2025.01.22 (Wed)
『悪党ヅラした悪党と、善人ヅラした悪党と』の続き。
【旧ブログの記録から抜粋】
『とうとう』 2009年07月30日
パソコンを買い替えなきゃならないらしい。
出張修理に来てもらったオニイチャン、私が毎度のごとく聞き取りにくくて、何度も聞き返してはトンチンカンな返事をし、ちょっと書いてもらったほうが、とメモ用紙を さし出しても決して書いてはくれなかったのだけど、、、
時間を大幅超過しても、あとから電話で、他のサポートの人に聞いたアドバイスでは こうだったんだけど、と食い下がって聞きまくっても、
私が ちょっとずつ飲み込めるまで、大きな声で いっしょうけんめい説明してくれた。
ありがとう。
『こんにちはパコちゃん♪』 2009年08月06日
新しいパソコン、もう来ちゃった。
いままで使っていたパソコンは、クールなシルバー系「ユニセックス」仕様だったが、
今度のは、夢も希望もある、
まっピンク
なのだ。マウスまで お揃いなのだ。
いままでのパソコンは、専門業者のオニイチャンに預けてあるのだけど、今度 来たときに見たら、この乙女仕様を笑うかもしれない。。。
いや、このくらいで恥ずかしがっていては いけない。
実は、かねてから私が欲しいのは
キラッキラ☆スパンコールの輝きも眩しい
「ハローキティちゃん」特別仕様パソコンなのだ。
しかし、お値段が。。。
今回は、涙を呑んで、ピンクでガマンだ。
しかし、やっぱり なんとなく違和感が あるなあ。
さっき打ち込んだ文字を、もう ちょっと、というところで、なぜか消してしまった。こういう、再度 打ち込みほどダルいものは ない。。。
それに、このブログ見てみて、あ、やっぱり、と思ったのが、色調の違い。
いままでのパソコンだと、このブログのカラーは、少し えんじ色がかったような、わりに落ち着きのある色調だったのに、今度の新しいパソコンで見ると、やけにムラサキ ムラサキしちゃってて、文字の背景に浮かんでいる、丸いレース敷き らしき模様も、吹っ飛んだみたいに薄い。
以前から、パソコンが違うと、画面の色調が かなり違ったりするんだなあとは思っていたものの。
どうも気に入らないので、さっきから、カラー調整に だいぶ時間を かけてしまったが、思うような色が出ない。
仕方がない。
プライベートでパソコンを使うようになって少し たった頃だったか、例のQAサイトに軽い気持ちで入会し、物価高に関する質問を見かけて参加したことが あった。
けっこうな高額の買い物だというのに、たったの5年ほどで、OSにガタが くるとかいう話を聞いて立腹しているところだったので、消費税値上げに対する不満やらと共に、パソコンせめて10年くらいは もたさんかい!!と吠えた記憶が ある。
いままでのパソコンも、かれこれ6年目だったと思う。
確か5年間の長期保証に加入していたはずだが、うまいこと6年目でアウトだ。
今回 購入したパソコンも、それくらい経ったら買い替えなきゃならなくなるのなら、あまり細かいところを気にしたり凝ったりしても しょうがないか。
ま、とにかく、中断していた続きものの話でも再開しますか。
怪奇実話、と言ったって、いかにもホラーな というわけではないかも しれないけど、なんとなく辻褄が合わないとかフシギな、というほうが近いかな。なにしろ「ほんとうに あった話です。。。」からね。ふふふ。。。
あしたは家族が入院中の病院で、お医者さんの説明を聞いてこなくては なりません。こっちのほうのメンテナンスは、もしかしたらパソコン以上に手こずるかも。。。あああ。
… …
さてさて。
現在のSchneewittchenブログのカテゴリー分けには、
『インターネット問題/カルト連』
というものを設けてありますでしょう。
「カルト連」の「■▼んこババ」と言えば、この者に かぎらず、
この者の悪業仲間全員が、聞いたところでは「インバリデーター」の類で、
そもそも、「哲学」なんちゃらの議論以前に、用いるべき日本語を知らないし、わかってない。
だから、「ポエム」と自称して、煙に巻くように誤魔化し、主語をも誤魔化すしかない。
そもそも、何が言いたいのだか不明とか、あのカルト連に至っては、何が言いたいのか分かってもらいたくない、いや、むしろ、分かられるとマズイというケッタイ至極な理由で、本来の話からズラシてズラシて、ズラシまくるというのでは、どんな議論も成り立たない。
まあ、話が、あっち こっちに飛んでいくということ自体は、私は本来、自分にも、その傾向は あることを自覚しているしwキライなわけじゃない。それに、関係なさそうな話に、多少のヒントが隠れていることだって ある。
それでも、まじめな、真剣な議論を しているつもりなのであれば、最後は戻るべき所へ戻って、その議論の推移を俯瞰的姿勢で振り返り、なおも継続するのであれば、以降も続けていくための確認が必要だ。
仕事とか何らかの目的を持って議論する場合は、ずらしてズラシて済ませるなんてことは、いっさい通らないぞw
もっとも、あの「カルト連」のオババらでは、およそ、世間で、仕事と呼んでもらえる仕事など、まともに経験したことも なさそうだけどね(嗤)
これも、呆れ果てた事例の一つだったが、
「わたくしは女だ!」
と、頻りに言い張っていた、「カルト連」の誰かのナリスマシかグルと思しき「ネカマ」が、「愚拙」「愚拙は」と、これまた頻りに自称していたので、
それは男性の場合の自称ですよと指摘したら、たちまち発狂し、いつものように、ねちねち長文でもって、私に対する人格攻撃を開始した。
そんな「愚拙」を、自称「第三者」であるはずの連中が(←『フロイト』信者の「ハ■ブル」とかねw)ササッと庇ってやって、他の連中とも周囲を固めに回り、私を攻撃する側にコソコソ付いていたことを思い出すと、いまだに、つよい不快感を伴う。
最近、過去の記録データの確認・整理作業を していたので、久しぶりに、あの『汚気・愚』サイトその他でのトラブルの数々と、その顛末を思い出したせいか、たちまちにして よみがえる怒りw
究極の事例は、「言語の専門家」などと(←よりによってだ!嗤)自称していた『ブラ下郎』爺さんの「のたまわります」(爆)
万事こういうチョーシなので、あやつらが、まともに日本語を使いこなせるだけの知識も能力も持ち合わせておらないことは一目瞭然なのだが、
要するに「知ったか」、または、タチの悪い作話や嘘ばかり ついて、それが、あの連中にとって、たいへん楽しいことなのであるらしい。
私には、ある意味で「人種が違う」のかと訝しく思えるくらいに、そんなことを年がら年じゅう繰り返して、どこが楽しいのだか、さっぱり理解不能。
だが、あの当時、やはり「カルト連」の誰かの「別アカ」と思しき投稿では、
「皮肉や毒舌が上手い人、すごく尊敬してます」
とか言い放っていたやつがシャシャリ出てきたので、
シュミが下品、はなはだ品性ゲレツな手合いだと、
あのときも今も、同じ感想しか出てこない。
こんなもん、尊敬して どうするんぢゃ、あほか!って感じ。
まあ、私に対する、せいいっぱいのアテツケだということは即座に察したよw
あの連中、また、それを庇いだてしてみせた「第三者」と称する連中とも、この点で、あきらかに共通していた。それは、
私には何の関係もないはずの、彼らの心底に潜めている被害意識と劣等感ゆえ、ねたみ僻みを投げつける対象に、常日頃から餓えている、ということ。
こういう連中にとっては、ネット投稿の場は、非日常的な、甘美なスポット ライトに、自分も照らしてもらえる大いなる祝祭のステージなのだろう。
いいオトナが、みっともないことだが。
【続く】
2025.01.20 (Mon)
『デオクレチアヌスの出遅れw』の続き。
つい先日は祥月命日だった亡母の生前、60歳代で最後の入院となる日まで、どこへ出かけるにも、乗せてもらえるアテが ないかぎり、たいがい、まずはタクシー!だったから、地元の運転手さんたちと親しくなるくらいの お得意さんになっていたものだけれど、
もとがドけちな親父は、むかしから、タクシーに乗ることを、ほとんど罪悪視していて、親らの夫婦げんかのネタの一つだったw
ちなみに、親父が、とうとう終生、運転免許を持たなかったのは、私と母親が、「ぜったい危ない!」と、猛反対していたから。
親父は、ふだん、どちらかと言えば、どんくさいほうだったと思うのだが、ヘンなところで、スピード狂みたいなところが あった。じつは、私も、この点で、ちと似ているかもしれないという自覚は あるw
まあ、ただ、うちの母親は、若いころ、親父と、先妻の子らのために(心中では、離婚にも備えていたらしいが)、身内に借金し、主婦だったシロウトの身で、小さな飲食店を、和服に下駄履きスタイルで、カウンター内ワンオペ経営していたくらいガンバっていた時代が あるし、
恰幅というか押し出しというかグラマーというか、早い話が、デブだったので、さぞかし、足腰に負担が かかっていたことだろう。高血圧も凄かったし。
そうして、
「マダム、マダム」と呼んでくれる新聞記者などの常連客が、やっと、増え始めていた頃、深夜に、いつもどおり、店を閉めたあとの帰宅途中、乗車していたタクシーどうしの追突事故に巻き込まれ、長期の入院を余儀なくされて、自分の店を売却することになったのだった。
当時30歳代の母親にとっては、亭主の連れ子では ない、実の娘である末っ子の私は、まだ小学生だった。
…
と、まあ、今回は、このような顛末でしたが、
それにしても、しかしだ、
最新式になったというパソコンを使うたびに、なぜ、こうも分かりにくく使いにくくなってしまってるのやらと、毎回、思うのである。
『マイクロソフト』などが大いに自画自賛して言う「直感的な」って、
どこがぁ?どんどん劣化していっとるやんか!![]()
と、毎回、トサカに来る。
このことも、私が、経営者だろうがエンジニアだろうが、およそIT業界人を不快に思ってしまう理由である。
しかも、まあ、あのカネに汚い根性ときたら、現代のアキンド世界でも、「今だけカネだけ自分だけ」剥き出しの筆頭だ。
おまけに、権力者に平伏して、いくらでも、宗旨替えしてみせる、理念や節操のなさよ。
特に、『アメリカ』のIT業界な。
以前から言ってるけど、わたしゃ、あのザッカーバーグなどは、当初から主張していた運営方針からして、こんなのオカシイぞと思っていたし、彼個人の人物像に対しても、胡散臭さプンプンだと思って やまなかった。
最近は、次期大統領トランプがらみで、従来から受け取っていた印象に、間違いは なかったのだなと、あらためて確信しているw
「悪党づら」を最初から剝き出しにしているよりも、もっとタチが悪いというものだ。
でね。
せっかく、うまく できていて、変えんでもイイものまで、ひたすら儲けんがためにと、無理にコチャコチャいじくりまわさんで よろし。
一般ユーザーの身になった利便性に徹せよ!
たとえば、
毎回、特に思うのは、
私自身で何か操作したのだったかハッキリとは憶えていないのだけど、いままで長らく使えていたパソコンに おいては、いつの間にか出てこなくなった『ワード』機能の一つで、使っているときに、やたらとダメ出ししてくる、あれ。「校正」と称して、あっち こっちに赤や青の色で、しつこく指摘してくる、あれです。
邪魔でしかない。
こんなもの、いらんやろ、まじで。相変わらず、しつこく実装し続けている理由がワカラン。
こんなもんに頼らな あかんのやったら、そうとう、なさけないレベルの書き手ですぞ、いろんな意味で。
まあ、自分の書いたものに無責任な人は、書きっぱなしで、一度は読み返してみるという作業を怠るのだろうけど、
だいいち、日本語には、「古語」などというものも あるし、これについても、いちいちダメ出ししてくるわ。アホやろ。何様のつもりや。![]()
敢えての遊びや古めかしい言い方を することも少なくない私のような書き手も いるわけでね。
基本的に、わたしゃ、曲がりなりにも、いちおうのプロとして、文章や編集にかかわる仕事してましたので、まじイライラしますわ。
「ヤフごみ捨て場」のヤフゴミんを代表格に、ネットじゅう溢れかえってる、「てにをは」すらも理解できてない、例の「カルト連」みたいな、嘘ばっかり ついて悦に入る、わけワカメな日本人モドキの、論理性のカケラもない、悪文も悪文を校正してやるんなら、大いに結構だけどね(嗤)
それだって、あの「カルト連」の、なかんづく「■▼んこババ」なんぞ、本人ばかりは、りっぱな「ポエム」を、世間に向けて発表してるつもりだったらしいので、あのオババだったら、カキコするたびに、赤色や青色でビッシリ埋まっちゃうだろうけどさ(嗤)
もちろん、私が校正・校閲してやる場合でも、似たような状態になるのは必定だ(爆)
ま、
いわゆる「赤ペンせんせい」以上のセンスのないヘボが拵えたヘボ機械なんぞに、いちいち煩く指図される筋合いちゃうわ!私を誰だと思ってるんだ!?と。
しょせん機械は、所有者である人の指示、ご主人さまが指示したとおりにやってろ!
つべこべ言うのは やめい!機械のくせに。さっさと、言われたことを しやれ。
こういう、「校正」モドキの指図を繰り出してくる機械に従って述べあげた文章なんて、それこそ、近年、『マイクロソフト』らIT業界お歴々的商売人が率先して盛んに推し進めたがっているという「創造性」だのといったこととは全く逆方向だと思うのですがねえ。
実際、私も、このトシになっても、各方面に知らないことが まだまだ多くて、そのなかには、日本語を母語として育った日本人でありながら、日本語についてすら、知らないことに時々直面することも あるとは言えど、私なんかは、そのときの情況とか気分しだいで、敢えて、正確とは言えないことを知っていて、くずした日本語づかいを することなども 多々ある、遊びでね。
ちなみに、過去にも吐露したように、わたしゃ、文法方面が苦手wと言うかキライと言うか、
それ以上に、まどろっこしくてヤボな感じが してしまって、興味が薄い。
過去エントリーでも触れたことが あったように、『物理』の授業で、「摩擦」に関する計算問題を課されたときに、思わずアクビしていたのと似ているww
基本的には、それこそ「直感」的に文章を つくっておるのですよ、私はw「てにをは」ですらも。なので、文章作成の感覚も、
つまり、「てにをは」が狂ってる文章は、ひどい音痴が歌ってるようなもの。聴くに堪えない。
何の疑問も持たず、「ら抜き」ことばアタリマエのつもりで書かれた文章は、どうにも下品な印象。
いずれも、書いた本人は無自覚。
しかも、世間のユーザーの皆さんは、腹が立たないのだろうかとフシギなのが、
近ごろ、ついに始まっていたらしい、いわゆる『オフィス』シリーズの有料・課金システムへの移行。
なぜに今ごろ、、、![]()
と、知らないでいた私は、新しいパソコンの「ワード」機能を使い始めたら、さっそく、『マイクロソフト』が、有料になった『オフィス』機能について、あーだら こーだらアピールしてきよったので、困惑と苛立ちと忌々しさの あまり、返信欄に、「勝手に決めたり変えたりするな!」という趣旨のコメントを送信しておいたw
なるほど、
購入した店舗の店員が、
「『オフィス』機能を使われるんなら、以前とは、やりかたが変わってまして、ややこしくなってますから、1、2時間くらい かかってしまうかも しれませんので、ご自宅出張の設定サービスを~」
云々と、いやに ねちっこく勧めてきたので、
初心者だった頃でも、自分でサッサと設定できたし、子どもじゃないんだから、そんなの、いちいち、業者に頼る必要なんか ないわ、と、いささか訝しく思っていた私だったが、
このことだったんだな、
ビンボったらしいことばかり言う客の私に、今度は、店員のほうが一転、食い下がってきた理由は。
いまは、カネかかる機能に、仕組みが変わっております、
と、そのことだけは、ただの一言も言わなかったぞ(怒)
もう一つ。けったいな現象は、購入したてのパソコンを、ネットに繋いで、閲覧開始したとたん、あっちでも こっちでも、パソコンの宣伝広告が出てくる出てくる出てくる。
しかもだ、この新しいパソコンと同じメーカーの、同系列の製品を。
今になって急に、同じもの宣伝したって しょうがないやろが、アホw
と、思わず、画面に向かってツッコミ。
ほんとうに、どないなってるんやろか??まぢアホか?と。
【続く】
2025.01.20 (Mon)
いやはや、もう今さら、、、では あるし、べつに言いたくもないのだが、、、
まだ1月のうちに、いつぞやのように(ほぼ毎年かな?w)、小さな声で(?)しぶしぶとw言いましょうw
![]()
以上でございますww
さてさて、
旧年も押し詰まってきたころに、なんだか体調が悪くなってきて、
どうやら、この急激な冷え込みで、カゼひいてしまったのか、のどの痛みや咳は勿論だが、比較的軽度ながら、とりわけ、吐き気が執拗で、
そのせいか、過去に使ってきた どのパソコンよりも、いちばん長持ちしてくれて、すでにヨボヨボになってきたパソコンを、
「あんただけが頼りやで~;―人―;」
と、いつものように励ましつつ起動してみても、
ニュース ポータル各所では、どうせ相変わらず、あっち こっちのドンパチとか、子どもが殺されたとかいう陰惨なニュースが並んでいるんだろうな、くそな独裁者や見境のないテロが生き甲斐のハネッカエリどもが!
それ以外は、これまた相変わらずのDVとか子ども虐待、性犯罪、
そこへ割り込むように顔を出してくる、私なんかは聞いたこともない芸人やらタレントたち入り混じってのスキャンダル以上に、お金持ち自慢、お買物自慢、ファッションや容姿自慢等々と、見る前からゲンナリ気分で閲覧し始めたら、やっぱり、そのとおりの記事がズラッと並んでいたので、覚えず涙が滲んできたり、心底げんなりしたりで、不快感いや増し。
同時に、吐き気も やや強まってきたので、
ここ数日、食材の買物にも出られなかったから、こりゃあ また栄養不足になってしまっていたかなと思い、
いよいよ大晦日、何も できなかったままの年越しだけど、せめて「年越し蕎麦」の代わりにと、
からだを もっと温めねばと思って、ささやかながら、まずは急いで買ってきた饂飩を、できるだけ多種の具材とともに煮込んで、
なお続く咳と吐き気を堪えながらも、とにかく食べておかないと、これ以上の栄養不足はマズい、危険だと、自分を叱咤し、なんとなく、
「去年今年つらぬく棒の如きもの」
という、(高浜虚子の この句を思い浮かべると、いつも同時に、夏目漱石の『こころ』という小説の一場面も思い出す)
昔の人が詠んだ一句を脳裏に浮かべつつ、やれやれ、いざ、食事に とりかかったら、、、
なんと!
じつに じつに、新年に切り替わったとたん、
大切なパソコンの上に
傍らの飲料などをドバッと、、、![]()
あー!!![]()
やっちゃったよ。。。_| ̄|○
まさに、「覆水 盆に返らず」![]()
むろんのこと、大慌てて処理しつつも、水分を ぶちまけたあとの対処方法の詳細には疎く、もう少し慎重であるべきだったが、後の祭り。
エライやっちゃエライやっちゃ![]()
それでも、
よぼよぼの老齢になっていた うちのパソコンは、最初は、なんとか必死に立ち上がろうとしてくれたのよ。
おおっ!なんとかガンバってくれるか!?
と、期待したのも つかの間だった。
ほどなくして、やっぱり出た!いわゆるブルースクリーンというやつが登場し、そこに、わけのワカラン英文がゾロゾロ出てきて、
英語がサッパリながらも、けんめいに読んでみると、最終的には、要するに、機械面のトラブルが起きているようですという表示。
そりゃそうだろうなとは思ったが、
しかしながら、
長年に わたり、使ってきた自分の感じとしても、このパソコンは、メモリーなどに、まだ余裕を残していたし、今回の、痛恨のアクシデントさえ なければ、もう しばらく、もしかしたら、なお数年ていどは、老骨を押して働き続けてくれたであろうという気が するので、何年か前からは、早めの対処を考えておかなければと思いつつも、うちには、予備のパソコンを備えておく余裕なんか基本的に ないので、現実問題として、頼みのパソコンに逝ってしまわれたら、万事休す状態だ。
キーボードの上に水分を こぼしてしまうなどのことは、ありふれたミスやアクシデントの一つでは あろうけれど、過去のパソコンたちに比べると、優に2倍の年月を持ち堪えてくれたパソコンに対しては、このウッカリな私が、どういうわけか、何か こぼしてしまったという失敗を一度も起こさずにきていて、われながら珍しいことだと思ってはいたものの、最後の最後に、盛大な失敗。
しかしながら、
先述のように、この失敗さえ なかったなら、もう少しの あいだ、がんばってくれたであろうに、
ただ、その後に詳しく調べてみたところ、私が知らなくて、迂闊に やらかしてしまった点を(周辺機器の扱いとか)、やりなおしてみれば、あるいは、という一縷の希望も ありそうなので、恐らくムダでも、いっぺん やってみようと思っている。
修理でき得るとしても、やっぱり、新規購入するほうと どっちが安いかを考えたら、、、という問題も あるわけだし。
何よりも、聴覚障碍者である私にとって、最も確実で使いやすい連絡方法はメール機能なので、できるだけ早急に確保しておかなければ ならない。
で、
新年早々、新しいパソコン、それも、可能な限り安価なパソコンを、探し、探し求めてぇ~♪歩き回り、自宅の近くでは、パソコン扱い店が なかったので、
体調の悪さも執拗に続いていたし、ほんとうに、自責の悔しさやら非哀感やら苦々しい気分やらを抱えながら、しかたなく、これまでと同じ店舗へと向かいましたわ。
思いがけない体調の悪化さえ なければ、と、未練がましく思いつつ、つくづく反省したのは、
とりあえず動けるようにと、即効的栄養効果のあるものを摂取しようが何だろうが、ふだん日常の食生活などが疎かになっていると(2、3日くらい、まともな食事してなかったり)、なにやっても効かないなぁってこと。しごく あたりまえのことでは あるけれど。
若いころには、そういう自覚に乏しくて、いよいよトシくってきたら、ああ、そういうことかぁ。。。と、実感するようになるのよね。私みたいに、生来が虚弱だと、備えている余力も乏しいわけだから。
余談だけど、
今回のカゼっぴきで、大根スティックの美味しさにハマり、いままで以上に、
大根ラヴ
になりましたw
大根って、もちろん、炊いたりして食べることが多いイメージなんだけど、意外とサラダにするのも向いてるよね。
でも、まるごとは高いし、だいいち、使いきれずに持て余すのも困るので、大物野菜を買うこと自体、めったにないけれど。
で、パソコン買った話の続き。
上限としては、これくらいの価格で、とにかく安いの ありませんか~とか必死で言い募るから、バカにされたのかもしらんが(苦笑)、
思えば、初心者まる出しだった当時、初めて購入したときから そうだったのだが、
その後も、私が、パソコンを購入するたびに、その大型電気店の店員たちには、何らかの理由で、多かれ少なかれ不快を覚えることになるのだったが、今回も同様だった。
いままで使っていたパソコンは、何年くらいになりますかとか聞かれて、
かれこれ10年ですかねと答えたら、むき出しで呆れられたw
そんなら、メーカーの部品も なくなってるから、修理も無理です!
と、にべもない。
めげずに、
「もっと安いのは~?」「うちは毎回、おたくとこで買ってるんですけど~」
などと食い下がり、
そのとき担当してくれた店員さんが、
「『オフィス』が入ってる条件で、そんな価格では、、、」
と、またまた呆れた表情で首を振り振り、
「だったら、こちらの、外国製のは どうですか?一部の機能が付いていなかったりしますけど、まあ予算内でしょう」
と言われて、
「外国製は(中国製とかw)だいじょうぶなんですかね?まさか中古品ですか?」
などと言い放って、店員さんに、
「うちのは新品だけです!」
と、またぞろ、呆れたように首を振られたりして、
結局は、日本製の有名メーカー品で、思い起こせば、私が初めて自分のパソコンを購入したときと同じメーカー、同じシリーズの製品を迎えることとなった。
日本製に拘ったところで、基本的に中国製の部品とか用いているのだろうから、あまり疑心暗鬼になっても しょうがないのだろうけど(苦笑)
「この製品は、特別に、『お正月の福袋』価格となってますので」
とは言ってたけど、
これまで使ったパソコンに比べて、いくらか安いせいなのか、のっけから馬力の乏しさが気になる。。。
必要もない余計な機能はベタベタひっついてるけど。
ほんで、
新しいのを引き取る予定日、くだんの店舗へ出向く前に、いちおう、食べるもの食べた、できるだけ寝といた、で、市内中心部の駅前からの道中は、敢えて徒歩で向かっても だいじょうぶかなという危惧は あったものの、なんのその、これしきの距離で、と、がんばって到着。
自転車であれば、ほんの10分以内なんだけど、へたに自転車に乗せたら、振動が、、、とか心配だったので、近年、杖が欲しいくらいに足腰を痛めている私が、マイペースで歩くと、その倍以上の時間が かかる。
「行きは よいよい、帰りが」云々ではないけれど、電車に乗るつもりだった駅まで来る前に、もはや、ヨイヨイ状態w
哀しい。。。![]()
近ごろはね、高齢の人が、道端で、意味なくジッと佇んでいたり、座り込んだりしている気持ちが、わかるようになりましたよ。しみじみ、哀しいです。
しかも、わたしゃ、もともと皮膚も弱いから、自宅用のサンダル履きだったにも かかわらず、足の指も擦れて、痛み始めた。
駅前のロータリーに、数台のタクシーが待機しているのを、遠めに見ながら、なおも迷ったが、これ以上、歩いたら、パソコン抱えたまま、ばったり倒れ伏すかも、と、まじで怖くなって、タクシーに乗り込んだとき、自宅から最寄りの駅前まで着けてくださいと、運転手のオッチャンに告げたものの、運転手さんは、私が、何を言っているのか聞き取れないほど、もはや息も絶え絶えw
乗ったら乗ったで、刻々と動くメーターの数字をハラハラと凝視しつつ、
「初乗り運賃、ほんまに高くなったなあ」
と、あらためて驚き、目的の駅頭に着く直前には、
「ああ、くそっ!こんな運賃になってもうたわ」![]()
と、いまいましく思いながら支払い、ヨタヨタと、パソコンの箱を座席の上で引きずるようにして降車した私を、運転手さんは、「この人、だいじょうぶかいな」という目で、気づかわしげに見ていたww
【続く】
2025.01.18 (Sat)
【旧ブログの記録から抜粋】
バンドエイド 2009年08月09日
おっはよー、と軽く あいさつを済ませて、ドサッと席に ついた。
ああ、また きょうも押せ押せ仕事で一日終わるのかよ、と始業前からウンザリ。
近頃、夜遅く帰宅すると、夥しい無言の留守電がパンパンだ。
誰が そんなこと してるかは わかってる。
言いたいことが あるんなら、ハッキリ言えば いいだろうに。
締切の厳しい業界ってストレス溜まる。
朝から寝不足の鬱々渋々とした気分で、業務に とりかかる準備を始めると、となりの席の同僚たちが、話しかけてきた。
きょう、本社 事務所のほうから「助っ人」が、少し遅れて、ここへ来るとのこと。そりゃよかった。
それから一時間くらい してからかな、助っ人は来た。
どことなく不マジメな雰囲気の、それでいて、眼の あたりなどに なんとなく陰りが感じられるような、生意気と優柔とが、ツッパリと繊細が同居しているような、まだ20代後半の若い男だった。これまでに、本社のほうでは何度か顔を あわせた記憶は ある。
さて、溜め息を つきたくなるような気分で、とは言っても、始めてみれば、いつの間にか仕事に没頭しては いたらしい、ふと、となりから突っつかれて、目の前に差し出されてきた紙を見ると、
なんだか『うる星やつら』の「ラムちゃん」みたいな女の子の、ボイ~ンぼい~んな、おっぱい まる出しハダカのイラストが、脚おっぴろげてるとこやら、いろんな角度で、みっしりと描かれてあった。
なんやのコレ、誰が描いたん?と聞くと、「助っ人」男が、なんと仕事中にシコシコ描いておったものだと言うではないか。
私は思わずムッと して、
「この忙しい時に、仕事中に、こんなヤラシイ絵を描いとったんかいな」
と咎めた。
助っ人(の はずの)男は、悪びれるようすもなく、ニヘラ~とした締まらん顔をしている。しかも、そのイラストが、クロウトはだしに うまいと きているので、私は、ますますムッと してしまった。
仕事中に、しかも、女性に両脇を挟まれながら、こっ、このような、、、!
それにしても、見るからに、すけべいな絵だ。
その日は もう、終業時刻が近づいていたのだけど、連日のごとく当然の雰囲気での残業も そろそろ終えるかという頃合いになってからだったか、「助っ人」(の はず)男が、何かの ひょうしに、指を切ったという。見ると、少し血が出ていたので、私は自分のバッグから、常備携帯していた絆創膏を とり出し、その男の、ケガした部分の指に巻きつけてやった。
えっちなイラストを描いた男は、礼を言うでもなく、のほほ~んとした顔つきで、絆創膏を巻いてもらった指先を顔の高さに持ち上げて、しばし眺めている。
帰宅途中、別の同僚の女性と二人だけになったとき、私は、さっきのイラスト落書きのことを蒸し返し、「助っ人」(だったはず)男の文句を言った。同僚は、
「あいつ、もともと漫画家志望でさあ、ああいう やつやねん、しゃあないわ」
と、おうようなことを言った。
それから、どれくらいの月日が たっていただろうか、
先日、このブログで、美青年と二人っきりで楽しく お仕事していた日々のことを回想して書いたが、その終盤に さしかかった頃に、あの、阪神大震災が起きたのだった。
私は、その頃、大阪では比較的大きな被害が出た地域である『北摂』方面に住んでいたのだが、そこに引っ越す前は、実は、『神戸』方面とか『夙川』、『芦屋川』、『岡本』あたりの、もろ阪神間も選択の視野に入れていたので、危ないところだった。他人事ではなかった。
そして、久しぶりに本社事務所に出勤した ある朝のことだった。
その職場では基本的に、一人ひとり固定してデスクが決められていないので、私は、まずは適当に あいている所に着席しようとした。
すると、上司が
「あ、おはよう、ここに座んなさいよ、ここ、あいてるから」
と、上司本人の すぐ横の席に つくよう私を促した。
そうですか、と素直に従って座り、ぼちぼちと仕事を開始したのだが、そういえば、この席は、例の「助っ人」(だった)すけべいイラスト男が、ふだん定席にしていたのではなかったっけ、きょうは姿が見えないが、出張かな?
あとから ふり返ると、ちらっとであっても、こういうふうに思ったこと自体が奇妙なことだった。
だって私は、そのイラスト男に、特に関心などは全く持っていなかったのだから。
これまで、本社で姿を見かけないことなど、他の同僚でも しょっちゅうあることで、誰に対しても、いちいち そのように気にかけたことは ない。
席についてから ほどなくして、私は、ある匂いに気づいた。
お線香の匂いだ。
窓をあけてあるせいか、どこから流れてきてるのか、かなり濃厚に匂っている。
この近くに、お寺か何かが あったかしら?それとも、法事を営んでいる家でも あるんだろうか、と漠然と思いつつ、やがて昼食の時間になった。
外で食事を とるという者どうし誘い合わせて、近くの飲食店に向かった。
どれにしようかなとメニューを見ながら、何気なく、
そういえば、きょう、あの男の子いないね、出張?と、いっしょに出て来た同僚に尋ねた。
これ自体も ふしぎなことで、それまで私は、そういうことを聞いたりしたことがなかった。
「あいつ?死んだよ」
かつて、帰宅途中に二人だけになったとき、私の文句を聞いて、くだんのイラスト男を庇うようなことを言った同僚が、ごくごく ありふれたことを話すような口調で、ぽんと言った。
ぽんと言ったので、私は、視線を落としていたメニューから思わず目を上げ、きょとんと同僚を見つめた。
「え?なんて?」
「だっから。死んだよ、あいつ」
まだキョトンとしている私に呆れたのか、苦笑のような表情を浮かべた同僚は、仕方なく説明してやるか、といった調子で追加した。
「こないだの地震でさ」
「うそでしょ」
「なんで~?」
「だって、あんたの顔、笑ってるやん」
「このカオは、、、いや、ほんまの話やねんで」
「うそやろ。そんな笑い顔で、冗談みたいに、、、」
泣くつもりもなかったはずの私の両眼から、滂沱の涙が落ち始めた。
注文の品を運んで来たウェイトレスは、私たちをオロオロと戸惑った表情で見下ろしながら、そそくさとカレーライスの皿やコーヒーのグラスやらを並べて去って行った。
私の涙は、自分の意志とは何の関係もないかのように流れ続けていた。
スプーンを握ったまま、声もなく泣き続けていた。
先ほどまでの薄い苦笑の表情も消え失せ、同僚たちは、うつむいて黙々とカレーを口に押し込んでいた。
その日の帰宅時、ひと足先に社を出る私の あとを追いかけるように出入り口まで来たのは、昼食時にイラスト男の死を知らせた同僚だった。
「あしたから、しばらく また別々の出張先になるんやね」と、湿り気を帯びた声で言った。ふだん、いたって無愛想と言っていいくらいに冷めた その雰囲気が、私には正直あまり好もしくなかった彼女は、なぜか泣きだしそうな甘えた表情で私を見つめてきた。
また すぐに再会するはずだったゆえの軽い あいさつを かわした私たちは、それ以来、会うことはなかった。
別の同僚が、イラスト男の死の顛末を話してくれた。それによれば、
社長か上司だったかが、連絡が途絶えたまま出勤してこない彼の母親から、息子の ようすを見に行ってやってほしいとの要望が あり、急遽、住まっていたアパートへと駆けつけると、
漫画など大量の本や雑誌に埋もれた状態で、こと切れていたらしい。
大阪は、それほど甚大な被害が なかったはずなので、原因は、背の高い本棚が倒れでも したせいか、と考えられる。
そのとき同行していたという同僚に、
「じゃ、見ちゃった?その現場を」と私が思わず尋ねると、ふだん けたたましいくらいの陽気な声で笑い転げるくせのある同僚は、黙ったまま辛そうな表情でコクリと頷いた。
母に電話して、ごく掻い摘んで その話をした最中にも、タオルで拭わねばならないほど泣いたが、これは、昼食時に同僚から初めて知らされたときの涙とは違ったものだった。
それにしても、どうして、こうまで泣けるかなと、自分でも訝しく思っていて、かつて仕事の終わりぎわに、「助っ人」くんがエッチな絵を描き散らしていたことを知った私が、眉を顰めて咎めたことが引っかかっていることに気づいた。
「だからな、人には やさしくするのやで…」
母に言われた。
とっくの むかしに、私の記憶の彼方でボヤケてしまってるはずの彼の顔なのに、
「こんなヤラシイもん描いて、、、仕事中に!」
私に詰られたときの
ケガした指に巻かれた絆創膏を透かし見るかのように顔の前に持ち上げ眺めていたときの
その顔は、無表情のような、そうでは ないような、うっすら微笑していたような
なぜか、いまだに忘れたことが ない。
2024.12.20 (Fri)
『哀しき『クリスマス』』の続き。
アメリカで、いま騒ぎになっている「医療保険会社の幹部殺害」事件の深刻な動機もね。
ああいう問題も含めて、
われわれ日本人だって、とっくの昔から、少なからず知っていたことだ。
思考分裂のアメリカ。
もう、なにがなんだか、わかんなくなっちゃったアメリカ。
私らは、そ~っと、そ~っと、クレイジーアメリカから逃げ出して、距離を置き、離れた安全な所から、恐る恐る見物してましょ♪と言いたくもなるw
それこそ、わが国こそは、『民主党』『共和党』に関係なく定番だった、アメリカの干渉を拒絶し、「自国ファースト」で いきたいもんだ、せやろがいww
まあ、『コロナ(covid19)』蔓延騒ぎで、世界じゅうに甚だしい迷惑を及ぼしたくせして、何らの謝罪もせず、身勝手な難癖だけは盛大に寄こしてくる『中国』にも正直ムカつくしw
『ロシア』も『ウクライナ』も『イスラエル』も『パレスチナ』も『アフガニスタン』も『シリア』その他、中東のような「群雄割拠」か何か知らんが、あのあたりの男性たちの髭のように乱れて縺れて、いつまーーーでもモジャモジャゴチャゴチャ、勝手に やってなさい!と言いたくもなる。
世界じゅうの、鬱陶しい独裁者どもとテロリストどもの国、パパッと消えてくんないか。
どんぱち
ドンパチ、資源とエネルギーのムダ遣いは、こやつらが最大の元凶だわ。もうウンザリ。
それでも、
この大統領選を終えてから こっち、さすがに最近は、どこか、濃い疲労の影が隠しきれなくなってきているふうにも見受けるトランプさん。
就任したら、あっという間の80歳だね。
まあ、首から下だけがバカみたく じょうぶなタイプって、時々いるもんだけどもw
うちの親父なんかもね、生まれつきの頑健と言いきれるような身体では なかったにせよ、もしかしたら、心臓の先天的な障碍が少し あったらしいことと関連しているのかもしれないが、やっぱり、最大の要因は、大の酒好きで、しかし、ハッキリと分かるようにまでは表出しないまま、「かくれアル中」だったことが、親父の場合の心身のタイプを決定づけていたようにも思うのだけれど、
それでも、さすがに80歳代に入ってからは、オツムも首から下も共に、めっきりと老い込んだ。
トランプさんも、こうなるんじゃないかなと思うのは、
高齢の影響で、心身ともに弱ってくると、周囲の、とりわけ、自分に取り入るための甘い世辞の類を、ふんだんに振り撒く者の言うことに、多少なり分かっていたとしても、ついつい盲従しがちになるってこと。
そこを、あるいは賢く上手く誘導し、利用するって手も あるかもだけど、なんせホレ、ああいう筋金入りに異様な連中ばかりの取り巻きだからねえ。。。
いまどきは、90歳代まで生きる人も全然めずらしくは なくなってきて、「人生百年」なんて掛け声も出る時代だけれど、それでも、やはり80歳というラインは、いまだに、心身とも大きな区切りになっていると見受けている。
あ、百歳と言えば、
このかたに関して、私は、このように揶揄することも何度か あったのだけれど、
日本国内最大の発行部数を誇るという、天下の『読売新聞社』「主筆」なる肩書の「妖怪」氏が、百歳を目前にして、ついに亡くなられたそうな。
まさに、従来のメディアの明らかな斜陽の時代を迎えたところで、世を去られたなあって感じ。
ついでの過去エントリーw
『『魔』考』
で、
麻薬の類に関しての続き。
ワルのイメージに満ちたロック界のスター、
たとえば、かのリッチー・ブラックモアでさえ、
「麻薬やるやつぁ、人間の屑だー!!」
と、容赦なく厳しく断言していたというのだが、
どうやら、薬物などに のめり込んでしまうアーティストってのは、ある面で、根は意外とクソ真面目だったり、とにかく完璧主義的だったり、なので、完全燃焼のパフォーマンスを発揮しなければという強迫観念だったり?その反面でか反動なのか、デマカセのデタラメのデカダンのハチャメチャだったりで、やっぱ、分裂ぎみだと見受けるw
何よりも、毒物に のめり込める頑健さ、同時に弱さ、どちらも両極端だ。
先日も言ったように、私なんかは、薬物どころか、単に お酒でも、体調によっては危ないので、否応もなく遠ざけられてるというか、期せずして守られてるというかw
自分の心境としては、いささか もの足りないような、ちとフクザツなような、、、では あるのだがww
なにしろ、これ以上、アタマぼ~になるとマズイ。マズ過ぎるw
したがって、
クレイジーにもラリパッパにもベロンベロンにもガオー!にも、なることは できないww
うちの家族や身内は、ほぼ全員が、たいがいベロンベロンのガオー!なクレイジー一族だったからねwww
私が、もし、親に似た子だったら、うちの家は、もっと大変な異常事態に陥っていたと思うwwww
そう言や、『フィリピン』の前大統領だったレトルトじゃなくて、え~っと、ドゥテルテ氏、こちらも薬物中毒者だったという記事を何度か読んだと記憶しているが、それについては真偽がハッキリしてないのだろうか、あらためて調べてみても、出て来なかったわ。
ただ、あろうことか、「超法規的」なる大義名分に かこつけた、自他ともに認める殺人者でも あるという、前代未聞級のトンデモ。
ところが、
フィリピン国民は、多くが、いまだに、ドゥテルテ氏を支持しているというのだから、いやはや、トランプ支持のアメリカ国民以上の何と言うか。。。
とにもかくにも、「剛腕」「辣腕」でありさえすれば、それだけで、民衆の熱狂を呼びがちなのは、古今東西に珍しくもなく顕著な事象のようでは ある。
後は野となれ山となれ、か。。。
どういうわけか、特に「ウヨ」や「ネトウヨ」連中に おいて、
「グローバリズムけしからん!」
という声高な主張を、よく見かけるのだが、しかし、
以前、フランスの「極右」政党の党首(ルペン氏だっけか)も、苦しい資金調達のため、プーチン氏から、金銭の借り(融資)が あったと報じられていたし、このことも、私は何度か言及してきたのだが、1回だけ報じられた その後の続報などを見かけたことは なく、それっきりになってる?みたいなのが またフシギなことだ、とも述べてきた。
ふつう、もっと大きく問題視されるはずじゃないの??
このたびのアメリカ大統領選ひとつ とっても、またぞろ、ロシアの介入が あったと報じられていたし、
おまけに、『エジプト』の大統領などからも、トランプ氏への莫大な送金疑惑が報じられていたし、
どう見たって、いまの世界の潮流や現実は、まぎれもなく、どうしようもなく、とめどなく、もはや「グローバル」まっしぐらでないか。
しかも、そのうえ、
どうやら、いまや世界じゅうの民衆は、あきらかな麻薬中毒やクスリの常習者に引っ掻き回され、踊らされて悦んでいるかのようだ。
まいどバカバカしくも くだらない世界デスな。
この宇宙ごと、二度と発生すること なかれ!
と、切に願ってやみません(嗤)
生まれぬが仕合わせとは、じつに そのとおりで ございます。
お釈迦さまは偉かった。
きょうも、あちこち、世界じゅうで、阿鼻叫喚の繰り返し。飽きもせずに、永遠と。
『クリスマス』のキラキラ飾りやイルミネーションの空虚な綺麗さ。
虚しいと分かっていても、つい見入ってしまう、そこはかとない哀しさ。