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Updated   
2019.01.28 (Mon)

この姿勢は、「ミギ」だろうが「ヒダリ」だろうが共通した言動を とる人たちが いるね。

 

こないだも、私は、

「祈ってくださる」から?それが なに??

という疑問を呈したところだが。

 

ところで、この記事について。

ヘイトを撒き散らす危険な「愛国思想」の元凶 「教育勅語=日本人至上主義」と認識すべきだ前川 喜平 2019/01/27 08:10

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%83%98%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e6%92%92%e3%81%8d%e6%95%a3%e3%82%89%e3%81%99%e5%8d%b1%e9%99%ba%e3%81%aa%ef%bd%a2%e6%84%9b%e5%9b%bd%e6%80%9d%e6%83%b3%ef%bd%a3%e3%81%ae%e5%85%83%e5%87%b6-%ef%bd%a2%e6%95%99%e8%82%b2%e5%8b%85%e8%aa%9e%ef%bc%9d%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%ef%bd%a3%e3%81%a8%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%a0/ar-BBSMhPS?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 

 

最初に ことわっておくが、
私は基本的には、前川氏の側につきたいと思う者では あるのだが、

この記事内容に対しては、もう何年も前から呈してきた疑問を再び示そう。

 

前川さん、

「同胞」「わが民族」といったコトバは、日本国内における「ネトウヨ「ウヨ」ら以上に、在日朝鮮人たち自身が、昔から特に好んで用いているコトバですよ。

 

 

ちなみに、個人的な経験で、数十年も前のことになるが、
むかし、近場のスーパーマーケットに行ったとき、階段の踊り場に設けられている休憩用の椅子に腰掛けていた高校生と思しき女子の二人連れが、やにわに立ちあがり、私に声を かけてきたことが あった。

何だろうと思いきや、

「お金を貸して」

と、いかにも なれなれしく言っているのだった。

 

通りすがりの私に向かって、いきなり何を言ってるんだと思いつつ、今しがた買い物に使ってしまったので、と即座に断った。

のっぴきならない理由が あるのならば、まずは お店の人に相談するとか、ほかに方法は いくらでも あるだろうに、幼い子どもじゃあるまいにと不審を感じつつ呆れたには、彼女たち、朝鮮学校の生徒だということが あきらかな制服を着ていたのだ。

自分の学校に誇りを持っていたら、あきらかな特徴ある制服を着用した身で、顰蹙を買うような軽率な ふるまいは できないだろうにと思ったことだった。

 

 

実際、「朝鮮学校」に通っていた人や卒業生のなかにも、あの学校には大きな問題が幾つも あるということを述べている人たちは存在する。そういう人たちのブログを幾つか閲覧したことが あるし、私個人的な見聞においても、これは、政治的なバイアス等は一切抜きで、芳しからぬ感想を述べていた者も知っている。

 

 

さて、まず、「朝鮮学校」というものは、「各種学校」の扱いだよね。

その各種学校のなかで、「朝鮮学校」の扱いだけが異なっていて不当であるということなら、それは問題にすべきだろう。

 

先日、『朝日新聞』のウェブ記事で、
いわゆる在日三世の立場として、日本で生育し、「朝鮮学校」にて教育を受けてきたという青年の紹介記事を読んだ。もっとも、有料記事だったので、途中までしか読めなかったのだが。

その記事中で、またまた、首を傾げたくなるような箇所が あった。
それは、その青年いわく、

「なんだ、日本人にも良いやつが たくさん いるじゃないか」

と考えを改めた、という発言。

 

どういうことなのかね?

何国人のなかにも、って、いろいろ いるのはアタリマエじゃないか。

当然のこと、100パーセントで括れるものじゃない。

 

ましてや、この日本のなかで生育しておりながら、
「日本人は悪いやつばかり」
という印象を持っていたというのなら、
それは、ほんとうに、どういうことなんだろうか。

 

どんだけ、狭い世界で生きてきたのかなと、いささか呆れました。

そういう教育を施しているわけだ、「朝鮮学校」という所は。

 

ただ、この青年は、そのことに気づいて、いまは、日本でも朝鮮半島でもない国で起業し、いまのところは順調にやっていけているそうで、結構なことだと喜ばしく思う。

 

 

おりしも、「韓国に経済制裁を!!」という主張が、たぶんに「ネトウヨ」と思しき連中が盛んに主張している最近だが、

経済制裁、これを実行すると、実際に困ることになるのは、結局のところ日本側なのだそうだ。

 

まあ、私でも、それこそ日・韓断交となっても、あくまで個人的に困る気は しないというのが正直なところだしw

ほんとうに困るのは、日本側でも、企業・商売人たちだろ、としか思えなかった。

あと、朝鮮半島で、もしもの緊急事態が起きたときは、「ネトウヨ」らが猛反発するような、在日米軍の動きが、ここぞと開始されるんだろうww

 

あるいは、例の「北朝鮮拉致問題」が あるけどね。。。

もっとも、冷静に考えてみると、韓国と大いに仲良くしているのだからといって、この「拉致問題」について、何らかの希望的展開が見えてきた あかつきが訪れたとしても、以降、どれほどの期待が できるかは、正直言って、定かでは ないわな。

 

 

で、当ブログでは、何年も前から、かねて疑問を呈してきたのが、

日本国内の「ネトウヨ」「ウヨ」なる者らは、例の如く、「極右団体」ひいては暴力団というところが正体なのであるということならば、

「韓国に経済制裁を!!」「いまこそ断交!!」

と叫びまくってる連中は、まさしく、「北朝鮮」系のナントヤラじゃないのか?とwww

 

 

「パチンコ」(正確には「メダルチギ」とかいうものらしい)についても、韓国では禁止されているそうな。

でも、日本では認められている。なぜなんだろうね。

 

 

私は、そもそも、「高校無償化」自体、現実的な優先事項であるとは考えていない。もちろん、そうできるなら、それに越したことは ないけれど。

やれ税収が予算が足りない!との政府や官僚ら、その他の「識者」らの主張が本当のことなら、さしあたって、家計に余裕ある家庭の子どもの進学まで無償にする緊急性が あるとは思えない。

それよりも、もっと喫緊の課題が あるのだし、そっちを解決してからでも遅くない。

 

私は、『教育勅語』を持ち上げるような「全体主義」教育やら「皇民教育」なんざ、へどが出る、と言い続けてきた。

「教育を受ける権利」とは言っても、どんな内容の教育でも、とは到底、思えないのよ。

 

 

さて、朝鮮学校という所の教育方針に、問題は ないのだろうか。

私には、

祈ってくださる、あ いや、

「守ってくださる金元帥さま」

と、個人崇拝を前面に出して、

現に日本国内で生活している児童・生徒らに、日本人は悪人であるというように思い込ませ、

もちろん、自国の歴史については、どれほどの客観性を担保しているのやら甚だアヤシイ、そのような「洗脳」めいた教育ぶりは、
まさに、かつての「大日本帝国臣民」教育そっくりだと、大いに共通性を見い出すものだ。

 

 

何が何でも、やみくもに片方だけを擁護しまくるのも、胡散臭いと思われてしまう。

ひいきの引き倒しは、逆効果。

それは、「ミギ」でも「ヒダリ」でも同じこと。

 

 

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Updated   
2019.01.28 (Mon)

なんだかんだ言って、
白人種以外の人種や他民族、異教徒に対する蔑視感情が潜んだままなのか、あるいは、

植民地に対して、決して謝罪しない、という頑強な姿勢は、白人の精神文化であるらしいところの

「責任を本当に とれないからこそ、もはや取り返しが つかない事こそ、謝らない、謝れない」

という考えかたに由来するのか、

よく分からないが、まあ、だいたい、日本も、それらに倣っているらしい。

 

そのうえ、

日・韓においては、実質・実態、それらにまつわる機微は どうあれ、
「併合」という国家間の法的手続きを踏んでいた、はず。

 

 

「そもそもは、日本に原因」

だ・か・ら。

名目上だか実質だか、日本国民でも、よく分からんところは あるが、とにも かくにも国家間で取決めを行い、補償金を支払った。

そもそもの原因は当方・日本側に存したと認めていたからこそだ。

 

でなければ、払うはずも ないじゃないか。

このことは、「ネトウヨ」「ウヨ」らも、ちゃんと認識すべきことだぞ。

 

あとは、
韓国自身が、自国民に対して、相応に やるべきことを やってきたのか どうかだ。

その問いから、いつまでも逃げるな。

逃げるために、国内政局のために、日本を利用するな。

 

 

「正式な、本当の謝罪というものを受けたことは ない」そうですか。

ずばり言ってしまおう。

そうだとしても、だから なに?

 

これは、日・韓両国ともに指摘できるが、

一般国民に向けた「ストーリー教育」を施して、政局に利用するな。

安倍政権に至っては、特にそうだ。

 

政治的に好都合のストーリーを施され、洗脳されていたと知ったあとの国民は、戸惑い、恥ずかしい、惨めな思いを することになる。

ますます、コンプレックスが深まる。

コンプレックスが深い者ほど、頑なになる。

 

だいたい、「非常識だ」などと、
韓国側自身が、そう言われても しかたないとは微塵も考え致さないらしい。

 

現大統領の文氏は、彼もまた、法曹界の出身だそうだから、青臭いほどの理念や理屈が先行する面が大きいのかもしれない。
私は、こういうタイプは、けっして嫌いでは ない。

だが、国家として未熟な国、と言われても しかたないような印象も受ける。

 

「個人の請求権」というものは、それは それとして、民主主義の基本的な おかしがたい理念では ある。

しかしながら、国家間で取決めたことも、重大なことである。

それを履行する国内政治の手腕、説得力も問われてくる。

 

日・韓ともに、それぞれの問題点は ある。

日本側も、「感情むき出し」韓国よりは、幾分か冷静に見せているようでも、「策士、策に溺れる」を地で行くように見えても、ワキの甘さを残していたようだし、

結局のところ、両国ともに、その時々で、自分につごう良く、見解を変遷させてきている。

 

 

現代では、陰に陽に、情報をコントロールしていてさえ、そのへんの一般民でも、高い知性を持ち、その気にさえなれば、どこからか、ほんとうのことを知る手立てが多少なりには ある時代だ。

 

謝罪するべきを、頑として しない、本当に そうであるなら、そんな不誠実きわまる相手を向こうに回して、「千年でも」むなしく執着し、膠着事態を起こし続けるよりも、

あくまでも事実は事実として示したあとは、わが道を粛々と歩んで行くが良い。

 

 

ネガ・ポジみたく酷似している日・韓、

似ているからこそ、腐れ縁夫婦よろしく縺れ合う日本と韓国、この二国には、ほんとうにウンザリしてくる。

 

 

Updated   
2019.01.21 (Mon)

『阪神・淡路 大震災』を めぐって

の続き。

 

前振りが長くなったが、さて、

24年前。。。せいぜい数年前くらいに感じられる。

あれで震度7。。。

関西では概ね、大地震が起きる懸念は薄いという(根拠なき)印象だったのだが、去年の地震、また、台風は、非常に恐かったですね。

 

今後は、もっと高い震度で、かつ、回数も増えるというのだから、どうなることやら。

 

正直、子どもを持つことのない人生だったのが幸いであったような気すら してくるよ。

いや、マジに、大災害の多い所で、子どもを産む気になれるというのが、ちょっと理解し難いわ。。。

そもそもが、子どもを産むということ自体、人間にあるまじきほど脳天気な行為と言えなくもないんだろうけど。

 

 

阪神地域とは、ほんの隣りながらも、あの『阪神・淡路 大震災』で、大阪では、比較的に被害が大きかったのは、ごく一部の地域のみ。

辛うじて買い出しに来阪することが できた被災者たちが、梅田あたりの通常と変わらぬ賑わいに、まったくの別世界、と呆然のていであったほどだ。

 

しかし、あの大震災を経験していたからこそ、東北の甚大災害が起きたとき、遠い地域の他人事とは思えなかった面も ある。

 

 

私の周辺では、当時の勤務先の同僚が亡くなっている。まだ20歳代の若さだった。

この同僚は、居住していた周辺地域自体の被害度は低かったはずなんだが、一人暮らしの住まいであった室内に、将来の目標とか趣味としての方面での本を大量に置いていて、それが崩れ落ちたなかに埋もれるようにして亡くなっていたということだった。

1冊1冊は知れていても、書籍類とて、大量のものがイッキに崩れると、恐ろしいことになるんだなと、あらためて認識したものだ。

 

大阪のなかで、被害が大きいほうだったのは、豊中周辺が そうだったし、私も、初めて一人暮らしを開始したのが、あのあたりだったのだが、資金に乏しかったため、大型の家具などは、まだ殆ど揃えられなかったのが、ある意味、よかったのかもしれない。

うちも、比較的に大量の書籍類を保持しているクチだが、当時は、一つだけ運び込んでいたガラス扉付きの本棚に、全部を収めるのは後回しになっていて、ほとんどは、ダンボール箱のなかに入れたままだった。

 

じつは、当初、神戸方面へ引っ越すことも視野に入れていたんだ。なかでも岡本とか芦屋周辺とか、私が生まれた街に似た、閑静で落ち着いた雰囲気が好みなので。

でも、大阪のなかでも北部の、豊中に ごく近いあたりで気に入って決めてしまい、それから しばらくして、あの大地震。

もし、当初の希望どおり、阪神間に引っ越していたら、どうなっていたことか。

 

 

その瞬間のこと、まざまざと憶えてる。

たまたま、私は起きていた。

再び書き綴るのが、これもダルイので、一言。

 

入居した部屋は1階じゃないのに、ゴオ~という地鳴りのような音が、足の下から微かに聞こえ、青白い閃光が走った。

 

 

それと、あとから知ったのは、うちの親が、これも じつは、淡路島に移住しようかという話が、少し前に出ていたのだという。

そのことを初めて聞いた私が、「なんで また、べつに縁も ゆかりもない淡路島?」と問うと、父親自身も、

「そうなんだよ。なんで あのとき、淡路島に引っ越そうと思ったのか、今となったら、おれ自身、よく分からないんだよ。ただ、テレビ番組で、淡路島の特集やってたんだ。おかあさんと いっしょに、それ見てるうちに、なんだか、その気になりかけてたような」

と言っていた。

 

まったく、気分屋の両親だ。

子である私なんかは、どこに引っ越そうか、その理由なども、ある程度、はっきり意識していたというのに。

 

 

先述した同僚の話に戻る。

あの頃、私は、直接、出張先で仕事していて、長期間、帰社しなかったので、彼の経緯は全く知らないでいたのだが、

出張も一段落し、久しぶりに自社へ戻って来たら、なんとなく、違和感が あった。

さりとて、それを意識に上せることもないまま、上司に促されて、示された空席に座っていた。

 

この会社では皆、各地の出張先で仕事していることが多く、いつも同じ席に座っている社員は、ごく僅かなので、それ以外の者は、どこでも、空いてさえいたら、勝手に座って作業する。私も、そのとき、上司が、ここに座ったら いいよ~、と言われたので、そのとおりにしたのだが、

ほどなくして、違和感の原因が、かすかに分かったような気が した。

 

「そういえば、この席って、いつもは、あの男の子が座ってたのに」

きょうは休んでるか、出張に行ってるのかな?と、さして気にせず、割り振られた作業に とりかかっていた。

 

そのうちに、どこからともなく、線香の香りが濃厚に漂ってきた。

 

はて、夥しいビルが立ち並ぶビジネス街ど真ん中のオフィスの すぐ近くに、お寺とか あったかしら?と思いつつ、やはり、たいして気にもせず、作業を続けていた。

やがて、昼休みになり、同僚の女の子たちと共に、飲食店へ出向き、昼食を注文しているあいだに、事情を知ったのだった。

 

 

他の かたがたの話と共に、ある、娘さんを亡くした かたの話を、いまでも思い出すことが ある。

 

就寝中に、一緒に被災して、娘さんの上には、たしか、大きなタンスか何かの重い家具が のしかかり、おかあさんのほうも、同様に、上に何かが のしかかっていて、全く身動きが とれない状態。

暗闇のなか、娘さんの すすり泣きと、苦しがる訴えが聞こえてくる。

おかあさんは、なんとか正気を失わせまいと、救助が来るまで耐えるように励まし、叱咤するのだけれど、その すすり泣きが、徐々に弱まっていく。

だが、どうすることもできない。

やがて、おかあさんの必死の呼びかけに、ぱったりと、応えなくなった。

 

それから数年ほど経った頃、私は、このかたの話を、新聞で読む機会が あったわけだが、

当時の談話によると、
いまでも、親しくしていた知人などに、ついつい、亡くなった娘さんのことを話し出してしまうのだけれど、そうすると、その知人に、
「いつまで、そんな話を しているの!」
と、呆れたように言われてしまうんだそうな。

 

 

なんと無神経で、優しさや思いやりに乏しいのかと思ってしまった。

これほどの災いに酷く傷ついて、苦しみが癒えていない人を叱りとばすなんて。

私は、こういう人も苦手。ハッキリ言って、きらいだ。

 

せんぐり せんぐり話そうが、時間が許すかぎりは、あるいは、まとまった時間を つくってでも、とことん聞いてあげれば いいじゃないかと思うの。

私なら、そうする。

そして、自分も知る故人の思い出話や、私個人は、何らの宗教的なことに傾倒するものでは ないが、故人が、もしも、言いたいことが あるとしたら、大切な おかあさんを案じて、これからの平穏を望んでいるはずよと、そういった話で応じるだろう。

 

 

でも まあ、世のなか、いろんな思考回路や感覚の人が いるわけで。

悲しい、辛い話を聞かされると、自分まで落ち込んでしまうから迷惑だ、と思うタイプの人も いるだろう。

 

その知人のかたは、たぶん、終わってしまったことばかりを思い出さず、前向きになりなさいよ、という励ましのつもりだったんだろうと思う。

 

だけど。。。

 

あの おかあさんは、少しは元気を取り戻されているだろうか。
どうか、そうであってほしい。

 

 

うちの両親の祥月命日も、1月だ。

母親に比べて、年齢が ずっと上だった親父は、女房の あとに続くのに、そこから十数年ほども遅れたが、結局は二人とも同じ月の、似た数字の日が命日となった。いかにも腐れ縁のバカップルらしいわいw

ま、生きてるうちに縁切りしたかった私は、とくに何も する気ないんだけどw

 

 

Updated   
2019.01.20 (Sun)

耳は障碍、眼は傷めてる、皮膚は弱い、もともと、嗅覚も鈍いとか、ま、要するに、いわゆる「五官」の ほぼ全てが、人並みじゃないと言えるかもしれない

 

子ども時分から、母親が不在だったり外出の多い人で、晩御飯用の米を焚いておくように言いつかることも たびたびだったので、言われたとおりに洗い、頃合を見計らって、火にかける(炊飯器を買い替えずに、ガスで炊いてたから)。そこまでは普通なんだけど、

ところが、

母親が帰宅し、玄関の戸を開くなり、大声を張りあげる。

「焦げ臭いでっ!!emoji

あ、また やっちゃった。。。emoji

 

そして、必ずのように言われる。

「おまえは、こんだけ焦げ臭いのに、わからんのか!?」

と。

怒ってるというよりも、まじで呆れている母親。

 

母親のほうは、これまた異常なくらいに、嗅覚も聴覚も鋭い。

眼は弱点だったけど、五官に関しては、それだけ。

料理が得意だっただけに、味覚も鋭かった、というよりも、食い意地が張っていたw

 

いやあ、言われてみれば、そして、自室の戸を開けられてみれば、なるほど、家じゅう充満し始めている、ご飯が焦げている臭いに、さすがの私も気づく。

 

私は、何か他のことに集中していると特に、気づきにくいんですわ。

こう、ひたすら没頭してしまうのは、聴障者の特徴的一面でもあるらしいのだがね。

そういう状態のとき以外は、これは、小学校の1年生で、担任に指摘されたが、注意散漫であると。

もしくは、親父に言われたところの「昼行燈」の如くに、ぼーーーっとしている。

ぼーーー ⇔ 注意散漫 ⇔ 没頭 ⇔ ぼーーー ⇔ 注意散漫 ⇔ 没頭

こんな感じのサイクルだw

 

ところがね。

この、すばらしく鈍い嗅覚で、フシギなことが起きたこともある。

 

ちなみに、
カゼを ひいたら、鼻が鈍く、っていうのは よく聞く現象だけど、

私の場合は、カゼを ひくと、なぜか、逆に敏感になるw

まず、水道の水。

てきめんに、カルキ臭さが鼻につくようになる。
それによって、あ、カゼひいたな、と分かるくらい。

 

 

さて、旧のブログでは詳しく書いたことが あるんだけど、
以下に、そのフシギなエピソードを少々挙げてみよう。

 

実家で生活していた頃は、裏が、一軒だけ残ってた農家の田圃、

隣の おっさんが、家庭菜園や園芸に凝ってて、桃の木やら葡萄棚とか、所狭しと拵えてあって、そのせいか、ナメクジやら特大サイズの蜘蛛が、うちのなかにも たくさん這い回ったりして、すごく迷惑した。

 

うちの父親は、千葉の田舎育ちだし、大阪の街なか育ちの母も含めて、親らは、わりと平気なんだけど、ナメクジは厭だ、と顔を顰めていた。

私は、ナメクジなんか、ずっとマシだわと思えるくらい、あの特大の蜘蛛が怖ろしくて怖ろしくて、実家を離れた理由の一つが、これだった。

こうして、文字で書き記すだけでもゾッと厭な気分になるくらいだ。

 

でも、あれは、いわゆる「益虫」扱いされている面もあって、性質自体は、いたって おとなしいんだけどね。。。

なんせ、姿が悪すぎだ!wemoji

おとなしいからこそ、ああいう姿なのかな?

性質だけなら、ちっこいハエ取りグモのほうが、よっぽど、気が強いもんねww

ちなみに、むかしの実家に居ついていたハエ取りグモくんは、洗面所の大きな鏡に向かって、「威嚇のポーズ」を とっては、悦に入るのがシュミだったww

それで、

チミ チミ、なにやってんの?と笑いながらチョッカイ出すと、
あっ侮辱したなあ!とばかりに、怒っているのが、その眼で分かるもん()

 

人間でも言えそうだよね。

大柄な人が、見かけによらず、ぬぼ~と おとなしくて、

小柄な人のほうが、負けん気つよくて、攻撃的だったり()

 

それは さて置き、

あるとき、夜遅く、おふろに入り、浴室を出て、自室へ戻る途中、台所を経由するんだけど、勝手口の近くを通りかかったら、何か臭いが する。

 

今までに経験したことのない臭い。。。

なまぐさい臭いだ。

んー?と思いつつ、そっちへ視線を向けると、一瞬、細長い尻尾が見えて、たちまち消えた。

 

小さな蛇の後ろ姿だった。

 

 

じつは、これ以前の数日前から、時々、何か なまぐさいなあ?と感じていたのだが、気のせいかなと、親にも言わないままだった。

思いがけず、その正体が知れたわけだが、もう夜中だし、いちおう、姿は消えたし、あしたにしようと、ひとまずは就寝した。

で、翌日。

 

ふだん、庭仕事を している最中、枯葉や芝のあいだに、白い色のテープの切れ端なんかを目にしたとたん、

ぎゃああああー!!!

と、

ご近所もビックリの、「絹も裂けない」オッサンの凄まじき悲鳴を あげる親父。

そう、田舎育ちのわりに、蛇だけはダメなんだ。

 

案の定で、昨夜、私が見た光景を告げると、ビビリまくり。

蹌踉として、出社していった。

 

そりゃ、私だって、苦手だよ。

田舎育ちじゃないし、そもそも、虫も爬虫類も、大の苦手。

エビやカニも食べられないくらい、グロテスクと感じてしまうんだもの。

 

それから、また数日。

あの小蛇は、もう、どこかへ出て行ったのかなと思っていたら、

ある日、
帰宅した私は、以前から台所に据えてあった『ごきぶりホイホイ』に、頭と尾っぽの先だけが、それぞれ貼り付き、胴体部分は『ホイホイ』の外側を囲んだ状態のまま、身動きできずにいるところを見つけてしまった。

よく思い返すと、
『ホイホイ』の片方の入り口に、頭と尻尾どっちも貼り付いてたかも。
なので、
1ヵ所の入り口から、胴体部分がU形にハミ出ていたという かたちだったかも。

とにかく、生きてるのやら死んでるのやら、全く動かない。


 

あいにく、家族は出払っていて、家には私一人だけ。

どうしたものか、、、と困っているところへ、以前、隣家に住んでいた人の引っ越し先へ遊びに行っていた母親から電話。

さっそく、かくかくしかじかと事情を話し、そんなわけだから、なるべく早く帰宅してほしいと言うと、

そんなの、見たくないわぁ♪おかあさんだって怖いわぁ~♪

と、なんだか、似合わぬ ぶりっこ声を出して、てい良く、帰宅を拒む。

 

じゃあ どうすんのよ!と言うと、

(反対側の)隣りの おっちゃんに頼め、と のたまう。

隣り、ってのは、くだんの、家庭菜園や園芸に凝ってる おっちゃんとこね。

 

この おっちゃんが庭仕事してたら、時々、上からドサッと、ぶっとい「みーさん」が落っこちてくるんだって、と、うちの親らが笑っていたが、
少なくとも、親父は、笑ってる場合じゃなかった。

そう、この小蛇の出現した原因は、たぶん、隣が拵えてある葡萄棚だろう、と。

 

しかたないから、頼みましたよ。たまたま、おっちゃんが庭仕事してるのが見えたから、かくかくしかじかと。

もうね、再び繰り返して、この経緯を書くのも業腹なんですわ。

だから、ごく掻い摘んで言うけど、

やれ、

「○○ちゃん、蛇くらい始末できないと、嫁に行けんぞ」

とか。なんの関係が あるん?それって、と言いたいくらい、くだらん説教たれまくられてさ。

 

原因つくって、こうして隣家に迷惑かけまくってるアンタみたいなド田舎の育ちとはワケが違うんですわ、こちとら。

わたしゃ、大阪でなければ東京の高級住宅街以外は、ほとんど知らない都会っ子の(当時の)現代っ子でございますので。

 

しかもだ。

やおら、大きなハサミemojiを持って来なさい、と命令してきた。

は?と思ったら、

『ホイホイ』を囲んでの字形に固まっちゃった、かわいそうな小蛇ちゃんの胴体をブツ切りにする算段らしい()

 

それだけは、と思いとどまらせて、

要は、『ホイホイ』ごと、外に出してくれたら いいんですわぁ、

と、必死こいて頼んで、やっとこさ、一件落着。

 

…どういう神経と思考回路なんだろうか。

頭と尾っぽの先だけが貼り付いてる。で、『ホイホイ』の外に出てる胴を切断して、何になる?無意味だろが。

あたま悪いというか、思考がズレてんだろうなあ。。。

あるいは、イヤガラセのつもりで、ハサミ持ってこいと言ったんだろうか。たぶん、それに違いないが、

まあ、手間のかかることだよ。

ホイホイごと、外に出す、たった これだけの頼みに、さんざ、勿体つけて、恩着せがましく。

 

ハッキリ言いますが、私は、こういう手合いも、きらいなタイプ。

 

 

冒頭に述べたように、「五官」というものを はじめとして、われながら甚だ鈍いにも かかわらず、私には、他にも幾つか、普段の自分からは、とうてい想像もできなかった奇妙な出来事の経験が ある。

続くエントリーでも、一例を記してみよう。

 

【続く】

 

 

Updated   
2019.01.11 (Fri)

そろそろ、対外バラマキするにも、カネが乏しくなってきたという日本だが。

私に言わせれば、アベノ外交とは、emojiemojiおホモダチ作戦emojiemojiと言うべきほどの体たらくだw

 

だって、
見てごらん、まずはアメリカ、ロシアのトップに対しては、そうとしか思えないほどの媚びっぷりと二股だし、

北朝鮮、近頃は韓国までにも、こっちもオトモダチかよ?と思わせられるほど、援護射撃してもらってるだろww

 

いくら、安倍ちんが、無自覚、潜在的にせよ、どうやら、女性よりも、男が好きそうで?、マッチョなタイプの男たちに憧れやまず、個人的にも気に入られたいからってwww

 

 

いつの時代からなのか、あの「ロン・ヤス」時代からなのか知らんが、
およそ政治や外交に、個人的指向とかシュミとか好みを大いに混ぜ込むのは、よろしくないと思う。行き過ぎると、見苦しい。

やっぱり、どなたさんとも友好的に、しかし、なあなあには ならないよう、一定の距離は保っておかないと。

 

 

ことわっておくけど、個人的に、ホモ自体を嫌っているわけでは ないのよ(苦笑)

まあ、私自身も、いわゆる「LBGT」とかいうもののなかに入るんだろうから。

 

 

それとね、

相変わらずの権力おもねり層である「ヤフゴミん」の一人が、

「値上げに対してブーブー言う消費者も問題」とか、知ったふうに言ってたが
(最近になって、さすがに、安倍政権のタチの悪さが知られてきたせいか、悪名高き「ヤフコメ」のなかでも、以前よりは、安倍政権や企業経営者側の肩を全面的に持って、一般国民や、そのなかでも弱い立場にある層をバッシングしまくる投稿は、僅かながら減っては きたようだが、あの『産経』系のブログ サイトでの一般ブロガーらの主張は、それは それは酷いもんだったよ)

値上げにブーブー言うのは、実際、生活が苦しければ当然だ。

 

だって、『アベノミクス』だか、それが失敗したのだか知らないが
(私は当初から、『アベノミクス』なんぞ、実質カラッポだと主張してきた)

「実質給与は、上がるどころか下がってる」ってんでしょ?

 

なぜ、そうなるの?

 

一般消費者が、どれだけケチで、情弱、もの知らずだったとしても、実際の生活が逼迫していなければ、10円、20円値上げされたからといって、おとなしい国民性で、そんなにまでブーブー言うはずが ない。

 

貯金を溜め込んでるだけの余裕が ある人たちがブーブー言ってるわけじゃないだろう。

現実、ろくな貯金もない人たちが大いに増えつつある状況で、

しかも、一つずつは、たかだか数十円でも、あらゆるものが一斉に、それも、贅沢品ではない、日常の必需品に相当する品であれば、困ったなあと思うのは本音だ。

 

本来なら、日常生活に必要なものだから、購入することを躊躇う理由も なく、

しかも、すぐにでも必要だから、買えるかぎりは、ただちに買うはずの層が、せめてもと、買う頻度を減らす。
商売人だって、困るはず。

 

なぜ、こうなる?

 

求人の「有効倍率」なんたらだって、表面だけ見てたんじゃ、何にもならない。

相変わらず、非正規が中心、

どれほど人手不足で、高齢になっても働け働け、障碍者や病人も働け!と言っても、

ある一定の年齢層から上になると、ばっさり圏外、こんなの、何十年も前から変わってない。

 

これらは、一般消費者のせいじゃない。

ひとえに、

長年の歪んだ政治と、甘ったれた経営者側の齎した問題だ。

 

カン違いするなよ?ヤフゴミんemoji

アタマ悪いうえに無知でカン違いだらけなんだから、すっこんどれemoji

 

 

それにしても、社会に有害なバカの巣窟、かの『2ちゃんねる』の跡継ぎ「ヤフーコメント」、いーかげんに閉じてくれんかのおemojiemoji