2017.06.23 (Fri)
『【続】浅薄な記事、バカげたコメントはネット ストレスの根源。』
ふだんは、ことばを費やして費やして長文になってしまいがちの私だが、ここんとこ忙しいから、できるだけ短文で済ますつもり(笑)
ちなみに、まず、小沢さん。
悪名高かりし「派閥争い」に明け暮れる自民党の権力分布動向、各新聞紙上を賑わせない日とて なかったですわねぇ。
『小沢一郎はいまの安倍政権をどう見ているのか?〈AERA〉』
6/23(金) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00000058-sasahi-pol
まあ、マスコミ商売にとって、飯のタネ、ネタの宝庫でもあったろう、できれば復活してもらいたいのかね?「派閥争い」よ、再び!と(嗤)
私はね、
自民党の抜き難い性質として深く醸成されていき、
いずれのことには、結局は、
まさに現行の安倍政権のような究極の姿に行きつくであろうこと、
そして、
腐った末に腐り果てるであろうと、
今から数十年前の中学生時代から予見してましたの。
だから、いまだ かつて、ただの一度も、自民党を支持しなかった。
だから、
安倍政権が、紛れもなく自民党の政権であること、
自民党ならではの政権であること、なんらの驚きは ない。
要するに、
昔も今も、「安定の政党・自民党」「永遠の自民党政権」は、シモジモ一般国民のほうを向いてないし、国民不在でも、フシギと商売は成り立ってた政治屋なんです。違いますかな?
ま、なんだ。
ここまで来たら、
野党が結集し!奮起して!!とかナントカ叫んでるのに期待するよりも、
当の自民党および、その政権が、腐敗菌に まみれた病葉がガサリと、茎を離れ、地に落ちるのを待つほうが、よっぽど早いかもという気が してきた。。。
そのときに、野党が、やっぱり「ひ弱」なままだったとしても、それが、ここの国民の、その時点でのレベルだわな。
さて、本題。
『安倍一強は小選挙区のせい? チルドレンもベテランも沈黙〈AERA〉』
6/23(金) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00000057-sasahi-pol
こういう浅薄な論調と結論で
(結局のとこ、自民党の肩持ちかよ?としか とれんやないかぃw)、
読者の時間を徒に奪う記事を出して恥じないメディアに対して。
一言。
野党以上に、だらしないのは、おたくらマスメディアなんですわ。本質的にね。
自分らでも、内心で大なり小なり分かっては いるんじゃないの?w
これでも、若い頃に、ジャーナリズムの世界を志望していた時期もある私は、「ネトウヨ」と呼ばれるような、あるいは また、自民党なかんづく安倍政権シンパらの投稿者に多々見受ける、「マスゴミ」と呼びつつの激しい誹謗や罵倒とは、立場を全く異にする者であるけれど、
一般の国民の大多数について、当ブログでも かねがね言ってきたように、
ほとんどのことを知らない、難しいことは分からない、古今東西ほぼ変わることなき、これが現実の、そんな大衆国民を左右する力を持っているのは、実のところ、政治屋以上に、おたくらマスメディアでしょ。
だから、いつの時代にも、およそ為政者というものは、大衆国民以上に、まずはマスコミなるものを恐れ、これをばコントロールしようと かかるんじゃないですか。
もちろんのこと、マスコミを制するものは、大衆を制する、という目論見だろう。
民主主義国家に おいてのみならず、
総じて、政治の ありようには、
国民大衆の知性、リテラシーが如実に あらわれる。
ところが、
おえらい政治家センセイや官僚に勝るとも劣らぬ(実際、現首相よりは、ランクが上のw)大学を出てる人も少なくないでしょうによww、
ガッコの お勉強して お勉強して、
一応の有名大学や大学院やらを出て、世に「木鐸」だの「公器」と呼ばれる職業に就いたはずが、
無知でノホホンなまま、生業や日常の生活で精いっぱいの、市井の大衆国民を導くべく負託を受けたはずの政治家、ならぬ政治屋から、「鮨友」認定してもらうことにシノギを削る「マスゴミ」さんがた。
良かれと考えて立ち上げたはずの制度やシステムを、労少なくして利用できる、「棚からボタ餅」みたく ありつく輩に取って代わられる。
デンデンじゃなかったドンデン返しの如くに。
選挙を含め、あらゆる政治制度、政治システムに、常に、反面での高いリスクが つきまとうことは想定内とせねば ならない。そんなの当然でしょう。
『秘密保護法』『テロ等準備罪(共謀罪)』。。。
たとえば、私自身も基本は その層に入るんだけど、いわゆる「無党派層」。これを全員、叩き起こすことで、大きく変わってくることは明白なのであるならば。
だったら、どうすべきなのか。
根本の そこらへんを考えてみ
って言いたいの。
けど、ムリみたいね。![]()
2017.06.18 (Sun)
『浅薄な記事、バカげたコメントはネット ストレスの根源。』の続き。
~若者も経済や雇用政策などへの関心が、かつて重視してきた平和や人権といった理念よりも優先するようになっている。~
~確かにやり方には強引なところはあるし、格差の拡大も気にはなるが、それでも明確な経済政策を掲げ、ある程度好景気を維持してくれている安倍政権は概ね支持すべき政権となるのは当然のことかもしれない。少なくとも人権や安全保障政策では強い主張を持ちながら、経済政策に不安を抱える他の勢力よりも安倍政権の方がはるかにましということになるのは自然なことなのかもしれない。~
だから、
それって、エライことになってるんちゃうの?
と、私も言い続けてきたわけ。
あなたがたは、立派にマスメディアの一員であり、ご自分よりも若い人に向かって直接、教える立場でしょ?
もっともっと知らせてあげなさいよ。彼ら彼女らが立っている、非常に危うい足場のことを。
「明確な経済政策を掲げ」
「ある程度好景気を維持してくれている」
へえ?なにが??どこが???
近年の東北の大災害後の復興についても、あの頃、
「ダメな民主党を倒し、自民党を政権に復活させれば、被災地の復興も目覚ましく進むのだ!!」
「談合をバンバンやるくらいのほうが、上手くいくんだよ!!」
とかって、例の産経系の一般ブロガーたちも喚きまくってたけどね。
はてさて、現実は、どうなんでしょうか。
しかし まあ、「昭和時代」のオトナたちの大半と変わらんのな、これじゃ。
目先の「経済」、要するに、自分の、しょぼいカネカネカネのことがアタマのなかを めいっぱい占めていて、
何のシガラミもない、豊富な体力・気力が あるはずの年齢のうちから、はやくも、まるで内側にコチコチに縮こまった年寄りみたいね、いまどきの若い人たちって?
ハッキリ言いますけど、障碍者である私も、異様に沸いた、あの「バブル景気」の頃でさえ、特別のイイ思いなんか全くと言って過言でないほど なかったし、不当で過酷なワープア生活のほうが、ずーっと長かったけど、この間、ほぼ一貫して自民党政権ね。
(旧)民主政権のときのほうが、現行の安倍政権に比べたら、実感としては、もう ちょびっとだけラクだったよ。だからと言って、私は、民進党支持者ではないよ。もともと、自民党は支持しないだけの無党派だ。
~少なくとも、安倍政権に不満を持つ人の割合がより多い年長世代が、頭ごなしの政権批判を繰り返すだけでは状況は変わりそうにない。~
だ、か、らぁ。
「安倍政権に不満を持つ人の割合がより多い年長世代」
それ、ほんとですか?ってば。
まず、「年長世代」ってのが、幅広過ぎるしね。
「異端者」たる私は勿論だろうが、
『ビデオニュース・ドットコム』さんのようなスタンスの人ってのも、やっぱり、世間一般的には、「年長世代」のなかに おいてさえも、どっちか言えば少数派のほうじゃないかしらね?w
ま、当該記事の述べる分析と主張の展開を鑑みるに、
結局、いまどきの若い者にとっても、自分の人権や主権国民であること以上に大切なのは、カネまわりのこと、これに尽きるっていうんだね?
それじゃあ、ほとんどの、いわく「年長世代」の「昭和の価値観」と、基本的には大差ないと思うでぇw
早い話が、要は、野党連各党には、この際、なかみカラッポが実態でもいいから!例の『アベノミクス』ばりに鳴り物入りの経済策らしきものを、パーッと打ち上げてみろやと。
そんな演出やアイディアを捻り出せるブレーンが、野党側各党に、ただの一人も いないってことか?
こりゃ おかしいよなあ??
自民党よりも、理論家でオツムの良い人たちが、たくさん ついてるんと違うかったんかよ?w
あんな●ホみたいに国賊級の安倍政権ですら、それくらいのハッタリは かましよったのに。そりゃアカンねww
それに、やれ「政治シロウトの民主党・民進党!」と二言目には唱えまくる者も、いまだ多いけど、
少なくとも、(旧)民主党には、自民党出身のベテランが少なくなかったんじゃない?筆頭格は、かつての党首だった小沢さんとか。
まあ、なんだかんだ言ってても、自民党のオエライを「ボス」と仰いで幾年月だからね、この日本では一番、おつむが良いはずであろう官僚たちは。
てなわけで、
私は、しまいに、政治関係のニュース記事とか分析記事とか、それに対し、イナゴの集団みたいに飛びついてくる魑魅魍魎どものコメントからは遠ざかりたくなるの。
で、ブログの更新もオックウになってくるわけ。
2017.06.18 (Sun)
めんどくさくても、ついつい、怒りのあまり、もの申すブログを更新したくなっちゃうからねw
貴重な時間を費やして。何ら儲けどころか、むなしい、損にしかならんのに。
さて、
いまのように、選挙制度にせよ、人事権を政府が握っていることにせよ、良かれと思ったはずが、現実には悪影響が出てしまってるのなら、とっとと変えるべきですわな。
そりゃあね、
一般国民全体の将来を見据えて、そのためになるような、
すなわち、望まれるほんとうの政治を やっていこうとする政権であるのなら、むしろ、「一強」で やってもらっていいくらいだろう。
そのほうが、政権にとって効率が良いことは明らかになってる。
飽くまでも一部の「オトモダチ」やら、甘い汁狙いのトリマキ連のためじゃないなら、だよ。念のため。
『何をやっても安倍政権の支持率が下がらない理由/西田亮介氏(東京工業大学准教授)』6/17(土) 22:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010000-videonewsv-pol
【私は、ここの動画は視聴しませんので(障碍のため困難ゆえ)記事のみを、部分的に用います。】
~自民党の企業型広報戦略の成功と日本社会に横たわる世代間の認識ギャップの2つの側面が存在すると指摘する。~
さてねー。
西田亮介さんたちは、何か ちょっとカン違いしてませんか?
だって、私が若い頃の「昭和時代」にも、同じようなことは言われていたのよ。まさに、「世代間の断絶」とかってね。
こういった、いかにも分かりやすい対立図式を描いて、もって分析・説明しようとしてるように思われたけれど、
だいいち、民間の企業というものは、商売人ってものは、儲かっていればこその余裕しゃくしゃく、ちっとは「社会的使命」めいたことも、宣伝を兼ねて!やらしてもらいましょか、ってな程度で、極端な本音を言えば、自分とこが儲かってたらいいわけでしょ。
儲からなくなった企業やアキンドらの態度、行状、はっきりしてるでしょw
私個人的には、かつては、企業内の宣伝制作や広報の部署に所属してた身ではあるけれど、そんな商売人らのマネを、いやしくも一国の政府や与党・政党が やって どーすんですか、と言いたいわww
政治って、商売なのか?まあ、自民党にとっては、そうなんでしょうねw外交策にもモロに出てるしwwまあ、これに関しては、日本政府に限ったことでも ないのだろうけど。
~対決的なメディアとは対立し、すり寄ってくるメディアにはご褒美を与えるアメとムチのメディア対策~
「すり寄ってくるメディア」が悪い。断定w
だから、『記者クラブ』の弊害の大きさも、何十年も前から指摘されてきてますわね。
日本の大手の新聞やメディアは、たとえば『ガーディアン』あたりで研修し直させてもらったら どう?ww
~
民放放送局(TBS系列JNN)による最新の世論調査では20代の若者の安倍政権の支持率は68%にも及んでいるそうだ。また、2016年の総選挙の際の朝日新聞の出口調査でも、若い世代ほど自民党の支持率が高いことが明らかになっている。これは、若年世代と年長世代の間で、政治や権力に期待するものが異なっていることを示している可能性が高い。~
~
自身が34歳の西田氏は、若者ほど政権政党や保守政治に反発することをディフォルトと考えるのは「昭和的な発想」であり、今の若者はそのような昭和的な価値観に違和感を覚えている人が多いと指摘する。~
いや、だからね、なんか、腑に落ちない感じなの、つうの。
若い世代層って、世論調査に、どれだけ行き当たるの?
選挙に行かないのは、若い世代ほど多いんじゃなかった?
ただでさえ、この世代の割合が少ないのに、彼らの過半数が支持してるからって、それが、どれだけ、安倍政権の維持に貢献してるわけ??と思うの。
西田さんも、まだ若いのねんw
昭和時代の実態なんて、この人だって、ほとんどのところ、ご存じないわよね。
あのさ、きょうアップした当ブログの先行エントリーでも、そのへんに触れておいたけど、自民党の支持層って、むかしから、多数派で、老若男女を問わず、一番、多いはずよ?
でなきゃ、戦後の何十年もにわたって、その間ほとんどを、政権独り占め状態になるわけないでしょ?
~年長世代から昭和的な経済・社会情勢や制度を前提とした価値規範を当たり前のように強いられることに多くの若者が困惑している~
ふふ。困惑してるのは、いわく「年長世代」の一員である、この私のほうなんですが。
ただ まあ、私はね、日本社会の「標準」から見れば、過去から ずっと、「異端者」だし、そんな私から見ると、
いまどきの若い人って、私なんかよりも、よっぽど「昭和的な価値規範」とやらに従順だなあと、
常々、周囲の若い人たち見ていて、いじらしくなるくらい、感心してる。
これは、やっぱり、彼ら彼女らの親たちからの「標準」教育のタマモノなんでしょうかねえ。
でなきゃ、「ブラック」と呼ばれるような職場で、追い詰められて殺されるように自殺するまでも従順に従わないはずよね。
もっとも、私自身が不真面目なクチだから、よけい、そのように感じるんでしょうけどw
でも、この記事を読んだら、やっぱり、そうとうに異常事態なのか、、、と、あらためて心配になった。
私自身は、子どもを産んで育てた経験だけは持ち合わせないから、若い世代についての実感も薄いほうで、これまで、若い人たちを褒めることは あっても、批判するようなことは、まず言わないできたんだけども。
【続く】
2017.06.18 (Sun)
『「印象操作」と「圧力ロンダリング」』の続き。
さて、今ごろになって、今度は萩生田はんが、
あの「怪文書」は「実在は してたけど、真偽のほうは」ゴニョゴニョと言いだしたんですってね(爆)
ま、ほんの小さく、一歩前進と言っていいのかな??www
しかし まあ、往生際の悪い事、このうえもない。
笑止千万![]()
だいたい、あの投票率の異様な低さでありながら、
与党「圧勝」だの「大勝」だのと言えるマスコミ連中も おかしいよ、って、私は何度も指摘してきたんだが。
「オリンピックばんざい」の声が溢れているかのようなニュースを眺めて、
「つくづく、分かってない、あほなバカな国民が多いのかね。喜んでる場合じゃないだろうに」
と、
当初から、安倍政権を「戦後最悪」と指摘してきた私は、苦々しく思っていたものだが、
見ろよ、
オリンピックにかこつけて、『共謀罪』法案も通されちゃったよ。
それにしても、
アベシが主催しとるつう『そうせい日本』とかいうトンデモ組織がトンデモ主張をブチあげてる動画を、なぜ、広く知らせないのかね?
マスコミも取りあげない、野党連も取りあげないね。フシギ。
ところで、
旧のブログか、だいぶ前の過去エントリーでも述べたように、
私が若い頃の同僚の一人に、ダンナさんが自衛隊のベテランだという人が いたんだけど、
この人は、たまたま、選挙についての雑談になったおりだったかに、
「でも、やっぱり、自民党でないと困るでしょ」
と、ごくアタリマエのように言い放ってて、私は面喰った。
こういうのを、思考停止と言うんです。
その人は、
世間で よく ありがちだけれど、
皮肉なことには、仕事に おいても、普段の要領は良いほうで、いわゆる「そつなく」こなしてるタイプで あったが、それだけ、の人だった。
およそ哲学なんどというものには、関心もセンスも皆無だったろう。
ただただ、日常的なレベルにおいて、小器用で小要領良く、そつなく。
その程度。
それ以上には、断じて、行けない。
こういうタイプ、けっこう多いでしょ。特に、日本の社会では。
そして、こういうタイプこそが、国を、あらゆる組織を劣化させるのさ。
たしかに、テロなんかの凶悪なことをば共謀されたら、実行に及ぶ前に、阻止してほしいとは、正直、思うよ。
あの『相模原事件』のときなんかも、下手人は、事に及ぶ前に、政府筋にまで持ちかけてたらしいのだから、そのあたりで、すかさず、がっちり押さえ込んでくれてたらなあ、なぜ、そう できなかった?
その責任は問われないのか??とも思った。
しかし、
このような法は、すでに、先進諸外国にも設けられてあるのであり、彼らから要請も来ているから云々と、もっともらしい理由を言いながら、
その なかみたるや、わが国の それは、「先進諸外国」のものとは、質が異なってるらしいのだがね。
さしづめ、あの『秘密保護法』と同様に。
だからこそ、審議を尽くさなければ ならなかった、はずなんだが。
『共謀罪』と言えば、『治安維持法』に結び付く。
これは、私が敬愛する三木 清を殺した悪法だ。
余談ながら、
「悪法も法なり」とか言い遺して死んでいったという、かのソクラテスを、あほちゃうか、悪法なら変えるのが先やろ!と思っていた私だが、
どうやら、この話は、史実とは違うのだという説もあるようだ。
主として「ネトウヨ」または安倍政権シンパが言い張るように、
「野党側は『森友』や『加計』における公私混同疑惑ばかり追及していて、『テロ等準備罪』いわゆる『共謀罪』についての論議を、なぜ、尽くそうとしなかったか?」というのは、
これも尤もらしい皮を被った言いがかりでしかないのが本当のところだ。
なぜ、『森友』や『加計』の問題を追及するのか。
もちろん、その最終目的には、安倍政権退陣を期しているであろうし、
そうあるべきだからだ。
なぜならば、
今回も、またまたゴリ押しで『テロ等準備罪』(『共謀罪』)を通してしまったように、
そもそも、このように、数を頼んだゴリ押し一辺倒作戦、答弁も審議にも、まともに応じやしないのは、安倍政権の側だからこそでしょう。
だから、
この、公私混同・ごつごう主義政権は、一刻も早く、倒さないとならないの。
したがって、『もり・かけ問題』を追及するわけ。
法律すれすれで済ませて良いわけが なかろう。
「法的には」、なんてものは、辛うじて最低限、でしかないのだ。
わかったか、
エロ記事と芸能記事ばかり熱心に目を通していて、安倍政権シンパらのヘリクツを真に受けとるボンクラども。![]()
何度も言うが、私個人は痛くも痒くもないよ。だって、
このさき泣くのは、異様に従順で思考停止な若い世代や、そういう次代の子孫を産み落とし、育ててしまった、これも思考停止の愚かな親たちだから。
まあ、子を つくって産み落とせるってこと自体が、思考停止のオメデタさゆえだとは、個人的に思うがねw
ガンバレよ、子や孫のいる人たちは。可愛い、心配だと思うのならね。
ま、思考停止だけあって、ほとんどの人々は、なにも感じないでいられるんだろうか。いわば「一億総感情鈍麻」状態になってるようだし。
だったら、子が あろうが なかろうが、どのみち、痛くも痒くもないと構えておれるわなwある日、あるときが、わが身のうえに やって来るまでは。
もういっぺん、破滅してみるか、日本。
どうやら、それが必要なようだから。
どうしても、学習能力に欠けてる国民性なのであれば。
日本人は殊のほか、昔から、パターナリズム大好きみたいだしね。
天皇さんも、ご自分の親のための贖罪行為には精を出されるが、
現代日本の国民ともあろうものが、実際に餓死したり、
ご自身で訪問されたことのある重度障碍者施設で凄惨な大量殺人事件が起きたというのに、
「(どんな かたちを とってもいい、とにかく)皇統が連綿と続いていく」
ことばかりが、内心の願いの優先事項ではね。
民主主義や人権の哲学が、何十年かけてみても、実のところは借り物で終わったのが、この日本国民の現実の理解能力なのであれば、再び、根底から徹底的に壊れるべき日が齎されるであろう。
そこから また、もう一度、新規まき直し できるのであればだが、そのときには、たとえば、天皇制・皇室制度というものも、ようやっと、なくなるかもね。
2017.06.18 (Sun)
要は、「政治」「国家のため」「国民のため」のフリしつつ、
その実は自己利益に誘導ってことだ。
「印象操作」を連呼しながら、本当に、それを やってるのは誰だ?
ってこと。
わたしゃ、近頃は特に忙しくて、ブログの更新も ままならず、
しかし、まあ、ネットに投稿すること自体に、むなしさやアホらしさを感じ続けて はや数年、なので、怒りに まかせての投稿に励むのにも飽きてきたという本音もあり、
このエントリーも、実際は、すでに何日も前に書き始めていたのに、しばらく放置してあったのだが。
前愛媛県知事を引っ張り出してボヤかせて見せるような『日本テレビ系』(←つまりは読売系w)の配信記事を、以前に見かけたけども、
こういう記事になると、案の定、
「ランキング上位入り」を画策してか、「ネトサポ」やら要するに安倍政権シンパの投稿がドバーッと寄せられる、
と、
こういうパターンは、もうバレバレなのよねー(嗤)
なんちゃら対策費として、公金から横流し支出しとるんやないやろなw
『ヤフー』は、とっとと、このコメント欄を廃止しろっての!!![]()
社会的に有害なること、『2ちゃん』のごとしだわ![]()
![]()
で、
その愛媛県の前知事だった加戸某氏のことなんても、私は全く知らないままだったが、
このオジイチャンも、過去の経歴に大いに問題が あったのねんw
それにしても、
またも出ました『日本会議』だよ。どんだけ~?
問題の『加計学園』経営者氏の風貌も、つい最近になって、初めて見たけど、ハッキリ言っちゃって悪いけども、一見した瞬間、正直、
「どこぞのチンピラやくざかしらん」
と思っちゃった。まじで。
風采と言い、これが、そんな大した教育機関の経営者だってえ?と驚きましたがな。
けど、知人だという誰かの話では、とても明るい人(と言うか、軽薄?w)で、お酒が大好きという人物評を読んで、
ああー、アベシの嫁さんと似たタイプなのかな、とも思った。
アベシ自身も そうだが、
あの周辺の連中ってのは、いかに「大金持ちのボンボン育ち」とか言われていようが、どういうものだか、見るからに品がない。
この点でも、同じくボンボン育ちらしい前川氏の風貌とは大いに異なっているように見えたしだい。
昔から、男性は特に、内面性が、顔に出やすいと言われているけれど、
年齢を重ねるにつれて、どんどんと、人相が悪くなっていってる。
アベシあたりを見るに、まさに、そのとおりだわね。
でもさ、このことを、田原総一郎氏なんて、以前は褒めてたからねえw
この田原さんね、『日米安保』に関しても、「片務」だから云々と言ってたのよお?だいぶ前、まだ、返り咲いたアベシがチヤホヤされてた頃に。
だから、私は、このオジイチャン、トシのせいで、焼きが回ってきてるのか、それとも、もともとから節操のないチョーシこきでしかないのかは知らないが、政治ヒョ~ロンカかなんか自称してるようだけど、もう そろそろ引退すべきなんじゃ?と呆れてたわけ。
さて、こういうことなのだそうで。
『加計学園:安倍首相答弁、目立つ矛盾 獣医師会反論も』
毎日新聞 2017年6月7日
『加計問題で翻弄された“信念の官僚”、前川氏と藤原氏の悲哀』
ダイヤモンド・オンライン 2017年6月9日 横田由美子
これまでに読んだ各種の記事によると、実のところは、やっぱり、早い話が「安倍VS.麻生」の水面下の争いになってるということらしいのだがね。
私は何度も言ってきたけれど、
「戦略特区」だ何だ、一見の表面的には、いかにも国家の計、純然たる政策、「政治主導」(←どこが主導でも、邪まなこと、国民にとっての不利益や損害を招くことは論外だからね!)としてやってる、そう見せかけるために、最低限、法的の面等はキレイに拭って、マズイところは浮上しないように見せておいて、
裏では公私混同、自分側の個人的、身内意識的な動機で、ことを着々と進めているのでは ないか。
これが、いま まさに、アベシと、その政権に対して噴きあがっている疑惑なのだよ。
また、そんなアベシを利用する側近らと持ちつ持たれつという構図なのかね。
なんせ、アベシの嫁さん、みずから「利用してちょーだい」って走り回ってたというんでしょw
つまりは、体よく利益誘導のための「圧力ロンダリング」だ。
だからこそ、首相の側近あたりから、「首相自身の口では言えないから」云々というセリフも出るわけだ。
「印象操作」の疑いとは、言い募るアベシと与党側のほうが本質的なのであり、深刻、重大問題。
なるほど、教育や文化方面全般における、税金面等を含んだ優遇措置は、これまでも、多方面にわたって実施されてきたわけだろうし、
教育そのものについては、偏向性が なく、現代の良識や科学性を重視した内容でさえあるならば、それで結構なので、
むしろ、『森友学園』の問題のほうが、例の『教育勅語』やなんかの時代錯誤な思想絡みと『日本会議』との関係性がアカラサマだったから、
こんなもんに入れ込んで応援してるのが、よりによって首相と、その鉄砲玉みたいに動き回った夫人ということで、
本質の面では、『加計学園』以上の問題じゃないの?と、私は思ってたわけなんだけど。
なんのなんの、よくよく聞けば、加計学園にも、森友学園の教育方針と大いに共通性が あったということだ。やっぱり!である。
だいたい、文科省あたりの「天下り」を糾弾する資格が、当の安倍政権には あるのかね?って話だ。
ついでに、例の「出会い系バー」というもの、
いかがわしい存在に違いないことは、くぎを刺しておこう。
私自身は、もちろん、行ったことも皆無だし、詳しいことは知らないが、
こういう方式の商売というのは、あくまでも、店自身が摘発を逃れるために、より無責任なやりかたを とっているに過ぎないだろう。
ま、渦中の登場人物の一人である前川氏については、この人が、まぎれもない安倍政権シンパの立場に立っていたものならば、野党側の追及対象の一つになっていたであろうとも考えられるので、
いまは その地位から去った身とは言えども、事務次官という重職の現役にあった頃、例の「出会い系バー」に出入りしていることを咎められたということが あったそうなのだから、
そのときに、くだんの前川氏ご自身は、どのように答えていたのかを知りたい、と思った。
その動機が、どのように崇高なものであろうとも、いわば「敵」に狙われているときに、よけいな隙を つくっては いけないからね。
ただ、単に「気が短い」からというのでもなくて、
現場を知らずば なるまい、まずは見に行こう、自分のほうから話を聞きに行こう、という積極性と活動的な身軽さは、特に優秀、かつ、充実し、前向きな生き方が できている人の特質でもある。
要するに、恵まれた幸せな人生を歩んでこれた人の特徴とも言えよう。
『前川氏が激白「加計、森友問題では共通の司令塔が存在 菅官房長官への刑事告訴も検討」』(更新 )
https://dot.asahi.com/wa/2017061200060.html?page=1
【続く】