2017.09.23 (Sat)
支持者に対してだけモゴモゴ言い訳しに、やっとこさ出てきて、次の選挙にも出たいのでと訴える山尾さんの顔を、ニュースの動画で、つくづくと見た。
たしかに、記者もヘンですね~。
どこも、大手は特にだが、基本的に、日本の記者というのは、政権寄りということは、国外からも指摘されているけど、
野党から無所属になった山尾さんに対してまでも、なんだか遠慮しいしい、みたいに、ツッコめるはずをツッコまないね。
ここで一言、
「政治家の不倫やプライベートに対し、ご自身が厳しく糾弾してこられたことを、いまは、どのように お考えですか」
とか聞けばいいのにねぇw
ま、
ヤリ手だから、ヤリ手なら、という考えかたの人たちというのは、「ミギ」でも「ヒダリ」でも同じ種類の人間よね。
自分棚上げ方式であっても、とにかく、対抗相手を追い落とし、沈めてみせた手腕こそが称賛に値するのだ、という、そういう価値観なのよね。
要するに、人格のこととかは、どーでもいいと。
んで、
身勝手な人格のくせして、子どもの道徳教育についてまでも支配を及ぼすべく口出しする、うよシュショーとかもね、平気で許しちゃう(嗤)
まあ、あらためて確認したけど、山尾さんって、我の強さ全開の顔つきだね。
ああいう、鼻の穴おっぴろげタイプってのは、身近でも時々見かけるし、有名人とか権力者とか、そういう地位を欲しがる人に多いようなのだが、
なるほど、精力絶倫でもあるというのは、昔から言われてるw
実際、エネルギッシュに動き回るタイプだとは思うが、
「安倍政権と正面から対峙させてほしい」
とかナントカ必死に言い募ってるの見て、私は、いよいよ鼻白んだよ。
今度から無所属でしょ?
どうやら、民進党のほうでも、結果を見て復党を目論んでいるらしいが、
曲がりなりにも野党第一党に所属していたのに、一度は落選したんでしょ?
いま議員で おれるのも、けっこうギリギリの線上だったらしいじゃないか。
そのうえ、
あそこまでワキワキおっぴろげで、これで どうやって、あの古だぬき連中相手に、「正面から対峙」できるんだか、何を言ってるんだ、このひとは(呆)
山尾さんの「涙のワケ」も指摘しておいてあげようか。
こないだ、あの「ささやき おかみ」ばりの頭の下げかたで失笑させてくれた豊田とかいう女性ギインにも同様のことが指摘できるだろうのは、
こういう人たちって、自分の努力が、幸いにも!報われたうえで、なおかつ、分に そぐわぬ順風に乗れた人生だったから、どこか大いにウヌボレてるわな。
したがって、自分は特別なんだからっていうエリート意識とか「選民意識」が潜んでしまってて、それが年々肥大していき、そのあげく、
偉い自分は、どんな ずうずうしいことを やっても、もはや、それでも まかり通れるんだ、とか、
少しでも、
自分さまの邪魔を したなコヤツ
と感じたら、異様なくらいの被害意識が噴出してヒステリックになって、
ついに、ああいう暴言や暴挙に出るわけ。
もっとも、その裏には、
「わたしは努力してきたんだよー!!」という勝手な思い上がりと、自分の努力は当然、報われてしかるもの、という幼稚な思い込み、
そのまた裏の心理で、
そうしないと、自分の居場所を保てない、追われ、奪われるのでは、、、という根拠らしい根拠もない恐怖心から来る被害意識が あるのだろう。
なので、
その恐怖心は、同時に、「幼児的万能感」と容易く結び付く。
アベシと同じこと。
すなわち、
「勤勉であることは人間を知らず識らず屈従的ならしめる。」
いみじくも、三木 清は言い遺したものである。
独断家は甚だ しばしば敗北主義者、知性の敗北主義者である。
彼は外見に現はれるほど決して強くはない。
豊田さんにしても、また山尾さんにしても、そして勿論、シュショーの椅子に しがみついてるアベシも、ある面で全くの同類。
こういう人たちってのは、本質的に、大失敗した自分、不本意な自分を抱えて生きていくことに慣れてないんだ。
だから、ダブスタで女前も下げた山尾さん自身、今回そうなったように、なんとか挽回させてほしいと、恥も外聞もなく、しがみつくことになる。
ほんとうに、顔も知らない国民一般を思ってのガンバリでは ないね。
目の前の自分の近しい関係者ですら、利害計算によって、冷酷に あしらえるんだから。
それとね、
「不倫できて、うらやましいんだろ~」とか、擁護のつもりであっても、酷くヘンな揶揄している連中、「山尾シンパ」らしきヤフゴミ民。ま、こんなのは、世間では少数派の「ヤフゴミ民」のなかでも、そのまた少数派だから、まさに、吹けば飛ぶような存在でしかないけどw
「わたしが新たに付け加えて主張することで、ますます、双方の家族が心痛や心労をと推察」云々の、あんまりなヘリクツ。。。
そして、あくまで「男女関係は ない」。
つまり、肉体関係だけは辛うじて ないとしたものの、不倫関係であること自体は否定していないのだな?とも とれる発言の山尾さん本人が、頑として否定しているにも かかわらず、
以前のエントリーでも指摘したように、
擁護している連中ほぼ全員が、それは不倫であり、男女関係もあったという大前提のもとで、奇妙な擁護を繰り返すしかない、滑稽な体たらくだ。
いい?
自分のシンパにすらも、自分の発言を、あからさまに信じてもらえてないんだ。
これで、政治家が つとまるのかね?致命的だろと、私は思うww
だから、ひょっとして、と思ったの。山尾さん自身、離婚の話を進めてたらしいし、
~もしや、わざとのことかしれないとも思えた。
つまりぃ、配偶者側から起こされる離婚の訴えを、手っ取り早くスムーズに促すため?敢えて自分たちのヘマぶりを強調、さらけ出してみせ?
ほーれ、はよ気づかんかい、早く訴えてちょうよ、こっちが不貞を はたらいた かどで、さっさと離婚してあげたいんだから。
ほれほれ早くぅ、これでもかー??と。
~
まあ、「通信簿を つけて」
というセリフからは、ほんとうに、受け身な点数稼ぎの優等生ちゃんならではだなあと、これも、あらためて呆れた。
このひとも、ほんとうの思想力や思考力の持ち主ではないと みた。
自民党の、男性おもねり主義で世渡りしてる女性ギインどもと大して差はない。
【続く】
2017.09.14 (Thu)
『「姦通罪」復活させろ?(大嗤))』の続き。
こないだのエントリーでも、↓
ちょいとだけ取り上げた「ワシ」「ワシ」自称する漫画家さん?小林某氏について。
この人こそ、上記で挙げた「ヤフゴミ民」の言う、「哲学を知らんだろう」というセリフを借りれば、
カントなんか、およそ読んだことなさそうだよねーw
かく言う私も読んだことないけどww
なにやら、山尾さんを盛り立てる会の主催者に おさまってたらしいとかいうことなんだけど、
しかも、噂になってる お相手との、あまりにも親密な場面を目撃していたというんでしょ。今になって ぶっちゃけるんなら、そのときに、山尾さんに忠告してあげるのが親切というものだったんじゃないの?自重しなさいよ、って。
典型的優等生ちゃんの山尾さん。
あなたは、まだ子どもの頃とは言え、芸能界に居た影響もあるんだろうか、また、政治屋という者も また、そういう傾向が必然なんだろうか、
期待されて演技していたんでしょう、与党議員やアベシを舌鋒鋭く激しく追及・攻撃してみせていたのは。
もういいのよ、痛々しくなってきた。。。
ところで、
片山さつきってなギインが、どこかのインタビューで、自分は懸命に努力した、勉強したから東大に入れた、官僚にもなれたんだとかってエラソーに言ってたそうだけど、
だから何?
おたくに、東大へ入れ、官僚になれと、誰が強制したの?
東大に入りたくて必死に勉強した、あっそう、それで誰トク?
むしろ、有害。
弱者叩きに精出すか、別れた元夫と、その身内の悪口言うか、
これで議員でございますだって。
あのさ、誰も頼んでないよ。
おたくは、おたくの勝手な欲望のために、勝手に努力したまでさ。
それが、うまく報われて、大いに幸せじゃないの?
なんだって、そんなにも被害者意識で凝り固まってんのよ?
さて、民進党(旧 民主党)が、とりわけ、駆け引きヘタクソだということは知ってたし、考えようによっては、それだけ、古だぬき・老害・汚い手は大得意の自民党よりはナンボか良心的と言っていいのかもしれないとさえ思っていたんだけど、
さすがに、ここでも「民進党議員の典型」としてスクスクと育っていた優等生の山尾さん。
おかげで、ごらんなさい、
たちまち、ネトウヨと呼ばれるべき類の下卑た連中や、自民党のシンパ連中が、息を吹き返したごとくに喚き散らし始めたろ。
特に、「これだから、女はダメだ」「女性議員は不要」とかって。
あなたは無責任にも、所属していた自党のみならず、支持者が多かったであろう主婦層のみならず、女性全体に、迷惑かけてしまったの。
どうやって、この先、政界ならではのグレーゾーンな駆け引き戦争を戦えますの?そんなオソマツきわまる軽率さと無防備さで。
もともと乱倫イメージで知られている芸能界の不倫騒動とは、このへんが確実に異なる、社会的影響なんです。
(亀井ナントカ言う政治屋さんの発言を用いるなら、さしづめ)『日本会議』の「道具」たるアベシも、さぞや困惑だろう。
「女性が輝く」なーんて、彼自身の、およそ本心でないことを、しかたなくブチアゲておいたものを、なんとなんと、仇敵たる存在の山尾さん自ら、見事にヒックリ返してくれた構図なんだからwいや、喜んでくれてるよ、きっとww
それにしても滑稽なのは、
今回の「山尾騒動」については、山尾さんら当人が完全否定していることは完全無視して、糾弾する側は勿論だが、擁護側さえもが、不倫なり、男女関係なりが あったことを不動の事実としての大前提のもと、あーだら こーだら言い募ってるんだから(爆)、わたしゃ思わず嗤ってもうたわ。
要するに、
擁護派側の人たちにまで、山尾さんは、ご自身の発言をマッタク信用してもらえてないっつうことか。
2017.09.14 (Thu)
『叩かれる不倫2つの要素「山尾志桜里が辻元清美から学ぶべきこと」』〈dot.〉9/13(水)20:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00000083-sasahi-life
またぞろ発見したわ、「ヤフゴミ」捨て場で。
例の『汚気・愚』で、毎度毎度、私に絡んできたときと全く同じ内容の、くっだらんほどオメデタイ主張しとる「ヤフゴミ」を。
をい、
やっぱり、このブログを覗きに来てる気配が濃厚で、どうせ、これも読んでるんじゃないかと思しいから、
オマエさん、自分は いっぱし賢いつもりで、そんなコメントを連続で投稿してるつもりか、
おそらく、あの「カルト連」の一員で、毎度のごとくの別アカ投稿しとるのかまでは知らんが、
あまりの愚見ぶりを見かねたので、一言、ボランティアで教えといてやるわ。
(ちなみに、この「カルト連」の特徴的手口には、全く相反するような内容のコメントを、どちらも自分で同時投稿しておき、先行コメントに対する、後からの投稿のほうにこそ、本来の主張したい考えや本心を剥き出しに、猛反論を装って述べる、そうしておいて、先に投稿していた相手が、何も反論できず黙ってしまうという、こうしたカタチに見せかけるパターンが あるみたいなのよねw
本人は、あたかも「落語」でも やってるつもりらしいがww)
まずな、
おめぇさんとこ夫婦間のルールが どうであろうと
(話全体、なんとなく作話ぽくて胡散臭いけどなw)、
結婚相手以外との「自由恋愛」全然OKで良いと、そういう思想や理念として認めていようとも、
おめぇさんを取り巻く この社会の現実は、そんな甘いもんじゃないと思うぞ。
そりゃ、おめぇさんとこ家庭内での勝手なルール。
だが、言うところの「自由恋愛」なる対象相手にも同様に家庭があったなら、相手側の配偶者も、はたして、それを認めて受け入れてくれるとは、全く保証の限りじゃないわな。
おめぇさんに、どれほどの説得力が備わっているのか、はなはだアヤシイところだが、まずもってド修羅場に陥るかもしれぬ覚悟は、いちおう持っておかんとな。それくらいは想定しとかんとな。
子どもが いる場合のことも。
ま、おめぇさんみたいなのは、子どもっぽい自己満の独り善がりと言うのだよ。
まあ、相変わらずだね。
思想性も思考力も浅はか過ぎるんだから、いかに「ヤフゴミ捨て場」とは言えど、黙ってロムだけ楽しんでおれば分相応だろうものを。
ええか、
おめさんが主張するところにのっとるとするならば、
今提唱すべきことは、ばかげた「姦通罪」の復活なんぞではなく、
婚姻制度の廃止じゃないかよ(爆)マヌケ野郎。
嗤わせんじゃない。
「分別が あるのは、ほんものの恋じゃない」ウンヌン?
だから どーしたよ。
あ、それと、
「不倫」なんてものは、コンプレックスと欲求不満の反面的ウヌボレ屋でエゴイストだから できるんだよ。
愛しているなら、その者の穏やかな生活や人生を歪めたくないはずだし、
ましてや、顔も知らない、何の恨みもなかったはずの他人さまの生活や人生についても然りだ。
こういうところを躊躇うことなく暴走できるのは、まさにエゴの塊りだからこそじゃないか。
これで、個人的に良い人生を送っているので、見たこともない衆生・国民たちの幸福を考えられるんだとか?(爆)
あと、悪いけど、私なんかは、べつだん、「恋」が至上と思わんのでなw
そりゃあ、昔から言う「恋は盲目」とは的確なコトバで あろう。それくらいは理解してるけどww
だったら、人並み以上の生活や名誉や地位なんぞに恋々とせず、何もかもを かなぐり捨ててみせろや!ってことだ。
あるいは、
フランスあたりの、むかしの大統領を見習って、
「エ・アロール?」
くらいのセリフを吐き捨てればエエやないかい。
それくらいのド根性で、「公私の別」を つけてみせたら どないや!w
でも、くだんの山尾さんは、どれも できなかったね。
じつに中途半端、スタコラ逃げ出しただけ、にしか見えない。
落差が激し過ぎの、カッコ悪いだけになっちゃった。
とうてい、アッパレな お話になんぞに なりそうも ない。ガッカリだよ!
しかしだ、法曹界の出身でありながら、こうまでアカラサマに やったところを見ると、
しかも、お相手は、何やら、離婚関係の専門筋だとかいうんでしょ?
もしや、わざとのことかしれないとも思えた。
つまりぃ、配偶者側から起こされる離婚の訴えを、手っ取り早くスムーズに促すため?敢えて自分たちのヘマぶりを強調、さらけ出してみせ?
ほーれ、はよ気づかんかい、早く訴えてちょうよ、こっちが不貞を はたらいた かどで、さっさと離婚してあげたいんだから。
ほれほれ早くぅ、これでもかー??と。
だとしたら尚更、「エ・アロール?」だわな。
まあ、勘ぐり過ぎだろうけどね。
噂の お相手の弁護士さんは、あらためて、全否定のセイメイをネット上で出したらしいし?
なるほど、たしかに、「不倫」なんて、高等で高尚なる人間ならではこその「文化」とでも言っていいのだろう、人間以外の動物たちに、こんなものは ないだろうから。
ヤキモチは激しく、ストレートだけど、人間よりはね。
でも、たぶん、そこらへんが原初の出発点なのだ、「不倫」と呼び、あらゆる社会制度も。
2017.09.10 (Sun)
『子どもじゃあるまいし(唖然)』の続き。
9歳くらい年齢が離れてると言っても、男女関係には全く支障ないわよね(笑)
男性も30歳代なかばというと、もう そろそろ、あっちのほうはダレがちになってきて、20歳代のようなメリハリ感ある元気さは、テキメンに なくなってくるのだから、その意味では、もはや若いとは思えないけどさ、
オッサン特有の だらだらちんたら間延びしたプレイ、
そのくせ、独特の執拗さが鬱陶しい私にはw
すでに、旧ブログや過去エントリーで少々触れたことは あるが、
私自身が、まさに「ダブル不倫」で産み落とされた身でね。
言っとくけど、「親の因果が子に祟り」という現象は あり得るんだよ。
要は、こんな利己的で欲望旺盛な親だから、子が苦労するんだ。
このテの親は、親とは名ばかり、実際には、子に依存しつつ、この世で一番可愛いのは、自分自身だからね。
むしろ、依存対象であるからこそ、潜在意識では、わが子を憎んでさえ いる。プライドばかりが高いだけにね。
また、自分が過去に、不倫だの「略奪婚」を やってのけたから、同じことやった者を擁護してみせるというのも、ミエミエで滑稽ですわ。
まあ、やってた自分を棚に上げて、やった他人を糾弾するよりは、まだしも筋が通ってると言えそうかもだけど。単に、ひらきなおってるというほうが正解か(爆)
ちなみに、
うちの親は、おのれら夫婦のダブル不倫は棚に上げて、他者の それは容赦なく糾弾するタイプだったw
自分では、正義感つよいつもりだったようだww
他者の生活を歪めたり、
その人生を損なわせてしまうことをも躊躇するどころか、
その上に胡坐を かいて、自分の欲望や欲求を率先して通してしまえる、こういうタイプの人間は、じつに皮肉なことには、最晩年になるまで逃げおおせていたり、あるいは、とうとう死んでトンズラしおおせたりということが ままあるものだ。
こんな手合いに、いかにして、顔も知らない衆生の幸福を願い、図ることが できようか。
しかも、水面下で深く邪悪なものであるほど、なぜかバレ難かったりして、その蓄積は、いよいよ複雑怪奇になってしまっている。
そもそも当人は図太く世渡りしてこれたもんだから、ついに発覚したところで、今さら取り返しも きかず、周囲もナアナアで済ませたりしてしまう。
いわゆる「悪運が」ってやつかね。
ま、総じてエネルギッシュで暑苦しい人種。
往々にして、酒が大好き(笑)うちの親も そうだった。
私自身は、以前から言っているように、一族郎党のなかで、ただ一人、お酒も、酒好きの人も、どちらかと言えば嫌いなの(苦笑)
酒と男女関係は、これまた縁が深いときたもんで。
あ、山尾さんも?(爆)
ひるがえって、
早々バレてしまう場合は、むしろ単純な、根の浅い次元で終わる内容も多く、
逆に、
当人が秘かに ほくそ笑んでしまうくらいに、水面下で のさばり続けてこれた悪事ほど、それだけ、罪は重く深くなるのさ。
なので、早いとこバレるが身のため、世のため。
そのほうが、ずっと幸いだ。
バレずに長い年月が経ってしまっているほどに、
当人は、タカを括ってウヌボレきっておるものだ。
したがって、罪悪感は乏しい。
少なくとも、本人だけは、直視しようとしない。できない(怖ろしいから)。
そして、
ちょろいもんだと思ってしまうんだね。うまくやれた自分は賢いのだと。
私にとってはね、
不倫ケシカラン云々よりも、
おのれも同じことを やっとりながら、
他者が やってるのを見つけたら、たちまち正義漢ぶって糾弾して得意になる、そんな「自分棚上げ方式」をシャアシャアと やってのけるのこそは、最も嫌悪する手合いの代表格だ。
子どもっぽい利己主義者は、必ず、こういうことを やるんだよ。
先述したように、私個人は、不倫だの、ましてや、
人間関係の錯綜が倍々になって返って来る、しかも、あつかましい当人自身は死んでトンズラだった場合は尚のことで、
子どもが一身に引き受けなければならないような体たらくの不倫なんぞについて、けっして擁護めいたことを言うつもりは起きない。
が、そのことは さて置く。
山尾さんが、「不倫」そのものを糾弾していたのであるか、そのへん、私は知らない。
だが、
宮崎?とかいう元議員の男性が、その当時、育休制度取得に ついて、熱心に主張していた裏で、不倫と言うか、女のツマミ食いに利用しようとしてたとか、っつう。これは、制度の悪用ということになるわね。
いずれにせよ、本人が、不倫の事実は ないと、真っ向否定していようとも、山尾さんみたいな非常識きわまるポカを平気で やってのけ、考えられないほどの不注意で たちまち発覚するところを見ると、
ああ、この軽率さでは、これじゃあね、政権を得たとて、あっけなく、ろくなことにならなさそうだわなあと思わせられた。
東大卒の優秀さと、芸能界あがりの無知・無教養なタレント議員と、
どんだけも違わない失敗じゃないかと、そう見えてしまう。
しかしね、
たとえばガソリンの問題にしても、愛人だの不倫だのにしても、
いずれ、
自民党の お歴々は、どの口で言うか!
ってなもんでしょ。
まさに、
「オマエが言うな」を地でいってる自民党。どあつかましい![]()
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自民シンパ連中が、民進党(旧民主党)に対して言い募る「ブーメラン」の元祖・本家は、自民党だろが!!![]()
民進党(旧 民主党)も、こういうところで殊更に「第二自民党」の面目躍如ぶりを見せつけなくていいのにさ。
結論。
どっちの党もイラネぇ。![]()
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2017.09.10 (Sun)
失格だ。
残念無念である。
こんな軽率きわまるヘマを やる人だったなんて。。。(呆然)
ええ、今騒ぎになってる山尾議員ですよ。
ただでさえ、自党の民進党が困難なときに。。。バカだなあ。。。
としか言いようがない。
どだいね、「不倫してたか否か」以前の問題なんです。
誰だっけ、「わし」「わし」言ってる人、小林ナントカいう漫画家さん?
その後の山尾さんの一方的会見をして、公私は徹底して別にしなければ ならぬ、山尾は そうできているのであるから云々と、なんだかケッタイな言いまわしの、彼女を擁護するつもりの発言していたらしいけど、甘いわ~。
「公私は別に」も何も、普通にしてたら、そのへんの一般人からは、どうしたって「公」の面しか見えないはずなんだよ。
今回の山尾さんの場合も、「公」の すぐ隣から、「私」の面がモロ出しに滲み出してる感が大き過ぎて、ダメだよ こりゃ。
日本政界には珍しいと思えたほど、正義感の旺盛な、真面目な、しかも知的で論理的で、すごく頭の良い人なんだなと私も思ってたから、前原さんが、山尾さんの幹事長内定を撤回のみならず、何らの要職にもつけさせないことになったというニュースを見た当初、週刊誌報道のことを知らないでいた私は、以前も、チラッと報じられていた「党内からのヤッカミ」なのかしらん、あるいは、なにしろ、アベシに嫌がられているためなのか何か知らんが、ケシカランなあーと思っていた。
ここだけの話、「前原、おのれはぁ、、、
」とまで怒っていたのよ。
もっとも、前原さんは、この人も「第二自民党」を体現しているような存在だから、もともと、私は以前も述べていたように、「とっとと自民党に入れてもらえや!
」と思ってたけど。
おまけに、自民党へつらい政党の一つである『維新』と、いよいよ結託する腹だという記事まで見かけたから、のっけからケチのつきどおしも通り越し、党の存続危機にまでイッキに陥ってるという前代未聞級の事態に、さもありなん、という気分だ。
さて、いちおう、私も、山尾さんに期待してたから。いずれは、党代表の重責を担うべき人材だと。
頭脳優秀で真面目で、正義感に溢れている印象だったからこそ、よもや まさか、この人に限っては、こういう類のスキャンダルは あり得ないものと思い込んでいたのだけども。
今回の騒動の お二方とも、頑として否定しているようだが、ばりばり法曹界の人なんだから、もし、お互い相手側の配偶者から訴えられた場合、自分たちの とってきた行動が、公の裁きの席に おいて、どう受け止められるのか、分からないわけじゃなかったろうに。
仮に、相手男性の妻も公認の付き合いぶりだった、これで通常運転、というのなら ともかくも、
全く知らないでいた場合、こんなこと発覚したら、まず疑って怒るでしょうよ。それが普通の反応だろう。
もし、山尾さんが、この相手の奥さんから、裁判に訴えられたら、どうなるんだろうか。見ものだわね。
今回のことで、山尾さんの主たる支持層であろうと思われた主婦の多くから怒りと疑念を買ってしまったかもね。少なくとも表面的には、「主婦の敵」そのものだもん。
ところで、いまどきの主婦は、昔の「肝っ玉おかあちゃん」のイメージとは大いに異なり、独身女性に負けないくらい、外見やオシャレにリキ入れてて、ちゃんと家事や育児やってるのかね?と思ってしまうほどで、
夫や家計にアレやコレや不満を募らせたまま、幼い子ども相手に、家のなかで くすぶってるくらいなら、幾ばくかの金銭を稼ぐとともに、亭主よりはマシな容貌や経済力の男性同僚や上司と不倫を楽しめたらと、ちょいとパートにでも出てみようかと、そんなこと目論んでいる主婦も混じってるんじゃないのぉ?と勘繰りたくなってくる昨今だけど。
AERA
へえぇ、なるほど。
その頭の良さは、しょせん、「東大受験生脳」とでもいうべきタイプなのだろうか。
暗記には、やたら強い。じつは、知能指数が高い人に多いタイプだという。
でも、何かが欠けてる。
もし、彼女が、どこかの省庁の官僚にでもなっていたとしたら、やっぱり、結局は、いかにも東大卒官僚らしい、世間の人々とは大いに感覚がズレたヘリクツ連発してたのだろうかw
山尾さんはさ、「宿泊したのは自分だけで」とか言ってるそうだけど、てんで無意味でしょ、そんな言い訳は。
考えるまでもなく分かることじゃないか。
そりゃ、プライベートのことでは ある。
事実として男女関係が あったか否かなんて、証拠を出せるわけも ないし。
だが、
公的な権力に関わる地位に就いている者は、それに応じた範を体現することを多かれ少なかれ、どうしても期待される。
ことに日本人が持つ傾向は、「皇室」に対する大多数の感覚を考えたら、歴然としてるでしょ。
本業の仕事さえ真面目なヤリ手なら、という考えかたもあろうが、
どっこい、「一事が万事」というコトバもある。
政治家は特に そうで、
それこそ「民主主義の主人」たる国民からすれば、人間性や、そのモラルに疑念を生じさせられるような者なんぞに、自分たち一般国民の生活を左右するほどの権限を持ってもらいたくは ないからね。
そう言えば、山尾さんは、かつて、「政治家自身が個人的に良い人生を過ごせていなかったら、国民の幸せを考えることは できないのでは」云々といった内容のことを、インタビューに応じて述べていたそうなんだけど、こうなってみると、どこか胡散臭い主張に思えてくる。
山尾さんの言う「良い人生」というのが、具体的に どういう状態を指すのか知らないけど、
なんだかね、
まずは公務員や大企業社員が率先して、先進的制度のメリットを享受、そのあとで、シモジモ国民にも徐々に普及させ、、、とか、
例の「トリクルダウン」的な発想と言うかね。そんな臭いもする。
さて、仲間でワイワイやってた、何人も一緒に雑魚寝状態でというんなら まだ理解できるが、
普通はね、男女が一対一でホテルの個室に、と言うと、もう それは、
仕事の打ち合わせしてただけだの、男女関係は一切ないからと言っても、そんなの通用しない。
それが、社会通念であり、一般人の基本的感覚。
それ以上にね、
私ですら、山尾さんの感覚が理解し難いのは、
恋愛感情とか異性として好ましく思ってるのでもない相手なら尚のことで、よりによってホテルの個室なんか使わないよ。避けるよ。
女性と男性とでは、どこか受け取り方が違うし。
女性にとっては、もしも、何かのひょうしに、男性側に、誤解やら余計な期待を持たれたら かなわんしね。ましてや、密室。
いくら、相手の男性を仲間として信用していたとしても、ダブル ベッドの部屋は ないだろが。。。w
それで、「泊まったのは、私一人で」ですって?嗤うわよ。
なんですか、景気良く、高級酒を何本も持ち込んで?
お高いホテルのダブル ベッド眺めながら、
さしつ さされつ、頬を染め、高揚して?
あなたがブレーンの お陰で、わたし、幹事長内定ゲットよ!この ご褒美に、、、
なーんてね、
「一線は超えない」ながらも危う~い雰囲気を楽しんでたのかな?ww
と勘繰られても しゃあないのよ。
だいたいね、もっと理解できないのは、
この双方ともに、顔や名前を知られてるでしょ。私個人は、男性のほうの人のことは全く知らなかったけど。
ホテルのスタッフも応対して見ているわけだし、早々発覚するのが当然だね。
目立っている人は、どうしても、狙われやすいし、山尾さんも、味方以上に「敵」が多いはずで、その方面からも、もちろんのこと、全マスコミからも、鵜の目鷹の目、虎視眈々と凝視されていたはず。
ましてや、代表選後の人事刷新で、ますます抜擢というスポットライトを浴びている最中だった。
どうして、こんな迂闊なポカを堂々と。。。とほほ。![]()
おかげで、ただでさえ苦しんでいる自党を ますます窮地に向かわせ、
「もりかけ」問題も霞ませ、自民党を利する効果を大々的に発揮してしまった。。。
自民党にとっては、元首相の野田氏に匹敵するか、それ以上の有難い存在になってくれたわけだ。
なんたる軽率。
これでは、「有能」とは言えまいよ。
とあるコメントで、「もしかして、天然?」という指摘もあったが、私も、それはチラッと思っていた。
たぶん、いままで、ずっと、この調子で うまくいってたからというウヌボレも あったんだろうか。
【続く】