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2018.11.19 (Mon)

「北方領土」問題――「引き渡し」「返還」

というわけで、だから、

われわれ国民の前で、どんなに言い繕ってみても、

プーチンさんが言ったという「それじゃあ、一切の前提条件なしに、平和条約を結ぼうじゃないか」云々は、やっぱり、アベシの前のめりを見抜いてるのだろうなあ。

これだけで、ハナから勝負あったと言わざるを得なさそう。

こういうのは、そのへんの一般人の日常においても、ありがちなシチュエーションです。

 

「ダサい男」代表アベシ:

「ねえねえ、結婚しましょ。でも、その前に、二人のあいだのアレとソレとコレを かたづけてスッキリしておきたいんだけど、、、どう?とにかく結婚しましょうよ、今すぐにでも、そうしましょ♪」

 

「したたかな女()」プーチン:

「でも、あなたには、ずっと つき合ってた相手が いるじゃない。そのひととのことは だいじょうぶなの?わたしのほうにも、家計が苦しいこととか、いろいろ、つごうってものが あるのだし」

 

鼻の穴おっぴろげて、にじり寄るアベシ:

「いやいや、ねえ、じゃ、こうしたら どうかなあ、ダメ?じゃあ、これは、、、あれも、、、まだダメ?頼むから、その気になってちょう;ボクちゃん、もう これ以上は待てないのよ。。。」

 

「剛毅果断の女」プーチン:

「そんなに いっしょうけんめいに結婚、結婚と言ってくださるんなら、もう これ以上、あれやコレや注文せずに、お互い思い切って、婚姻届だけでも出しちゃいましょう。あとの話は、また ゆっくり。。。」

 

慌てるアベシ:

「う、、、でも、、、でもでも、、、やっぱりですね、アレとソレとコレを何とかですね、先に かたづけておかないとですね、で、で、で、やっぱ、ボクちゃんは、すぐに結婚したいんだけどぉ~」

 

ベシが身悶えしてるのを、クールな眼差しで観察しながら焦らすプーチン、おりおり、流し目を飛ばし、色気をチラ見せ、気を持たせる そぶりを繰り返しつつも、肝心のところへ差しかかったとたん、それ以上は決して許さない。

う゛ほっ

ジジイどうしwまるで男女のカケヒキww

 

 

ひでぶアベシ!ふっ飛んだ

プーチン氏は、アベシが、特に今、のどから手が出るほどに何を欲しているかをよく知っている

「ほれほれ、おまえの欲しいものは、コレだろ?」

「が、表面うまいこと取引しようとしても、そうカンタンに貰えると思ったら大間違いさ、フフッ」

「それは それ、これは これなんだよ」

こんな感じ。

小学生がネギしょって、のこのこ行ってみたという ていのアベシだが、
案の定というところ。~

 

見てる国民のほうが恥ずかしくなってくるほど、すり寄っていってる感じがアカラサマだもん、この媚び媚びな態度。

「無自覚なオカマ(←あくまで隠語としての使用です)」wアベシは、自分には備わってないからこそなのか、心身ともに、まっちょタイプの、つおい男が好みなのよねえww

 

 

ま、前回エントリーで述べたところの『(李氏)朝鮮王室儀軌』を「引き渡し」では なく「返還」として、仰々しいまでの受け入れイベントを盛大に催し、自分の手柄としたであろう、当時の韓国大統領と似た意図を持って、
「引き渡し」を「返還」と言い替え、誤魔化し、
無知でニブい庶民国民を踊らせてヌカ喜びさせようとしても、そうは思惑どおりに いかないだろう。

なんと言っても、プーチンさんから率直・直截にクギ刺されてしまった。

いかに、おマヌケ日本国民でも、

「引き渡してくださると。おお、これは これは、、、え?は??主権は引き渡さないとな???それって、返還と どう、どう、、、ちが、、、同じちゃうの????」

このような不審を覚えないほどのオメデタ国民では あるまい。
と信じたい。

 

私も不勉強なもんで、北方4島の正確な位置がアヤフヤで、なんとなく、縦一列なんだろうとイメージしてたら、『歯舞』『色丹』と『国後』は横並びになってるのね。やっぱり、ロシア軍基地が、目と鼻の先なわけだから、何かとトラブルになりは しないか、不安。。。

 

また、

あのエリアに限り、日本人とロシア人が混ざって生活すれば良いのではという、なんだかユートピアめいたことを言っているヤフゴミんもチラホラなんだが、このことは、プーチンさん自身が、一つの可能性としては構想を持っているんだそうな。というのも、

たしかに、過去には、実際に、両国のあいだで、それに近い共生の時代や、一つの島を分け、といった時代も あったそうで、しかしながら、私は どうも、『尼港(ニコラエフスク)事件』というものを思い浮かべてしまうのよね。

今後は、日本人とロシア人の二者だけじゃなく、中国人、朝鮮人も入ってくるらしいし、こうなると、かつての「役者が揃う」ってな感じ?

 

 

同じ人種、なまじに酷似した面と同時に、やはり異なる感覚も持つ民族や国民間は、地理的に近いだけに、過去の軋轢の記憶を重層的に引きずってる場合が多いので、ひとたび、何らかの重大問題が起きると、たちまち、感情の もつれを深刻化させ、困難なことになってしまうので ないかという不安は拭いきれない。

高度な目標などを共有し、切磋琢磨できる同志なら いいけれど、
みょうに恨みだの侮蔑だのといった負の感情が澱のように、底に残っているうちは。今まさに、韓国との、そういう関係性が、またぞろ噴き出してきた感が あるし。。。

 

 

現地に詳しい識者の話によると、北方領土の住環境は勿論のこと、自然条件も非常に厳しいし、
ロシア軍基地の兵士を含めた住民らの風紀全般にも、いろいろと問題が多いらしい。

ハッキリ言ってプーチンさん自身、この界隈のコントロールに、頭を悩ませているのかもしれないし、できることなら、自分たちが直接、手を突っ込まなくても、こういう面でも、日本と日本人を、うまく利用できたらと考えているかもしれない。

そこで、実際に入ってきた日本人が能力を発揮し、生活環境や住民らの問題改善を齎すことが できたなら、現地のロシア人たちに、日本と日本人に対する親和・敬愛の感情が醸成され、では、いよいよ、日本の主権を認めましょう、このように いくかどうか。

かえって、現地入りした日本人のほうが、損害を被ることになるかもしれないのだ。

返還でもなく、引き渡されただけでデメリット大の恐れも あること、こうしたリスク面も考慮に入れなければ ならない。

 

 

領土の返還と、肝心の主権の取り戻しは望み薄であることを冷静に割り切って、この問題、ひとまず横に置いたとしても、

豊富な資源を有するロシアとのエネルギー面の取引は、『ガス プロム』など、すでに行なわれてきており、さらに積極的で緊密な経済共同開発・共同活動に関しては、日本にとってメリット・デメリットが、どれほどのものと見込めるか、その展望は、より慎重に分析しなければならないだろう。

 

今後、中国など、問題の当事国である日ロ以外の国々が参集してくるとなると、本来の主権者たるはずの日本がスルーされる かたちになってしまうわけで、というか、すでに、そうなってしまっているわけだが、ここに加わる、加わらないことの意味は、はなはだ複雑・微妙とならざるを得ないのは必然だと思われる。

 

 

なんだかんだ言っても、日本の技術は凄いんだ、他国の それは、いまだ劣っているからとウヌボレておれる時代が、今後も続いていくとは思わないほうが よいだろう。

いつの間にか、最高学府のレベルも、まだまだと思っていたはずの近隣国に追い抜かれている。

 

敗戦後の復興途上にあったときの日本の技術界も、懸命に起き上がり、歩き始めてから しばらくは、アメリカなどの先進各国から嘲笑され、侮られていたのである。

 

勤勉・堅実であるとされてきたはずの国民性イメージも、さすがに疲弊し、揺らいできたようだ。

しかし、相変わらず、圧倒的イノベーションを巻き起こすほどの斬新さ、骨太さには欠けがちに見える傾向のまま、
やはり、外から得たものを上手に真似てみて、そのうちに、自分の勝手に合うよう、ああか こうかと、こまかいところをコツコツ変えていく、大昔から、こういう いきかたが得意な国民性は、現代に至っても、『ノーベル賞』受賞分野が、物理や化学の基礎的研究で概ね固まっていて、日々、コツコツと倦まず弛まずの、いかにも地味な分野ということにも現れているような気が する。

 

 

以前、当時のイギリスの首相に取材していた、あちらの大手紙の記者の果敢ぶりが羨ましいと、当ブログ エントリーに記したことがあったが、
日本における国会質疑で、なまぬるい空気のなか、うとうと眠い閣僚を そのまま寝かせておいてやるような、弛緩しきった体たらくでは考えられぬほどに、鋭く、容赦ないものだった。

 

くだんの記者は、ただ、質問を繰り返し続けるとか、それこそ「揚げ足を取る」といった かたちで食い下がるばかりなのでは なく、首相が答えた内容に対して、疑問に思う点を すかさず挙げ、
再び、それへ答えた首
相の、些か言い訳めいた返事にも、厳しい指摘を述べて、さながら国会論戦の議員たちが面目を失うで あろうほどに、徹底的に反論していた。議員でもない、一介の記者がだ。

ひるがえって、

もともと政権寄り、権力寄りが習い性の日本の大手メディアには、そんな能力は ないだろう。

しょせん、なんちゃってジャーナリズムであるくらいに心得ておき、

かつ、胡散臭いネット サイトにも依存せぬよう注意、警戒を怠らず、
われわれ国民は、しっかりと、自分自身の目を光らせ、アンテナの感度を磨き、ピシッと立てておかねば ならない。

 

 

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Updated   
2018.11.17 (Sat)

この「北方領土」について、たとえ2島のみのことであっても、それなりのメリットは ある、という考えには、元の島民らの望郷やら墓参りやらということよりも、やはり、海産資源が豊富な海域だけに、地元漁民らの生業上の期待が大きいのだそうな。

 

 

しかし まあ、日本の大手紙の、たとえば『毎日新聞』社の(小山ナントカ言ったっけ、ここの記者)、またぞろ、それとなく、な、アベシよいしょ記事連発にもウンザリだわ。。。

 

こんなもん、実質的な功績皆無に終わった、ただ、ムダに就任期間だけが長かったアベシが、というか、本人はパペット、操り人形として担がれてるだけのことで、それを受け入れることで、自分の名誉欲も満たせるから、積極的に そうしてきただけのことなんだから、むしろ、こういう問題では、アベシの側近連中やブレーンたる官僚どもの、救いようのないオツムの悪さが露呈してると思うべきなんだけど。

あるいは、日本の有権者は、この程度で騙されてくれると舐めてるかだわ。こっちのほうが大きいかな。

この舐めっぷりは、『毎日新聞』や、その他の大手紙も横並びで、読者を舐めきっとる。まあ実際のところ、アホな国民が多いわけだが。
ハラたつ。。。emoji

 

 

それにしても、アベシは、いっそ、何もしてくれんほうがマシ、という声が、ここへ来て、やっと出始めたけれど、「何もしてない」どころか、悪いこと、今後に禍根を残すようなことばっかりやってきとるがな。

 

ネトウヨというか要するに『日本会議』が手先連中に言わせてるんだろうけど、

安倍より良いのは誰か?言ってみろ、じゃないのよ。

安倍が最悪だろ、ちゅうことよ。

 

 

それに、

「沖縄の米軍と同様、北方領土のロシア軍基地を維持することを、返還のバーターにしたらヨイ」なんてことを言ってのける「ヤフゴミん」が いたけど、

その沖縄ひいては日本の主権たるや、実際のところ、どうなってると思うの?

 

尻尾も頭も、南も北も、外国の軍隊に入り込まれていていいと思うんだな、この非国民w

すんげえアホ。。。emoji

まるで、かつての「日帝」に、みずからを売り渡して媚び諂った朝鮮人みたいだわw

 

ええか?

「返還」が「引き渡し」になってる意味を考えたら、ハハンと分からなきゃね。

 

そう言えば、何年前だったか、私が旧ブログやってた頃に、朝鮮の李王家に由来するというナンタラ「儀軌」つう、国宝級の文物を、日本側から、このほど「引き渡した」、という記事が あったなあ。

あれは、そもそも、正規の手続きによって、日本が入手していたものなので、したがって、「返還」する筋合いではなく、ただ、先方の非常に強い意向を汲んでのことだから、いちおう、「引き渡す」ことにしたという言い分だった。

もちろん、韓国側は、「返還」された、という受け取りかたしてただろう。
そして、こういうイベントも、本質は そっちのけで、時の為政者の功績としてアピールのネタになるんだろう。

 

 

「返還」ではない、「引き渡し」だというんなら、

「主権」は伴わないぞ、ということになるのなら、

「引き渡された」地に、自衛隊の基地だろうが何だろうが設置するには、ことごとく、「あるじ」のロシアの許可を得ないとならんでしょうが。



ほんと、アホが多過ぎて怖いくらいだemoji
 

こんなアホの非国民てのは、「嫌韓」「嫌在日」でありながら、元とは言え朝鮮人が経営・運営する『ヤフーコメント』愛好を並立させることが できるネトウヨ・ヤフゴミんならではか()

こやつらは、必ずや日本を滅ぼす原動力となるだろうが、

まじで、ひょっとすると、日本を滅ぼすのが目的でネトウヨやヤフゴミんを やってる外国人、すなわち、文字通りの「非・国民」なのかな?と思えてくる。初歩的な日本語すらもヘンだもんねw



 

Updated   
2018.11.16 (Fri)

ずっと前のエントリーでも指摘したんだけど、この問題のキーになるのは、やっぱり、終始アメリカなんだと思うよ。
「4島一括返還!」と言い張らないと、しょうちせんぞ、ごるぁ!!と背後で凄んだって話だけじゃなく。

 

ここで、いっぺん、ロシア(旧ソ連邦)側の立場になって考えてみようか。

日本が敗戦濃厚となった頃に、手のひら返しで裏切りやがった~!!と憤る向きは、日本人として、まあ、当然では あろうが、

当時のソ連にしてみれば、
条約を結んでいたわけでも あるからこそ、むしろ、ギリギリのギリギリ、日本の情勢をハッキリと見極められるまで待っていた、のかもしれない。

 

そして、やっぱりダメか、となってから大急ぎで、「北方領土」エリアだけは手に入れておこうと動いた。

念頭にあったのは勿論、アメリカ。

 

私は細かくは憶えてないけど、何かで読んだには、大ざっぱに言って、過去に、日本からの代表が、向こうの要人クラスと話し合ったとき、

「…ほなら、その場合、アメリカはんの基地は、やっぱり、置くことになりまんの?」

と問いただされ、日本側のナントカいう要人が、

「へえ、、、それは そのはずやろうと思いますです…」

と答えたそうな。

この経緯を知ったとき、私は、日本人てのは、さんざん狡猾ぶりも発揮してきたのに、こういう肝心のとこでヘタ打つというか、、、こういうときこそバカ正直になるんだなあ?と、些か呆れたんだけどw

 

他国の「2枚舌外交」が羨ましいわネタましいわ、の あまりに、ブーブーブーブー言うんだったら、てめえも同じようにやりゃあいいがなww

 

「はあ、、、アメリカはんの基地でっか?それはダンナ、てまえが重々、話つけときまっさかいに、ま、安心しといてもろうて結構だす。だいじょぶ。だいじょぶ。けっして、悪いようには しまへんよって。ささ、ハンコ押しときまひょハンコ。ぐへへ。。。」

これくらい言うといたらエエwww

 

真相がバレて、ロシアが、

「おのれ、やっぱ、アメリカが基地を建てとるやないけ!!この裏切者~!!!」

と怒り狂っても、あとの祭りでさあwwww

 

まあ、たしかにリスクは高いやろけど(苦笑)

だって、いざとなったら、アメリカが守ってくれるんでしょ?w

 

 

ところで、ロシアの一般人って、大昔から、なぜか、日本人が好きって人が、けっこう多いんだそうな。なんとなく、ムシが好くんだとさ()

 

しかしアメリカとしては、日本人が、ロシア(ソ連)を、徹底的に悪く思っていてくれたら、つごうが良いだろうしね。

 

 

とは言え、時間は巻き戻せない。。。
                                  

 

誰かのコメントでは、今こういうときだからこそ、チャンスと思って、アベシは動いたんだろう、てなオメデタイこと言ってたけど、

聞くところによれば、さすがのプーチンさんも、支持率が下降してきてるらしいじゃん。つまりは、どうやっても隠しおおせなくなってきたってことなのかな。

だったら、今こそ、領土問題で妥協して後退するなんて、あり得ないだろうというのが普通の観測じゃないの?

日本だって、たとえば、「『尖閣』を乗っ取られた」なんてことになったら、首相や政府の支持率が激下がりになりこそすれ、アップするわきゃないでしょう。

 

ついでに言っとくけど、

中国ガー!尖閣をー!盗りに来るーぅ!
どして日本は、なーんにもできんのじゃあ?!
9条を とっぱらって、やり返せるようにしろ!!

と、毎日毎日、ヤフゴミ捨て場あたりで狂おしくも絶叫してるネトウヨたちへ。

 

何もしてない、できないことないでしょ?

中国側の公船なんかが、こまめにウロちょろチョロちょろしとるというのは、ある意味、スキは ないかいなと、確かめに来てはるんやわなw

 

「ニッポンはん、きょうも やっぱり、シッカリと番してまっか?まあ、わかっとるけどな、念のためにな。。。」

ということ。

 

で、そのたびに、海保がサッサカ追っぱらっておます。
それが「実効支配」ということ。

何もできない、してないのではないやろ。せやから、ネトウヨは、失礼な連中やなあ、海保に謝れよ、っちゅうの。

 

 

あー、とにかく、はやく辞めてくんないかなあ、内閣まるっと。

毎日、ニュース記事を目にするたび、ため息が出てくる。

嘘っぱち経済、ゴマすり外交、その分、自国内の庶民、特に弱者層にはトコトン冷酷な政権、もうウンザリも通り越して、憎悪の域だわ。

 

 

ジミンや安倍政府が雇って言わせてるみたいだけど、障がい者や病人や高齢者や生活保護制度を叩きまくる愚者ども。

 

どうせ叩くんなら、
福祉業者とか障がい者作業所なんかの「補助金ビジネス」を叩けや。
どんだけ搾取されてるか、ちっとは調べてみ。むろん、「ネトウヨ御用達」サイトなんかじゃダメなのはアタリマエだよ。

 

たとえば、多くの障がい者作業所では、最低賃金を守らなくていいことになってる。

一日作業しても時間あたり100円からとかで、まるで子どもの駄賃くらいにしかならない、それでも、いくら「単純作業」だからと言っても、これが いちおう「健常者」を雇ってでも、やってもらう必要が あるのなら、最賃を守って、きちんと報酬を出さないと いけないでしょ。

ところが、かなりキツい肉体労働であっても、やっぱり、まともな報酬には ほど遠いのにコキ使われ、結局は、それが、多くの障がい者の現実。
なので、いま大問題視されてることの一つ、外国人労働者の待遇と共通点が あるわけ。

こんなんで、モチベーションを保てると思うほうが どうかしてる。

ただでさえ、障がい者や病気持ちは、コンディションの管理が難しい。

 

親御さんも親御さんで、不憫に思っては いても、本音では、できるだけ、家から出ていてもらいたいから、障がい抱えた子どもが搾取されてるのを、見て見ぬフリしてたり。

なにが『障がい者自立』だよ()

 

ワープアとか、国民年金とか(←この制度こそ、「自己責任」の考えかたで成り立ってるんだけどね、カン違いしてるビンボボ自営業者連中w)、食っていけないじゃないかー!どうしてくれるー?!と言いつつ、まさに自分らのための最後の「セーフティネット」を、ハンマーで叩き潰す勢いでバッシング()

 

おのれらこそ、いずれは食っていけなくなるのなら、
足りない分を補填してもらわにゃならん「生活保護予備軍」だろが。

 

バッシングする相手を間違ってるだろ、自分で自分の首シメて どうすんだって、何度も言わせんなよ、ったく。

 

底辺からこそアップさせないと、「経済の循環」は起きないの。

それなのに、真逆のことばっかりやってきた「嘘のミックス」。

 

はよ辞めれ、ノータリンのくせにイジメっ子根性の陰湿クソあべ政府emoji

 

 

Updated   
2018.11.14 (Wed)

「風化」ということ続き。

 

…「どっちも どっち」というコトバは、「自業自得」というコトバと同じく、私は、好きでないし、問題を孕んでいる場合が多いと思うので、めったには使わないのだけれど、どちら側にも、何らかの やましい点が あり、被害者とも加害者とも決めつけにくい場合は、結局、「同じことは、お互いに、もう二度と、しないでおこうね」ってところに落ち着くしか ないわな。

 

 

こんにちの朝鮮人に関しては、私も個人的には、そんなに嫌ったり憎んでいるんであれば、なんでワザワザ、日本に来るのよ?と思うことは あった。でも、詳しい識者の話では、韓国の、主に若い人だと、嫌悪とか憎悪というほど深刻なレベルでは なくて、実際には、もっと軽い意識しかないし、むしろ、憧れの国の一つというくらいの感覚しかないんだそうな。「反日」というような過激な言動や活動は、日本で「ネトウヨ」と呼ばれる連中と同じくで、ごく一部の者だけだと。

 

私は、むしろ、台湾の人のほうが、より複雑なんじゃないかなという気が する。

表面的には「親日」ムード全開にしてるけど、内心は、そんな単純なもんじゃないと思うよ。
いわゆる「ネトウヨ」とか「ウヨ」系は、うわべだけ見て嬉しがってるけどw単純バカと言うか、無神経だからね、あの連中は。
まあ、台湾側も、政治的な計算してる面は あると思う。

 

中国人に関しても、よくまあ、あれくらい押し掛けてくるもんだと思わないでもなかったんだけど、韓国人と違って、こっちは もっと割り切ったものを感じるなw明らかに商売絡みとか、観光目的以上に、便利でエエもん買い出しに来てるだけ~って感じがアカラサマだもん(苦笑)

まあ、それぞれ、なんと言っても、地理的に近いからね。

日本人だって、あっちへ観光に行くんだし。

うちの親父も、中年期に、憧れの『万里の長城』とか行きたいぞ!(そこから雄大な眺めを見渡しつつションベンもしてきたいぞ!とか言ってたwそれだけは、ぜったいに、やめときなさい!と、私も母親も慌てて諌めたけどww)ってことで、自分の妹らと一緒に中国に旅行に行き、現地の食堂でラーメン食べてると、周りの中国人に、穴が あくほど観察された~、って言ってたよ()当時は まだ、「人民服」着用してる人が圧倒的に多かった時代の中国。あれから、あっという間に、人々のファッションも様変わりしたなあ。

 

 

私が、直近のエントリーで指摘したように、同じ国の者どうしでも、「温度差」というものが あるわけでね。それには、教育とか、個人的資質とかも、いろいろと絡んでくるんだろう。

 

ただ、韓国は、徴兵制が ある国だし、長らく休戦状態とは言え、戦時下の国でもある。そのために、ことさら、好戦的な雰囲気とか、戦火を交えることも辞さない意欲とか、そういうものを鼓舞したり持続させる教育を施すのに、まさに、日本は、うってつけの対象でもあるんだろうと思う。

同じ「西側」の、と言っても、体制が異なる。

おのずと、日本の子たちとは、同世代であっても、温度差が違い過ぎるだろう。それを まず、こちら側の子が、わかってないんだろう。

 

 

 そんな韓流好きの皆さんに、「韓流スターは陰で日本の悪口を言っているぞ」「あいつらは原爆を喜んでいるぞ」とどんなにしつこく説き伏せたところで、彼女たちの「韓国カルチャー」に対するロイヤリティーを崩すことができるわけがない。むしろ、「ネトウヨが昔のことを根にもって、いつまでもゴチャゴチャ言うからよその国と仲良くなれないんじゃない」と先鋭的な韓流ファンになって「分断」が進む可能性のほうが高い。~

 

そういう子たちもね、いつか、あちらの人と親しくなったりして、たとえば、朝鮮半島を植民地化していたことなどについて、「日本人は、日本人である あなたは、どう考えてる?」と問いただされる機会が訪れたときに、どう答えるのかしらね。まさか、目の前の韓国人相手に、

「昔のことを根にもって、いつまでもゴチャゴチャ言うからよその国と仲良くなれないんじゃない」

こう答えたら、おもろい()ことになると思うわw
あるいは、
「そんなこと、どうでもいいとしか思えない」と答えても、びみょ~過ぎるねww

 

 

戦争経験を持つ世代を親に持つ私らの世代でも、教科書に、日本軍の残虐行為については殆どページを割いては いなかった。
「侵略」を「進出」と言い替えたりしていて、子どもの私ですら、不自然さを感じて、「へんなの」と思ったほどだ(かえって、記憶に残った)。

 

歴史の授業なんて、年表の丸暗記を要請されるばかりで、こんな退屈な教科もないわとウンザリしていたが、高校時代最後の『世界史』の女性教師は、初めて、暗記では なく、「人間が生きた歴史」というものを教えてくれた。

その教師に担当してもらって初めて、私は、こんにちの中東問題の発端も知ったし、『南京事件』のことについては、これも もちろん教科書では殆ど触れていなかったので(『従軍慰安婦』のことなんかも、全く出てこなかったと思う。なにしろ、トンと記憶にないんだもん)、他のところから資料を集めてきて、プリントにして配ってくれたんだけど、一読して、食欲なくすほど、気分が悪くなり、しまいに泣けてきたことを憶えている。そのショックを、当時の日記に書いたことも憶えている。「時代が違うと言えど、同じ日本人が、こんな酷いことを やれたなんて」というショック。。。

そう言えばと思い当たったのだが、
『世界史』でも『日本史』でも、歴史の授業で配られるプリントって、他の教科と比べるとダントツ大量だった。なかには、自分で集めてきた資料のプリントのみ配って用い、教科書は、ほぼ一度も開くことなく、授業を進める『日本史』の教師も いた。
日本の学校で用いる教科書に、問題が多いと見做すのは、特に、歴史担当の教師には多かったのかね。もっとも、『日本会議』系の大学教員あたりとは、考えかたが大いに異なっていたようだがw

 

 

ま、政治に関する話題は、白人文化におけるパーティなんかでするのはヤボでマナー違反だとも聞くし。

ダサい話題と言えば そうかもしれないけれど、かと言って、軽視して無関心でいるばかりでは、いずれ自分自身の身に降りかかってくるんだから、軽く考えていていい方面では ない。

 

私のクラスメートだった女の子たちの殆ども、いまでは、いい おかあさんになってるはずだけど、政治や外交に関する情況や問題を、もちろん、表面的なレベルでないところを、どれだけ知ってるのか、そもそも、それ以前に、関心を持ってるかどうかを聞いてみたら、相変わらず無関心で、『ライオンズ クラブ』だの『ロータリー クラブ』だのに所属してる裕福な親を持つ お嬢さん学校の生徒だった、苦労知らずの お嬢さんの延長で、のほほんと、「奥さま」を やってるでしょうよ。

 

あの頃、たとえば、金 芝河の『民衆の声』とか、『これがKCIAだ!』てな本を小脇に抱えてるのを見て、担任にオモシロがられてるのなんて、私だけだったわw
あと、高野悦子さんというかたの遺した『二十歳の原点』とかも。

でも まあ、ふだんの読書の中心傾向は、どちらかと言えば、ほとんどが、日本以外の古典文学や純文学中心だったけど、私は。
ドストエフスキーとかジッドとかカフカとかカミュとか、いろいろ。

ものすごい乱読から、やがて、好きな作家は、系統立てて読むように心がけていったな。

 

 

ことに政治方面の話題というものは、ひとたび真面目な遣り取りを するとなったら、日常から、どういうふうに考えて生きているのか、その人の感覚・感性、内面性、知識・情報の蓄積如何から思想傾向も思考レベルも、いっぺんにモロに出るからね。

それがバレて恥ずかしいという気持ちが少しでも あったなら、最初から、そういう議論に加われないし、まともな相手にも されない。

 

 

Updated   
2018.11.14 (Wed)

まず、
前回のエントリー内にて、私が述べたことについて、なんだか「ウヨ」らがハシャイでるみたいだからwここで ちょいと付け加えさせてもらうのだが(新規アップが増えるのはメンドクサイのでなw)

すでに言ってきたことでは あるが、

目下、「徴用工」賠償云々の問題が騒がれているおり、
なぜ、自民党からしてが、韓国との関係を悪化させるわけにいかないと苦悩する必要が あるのか?とか、しまいには、敗戦後に、向こうで捨ててきた、日本人の資財などを返してもらおうじゃないかという主張が、けっして、そのように いかないのは、かつての併合・統治時代に、当の日本こそは、そこからの益を目論み、得ても いたわけで、その反面では、あちらの人々が、それまでの仕事や生活の糧を失い、それで、日本へ赴き、稼がなければ仕方なかった事情も あるという。

 

たとえば、韓国が「『オリンピック』デビュー」した、かつての『パルパル』だって、陰では、たしかに、日本の多大な後押し協力が あったのだろうとは思っている。

しかし、そういったことを、恩に着せる筋合いは、日本には ないのだ、ということを自覚することだ。

 

同じく、「ネトウヨ」の憎悪の対象であるらしきw中国に対する莫大な投資(ただし、いわゆる「ヒモ付きヨ」ww)にしても そうだが、これらは、なにも、美しきボランティアでは ないのでね。

 

日本に限らずだが、どこの国でも、他国に投資するというのは、いずれ自国の利益を期しているからこそであって、ましてや近隣諸国の民衆の生活レベル向上は、経済面を始め、自国にとっても、様々に益が得られると見込んでいるからこそなのだ。
もちろん、せっかく投資したものを、民衆生活の向上ではなくて、もっぱら軍事のほうに注ぎ込まれるのは困るんだけどね。。。

 

そういうわけで、エラそうなことばかりは言えないの、日本としても。

 

韓国政府が、当時、樹立したばかりの弱々しい自国の経済発展のため、すでに国家間において取り決めしたはずの賠償金について、これを本来の目的に使わず、他へ流用していたとしても、強くは責められないわけが ある。

韓国の経済発展は、隣国であり、かつ、関係性の特に深い日本にとっても、また、西側の大盟主たるアメリカにとっても、必要なことだったから。

 

 

さて、

BTSの「原爆Tシャツ」騒動が起きても、韓流ブームが打撃を受けない理由11/13() 9:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000017-zdn_mkt-bus_all

 

ははは。。。(苦笑)

ま、中国は嫌いだが、パンダは可愛い、とかいうのもあるしね()

 

ただねえ、この筆者さんが、頻りに おっしゃる、「いくら言ってもムダですよ、いまの若い世代の女性たちは」こうなんだから ああなんだから、
として挙げられた事例は、今に始まったことじゃないんだと思うよ。

 

敗戦後の日本国内に、アメリカの将兵らが一斉に乗り込んできたとき、当時、早速、「パンパン」とか呼ばれた女性たちが おおぜい現れたんでしょ。

(皮肉にも、モーパッサンのBoule de suif”(脂肪の塊り)という小説を思い出したわ)

 

そうして、その、主にアメリカさんとのあいだに出来た子どもたちが産み捨てられて、『エリザベス・サンダース ホーム』という保護施設も生まれた。

いまでも憶えてる。
『エリザベス・サンダース ホーム』で育てられたという、テレビ番組に登場した、当時、まだ20代と思しき男性。片親が白人であることは、容姿に現れていて、多分、アメリカ人なのであろう父親も、いわゆる「パンパン」だったらしい日本人である母親も、どこの誰なのか、ハッキリしたことは不明で、発見・保護されたとき、あかんぼうの彼は、ドンゴロス袋のなかに、すっ裸で、無造作に放り込まれたまま置き去りにされていたそうで、この事実が最も辛いというふうに訴えていた。

 

現代でも、たとえば沖縄の米軍基地は問題視され続けているわけだけれど、それは それとして、現地の人たちの日常生活のなかに、米軍の関係者たちとの付き合いは確立されているようだし、結婚相手や子どもの父親が米兵ということも少なくなく、先日は、父親が、まさに米軍関係者であるという新知事も誕生した。

 

たとえば、東北の大震災や原発大事故を体験した、いま まだ若い年齢の人自身が今後、結婚するなりして、自分の子を持つようになったとき、その子たちが、自分の目の前に居る父や母の若い頃に起きた、それは もう、地獄の沙汰だった あれらの災害話を聞かされても、あまり関心を持ってくれない、ということを思い知る日が来るのかもしれない。

戦争体験者は、とうに、このようなことを危惧しているだろうし、「世代間のギャップ」というコトバもある。

 

 

だいたい、「原爆投下は、やむを得なかった」みたいなこと、なんと、昭和天皇が発言されてたよね。

「どうも、気の毒だとは思うが」などと。

敗戦後の、マッカーサーと面会のおりには、「朕の身は どうなってもいいから」とか おっしゃったという話が信じられなくなるほど、まるで他人事のような。

きのうのエントリーでは、「沖縄メッセージ」というのを指摘しておいたが、なるほど、さも ありなんか、と思いましたわ。

 

昭和天皇からの伝言を受け取ったシーボルト連合国最高司令官 政治顧問という人と、連合国軍最高司令官マッカーサーの、昭和天皇に対する印象は、どうやら正反対だったということのようなのだが、
いったい どちらが、昭和天皇の真実だったのやら。

いずれにせよ、このときの天皇に、こういう口出しは許されなかったはずなんだけどねえ。私は、これが最も問題だと思うんだけど。

 

戦後のドサまわり「行幸」で、広島に立ち寄ったとき、集まった国民たちから、思いのほかの大声援で迎えられたということだから、「朕は、まだイケるんだ」と、すごいウヌボレが あったのかもね。
そもそも、「神さま」扱いで、「最後の帝王教育」を施されて育てあげられてる、特異な感覚の人なんだし。

 

まあ しかし、沖縄の米軍基地に対する反対運動を指して罵倒し続ける連中の言いぐさというのは、まさに、昭和天皇の意向そのまんまなのね。いまさらながらビックリした。

この「沖縄メッセージ」、念を押すかのように、一度ならず二度にわたって伝言していたのを、アメリカ公文書館で記録が残されていて、1979年には発覚してたそうなんだけど、私なんかは、つい最近だよお、知ったの。マスコミ、ほとんど取りあげなかったみたいね。

【続く】