2024.11.09 (Sat)
「爺さんv.s爺さん」に滅ぼされる『アメリカ』。
あの老人コンビの顔が並んでいる画像を見かけるたびに、溜息が出てしまう。。。やれやれ。
日本も、意外なほどの後進性を曝け出したアメリカと同様、
いまだに牛耳っている、牛耳りたがって しょうがない、爺さんらの群れ。
だが、年齢だけは若くても、なかみがズレの激しい爺さんと大差ない者たちも いる。
やっぱり、男って、だめだねえー、、、
という感想が、真っ先に湧いた。
世の権力者、大統領、立候補者、支持者、有権者、いずれの男ども。
「戦争やろうか!」
「レイプも!やりたーい」
両方できるぞ、るんるんるん♪
突き動かされる男どものサガ。
加担する女も女どもだ。
少なからぬ男は、幼い頃の自分を完全に支配していた母親への仕返しのごとく支配できないと、不安と焦燥感に苛まれる。
愛着というものは、それが激しいと、依存となり、「失う」ことへの恐れが、「奪われる」感覚を呼び、やがて、倒錯した被害意識となって、憎悪の対象へと摩り替わる。
だから、「守ってやる!」と豪語したくても、支配できない現実の自分の能力にイジケてイジケて、借りや脅威を感じさせられた女らを憎む。
不安で不安で、いっそのこと、破滅願望。
死なば諸共。
つくづく、はた迷惑な人種だのう。
ポコポコ産んだのは、誰や?(嗤)
きょうも きょうとて、
「洗練された」殺傷ツールを、幼い子どもたちの頭上に、雨霰。
「人質かえせー!!」
「土地かえせー!!」
「いいか?子どもたちよ。代々の怨み、晴らさで おくものか!と、世の果てまでも追いかけ、追い詰めて、一人残らず殺すのだぞ。それこそが、英雄の生きざまだ。神の教えの具現なのだ」
あの手この手で、いまに、世界じゅうを滅ぼすであろう男ども。
まあ、こんなのこそを優先的にビッシリ繁殖させるのが、この世の摂理のようでは あるから、この世というものも、ずいぶんなデキだわな。。。
ところで、
戦後、進駐してきたアメリカ人は、かんたんな掛け算すら できないバカだった、と述懐していた、うちの親父だが、聞けば、やっぱりと言うべきか否か、当時、親父と大ゲンカになった相手の米兵は、黒人だったそうな。
で、ぶっちゃけた話。
私の知合いに、『ワシントンD.C.』で勤務するアメリカ人の官僚と結婚して以来、アメリカに在住している女性が いたのだが、彼女の仕事先の同僚のなかには、もちろん、黒人の女性も混じっているのだけれど、くだんの知人に言わせると、やっぱり、どこか、知性が低い感じが するのよと言っていた。
何十年も前のじゃなくて、数年前、現代の話。
まあ、その知人自身が、ちょっと差別意識も あるんじゃないの?と、私は内心で思ったりしたけど、どうも、実際にアメリカで生活してると、そういう感覚になってくるのかなあという感じも窺えた。
また、これは、私が高校生だったときのクラスメートから聞いた話だが、その級友は、いわゆる「帰国子女」と言うよりも、もともと、日系アメリカ人の両親のもと、アメリカで生育しており、中学生になる頃、おとうさんの仕事の つごうか何かで、日本へ戻ったという事情だったのだが、
あちらでは、やはり、ハッキリと人種差別も経験したということだった。
当ブログの先日のエントリーで指摘しておいたとおり、
いまのアメリカの有権者が、昔の日本も そうであったように、男性だけに認められた権利で あったならば、決定的にトランプ支持者だらけ、というデータからは、アメリカという国の「先見性」「先進性」などというものは嘘っぱちの見せかけだけということが よく知れる。
いわゆる「ラスト ベルト」の落ちぶれ白人のみならず、
黒人、ヒスパニック、加えてアジアン、いずれも、突出的に偏って男性の支持者が圧倒的多数であるという、トランプ支持層の特徴。
人種を超えて、アメリカの男性たちの本音が剥き出しとなった。
それとともに、
特に田舎の『キリスト教』信者である白人の婆さまたちの頑迷固陋ぶりも知られている。ま、ここは万国共通かな。
『アフガニスタン』あたりでも、地方の女性は、あの『ターリバン』を支持しているというのだからな。
原住民たちを迫害し、黒人たちを無理やり連れ込み、過酷に使役し、
時代が下がって、やがてのことに、なまいきな黄色人種である日本人を「ちょうどいい実験台」にすることを躊躇しなかった、いまでも、本心では反省も していないままでいる多くのアメリカ人たち。
もちろんトランプ氏も、その一人だろうねw
そういった点を、敢えてなのか どうか、
あのバーニー・サンダース氏ですら、スルーしているようだ。
珍しく、サンダース氏の意見を報じている記事を見かけ、さっそく読んでみたのだが、
氏は、このたびの立候補者ハリス氏と『民主党』惨敗結果について、要は、労働者たちと、その生活の厳しさを軽視し続けたことに、民主党側の根本的敗因が あったのだと、たいへん厳しく批判していたという内容だったが、
当該の記事が、いわゆる「切り取り」仕様になっているのでないならば、全体に、ズレた趣旨に終始していた。
案の定で、「多様性を押しつけるから」民主党は敗退したのだ!という、完全にズレた主張を喚くため、このサンダース氏の発言を、つごうよく利用する「ヤフゴミん」どもが湧きに湧いている。
まあ、「多様性を押しつけるな」と言い募るヤフゴミん、すなわち、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』党員、シンパ団体・組織筋らの、いつに変わらぬ、ごつごう主義な暴言については、字数の制約ゆえ、エントリーを改めたうえで、説明の労を割いてやるとしよう。
あーあ、やだやだ。毎度めんどくせえ。。。![]()
で、
私自身も、かねて、サンダース氏のファンと言ってもいいくらいなので、この人がアメリカ大統領に、けっして なれない、なぜなら、『社会主義』『共産主義』明確な「左派」そういう存在は、ぜったいに、政治の中心部には入れないし、うまく周縁あたりに遠ざけておく、それがアメリカという国のシステムなのだなということに、かなりの幻滅を覚えていた。そのあたり、日本の政界・社会とも共通しているところだね。
しかしながら、今回、サンダース氏も、「アメリカの男性たちの本音」に加担しているように見えた。
そうでは ないのならば、トランプと『共和党』に対しても、同じか、それ以上の苦言や批判が なくては おかしいはずなのだから。
さて置き、
『キリスト教』と『イスラム教』は、なんなら『共産主義』などの政治思想も加えて、根底でルーツが繋がっているだけあってか、よく似ていると思う。
噴飯ものとは言えwキリスト教徒であることを盛んに標榜するトランプに、特に男性のイスラム教徒らは、大いに共感を抑えきれないはずだわなw
それだから、
『ガザ』が酷い目に!!『イスラエル』許すまじ!!『民主党』けしからんぞ!!等々と叫びつつも、
なぜか、
イスラエルの強固な味方であることを隠さないトランプに、ホイホイ投票しちゃうww
だいたい、トランプのオハコである口癖、
「メイク アメリカ クレイジー アゲイン!!」
じゃなかったw「グレイト アゲイン!!」と言いながら、
その実、
世界じゅうから距離を置き、一人ひっそりと背を向けて、自国内だけでモソモソしてようぜぇ皆の衆!
という主張と、まーったく噛み合ってや しないでは ないか。
トランプが良いとまでは思っていないにせよ、トランプ本人が主張して やまない「アメリカ ファーストー!!」「自国第一ィ!!」というキャッチ フレーズのこと自体は、すなおに信用しているマヌケ連中も相変わらず多いようだが、
そんなこととは裏腹に、
トランプが、やるぞ!と言っていることを、本当に、そのとおり やったら、むしろ、かえって、大事な国益や、「底辺」層からの支持を損なうようなことばかりだ。
なので、
「アメリカ ファースト」「グレイト アゲイン」なんて、実際には真逆に ほかならないのである。
こんな明白なことを理解できないのは、絶望的なまでのアホ。
かねて、私の見るところ、
自国や、自身が位置する階層、環境などに対して、「成り上がり」一家で生育した典型であるトランプのような俗悪な価値観と同時に、本物の「エスタブリッシュメント」の一員には なれないという、屈折したコンプレックスを心底に潜めているタイプの者は、むしろ、認めてくれない自国に対してと同時に、自国民に対しても、たぶん、無自覚では あるのかも しれないが、往々にして、憎悪や冷笑の気分を抱えている。
それだから、
「アメリカ ファースト!!」と叫びつつも、実際には、自国の力をドンドン削ぐような行動に出ようとしている、この甚だしいチグハグさ。
【続く】
2024.11.07 (Thu)
不吉。
2024.11.03 (Sun)
そういうものが あると言われる。
なんとなく分かるような気は していた。
さて、
『創』という月刊誌の編集長氏が、先日のコラム記事内で、いわゆる「獄中結婚」「獄中養子縁組」のことを解説しておられ、それを読んだ私も、うちのブログ エントリーで、そのことを話題に、あれこれと述べたのだが、
最新の記事に おいては、その話題の関連で、あの『オウム真理教』の信者だった死刑囚と獄中結婚を実行した女性の話が紹介されていて、それについても、いろいろと思うところは あったのだけれど、
ひとつだけ、素朴な疑問を言わせてもらうとすると、
「自分自身が、死刑を宣告された究極の事態になって、そこで初めて、言語道断な罪を犯していたのだということに目が覚めたのですか?」
ということ。
お門違いの他者を、むざむざと殺め、苦しめ続ける前に、もっと、もっと早く、気が ついてもらいたかったね。
まず、『オウム真理教』というと、真っ先に脳裡に浮かぶのが、
「教祖」だった松本智津夫が、衆院選挙に立候補していた おりの、各候補者がアピール演説する、いわゆる政見放送を見たときの話。
たぶん旧ブログ、現ブログともに、過去エントリーで述べたことが あるのだが、
あの当時、私は20歳代だったと思う。
その日、家族は皆、不在だったので、一人で夕食を済ませたあと、なんとなく、テレビの政見放送を眺めていた。
ぼんやりと眺めつつ、
「まあ~、世のなか、いろんな人が いるもんだなあ」
と、
なかば呆れつつ感心、感心しながら呆れ、という気分になっていった。
登場した立候補者たちは、やはり、中高年の男性が殆どだったように思う。
そうしているうちに、例の松本智津夫と、その信者らが登場した。
いまでも、ひときわ、まざまざと思い出せるよ。一見のインパクトだけは凄かったからねw
ただ、そのわりに、松本智津夫本人の肝心の演説に関しては、まーったく憶えていないww
テレビ画面では、やや後方ど真中に、松本智津夫が、どっかりと座り、なんだかニヤニヤと薄ら笑いを浮かべていて、それを中心に、数人が独特な服装で、ミョウな歌や踊りとともに登場、そんなふうな構図だったと思う。
私は、それを見た瞬間、
「なに?これ、、、
」
と、まじで呆気に とられた。
いま、再び思い出してみても、浮かぶ感想は、まったく同じ。
「なんだったの?あれは、、、」
でしか ない。
これに付け加えるとしたら、当時も今も変わりなく、
「異様なまでに子どもっぽい」![]()
という印象、それだけだ。
私は、幼少の頃から、
たとえば、特定の宗教に凝っている人とか、そういうわけでなくても、何かしら、ふつうとは思えないような偏った傾向を滲ませて、独特の言動を向けてくる人には、最初からハッキリした迷惑でも被らないかぎりに おいて、べつだんの反感とか嫌悪感に至ることは ないけれど、とにかく違和感が つよいと、どうしても、敬遠しておきたくなる気持ちを払拭できない性格なのだが、
その違和感、どうしても鼻につくほどの異様な感じ、そういう感覚を、『オウム真理教』のようなものに のめり込んでしまう人たちは持ち合わせていない、いなかったらしい、まずは そのことが、終始どうにも理解し難いのである。
ところで、
幼なじみの家の親子が、のちに、とある新興宗教に のめり込み、それを めぐって、私のほうも、多少、特異な経験に巻き込まれたという出来事が起き、このことも、過去エントリーで とりあげたことが ある。
ただ、
いまにして振り返ると、平常の生活のなかに おいて、親しい個人どうしという何気ない交流のなかでは、もっと鷹揚に見過ごしてしまったかもしれないということは、その幼なじみとの経緯のなかで、少し感じたことも あるのだが、結局のところ、やはり、私のほうの違和感が つよ過ぎて、受け入れられるものでは なかった。
学業優秀で、気立ても良かった、その幼なじみが、親子ともども のめり込んだ新興宗教も、ご多分に漏れずと言うか、要するに、個人崇拝を大きな特徴の一つにしていたわけだが、この感覚も、常日頃は利発な彼女と違って、いつもボンヤリした性質の、劣等生そのものだった私には、いまも理解し難いままだ。
これは、ずばり言って、『天皇』『皇室』崇拝に対する違和感や反感とも共通している。
そうは言っても、いちおう、現行憲法を戴く国民のハシクレなのだから、このことに触れざるを得ないようなことが あるたび、やはり違和感やら困惑を来たしてしまい、なんとも言いようのない、どうにも割りきれないような気分になってしまう。なので、ふだんは、極力、考えず、目を逸らしておくようにして やり過ごすことが多い。
そんなわけで、
「男女差別」は言い募るが、それ以上に憲法違反であるはずの「門地差別」「血筋差別」の問題は全くスルーして、その甚だしい矛盾にトンと平気でいられる手合いにも、
そういう手合いが支持している政党と結託している団体組織が主導する国家の権力制度にも、
納得いかなさから不快感さえ もよおす私なのだが、
個人崇拝や特定の対象を崇拝して やまない、そこに何の疑問も持たないでいられるような種類の人たちと、こんな私との あいだに、厳然と横たわるものが あるのだとしたら、
たとえば『オウム真理教』のような宗教の類にドップリ浸りきってしまう、なんなら凶悪な犯罪にまでも、一心不乱の体で突き進めてしまう、そういう種類の人は、およそ違和感や嫌悪感、異様さに辟易するというような、言わば「バランス感覚」とでもいうものを少しも持ち合わせては おらないらしい、このことに対して、私は、ついていけないと感じ、どうしても、不可解さが拭えないのである。
心底で、「自分は特別、特別のはず、特別でなければ ならない」のだと、強迫的かつ無自覚に思い込んでいそうだなと思える。
教祖と信者の双方ともに、本質的には、「ナルシスト」要素が つよいのでは ないかな、とも察している。
2024.11.03 (Sun)
今月に入って すぐ、
Bloomberg『【コラム】ノーベル賞受賞者、トランプ政策を公然と批判-エドワーズ』2024年11月1日 3:53 JST
上記の記事を読んだのだが、
しかし、
いかに『ノーベル賞』を受賞した錚々たる面々であっても、正しいと限らないし、妥当か否か分からない、という指摘も尤もなところでは ある。
実際、私なんかが、長年に わたって言い続けてきたことを、経済界は勿論、各界のエライ人たちの殆ど誰も言わなかったようだし、
結果、あのリフレ浜田大センセイも大失敗w
そう言えば、日本って、経済学は、ノーベル賞に選出されたことが ないんだってねw
なるほどという感じも するww
いずれにせよ、
ノーベル賞を受賞したほどの専門家たちよりも、実際に失敗した実績のあるトランプを信用しろ!というほうが、よっぽど難しいということだけはハッキリしてるわ(嗤)
しかも、
日本国内のインターネット一般コメント欄に湧いてる「トランプ虫」どもの、
『世界平和統一家庭連合/(旧)統一教会』、ならびに『勝共連合』、『サンクチュアリ教会』臭のプ~ンプンしとることよ(大嗤)
なんせ、全部つながっとる。トランプとw
こういうのを当選させてしまったら、世界じゅうがカルト汚染だよ。
マッチョ志向とカルト組織。最悪の組み合わせだ。
なんてったって、子どもの教育上、大問題。
トランプやプーチンみたいなこと、
すなわちデマや恫喝、迫害行為を真似すれば、「わが世の春~♪
」みたいに、社会を支配できて、おいし~い思いが できるんだ!![]()
こういう、倫理観も良識も、すべてが崩壊した、暴力団みたいな反社会的人間が蔓延することになる。
すでに なり始めてるわな。。。
さて、
そのトランプが就任中に設定した「アメリカ第一」関税の置き土産、
おそらくは、このところ最大の糾弾理由の一つになっている物価高騰の大きな原因にもなっていたのでは ないだろうか。
それを、もっと徹底的に やるぞとなったら、、、行く末は見えてますがな。
ただ、私には、バイデン政権も、「トランプ関税」を、ほぼ そのまま踏襲していたという理由が、よく分からなかった。
けれど、やっと最近になって、だんだん分かってきた。
なんか歯切れが悪いじゃないかい!ということで、もっぱら責められているハリス氏だが、
どうやら、トランプに負けまいとするバイデン大統領の意向だったようなので、副大統領の立場としては、どうにも説明しづらいものが あったのかな。。。むしろ、ハリス氏が気の毒かも。
だから、「もっとリーダーシップを発揮して」と、ハッパかけられてたわけだ。。。
やっぱり、爺さんvs.爺さんどうしだった。
意地と負けん気、復讐、潔さゼロ。困った老人たちだ。。。
トランプに至っては、毎度のチョーシで、アタマから一蹴かつ徹底拒絶のパターンで押し通してるわな。
やれやれ、これではねえ。。。
いくら「かんたんな掛け算も できないアホ!」とは言われていても、もう少しはシッカリ考えないとなあ、アメリカの庶民たち。おたくらの足もとの問題やで。
われわれ日本人は、「アメさん咳したら、日本は肺炎」と言われる立場だからね、おそろしや。。。![]()
いまの若い人ら、選挙にも行かず、『ハロウィン』だよー!♪などと浮かれるばかりで、こういうことサッパリ、考えてないだろうなあ。。。
それにしても、『ハロウィン』のバカ騒ぎ、男女とも、ぶっちゃけ性犯罪をも楽しみに、のこのこワラワラ繰り出してるのとちゃうか?と思えていたくらいだが、
これほど娯楽が溢れかえる現代でも、やっぱり、大昔の『歌垣』みたいな、男女が入り乱れるイベントを飽くことなく求め続ける、それが、古今東西、いつに変わらぬ、若造のサガなのねwやれやれ。。。
話を戻して、
『アメリカ』なんて、どんなに「ブイブイ言わして」きたにせよ、内実は褒められたもんじゃないことが多々、それは、特に、あちらの映画を観たりしたら、よく分かる。
『カッコーの巣の上で』とか『タクシードライバー』とかね。
私が子ども時分から、アメリカ国内の貧富差の激しさや、
なにごとも「自由=自己責任」で かたづけようとする気風は、日本でも知られていたし、
そのような国柄の本質が、麻薬の蔓延や性犯罪・凶悪犯罪の夥しさ、「経済的徴兵」といった、庶民国民に対する狡猾・冷酷なまでの制度に繋がっていることなど、とうに知られていたのだ。
住んでいるアパートの階段の踊り場あたりで、顔見知りの女性がレイプされている現場を目撃しても、黙って、そばを通り抜けるほうが得策とか、
麻薬中毒の母親がラリって、自分の あかんぼうを、オーブンだかフライパンだかで、、、云々。
そんな凄まじく えげつないアメリカから、えらそうに背中を突っつかれては、無理に真似する、背伸びすることを続けてきた日本の政治の愚かさは、やっと、近年になって、さすがのボンクラ日本国民にも、ちょっぴりくらいは実感するところまで来たようだが。
私は以前から、『マイナンバー』のことも、毎度のようにアメリカに背中を突っつかれ続けてきた案件の一つじゃないのか、だから、あれほどまで不自然に、国民を急かすのでは ないかと疑ってきた。かの『郵政民営化』のように。
『郵政民営化とアメリカの政府・財界の介入』
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-05/2005090504_03_0.html
「小泉・竹中コンビ」によって泣かされたのは、かつての私も、その一人だが、
その小泉の世襲ボッチャマは、親父さんの跡取りとして、いわゆる「ジャパン ハンドラー」にトコトン仕付(しつけ)されてますからのw
今度も、「正社員も解雇しやすく~」てなことをブチアゲてきてるでしょw
要は、アメリカの真似、アメリカみたいに なろう!ならなければ!!ということなんだけど、
思えば、血気盛んだった昔、「白人列強」の真似を し始め、最後はズタボロのボロボロになった、それ以降は、もっぱらアメリカの真似を強要され、そのたびに、どんどん堕ちていってます、、、てな、いまココの日本。
さて、今後は どうなっていくのか。
『ニューヨーク』の街並みを、『ユーチューブ』の動画などで見ても、なんだか殺伐なくらいに殺風景で、ゴミゴミしていて汚い感じ、だから、多くの日本人のように、アメリカに行ってみたいと思ったり、憧れたことなんて、私は一度も ない。
都会以外となると、これまたビックリするほどのド田舎で、そのためにも、銃器が必要。獰猛な獣ならびにヒトとの危険が日常的に隣り合わせの生活だからと。
あんな、一皮むけば野蛮な国を、お手本にしていたら、そのうちにヤバいことになると思うようになった。
トランプの出現以降は特に。
そのトランプは、返り咲いたら早速やるのだろうということの一つが、
まずはプーチンに ご挨拶w『ウクライナ』の始末と、バイデン・ハリス以上に、『イスラエル』ネタニヤフ政権を全面擁護、支援することだが、
直近のニュースでは、
イスラエル発の「左派リベラル」紙として知られている有力紙『ハアレツ』を排除しようとしているとのことで、さすがの「ヤフゴミ捨て場」も、殆どは批判的なコメントが多いようだが、
しかし、この連中も、体良く忘れているのか、ちっとも出て来ないのが、
『沖縄』の地元紙を潰せー!!
と主張していた百田その他の「(えせ)ウヨ」連中が喚いていたこと。
また、高市ウヨエも、「放送電波停止」をチラつかせていたものだが、
これらの動きは、特に、返り咲いたあとの安倍政権で酷かったことを、数年前のことなのに、もう すっかりサッサと忘れてるんだねえ。
忘れっぽさ世界一だからねえ、日本人は(嗤)
それで、『(えせ)保守党』なんぞを、国会にホイホイ送り込んでいる有権者ら。
要するに、イスラエルを批判する資格なんか ないのよというこっちゃ、日本自身も。
もう一つ、目についた話題。
あろうことかw『イギリス』の、それも『保守党』党首が、『インド』系から『ナイジェリア』移民の両親を持つ女性に替わったそうだけど、見れば、いかにもっぽい髪形(「ドレッド」とかいうの?)を していて、いつぞや、『王室』主宰のパーティ会場で、貴族階級の、勿論、白人女性が、何かの啓蒙活動の会を主宰しているという黒人女性の髪形を咎めるような仕草と言動で、侮辱的態度だったということで、世界的に顰蹙を買い、最終的には謝罪したという記事が あったのを思い出した。
まあ、故 エリザベス女王ご自身も、伯父さんに当たる人の「王位継承放棄」事件やら、ダイアナ『元妃』の家系に『インド』女性の血が入っていたことが確認されたとか、いろいろ あった末に、もはや、出自や人種などに拘っていても しょうがないんだ、とにもかくにも『王室』という容器だけは壊さないよう、いちおう保存さえ できていければ、という心境に至られたような感じも窺えたが、
くだんのベーデノック氏は、野心旺盛なのだろう、とても元気いっぱいで、ずいぶんと「保守」派が悦びそうな発言を繰り出しているようす、
彼女と同じく、ご両親が直接の移民だったというハリス氏の方針とは逆方向に異なっていて、
こちらも まさしく「移民の子孫」であるトランプの垂れ流しセリフのほうに、だんぜん近いんだろう(嗤)
それにしても、
名高い性犯罪者が、「女性を守る!」と きたもんだ(嗤)
しかも、
「女性の意思は関係ない」んだとさ。はあ?( ・◇・)?(嗤(嗤)
まあ、そりゃ、女性の意思なんて、関係ないはずだわね。
それこそ、あったら困る、ってなもんで。
トランプは、なんたって性犯罪者なんだもの(大嗤)
…
何かしらの、(基本的には個人的な)目的を秘めていて、それを達成するためには、まさに「面従腹背」を辞さず、心にもないコトバを連発することを躊躇わず、臆面もなく「言を弄」してみせるのは、いかにも「優等生」的要領の良さを感じさせるけれど、
これでは、またすぐに、党首交代かな?
次は、どこからの移民になるのだろうかw
私は、こういう優等生ちゃんの要領の良さに、政治の理念も思想の深さも価値も一切、感じない。
と言うよりも、
このテの人に窺えるのは、(心底の個人的な)野心のために、もとから強い立場に君臨している層に対する媚び、お世辞に近いものを感じる。
まあ、その点では、戦時中、「日系アメリカ人」たちが、ことさら、「母国アメリカへの忠誠の証し」とて、祖国の日本人を相手に、猛烈に戦ったという心理的共通性も窺わせるものが ある。
さぞや、ご自身の祖国『ナイジェリア』からの移民希望者には、厳然と、いとも冷たく あしらってみせるのだろうね(嗤)
私が記者なら、
「あなた御自身が、まぎれもない移民の子である、という事実について、どのように お考えですか?」
とでも質してみたいですわw
2024.10.31 (Thu)
『「石炭紀」』の続き。
剥き出しの大っぴらでありさえ すれば、なんでもアリすなわち自由だということにするのなら、
そりゃ、デマでも誹謗中傷でも、言いたいほうだい、撒きホーダイだ。
究極は、殺人などの凶悪犯罪だって自由のはずですよ?
しかし、どこの誰が、そんな社会を望んでいるんですかね?
もっとも、
自分には、いくらでも、人を排斥し、殺す自由だって ある、
だが、おまえが、こっちを排除したり殺すのは、絶対に許さない許されない!
これくらいのことをシャアシャアと言ってのけるのが、自分棚上げ方式のサイコな輩。
で、こういうヤカラを、熱狂的に支持し続ける老若男女のアメリカ人(呆)
まあ、アメリカに限らないね、『ロシア』や『中国』『北朝鮮』その他、いわゆる「発展途上国」と呼ばれる国々の殆どは、似たり寄ったりの国情だもの。
それにしても、あらためて呆れた、アメリカの野蛮さ。
郵便投票の回収箱に放火とかって。。。
最近、目立つね。
かねて、共和党側が、「懸念している」と主張した、あれこれの制度について、まるで、「やっぱり そうだろが!」と言わんばかりの、「ミス」やら不正やらが「発覚」し、攻撃行為が勃発し始めたのがw
まあ、私個人は、トランプ陣営に都合が良すぎるわと、
ますます冷たい眼で見てるけどww
トランプ個人の性犯罪も有名だが、
こちら日本国内でも、連日、何件も何件も夥しく報じられ続ける猥褻や盗撮事件の数々。
まるで、つられたように、われも われもと引っきりなく続いている。
当然、犯罪だと分かっているはずのことを。
どうなってるんだ、男ども。
また、特に若年層を中心とした女性側も、なんか おかしいのが増えてるように思う。
ほんとうに、民衆とはアホやバカの集団です。
それに見合った為政者・権力者を、おのずと選ぶものなのだ。
これでは、いつまで経っても、「民主主義」の健全さは達成できない。
アメリカも、トランプを返り咲かせたからには、日本の「失われたウン十年」を なぞるかのように、いや、それ以上の禍根を長く残すことになるかもしれない。
まあ、アメリカだけのことで済むなら、こちとら遠巻きに見ていりゃいいってなもんだが、
現実は、巻き込まれ度合が甚大だからね、日本の場合は。
だから、始末わるいってのよ。
そんな日本も、ようやっとのことで、「自・公」与党が過半数割れまでは漕ぎ着けたものの、
それでも、さすがのw『八王子』や、その他を見てごらんな。
障碍者を「かたわ」呼ばわりする支持者をニコニコしながら眺めていた市長を、今度は衆議院議員に当選させた有権者も たいがいだわな。不見識だということがハッキリしている者を。
その他も、ただただ、溜息しか出て来ないような手合いがゾロゾロ。。。
この調子では、早くも次回の選挙で、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が、あっさりと息を吹き返すのも大いに ありうることだ。
やっとかめの過半数割れと来て、次には政権交代、そこまで行けずに、
またも、元の木阿弥では、ほんとうに、日本は終わりです。
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と無理心中ですわ。
まあ、私が死んでからにしてちょw
ところで、
党そのものだけでは なく、どうやら、『日本共産党』系の各種団体とか組織ってのが、やっぱり、全体に高齢化いちじるしいみたいだけど、
その点は同じく『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』なんかも、化石そのものみたいな老(害)人による根づよい支配と同時に、だけれども、ある程度は若い者らも支持してるほうなんでしょう、不可解とは思えるけどさ。
この原因は、やっぱり、親の世代からの影響が大きいのだろうし、とりわけ『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を支持してきた親のパターンってのも、だいたいの共通性が あるように思う。大なり小なりの経営者とか商売人とか田舎の農家とか。
だとしたら、
同じく、化石呼ばわりされてるw『日本共産党』のほうは、こちらも やはり年寄った支持者たちが、いっしょうけんめいに拳を ふり上げて見せ、フガフガ言ってても、若い支持者は?と問えば、いまいち、ノッてこないみたいな ようす。
共産党を支持してきた親の子らは、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持の親子らと、どこが どう違ってんだろうかね。
若いもんに媚びる必要までは全く ないが、このことの原因を分析しないと。
今回の選挙結果では、議席が減少してしまったらしいけど、次は、もう少しでも伸びていったら いいけどね。
え?私ですか?
わたしゃ、今回は、さすがに珍しくも!w
立候補者、比例、どちらも『共産党』に投票しましたとも。
私って、政治分野に限らず、子ども時分から、こういう傾向なんですわw
「多数派」とか「勝ち馬」とか、そういうことに拘らないタチなんでねww
常々言ってること、やってることを重視しますので。
しかしながら、
たとえば「ヤフゴミ捨て場」などの一般投稿コメント欄を見たら一目瞭然のことだけど、常に圧倒的に、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を中心として、いわゆるウヨやネトウヨの声ばかりがデカいわよね。
それに対してと言うか、対する気力も乏しいのか?w
共産党系にせよ、いわゆるリベラル系にせよ、なんか、ショボンとしてる感じよねえ(苦笑)
まあ、敢えての方針なのかな?知らんけどw
「バカは最初から相手に しない」ってな、カン違いした「矜持」なのですかね?wwそれではダメよwww
ま、私は、以前から言ってきてます。
「自民党の亜流や第二自民党は いらない」し、
「二大政党制は、日本には向いてないかもしれない」
と。
でも、「野党」と呼んでは いても、野田さんが党首になった『立憲民主党』を含めて、その殆どは、まさに「自民党の亜流や第二自民党」に等しいでしょ。
それ以外はと言うと、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を、もっと激しく偏らせた「ウヨ」、えせウヨ、ビジうよの類しかないのだもの。
そういうわけで、
野党が幾つ あろうとも、はっきりと毛色が異なっていると言えそうなのは、せいぜい、『日本共産党』くらいだからねw
なので、私は、『日本共産党』に投票しましたよ。
たださぁ、今回は、いつもと違う事情も あったからね。
と言うのは、
石破政権も、やはり、党の伝統として大切にしている私利私欲の汚い計算から、むやみと急いだ解散、衆院選だったよね。
この影響が全国に及んだらしいけど、
私とこの地域でも、投票券と各立候補者プロフィール一覧紙の配布が、えらく遅れました。
まずは、いつもなら最初に とりかかる各党・各候補者の吟味が しにくかったので、期日前投票には行かなかったし、本投票日のギリギリに近い状態だったから、じっくり吟味しなくても、あきらかに「自民党の亜流・第二自民党」になる心配だけは しなくて いいのは、『日本共産党』くらいしかないじゃないですかw
そんな事情も あって、今回は、期せずして『日本共産党』一択となった しだいですww
石破さんは、しょっぱなから、このような悪影響を、広く国民に押しつけたカタチだからね、こういう点も、猛反省すべきですよ。わかってるのかな?ダメぽ?(嗤)
だいたいが、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と同様の問題を、「第二自民党」「自民党の亜流」的な野党側も、数だけはグッと少ないとは言え、同じように起こしているわけなのでね。
『日本共産党』だけが、「政党交付金」を受け取ってないんだもんね。
最後に、
今回の選挙も行かなかった、そもそも、行ったことが ないという、若い世代の、言い訳にも なってや しない、まさに「知的敗北者」ぶりについて、一言ずつ。
『X(ツイッター)』なんぞで、有象無象のコメントを参考に、政党や立候補者を吟味しようと考えるチミのほうが おかしいよ、っての。
24歳にもなって、無職の大の男が、「コスプレ」とかでアピールすれば、若者にも~云々とかって、バカまる出しだよ。
すでに、超ミニスカや「ハンケツ」スタイルで、ネエちゃんらがアピールしてた陣営は、あえなく落選したらしいけどな(嗤)
オマエさんらは、税金を費やしてもらい、大学まで進学して、そこで何を勉強しに行っとるのや?
20歳代前半で早々と、いっちょまえに「母親」には なっても、あーたのような、まさに知的敗北者が、自分の子どもに、どんな教育が できるんや?
思わず どやしつけたくなるくらいの、なさけない若造ら。
ぐだぐだ言い訳するにも、もうちょっとらしい言い訳せえや![]()
やっぱり、投票は権利という以上に義務ということに制度化しないとダメかもね。
そういう意識を、学校の授業でも培うべきだし、
私も従来から言ってきた「ディベート授業」を取り入れるべきだが、
残念ながら、教える側の教師ら自身が、ディベート能力も、仕切れる能力にも乏しいのでは なかろうか。
ここで また、『東京新聞』です。
選挙投票に赴いたことが一度もないという人へ、まずは、これを経験するために、投票に参加してみては、とオススメしていたのが、「ユポ紙」とかいう投票用紙のこと。
なんでも、急に、字が上手くなったかと錯覚できるほどの良い書き味なのだそうで、
この「ユポ紙」独特の、なめらかなる書き味が~云々という理由だった。
あのな。。。(ry)