2018.09.19 (Wed)
そりゃムーリムリ。(ヾノ・ω・`)ムリムリ
そんなの、火を見るより先に分かってたこと。
私はね、この前、プーチンさんに来日してもらい、アベシの「地元」にて、せいいっぱいのオモテナシするという話のときにも、
「アベシは、プーチンさんからしたら、ランドセルしょった小学生なみ」(もしかしたら、それ以下w)だと言ったんだけど、
それ以前にも、どこぞの国での会合でハチアワセしたとき、プーチンさんの姿を見かけたアベシが、まさに小学生の如く、嬉し気に、欽ちゃん走りだか小走りだかで駆け寄ったという報を読んで、激怒したことが ある。
まがりなりにも大の男、仮にも一国のトップが とる しぐさや態度か、これが!![]()
みっともないから やめてくれ!!と。
日本人の感覚だと、大のオトナが、たとえ幼い雰囲気であろうとも、いかにも素朴で、人の良さげな態度であるのを、好意的に見る傾向が あるのだろうが、
聞くところによれば、「マチュア」を重んじるという欧米あたりの人々は、子どもでもないのに、幼い しぐさや態度を憚らない者を軽蔑する傾向が あるらしい。
成人女性が笑うとき、ほぼ無意識に、口もとに手を当てるような しぐさですら、子どもっぽい媚びであり、みっともないという感覚が あるのだそうな。
私は、また、早くから、
「外交の安倍」だとぉ?どこがだよお、
と、せせら嗤ってきた。
これについても、やっとかめかめで、メディア、ついで世間にも、少しは わかってきたようだ。
それにしても、おまいら、おせーーーわ!!遅過ぎるわw
「中国包囲網!!」と盛んに喧伝していたものが、いまとなっては、この始末。
だいたい、いまごろになって、「ロシア経済支援・交流&北方領土」!と騒ぎ出したのも、中国の台頭に、いよいよ、泡を食い始めたからでしょうによw後手後手政府。腐れジミン。癒着官僚どもとアキンドども。
拉致問題も相変わらずで お先真っ暗なまま、北朝鮮の「ミサイル騒ぎ」を殊更に煽りたて、『Jアラート』とかいうのを鳴らしまくり、無知でオメデタき庶民国民に、ムダで哀れな「訓練」を やらせ、
あたかも戦時中に戻って命令気分で悦に入っていた如き安倍政権。
どこまで、国民に剣呑な思いをさせ、恥を掻かせたら、気が済むんだろうか![]()
『アベちん焦る!!』
うちの母親は、終戦時、まだ小学生だったわけだけど、
「北方領土はな、もともと、日本のものやねん。それを、日本が、戦争に負けたとき、裏切ったソ連が勝手に横取りしたんやねん。なんせ、あのへんは、ものすごくイイ漁場やからな。ぜったい取り戻さなアカンのや!」と、おりに触れては、くやしそうに、ヨダレを繰りつつ言い募っていた。
べつに、「ウヨ」でも何でもないんやけどね、この人w
ただ、食い意地が張ってて、
特に海産物一般には、とことん、目が なかったのよね、うちの母親ww
さて、
『プーチン発言騒動に見る脆弱すぎる日本外交 百戦錬磨のプーチンの論理は一貫している』薬師寺 克行
2018/09/19 07:30
上掲の記事にて明瞭にまとめられ、解説されているプーチン氏側の論理には、われわれ日本側は、ぐうの音も出ない。
一言で言って、ご尤もと言わざるを得まい。
だいいち、大国ロシアを背負っている現大統領として、一歩も引かない、この気迫。かつ、機転。
たしかに、世のなか、自分側の立場と相容れない相手の主張を肯ずるわけには、決して いかないとしても、
あくまで客観的には、リクツやスジの観点において、こちらのほうの分が悪いといったことは、往々にして あるものだ。
プーチン氏は、アベシが、特に今、のどから手が出るほどに、何を欲しているかを、よく知っている。
「ほれほれ、おまえの欲しいものは、コレだろ?」
「が、表面うまいこと取引しようとしても、そうカンタンに貰えると思ったら大間違いさ、フフッ」
「それは それ、これは これなんだよ」
こんな感じ。
小学生がネギしょって、のこのこ行ってみたという ていのアベシだが、
案の定というところ。
各野党は、このザマを、いまのうちに、よーく見ておくんですよ。
自分たちだったら、どうするのか、何が できるのか、いっそ、何もしないのか。
いつぞや、日本の大手メディアの記者が、プーチンさんに向かって、何やら質問したところ、たちまち、「おまえさん、いったい何が言いたいんだ?」とて一蹴されたという、
それも、アベシみたいに、マズいこと痛いとこ聞かれたとか、答えたくなくてハグラカシ戦術なのか、
もちろん、実のところ、おつむ悪いから、ついズレたこと言ってしまうのだ、等々では全然なくて、
日本の大手メディアの記者のマヌケぶりが、プーチンさんにとって、まじで不可解だったらしいんだけどw
単に担がれてるだけの、せいぜい、目いっぱい利用し合って互恵関係、それだけが揺るぎなきポリシーの首相のみならず、この首相に入れヂエして さしあげるのが仕事である、優秀なるソンタク官僚たち、日本経済界のオエラがた、その他モロモロ、
彼らが束になって かかっても、プーチンさん一人で一蹴するのは造作もないんじゃなかろうか、とほほ。
おつむが悪いのは昔からなのか、そうでは なく、近頃の劣化が異様に激しいのか、私自身も日本人のハシクレながら、よく分からないのだが、
その昔、例の『従軍慰安婦制度』という「国家管理売春」ってのを やらかしたところを見ても、恐らくは、昔から、日本人のオツムというのは、ひたすらに細かくリクツを敷き詰めておいたつもりで小賢しいのみ、結局は、他所さまの猿真似ばかりが大得意、イノベーションに繋がるような大胆さには欠け、そのくせ、どこか肝心のところでズレていて、そして、やがてのことに大失敗する、そういう脳みそタイプなんだろうか。
ロシア側にとって、『北方領土』は、主にアメリカと駆け引きのうえでの、言わば「戦利品」みたいなものなのだろうし、
ウヨらがガーガー言ってることの一つ、『竹島』にしても、要は、敗戦後、主権を失った日本のアタマ越しに、実質の主人となったアメリカが、韓国に対して許可したということなんだろうよ。
そして、この「アタマ越し」は、敗戦国・日本が受け入れ続けて久しい常態となった。
「固有の領土」という、日本が好むコトバを、用語に含めていないという『国際法』においても、「実効支配」側に分が あるとしている由。
これって、しろうとのパッと見、キビシクも、なんか理不尽な感じさえ するんだけどさ、まあ、賢い人たちが、いろいろと考え併せてのことなんだろうと、疎い一般人は思っておくしかない。
もとより、「領土」なんてものは、アヤフヤなものなのだ。
ただ、私自身も甚だ不勉強でね、正直言うと、いままで、自分が生まれる前に採択したという『日ソ共同宣言』の内容を殆ど知らないままだったし、いま、多少なり知ってみても、あらためて、疑問が湧くばかり。
じゃあ、相手と話が根本的に噛み合ってやしないのに、何のために締結したのよ?と。
『歯舞諸島』と『色丹』の話が、いつから、なぜ、「4島まるっと返還!」てな主張に変わったのかということ、このへんが、参考になりそうな記事を拾って読んでみても、いまいち、釈然とせず。
しかし、
そこで、これ要するにアメさん毎度の お得意、背後から
ツンツン、
ゴニョゴニョ、、、最終的には、どりゃーっ!!![]()
が出てくるわけだ。
という話は、先日の当ブログ エントリーでもチラッと述べておいたとこ。
だけどさ、
比較的に可能性が高い、という意見が多いらしい「2島返還」説、これだって、ロシア側にとっての軍事・防衛的見地からしてみれば、そうとうに難しいことだろうと思うんだけど、
もしも、もしもよ、いつか、『歯舞』と『色丹』が返還されたとして、
そりゃーっ!とばかりに、米軍基地を早速、据えることになるのなら、
ロシア側も また、すでに、あのへんで軍事基地を据えてあるんなら、
それこそ、ほとんど くっついてるみたいな島と島のあいだで、目と鼻の先で睨み合うわけ?肝心の日本国を そっちのけに。と言うか、アメさんは、かねての腹づもりどおり、『自衛隊』を子分として従えつつ。
やっぱり、日本が、先に詰めとかないとならない本当の相手は、
ロシアよりも、むしろ、アメさんじゃないのかね。
……
優秀と目されている層の日本人が束になっても勝てないのではと思えるほどのオツムのキレの良さ、ワルであることについてすらも、スケール感が まるで違うプーチンさんに、まあ、この際だ。
せっかく、今回、プーチンさん みずから、ずばり言及してくださったことだし、いっそのこと、『日米同盟』についても、とことんガシガシと突っ込んでいただこうじゃないのw ┐(^_^;)┌
自国自身のことなのに、な~~~んも知らない庶民国民、
な~~~んも言えないまま幾年月の日本政府、すなわち自民党、それと癒着した官僚どもの代わりに。およよ![]()
ひょっとしたら、そこから、戦後ン十年このかた、日本政府には、些かも歯が立たなかった、否、どうする気もサラサラなかったままだった壁に、穴の一つも あくかもねwかもねww
もう、それくらいしか、期待するところが ない。。。www _| ̄|○ il||lガックシ
2018.09.13 (Thu)
最近、アベシと自民党についての『アエラ』の記事を読んだんだけど
(くだらん記事の紹介など、わがブログで したくないから、リンク貼り付けは、なるべく やめとくのだが)、
まあ、いろいろ甘さが目につくものの、
後半部分になれば、少しは見るべきところも なくは ないので、いちおう載せとく。
『自民党はなぜ右傾化したのか? 安倍首相の軌跡から考える』2018/09/12 11:30
しかし、イイ気なもんだな。
相変わらず、かつての「派閥政治」への礼賛的発言のオンパレード。
以前から言ってるように、
じゃあ何故、おたくら大手メディアは、かつて、あのくらい、
「派閥政治」ケシカラン!!
と批判大合唱してたのかっつう自己検証と反省が ない。
まあ、いまの若い世代は知らないだろうことに つけ込んでるのかな?
これの典型だったのが、戦後の総括についてだ。
「原因は、軍部の、軍部の暴走がぁ~」こればっかり。
当時から癒着してたんでしょ、おたくら大手メディアは。
一般大衆国民を洗脳教育せよ、って、お上からの指令を承ってさw
先日、
昭和天皇が、沖縄の米軍駐留等に関して、戦後になってからも、かなりの発言力をもって喰い込んでいた事実が あったという記事を読んで、
こりゃあ、戦時中に、昭和天皇が、なんせ「立憲主義」だからというので、軍部や国民の意向を尊重していただけだ、というのは、
むしろ、「立憲主義」を逃げ口上にしていたに過ぎなかったんじゃないのか?と疑問に思った。
なによりもね、
政治とメディアの癒着まる出しを憚らぬていの、
政治権力筋との お食事会は やめんか!!
いつまで やってんだ![]()
日本のマスメディアくらいなもんだというじゃないか。みっともない。
そもそも、『自民党』という政党の本質は如何なるものなのか。
ここを、いいかげんに、一般国民は知らなければ ならない。
私としては、何度でも断言する。
なるべくして、ここまで腐れたのだ。
『自民党』は、もう いらない。
もちろん、わかりきってるアベシのみならずだが、
「正直・公正」のスローガン批判では、さっそく、けっこう負けず劣らずな「ヘタレ」ぶりが垣間見えた石破さんも、何も言わないのかねえ?「憲法改正」「憲法改正」と主張しつつ、『安保』『地位協定』のことは何も言わないのかね?
わたしゃ、総裁選のことにも興味は薄いから、よく知らないけど、、、
こういうことについての報道記事は、いまのとこ全くと言っていいほど、見かけたことないんだけど、実際どうなのよ?
と思って、検索してみたら、わりと最近になって、言い始めたようだw
たしかに難しいよね。
例の鳩山さんのことも あったが、
アメリカは、自分に逆らう政権に対しては、陰に陽に、足を引っ張ってくるらしいし、だいいち、「北方領土」交渉についても、邪魔だてしてきたのは、誰あろう、アメリカ自身だという話は、すでに知れていることだ。
戦争に負けたということの、想像を超える影響。。。
ただ、アメリカ人は、黙っていれば いるほど、徹底的に舐めてかかるらしい。それは、アメリカに限らずで、
この日本でも、おとなしい庶民国民を舐めてかかってる安倍政権を見れば分かることなのだが、
アメリカ人というのは、気後れすることなく、毅然と自己主張してくる者に対しては、一転、それ相応に尊重する気風を持っているらしい。
そういう点を、日本人は、自分たちの感覚とは大いに異なる相手のことを、よく分析して知る必要が あろう。
ま、『竹下派』ってのが支援してるという話も、私が以前に指摘したように、一般向けパフォーマンスでしかない、それが証拠に、
石破さんは、支援者であるはずの、その竹下派から、早速かっちり、クギ刺されちまっててw
石破さんの立候補じたい、パフォーマンスめいてるもんww
だが、
実際のところ、多くの国民が、自民党と安倍政権に対し不満が高まっていても、このまま、また、いまの野党が政権に就いて、自民党を下野させてみても、失敗を繰り返すのではなかろうかという恐れは拭い難いものが ある。それは、私とて必ずしも理解できなくもない。
もっとも、「小選挙区制」「官邸主導人事」、これらも、自民党・安倍政権が退き、あくまで自民党オモネリ野党以外の野党のなかから、新しい政権が誕生すれば、そこで やっとかめ、小沢さんあたりの目論見も通るのかもしれないが、
「リベラル」が中心の自民党政権であるかぎりは、なるほど、他の野党が殆ど培ってこれなかった長年の政権キャリアからして、自民党が政権に就いていることは結構なことだ、と言えなくもないのだろう。
しかし、国際情勢の流れや、国内の自然状況の変化から来る影響も年々大きくなってきて、従来の地方国民のような、自民党政権に向ける期待や安心感も揺らぎつつある。
自民党は、むかしから、裏でナアナアやってきて、表面的には「一枚岩」で結束してるようなイメージだ。
その点、こんにち、野党側に目立って見られるような、決裂や分裂騒ぎが多いというのは、それだけ、議論してみて、意見や考えかた、スタンスの相違に敏感、できるだけ妥協したくないという彼らの、ある意味で未熟な傾向を指摘できるかもしれないのだが、
それは『自公政権』だってねえwそもそもからして、なかみが「ネジレ」てるなんてもんじゃないのだし(嗤)じゃ、どうやって、分裂も決裂も避け続けてこれてるのかっつうと、、、甚だしい共依存だからな(嗤)嗤)
いかんせん、自民党のように腐るのではなく、きちんと成熟の道を経た野党が育っていないばかりか、野党のなかにも、自民党にとって、つごうの良い働きを してきたスパイみたいな党首がチラホラいるうえ、
いちばんの懸念は、
長年かけて、自民党と癒着してきた官僚どもを、どうするかってことだ。
なお、外交においては、中国を筆頭に睨みつつ、ロシアとの「北方領土」交渉問題からアフリカ大陸での、いわく「バラマキ」施策等々、
国内においては あらゆる大災害・大事故問題、すべては、政治の後手後手ぶりが噴き出して、国内外ともに、こうまで焦らざるを得ないところへ至ったわけだ。
それだけ、日本は、与野党を問わず、先を見通すヴィジョンなんぞカラッキシ備えていない政治屋や役人ばかりが跋扈しているということさ。
まあ多いよね、政治に限らず、企業のトップ、オエライの後手後手は。
ふんぞり返って、臭いものに蓋するだけで、やり過ごしィ。
自己保身、自己保身、自己保身。それだけ。
そういうリーダーや政治屋しか生み出せない国民大衆も また、そのレベルなのであり、
そういう無知で愚かな国民にと、直接的に育てあげたのが、政治権力と癒着している大手メディアだ。
日常生活と生業に明け暮れる庶民・民衆というものは、無知であることが多いのは、どこの国でも大差ないのだろうが、
これだけ情報が溢れかえっており、
こんにち、先進国の一員として、高学歴でアタリマエになっているはずの国で これでは通るまい。
単なる怠惰な国民と指摘されても しかたないのだが、マスメディアの罪も甚だ大きい。
いいかげん、さっさと、これらの正体に気づかないと、まじで終わる。
庶民国民を騙しぬき苛めぬくような冷酷政権や そのシンパどもの どこが、本当の「保守」なんぞであるものか。
しょせん、「主権国家」であるのかすらアヤシイ日本国、実質はアメリカの属国から、格上げしてもらって一州へと加えてもらうことを望む連中も、なかには いるようだがw
そうなったら、日本国全体が、まさに「沖縄のような」立場に陥るだけ。
いや、もっともっと惨めなことになるだろうなあ。
それでなくとも、歴史上、とっくに そうなっていてフシギは なかった「大国に挟まれた小国の悲哀」日本の姿は、もう そこまで見えている現実。
他国に対し、むやみとケンカ腰になるばかりでは、何も解決しないが、
正当な言い分はシッカリと訴える。そのためには、乏しい智恵を絞らないといけない。
まずは、主張する前からソンタクする悪しきパターンを やめてみることだ。同時に、主張の前に、論理武装を徹底しておくこと。
再度、述べておく。
「アメリカ人というのは、気後れすることなく、毅然と自己主張してくる者に対しては、一転、それ相応に尊重する気風を持っているらしい。そういう点を、日本人は、自分たちの感覚とは大いに異なる相手のことを、よく分析して知る必要が あろう」
近頃では、『朝日』や『ゲンダイ』にも、何ズレた甘いこと言ってるんだろうか?と思うことが増えてきたぞ。
ほんとに、日本のメディアの何もかもに、うんざりしてきた。
2018.09.13 (Thu)
私個人は、特に日本の芸能界やらゴシップの類には、とんと興味が薄いほうなんだけれど。
最近、ベテラン女優の一人である三田佳子さんの次男さんが、またぞろ問題発覚というので、
むかし、この息子さん問題が初めて発覚したとき、その頃は、三田佳子さんが、女優として最も好調だった時代、うちの両親も まだ元気だった頃で、「三田は何を甘いこと言っとるんだ」と怒っていたことを思い出し、
しかも、私は全く知らなかったのだが、これまで、すでに何度も、
今回で4度目かの発覚ということで、記事に目を通してみたんだけど。
うん、要点を言うなら、
覚醒剤などの薬物中毒となると、これを入手するため、他の凶悪な犯罪手段をも辞さなかったり、いわゆる「反社会的組織」との関わりから抜け難いという特徴性ゆえ、三田さんとしても、これを恐れ、イメージが もの言う芸能界で、せっかく築き上げてきた自分のキャリア、しかも、キレイなイメージに、これ以上の致命的影響を蒙ることを避けたかった。
ために、
相変わらず、問題を起こす子息に、分不相応なほどの、要は、けっして、欲しいものに不自由しないですむ額の金銭を渡すなりのことをして、
「とりあえずの飴玉を与え」「甘やかして」
表面だけでも取り繕おうとしていた、ということだったのかもしれない。
もちろん、それは、ほんとうには、息子さんのためでは なかったのだし、はたして、そのとおりの結果が出たとも言えよう。
私に言わせれば、たしかに、この息子は、格段に恵まれた境遇で育ったはず、なんだけれど、
それでも、結論としては。
子への真の愛よりも、親の体面つくろい、自己中心性が上まわった。
それが招いた結果。
記事を読んだかぎりでは、私には、そのように思えた。
自分の体面を繕うばかりだったミエ張りな親の本当の姿は、
子どもの行く末の どこかで現れるもんです。
2018.09.13 (Thu)
体調が激不良だったため、更新そっちのけw
まだ調子は よくないのだが、かれこれ2週間ほどもホッタラカシだったので、そろそろねwwめんどいけどwww
いやあ凄かったぜ。。。
こないだ4日の昼頃から、蛍光灯がチカチカし始めたので、ありゃ、雷かしらと思って、いちおう、電源を落とせるものは全部落としてから、閉めきってある窓のほうを何気なく見たら、カーテンが僅かに動いているので、あれ?と思い、カーテンを開いて、窓の外を確認してみたら、すでに、暴風まっただなか。
すぐそこの電線は、切れて垂れ下がってるのかと思えるほど、ぶんぶん揺れてる。
周辺の木々の葉っぱの切れ端やら、ビニール袋なんかが、空中を舞い上がり舞い上がりして漂っている。
葉っぱやビニール袋で済んでたらイイわな。
うちの物干し竿を降ろしておくのを忘れていて、2本のうちの1本は、すでに、ベランダの床に落っこちていた。外側に落っこちてなくてヨカッタ~。ステンレス製だから、危ねえ危ねえ。まあ、さすがに、人っ子一人も通らないし、車の一台も通らない。この大暴風では、たちまち ひっくりかえりそうだもの。
そうこうしているうちにも、大暴風は、いよいよ凶暴風となっていき、
サッシの窓が、まるっと持って行かれるんじゃないかと、肝を冷やしているうちに、網戸が外れてしまった。その網戸の角が、これまた、窓ガラスを激しく叩くので、ヒビが いってしまいそうで、思い切って、窓を開け、
とたんに吹き込んでくる激しい雨風のなか、外れた網戸を横に倒し、ついで、もう一本のほうの物干し竿も外れかけてるので、ベランダの床に落としておいた。
これは、ただ事で済みそうにないぞと、もの凄い風圧で、ばふばふ言い続けてるサッシ窓を、両手で押さえつけながら、カーテンの隙間から外を睨みつつ、「タワーマンション」とかいう高層の住居だと、どんなこっちゃやらと思いつつ、1、2時間ほど経過。
さしもの大暴風も、やや勢いが落ちてきたのと入れ替わりに、
今度は猛烈な雨の横殴り。
それでも、ここいらは、浸水被害までは起こりにくい土地なので、それは あまり心配しなかったが、暴風は どうしようもないわぁ。
それと、地震ね。
先日の、かなり大きかった地震のことも、脳裏を よぎった。
この数日前、私の母校である小学校の横を通ったら、なんだか、いつもと ようすが異なっているので、よく考えたら、あったはずのブロック塀を全部とっぱらってあったわけ。
ということは、
あのブロック塀の事故がキッカケで、こっちでも検査したところが、安全基準を満たせていなかったのだな。怖いなあ。![]()
だいたい、今度のような大暴風、私は初めて経験したかというくらい、おっかないレベルだった。
今年は、ほんとに、どうなってるのかと言いたくなる。![]()
で、
ピークだと予報されていた午後3時くらいには、むしろ、やや静まりかけていたけれども、
そのあと、停電になっていて、そこからが また難儀の連続。
なんせ、ここって、停電したら、水も止まっちまうなんて、入居してからこっち、今まで知らんかったもん。
やっぱり、「オール電化」だとか、ライフラインを一括りにしてしまうのは、よろしくないなあと思った。
一つ止まったら、みな止まる、ってのはねえ。。。
さて、玄関先に出て、周囲を見渡してみたら、案の定、どこの家も、近くに見えてるコンビニも、明かりが点いてない。
階下の通りを見下ろすと、さっき、ブンブン唸ってた電線は、切れるところまで いかなかったようだが、
そのとき、ちょうど、戸外に出てきていた御近所の男性が、くだんの電線を見上げて、やれやれ、しゃあないなあ、という感じで苦笑しておられた。
それで、あー、やっぱり停電なんだな、と思って、室内に入り、まだ多少は明るいうちにと、ブレーカーを確認するために、脚立を持ち出したりで、汗かいて大わらわ。
はたして落ちてたブレーカーを上げる操作を済ませ(但し、避難するとかで、家を出るときは、ブレーカーは落としたままにしないと、いざ通電したときに、倒れた電化製品などが危険なので、要注意)、自分で できることは やったし、あとは、『関電』の対応に任せるしかない。
暗いわ、水も出ないわ、何も できんわと、
ここんところの体調不良も あり、しかたなく、ベッドに横になって静かに待つ。
その間、
われわれの生活ってものは、便利なようでいて、なんとも脆いものだなあと、つくづく思った。
なんとか、日暮れまでに復旧しないかな、トイレすら入れんじゃないか、と、どうしてもイライラしながら待ってるうちに、最近は、日の入りも早くなってきているので、やがて、とっぷり暮れてしまった。
暗いなかを、あらためて、玄関先に出て、あたりを眺め渡すと、向こうのほうの集合住宅や、ほど近い街灯あたりまで、電気は来てる。それなのに、私宅の周辺、わりと限られた範囲だけ停電になってしまったらしい。
浸水騒ぎもないし、大規模停電でもなさそうだし(その後、実は大規模な停電と知った)、さっさと復旧できんのかよバ関電、とイライラを募らせていると、今度は、ほんとうに、稲光ピカピカ。
あああ、いまごろ お出ましですかいな雷さま、とゲンナリしていると、
突然、照明が点いた。
おお、やっとかめ、と起き上がり、時計を見たら、午後9時半ごろ。
ヘタすると、明日まで復旧する気ないんちゃうかバ関電は、と、気を揉んでいたので、まあ、今夜じゅうに復旧してくれただけ良かったわな、とホッとしたのも つかの間。
お次は、パソコンのモデムを回復させるのに数時間。
【部分的追記あり】
初めてパソコンを購入したとき、『ヤフー』に加入して、そのモデムを同時に購入(と言うか、正確にはレンタル)したんだけど、
『Jシン』店員は何を考えてか、うちには必要以上の「12M」とかいうのを勧めてきて買わせ(正確には、当時はレンタルだったが、いまは、実質、顧客側買取制になってるらしい)、あの頃、パソコンにもネットにも、甚だ疎かった私は、購入後、念のため、パソコン スクールの先生に聞いてみたら、○○さんとこなら「8M」くらいで じゅうぶんなのに、なんで「12M」なんか買わせたんだろうね、と言ってたぞ。
こら!「Jシン」のオッサン店員よ。
おまけに、ハナから不良品ときてやがった。
だいぶ あとから知ったんだけど、この「モデム」ってやつ、使用を止めたユーザーのとこから回収し、そのなかから使い回しするかたちで、顧客に届けてるそうな。
それでも、取り替えてもらうのもメンドクサイというか、取り替えてもらえるかどうかも知らなかった私は、だましダマシで、こんにちまで使ってきたんだけど、
今度みたいに、停電とか、そうでなくても、掃除や何かのひょうしに動かしたりすると、たちまちにして繋がらなくなるんで、扱いに苦慮し続けてきた。
こちとら、いやがうえにも高いプロバイダー料金はらってるんだからね、不良品なんぞ売りつけるんじゃないよ、『ヤフー』のソン社長。
さんざ、時間の浪費させやがって![]()
だいたい、『ヤフコメ』ってのも、気に喰わないんだよ、ここの企業。
汚ねえカネ儲けしくさって。。。
『ヤフコメ』なんか、例の『汚気・愚』と一緒に潰れたらエエねん。
これが また、どっちも、もと朝鮮人が経営というのは偶然かよ?w
…最悪な1日だったわい。
『ヤフー』よ、費やした数時間を返せ!![]()
![]()
ああ、プロバイダー変えたいよ。。。![]()
それはそうと、
『ソフトバンク』『ヤフー』嫌いなユーザー、かなり多いみたいよねw私も、共感して やみませんぞww
最近、この えげつない「モデム問題」にサッサとケリつける方法は ないのか、
これ以上の時間と費用のムダはガマンならん!と思って、あれこれ検索して調べてみたら、なんのこっちゃない、ケーブルを取り替えたら解決しそうだと知り、幸い、いたって安価だし、まずは、ケーブルを購入して試してみることにした。
で、台風翌日のこと。
あのとき、暴風に持って行かれそうな窓を押さえ続けていたせいなのか、全身が酷い筋肉痛。ただでさえ、体調を崩している最中なのに。
しんどいのを堪え、のっぴきならない所用のため、外に出てみたら、自転車を置くスペースの屋根が、粉々に吹っ飛んでいた。。。![]()
道中、目撃した、異変の かずかず。
通り道のフェンスはバッタリ倒れ伏し、一ヵ所の大きな交差点では信号が機能してないので、おまわりさんが、素朴に手旗で交通整理していた。
帰宅途中に立ち寄ったスーパーマーケットは、ええっ?と思うほどの、品揃えの乏しさ。
いいかげん、うちの自転車を買い替えないといけなくなってきてるんだけど、またぞろ替わった管理会社は、暴風のあと、きょうに至るまで、吹き溜まったままのゴミも掃除に来ない、ましてや、自転車置き場の屋根を直す気もサラサラなさそうで、当分は雨ざらし必定だろうから、いま、新しい自転車を買うのも躊躇してしまう。買う余裕も乏しいしな。。。![]()
と思っていたら、
自転車のタイヤがヘタってきたので、足踏み式のミニ空気入れで、前輪から空気を入れ始め、汗かきつつ、今度は後輪に移ったとたん、長年使ってきたミニ空気入れが、突然、壊れた。![]()
その ひょうしに、後輪タイヤがペッチャンコ。
あああ、急いで自転車屋へ行かねばならぬ。。。
台風が来た日を最悪として、なおも尾を引く始末。。。
それでも、今度は北海道がエライことになった。
こないだは、大阪も、大きな地震は滅多にないと思ってたら、同じくらいのが来てたもんね。それだけに、身につまされる感じ。
フシギなことに、大阪では、あのあと、これといって余震は起きなかったようなのだが。
筋肉痛がぁ自転車がぁ、くらいでブーブー言ってちゃいけないわよね。。。
ああ、、、この先、どうなるんだろ、自分の居住地域だけじゃないね、日本全体、いや、世界じゅうが、異変チックだもの。おっかないわあ。
『平成』。。。名前負けもイイとこだった。最初から最後まで。
2018.08.30 (Thu)
『『女子高生殺害・コンクリート詰め遺体遺棄』事件を めぐる考察』
の続き。
さて、最も後味悪く感じるのは、
直接には手を下さないで済むことで、まるで他人事のように思っているのであろう大多数の国民だが、実は、われわれ老若男女全員が、ひとえに「国民」であるがゆえ、「死刑という殺人」に加わっているに ほかならないこと。
かと言って、あまりにも凶悪な犯罪人を、この社会を支える国民の名において処罰せずには おけないほどの怒りの やり場もない、この深いジレンマ。
だから、凶悪犯罪者の罪悪は、直接の罪状のみで済まず、有形無形にわたり、幾重にも罪深いものなのである。
私は、「抑止力」ということについては論外のこととしている。
刑が あろうと なかろうと、犯罪は起きるのだから。
「死刑という殺人」に加担するのを忌避したいために、いっそのこと「死刑廃止」という方向を とるのが正しいことなのか否かは、よくよく考えるべきところだと思う。
私個人は、「無期懲役」という刑罰を実施し通せるのであれば、そうすることによって、「死刑」と言えども「殺人」であるとして、これを徹底回避するのもアリだろうと思っているし、「厳罰化」や「死刑」賛成というわけでは勿論ないのだけれど、
とは言え、
思い切って廃止と決めてしまうには、まだまだ複雑な思いが残るし、行政の実務的な面でも、そうそう簡単な話では あり得ないのだから、まずは、廃止を実施している各国の今後を見守るというスタンスだ。いまは、そういう過渡期だと思う。
「少年法」の問題にしても、昔の「元服」じゃないが、
たしかに、まだ未熟で不安定な年頃では あろうけれど、
身体面の飛躍的向上を得、高度な教育と情報の豊かさのなかで育つ、いまどきのハイティーンを、必ずしも「子ども」とは思えない。
私個人の場合は、たしかに、周辺の同年齢と比べたら早熟だったのかもしれないが、小学生のうちから、成人女性と間違われる体格だったし、中学生ともなれば、親たちと奪い合って新聞を丹念に読みこなし、おとなと互角に、思想や政治論を戦わせることも できた。
自己中心の醜さに敏感なくらい潔癖なのは、むしろ、若い年齢のうちだ。
…
被害者の味わわされた苦痛を償うことは不可能だし、
損なわれてしまった命は、どうやっても、帰ってきや しない。
一言で言って、
「回復不可能性」。
取り返しが つかない。これは厳然たる現実なのだ。
だが、自分の命の存続が一番大切な者にとっては、とりあえず、「死刑」を免れたことで、ホッとするのが実際のところだろう。
どう転んでみても、結局は無反省な凶悪犯罪人をホッとさせてやる必要など あるのか?
あらためて言うのだが、
他者の命を、自分可愛さから容易く奪える者にとって最大の恐怖は、
自分の命を奪われることなのだろう。
そして、とことん自分中心の性質は、何だかんだと言いつつも心底では飽くまで自分の味方だし、歯牙に掛けた被害者を逆恨みしてでも、自分の肩を持つ。
それが、変形・肥大した自己愛の姿だ。
これを矯正することは可能なのだろうか。
真摯な反省に至った以上は、もはや、死刑に処する必要は消えるだろうか。
いやいや。
そもそも、われわれの誰しもが、自分を徹底的に責めきれるものだろうか。
なお、
「家庭が複雑」だの「養育環境の不遇」云々、自身がイジメに遭っていたとか、そんなことは、凶悪犯罪を起こす原因では ない。私に言わせりゃ、ちゃんちゃらオカシい。甘ったれんな!の一言だ。
本当の原因は、そういったことを理由にして、凶悪犯罪を実行してしまう、本人の資質にある。
なのだが、
「資質」というものに、では、どこまで自己責任を問えるかというと、やはり、意外に難しい。
だから、分析・分析・分析!なのだ。
そして、
結局のところ、矯正もしくは治療可能なのかどうか。
むろんのこと、
表面的演技でもって、「矯正可能」と見做されるのは容認できない。
矯正も治療も不可能ということであれば、それは、すなわち、
「更生の余地なし」
ということになってしまう。
ともあれ、
たとえ「死刑」に処されるとしても、基本的には、本人反省のうえで受容するべきこと。これも、大いにジレンマだ。
ところで、
いま、カトリックの坊さんたちの、以前から知られた性的スキャンダルが、またぞろ持ちあがってるらしい。。。
このことも、すでに言ってきたように、もともと悩みが深い、言い換えれば、煩悩が激しいからこそ、何らかの宗教に のめり込むのだろうし、
宗教的戒律でも何でも いいと、キツイ「掟」や「縛り」を求める者というのは、その縛りに依存せざるを得ないほどに、自身の内なる「グラグラ」が危なっかしいからなんだろうかと思うのだけれど、
人ならでは想像してやまない「神」なる概念も、この厳しくも残酷な自然界の「不条理」や「理不尽」を、なんとか納得するための「論理」の一種だもの。
のんびりアッサリ、恬淡としてる人には、必要ないことだ。
「敬虔」さというものを失っていなければ、それで じゅうぶんです。
殊更キツイ「縛り」なんか なくても、べつに悪いことも しない。
どんなに信心熱心でも、敬虔さを失っている信徒や聖職者に何の意味が あろうか。
有害なだけ。
まあ、煩悩が激しいということは、それだけ、生命欲が盛んで、エネルギッシュだということかもしれないし。
エネルギッシュなやつは、ひとたび間違った方向へ転ぶと、タチが悪いこと このうえもない。
そんな、言わば「スサノオ」タイプは、ただ単に、とにかく、世のなかを引っ掻き回すために存在してるのかも(笑)
そう言えば、
野心マンマンだった戦争中は、日本国を挙げて、諸外国までを巻き込んで、「国家神道」ってやつを強力に推し進めていたわけで。
いまでは、ほぼ「無宗教」に近いとさえ言われる一般的日本人は、ずいぶんと、おとなしくなったからね(笑)
ついでに言い添えるが、
「因果応報」だとか、
「何か酷いことを したら、自分に返ってくるぞ」という、
いったい誰に対しての脅しつけなのか、「ヤフコメ」のなかで頻りに言い募る者を見かけるたび、
「それは願望だろ!」
と、私は苦笑するのだが、
あのテの考えかたというのは、
「ひどいこと」を したら、いつかは自分に返ってくる、だからこそ、
いま現在、「ひどいめ」に遭っている者は、かつての本人が、そういう類の酷いことを してきた報いを、今まさに受けている、ということになってしまう、
この論理破綻に気づかないのかと、はなはだ呆れるのである。
差別思考の温床でも あるし、いいオトナになっても、こんな稚拙なリクツを言って満足できるのか、さてもオメデタイ思考力だと思う。
それと、
最近は、いよいよ、主要新聞を始めとした大手マスコミ連中、
死んでるなあー。。。って感じ。
つまらん政治と政治屋、つまらんニュース、つまらん国。。。
…
それにしても、凶悪、凄惨を極めた事件について論じるのは、ひときわ、気が重いものだな。
個人的に、ここ しばらく、急激に体調を崩してしまい、少々喀血までも あったので、当分のあいだ、ブログ更新する気力も ない、、、と思っていたものの、
ますますもって、アタマが よく働かない状態ながらも、上掲の事件について、できるだけ簡潔に述べておこうと思った しだい、だったのだが。。。
けっこう疲れちゃった。