2019.07.15 (Mon)
『ユーチューブ』で、『アンコール トム』の敷地の森林にて、各グループに分かれて暮らしている、基本的に野生だが、人間との関わりも大きい
(観光客から食べ物を もらったり、周辺の商売人たちも、飲食物を与えたりするとともに、毎日、継続して、スマホで動画撮影している。また、押し寄せる人間たちが乗っている車やバイクに はねられて、もちろん、死んでしまったり、大きなケガを負い、身体障碍者になってしまったり。)
猿たちの社会を観察していたという話を、今年に入ってから、しばらくのあいだ、シリーズ的にエントリー アップしたけれど、
ここの猿たちは、主には『アカゲ猿』あるいは『ピッグ テール』と呼ばれる種類の猿たちの混合なのだが、
これらの猿は、からだの大きさは、人間と比べると、驚くほど小さいけれど、猿ならではの手指の器用さや顔の表情の豊かさなどは特に、人間と近いものが あるので、眺めているうちに、だんだん、人間っぽく見えてくる。
他の閲覧者のコメントを読むと、
「バカな猿はバカまる出しの顔を しているが、賢いのは、顔つきも賢そうで、人間に見えてくる」
と言うくらいだ。
さて、
最近、私が今までに見たなかで最も悲惨な光景が撮影されているのを見て、
子猿たちが、なぜ、あれほどまでに、母親に しがみつき、とっくに乳離れしていなければ ならない頃になっても、必死で母親に密着し続けようとするのか、幾つかの理由は察していたけれど(たとえば、眠っているときは特に、母親の胸に抱かれるようにしているときが、最も安心して眠れるかららしいとか)、
母親と離れてしまっているときは、とにかく、すぐ そばに居る同グループの仲間である、おとなの雌猿(たいがいは、何らかの繋がりで血縁関係が あったりする)の背中に隠れたり、足もとに蹲ったりして、ひどく怯える。その大きな原因が、はっきりと分かった。
よそのグループのオス猿に襲われる危険が あるからだ。
で、
その、最近 見た動画では、人間で言えば、おおよそ2、3歳になるかどうかというくらいの幼い女の子の猿が、自分の母親と離れていて、頻りに、母親を呼びまわっていたところ、突如、背後から、大きな猿が追いかけてきたのに気づいた。
子猿は、振り向いた瞬間、恐怖の表情を浮かべると同時に、小さな足で、脱兎のごとく逃げようとしたのだが、幼い子猿が、おとなの猿の本気のスピードに かなうはずもない。
あっという間に噛みつかれ、鋭い牙で、小さな おなかを切り裂かれてしまった。
この子猿の母親は、まだ若いほうなのだが、長男である最初の子を、ろくろく、せわも せず、ほとんどネグレクト状態だったというので、閲覧者たちのコメントにも、悪い母親だと責めるものが多いのだが、
今回、殺されてしまった子猿の場合は、いつになく、まめに めんどうを みてやっている ようすだったし、周囲の雌猿たちも、かなり、気にかけてやっていたのに、
ある程度、大きくなってきて、乳離れの時期を迎えたとたん、またぞろ、ほとんど放置状態にして、自分だけ気ままに ほっつき歩いていたようだ。
そこを、よそのグループから来たと言うか、追われて脱落したのかもしれないが、いつから、この子猿を狙っていたのだろうか、とうとう、オスの猿が、歯牙に かけてしまったわけだ。
猿の世界にも、われわれ人間に近い風習や社会的慣習のようなものは あり、グループ内の子猿が犠牲になったことへの悲しみと悼みのような態度が見受けられるのだけれど、
私が、えっ!?と驚くと同時に、呆れてしまったのは、
その子猿を亡くしたばかりの母猿は、なんと、
殺害した当のオス猿と、間もなくして交尾していたようなのだ。
いやはや、なんと まあ、、、
と絶句したものの
(この場面にさしかかったとたん、現地の動画撮影の人たちは、慌てて、方向を外していた。どういう意図なのか知らないが)、
考察するに、
恐らく、子どもを奪われた雌猿には、奪ったオスに対して、次の子を孕ませるよう要求する権利みたいな考えが、猿なりに あるのかもしれない。
人間の場合でも、昔の(現代でもか)田舎の村落などでは、子どもの出生数や住民数の増減は重大事でしょ。
猿たちのグループの規模は、彼らにとっても、特に重大な条件なのよね。
よく考えてみれば、
「嬰児殺しと同時に行われる強姦」。
人間も、その歴史を紐解いてみれば、
いや、遠い昔にまで遡らなくても、現代においてすら、いくらも起きていることだ。
宗教、異文化の衝突、戦争・内戦。。。
昨今の日本で問題化している、子どもへの虐待やDV。
なぜ、
このとき、母親が、子を守るどころか、積極的にさえ見えてしまうほど、男の言いなりになってしまうのか、
それ以上に、
暴力的な、凶暴なほどの男に魅かれ、服従してしまう女が、いつの時代にも一定数は いるらしいということの理由が潜んでいるかもしれない。
ほんと、
あの猿たちの社会を観察していると、われわれ人間の社会のルーツをも垣間見ることが できるし、
やっぱり、もとは同種なんだろうなあと、つくづく実感するよ。
だからこそ、
「猿の本能なんだから;」と、とりなすように言うコメント以上に、
不道徳で「けしからん!!
」と怒りまくるコメントも多いんだろうなw
2019.07.12 (Fri)
『ヤフゴミ捨て場の真ん中で「私は経営者」と叫ぶw』の続き。
でさ。
中小・零細とは言え「経営者です」と名乗ってる、胡散臭い「ヤフゴミん」は、案の定で、「従業員をクビにし易くできるなら、時給アップも可能だが」てなことを要望し、
また、15人の平凡な従業員よりも、10人の優秀な従業員のほうが、とか言い募ってる。
それらは、安倍政権と結託してる大企業の意向そのものでもあるよねw
よく、若い人が、「バブル世代のくせに~!」とかって、さも、くやしそうに言ってるけど、
あの時代でも、ほんとうに良い思いできたのは、やっぱり一握りよ。
あの頃、「土地成金」と呼ばれる人たちが大勢、出現したけどね。
それから、「リストラの嵐」が吹き荒れていると喧伝された。
最初から優秀な社員なんて、どんだけ つかまえられるのよ?ましてや、中小・零細の分際で。
むかしは、「育てた」んだけど。
私らの就活時代、かれこれン十年前も前の話だが、すでに、企業は、「人材を育てる」ことを放棄して、
「即戦力!」と、派遣などをバンバン使いだした。
障碍を抱える私も、その政治・施策の影響をモロに受けたクチです。
で、
社長さんたちの願望どおりに、「クビにし易い」制度にしたら、中小・零細でさえ辞めさせたくなるような者なんて、それより上の企業に雇ってもらえるはずもないのは、想定内でしょう。
最も多数層の彼らは、どこに行くんだろう?
どこかの国では、機械化できることでも、より多くの雇用の確保のために、敢えて、人の手で やってるとかも聞いたけど。
近頃では、いよいよ「AI」等が普及したら、人手の必要も減るだろうということで、もちろん、その分の要員は別途必要になってくるとしても、
いたって平凡な、人並みの能力しかない人々は、どこへ行くんだろう?
障碍者や「人並みでない」立場の人を、自分たちとは異質な規格外れの不良品、と、最も嘲笑ってきた、「普通の」人々。
まさに、「あすは我が身」。
「ヤフゴミん」らが特に攻撃してやまないワープア、そして『生活保護』が増えるよねえ?w
でも、国家のセーフティ ネットを なくしてしまったら、、、
そうか、
国家は、国民を守らないのだった。
だから、『安楽死』『尊厳死』を!!ということなんだな(爆)
どこらあたりからのサシガネなんだか、おおよその察しは つくわなあw
私は、もとから、安倍政権を信用してないから、
賃金アップしてちょ-だい、という、アベシの働きかけも、単なるパフォーマンスどまり、経済界と癒着してる分際で、そんなオネガイなんか聞いてくれると本気で思っとんのか、と冷笑してましたわ。
まあ、公的に一律にしてあるほうが、差が広がり過ぎになりにくくていいのだろうけど、
「最賃」以下だとアウトは当然でも、「最賃」アップされてなくとも、自社の給与を可能な範囲で上げるのは、経営側の自由にできることじゃないですか?
もしや、
大企業こそは、わが日本の中小・零細が培ってきたという貴重な技術を、もっと安価に調達できるよう、国外に漏らしてるんじゃないの?
経営学や経済学に疎い私の素朴な疑問だが、
まず、中小・零細の経営者たちは、なぜ、大企業のクライアント相手に、何も言えないままなのか、立ち向かえないままなのか。
その原因を、よくよく考えることから始めないとならないんだと思う。
なぜ、何も言えない?黙って、唯々諾々と従ってる?
大事な従業員を締めつけてまでも。
で、その従業員も また、不当に低い給与であっても、何も言えない。
往々、なにごとも そうなんだけど、
圧倒的に強い相手に立ち向かうには、団結するしかないでしょう。
孤立して泣いてるばかりじゃ、何も解決できないもの。
自分より弱い立場をイジメても、深い怨みを買って、社会不安を招くだけだしね。
そういう視点で考えないから、しょせんアキンド、汚いカネ儲け、と軽蔑されるんだ。
ヘタレで無能な者が経営者なんて、ちゃんちゃらオカシイってもんよ。
これ、政治の分野でも そうでしょう。
中小・零細企業が、大企業に対して堂々とモノ申すには、どうしたら良いのか、そのへんを、同じ立場の人たちどうしで考えたら どうかしら?
とある有名な大企業の社長さんの話だけど、
自分が社長になってから、父親である会長(前社長)が、毎日毎日、イライライライラが嵩じているという。
何が理由なのかと聞いてみると、
息子が社長になったのが不安で不安で、
なんでも、
「ワシにとって、会社は、息子のオマエなんかよりも、もっともっと可愛いんじゃー!!」
「万が一、会社が潰れるようなことが あったら、と思うと」
ハラハラして、気が気じゃないんだそうな。
そう言や、うちの父方の祖父も、もとは官僚出身で、若くして、企業を起こした人だが、まさに「瞬間湯沸かし器」さながらの短気で、はなはだ怒りっぽいことで知られていたらしい。
ということで。
そのくらい、自分が立ち上げた会社って、どうあっても失いたくないものなんだろうねえw
若者たちが、車を買ってくれないと お嘆きの社長さん、とな。。。
〽このクルマわぁ~掘ぉり出しぃ物ぉ~
ゼッタイぃ~買い物~!だいぃじょぉお~ぶぅ~~~
『ハイそれまでヨ』
日本が最も元気だった時代の歌ね。
2019.07.12 (Fri)
をいをい。
いま、何時ですか?
仮にも経営者が、それも、「一人親方」みたいなことなら ともかく、
いちおう、従業員を雇ってますという経営者が、朝っぱらから夕方まで「ヤフゴミ捨て場」で「ヤフゴミん」やってるってな、あからさまに恥でっせ(爆)
まあ、株の取引に血眼になってて、一日じゅう、パソコンの前から動けんというのが日常の仕事なら、たしかに『ヤフコメ』には、株で稼いでる連中が多いのは事実のようだと見受けてるけど。
だから、よけいに、「安倍政権シンパ」が多いわけよねw
我らを儲けさせてくれる安倍さまを、幾久しく支持いたしますマンセー!ハイル!!だもんなww
いやいや、さっき、
『最賃を引き上げても日本経済が韓国の二の舞にならない』云々という記事を読んだんだけど。
この記事の内容自体は、私も、多少の危うさを感じないでもなかったけどw
ただ、『韓国』の場合、現大統領の就任早々の施策により、企業の時給を大幅アップしたら、失業者が増えまくったという事態は、なるほど、そういうこともあって、文さんが反感を買い、猛バッシングされてるということの特に大きな原因になってるようだけれど、要は、あまりに急激にやってしまったのが失敗だったんだろう。
さて、わが日本の問題はと言うと、いまのとこ、少なくとも大企業の、それも正社員のことではない。
それ以外にある。
しかも、これが圧倒的大多数層と きてる。
私は常々言ってるように、大学も行ってないし、ましてや「経済学」なんて知りましぇん。
でも、
私は、あくまでも、財務省の意向どおりに消費税を上げる、ということが当初から一貫した第一の目的なのであって、しょせん、ビンボーな庶民・一般国民にとっては、なかみ無しも同然、掛け声だけと見抜いてたから。
世のなかの、一般人のみならず、多くの専門家までが こぞって、「アベノミクス」万歳やってたことは、忘れませんw
それでも、ごく一部の専門家のなかには、「スタグフレーション」を危惧する人も いて、さすがに私も、そこまでは起きにくいんじゃないかなあと、ちょっと楽観ぎみだった。
私自身は、長らく、専門職の派遣を やってたので、時間給自体は1,500円以下で仕事したことなかったよ。転職するときでも、時給1,500円以下を提示されたら、それだけで お断わりだった。だって、ボーナスもないんだからね。
なので、あれから10年以上にもなるのに、いまだに、「最低賃金」が1,500円どころか1,000円にも届いてないことに、あらためて驚く。
思い起こせば、転職の面接先で、「管理職は どうですか?」と打診されたこともあったが、即座に遠慮したことで、母親に叱られたことも あったなあ。
逆に、
「耳が少し聞こえにくいってぇ?ハハハッ、あんた何しに来たの?」
と嘲笑されたことも あった。個人経営とは言え、老舗企業で、わりと有名なとこだったけど。
うちの母親、二言目には、私を罵倒したがる人だったけど、どういうわけか、
「おまえは、人に使われるよりも、人を使う、つまりは経営者になったほうが向いてるかもしれないよ」
と言われたことも あった。
ただ、私自身は、えらくなりたいとか、人並みよりも儲けたいとかいう野心や欲求に乏しくて、ヒラのまま、給料に見合う責任だけで済ませたかったしwいろいろと、しんどい条件のもとで生きてるから。
しかし、私の場合、これからというときに長いこと病気したり、親の看病とか実家のトラブルの始末なんかで、ブランクが長くなってしまったことから、強硬な「敵」でもあった母親が亡くなって、やっとこさ『障害手帳』申請し、その枠で、あらためて就職したけれど、かえって、給与が激下がり。大企業だったけどね。
契約社員とか非正規だと、何らのメリットも ないまま、給料は甚だ低いのよ。それが現実です。
大企業は、あくまで、正社員のためのものでした。
もちろん、正社員の人たちは、お給料も福利厚生でも、話を聞くかぎり、そうとうに潤沢だった。
だから、大企業の正社員また公務員といった、一部「上層」の人々は、「アベノミクス」以前から、それほど不満らしい不満は何もない生活ぶりだったはずと思う。分不相応な住宅ローンとか抱えてたら ともかく。
余裕が あって、まとまった投資や株を やってる人たちは、「アベノミクス」で儲かった、それも また、限られた人たちでしかないことだろうと思う。
そう言えば、以前、近所の幼女を殺害し、遺体損壊して隠していた男が、生活保護受給中の身で、なんと、『FX』たらいうのを やってて、ご多分に漏れず大失敗したあげくの犯行だったらしいけど、住まいのなかには、ノートパソコンがポツンと置いてあるだけで、からっぽな部屋だったそうな。
また、最近、2,000万円どうのこうので、老後の年金のことが大騒ぎになったけど、これも数年前かに、新幹線の車内で、死者を出す事件になった犯人の男が、なんとか やっていけるだろうと信じていた年金生活に入ってみたら、あまりにも、予想外に少ない金額だった、ということが原因で、死に場所さがして自暴自棄だったんだそうな。
「買う物が見当たらない」というのは、やっぱり恵まれてるほうだと思う。
また、そういうレベルで居られるのは、現状は、やはり、ほとんどが高齢の人に多いだろう。
「不安で溜め込む」というのは、溜め込める分だけ、まだ余裕が あるほうだ。
振り返れば、
必需的な家庭用電化製品でも、昭和時代の頃までは、やたら長持ちした、それが、日本製品ならではの誇るところでも あった。
だから、平均的一般的な経済力の家庭でも、わりと余裕が あった時代には、頻繁に買い替える必要もないのに、新型が出ると、まだまだ使用に耐えるものを、ホイホイ捨ててしまうという公害問題も起きてきた。
若い人は、欲しい物が いろいろ あっても、お金に乏しいのは昔からで、そんなもんだと思うけど、
いまどきの若い層は、実家に居てるぶんには、ひととおり揃った生活が送れるし、親の所持品を、比較的新しいうちに譲ってもらうことも可能だろう。
しかし、
ほんとうに、家計が苦しい場合は、必要なものでも買えないでガマンしているのが現実だ。
耐用年数が過ぎた電化製品でも、買い替えられないでガマンしている。
うちも そのクチだけどw
特にパソコンなんかは、これまで、だいたい5年くらいで買い替えざるを得なかった。
パソコンが贅沢品かどうかは、見解が分かれるだろうか。しかし、現代の一般国民レベルでは、もう「ナショナル ミニマム」としての必需品のうちに入っているだろうと思う。
インドあたりでも、トイレすらない住まいなのに、「スマホ」は持っている人が多いそうだ。
カンボジアなどの東南アジアでも、以前、この話を したように、貧しい人々が、野性の猿の親子を無理やり引き離し、まだ赤ちゃんや子どものうちの猿を飼育している動画を「ユーチューブ」にアップすることで、副業として儲けたりしている。こういうことが、新たな動物虐待に繋がっている。
私は、いまだに「ガラケー」で、パソコンも、障碍上の必要が あり、ないとなると困るんだけれど、いま使ってるノート パソコンが壊れてしまったら、次は購入できないかもしれない。
そうなったら、このブログも更新継続できないのは勿論のこと、テレビも ない、新聞も数年来とってないから、ほぼ、日常の情報遮断が起きる。
なので、目下、できるだけ、やっす~いパソコンを探してるわけだが、
同時に、プロバイダー料金も、かなり痛いもんだから、なおのこと、「ヤフゴミ捨て場」で「ヤフゴミん≒ネトウヨ・『在特会』・『日本会議』・安倍シンパ」を飼ってる孫さんに腹たって腹たって しょうがないんだけどw
どうしたって、要るもんは要るのよ。
こういった層は、最も、必要に迫られて、素直に物を買う層でもあるんだけどね。
今の政府は、ことごとく、逆効果に向かう施策を押し通してるから、どうしようもなく、アタマと根性が悪いんだろうなあと思う。
【続く】
2019.07.10 (Wed)
安倍さんは、逮捕されるべきである!
何がって、
第一野党たる『立憲民主党』の枝野党首を つかまえて、
『民主党』の枝野さん民主党の枝野さん、と、何度も何度も繰り返して言ったんですってね。
んなもん、ワザとに決まっとるわw
いくら、言語記憶能力が低いことで有名なオツムだとしてもねww
それについて、選挙戦さなかである今、たまりかねた枝野さんが、
「選挙妨害」
に相当するという苦情を述べられたそうだが、大いに もっともである。
それに対して、『産経』その他のメディアが報じるに、
アベシが
「反論」(した)
というコトバを使ったけれど、
アベシの言ったことなんぞ、「反論」では ありません!
幼稚も幼稚、ただのイチャモンでしかない!!
あきらかに、単なる「言い間違い」の度を越してるんだから、選挙妨害で訴えたら いいんですわ。![]()
それにしても、
むかしから、選挙妨害、おとくいよねえー(嗤)
ついでに、値切りもw
相変わらずと言う以上に、
陰気さ、姑息さだけには、磨きが かかっておりますなあ。
多くの人が指摘してるとおりに。
私個人的にも、こういう、ね~ちねちネ~バネバとした陰湿な、およそフェアな戦いかたが できないタイプは(腐った政治屋にはドンピシャリと向いた資質なんだろうけどねw)、最も嫌いだすww
ひどく古臭い言いかたでは あるけど、
まさに、
男の風上にも置けないってやつだ。
「責任」「無責任」ということをテーマにしたいのなら、
安倍さん、あーたこそは、無責任の最たるものでしょ。
旧『民主党』初めての政権に就き、日も浅いうちに、あの大災害が勃発した。
未曾有の大天災のうえにも大いなる痛手を加えた、あの原発の爆発。
そもそも、これ一つとっても、あーたの責任は糾弾されるべきでしょうよ。
あーたは、あのとき、『日本共産党』の議員だった吉井氏に対して、何を言いましたか?
あのときの、あーたの無責任きわまる答弁モドキが、のちに、大事故を引き起こした遠因になっていることは、疑うべくもない。
そして また、『自民党』よ。
あの大災害と大事故のとき、あーたがたは、『民主党』内閣が、頭を下げて頼んでいるのに、国民の不幸は そっちのけに、あくまで政争を仕掛けるタネに利用したね。
再び三たび言う。
私だけは、あんたがた自民党の所業を忘れないよ。
いつか思い知るが いい。
今回の選挙戦に先立って、またぞろ、ワケの分からん「怪文書」ならぬ、怪冊子を配りまくって、その内容たるや、かねてから、「ネトウヨ御用達」の『まとめサイト』あたりから仕入れてくるデタラメ・幼稚ぶりと同パターンの、胡散臭いサイトが出所だそうな。
そんなら、『創生日本』とか言ったっけ、アベシ主催の、ほれ、あの、
「国民から主権を奪えー!!」
とか、
「国民の生活が大事とは、間違っとるー!!!」
と、
大音声で喚き散らしてた、あの動画。
一般国民の お茶の間のテレビで、あれを流してやったら、いかにアホでトンマな国民大衆でも、一発で、ボケた目を覚ますだろうに、と、
過去から何度も言ってきてるんだけどね、わたしゃ。
野党も、バラシてやったら どうよ?これで勝てると思うでw
「こんな えげつないことブチアゲてる議員らの党のほうがマシと、いまだに思えるんですか??」
と。
マスコミも、こういうのは、ぜったいに報道しないのか?これ以上も ないほどキョ~レツな素材やねんけどなw
あ、そうか、
おたくら大手のマスコミさんは、官僚どもに同じく、「自民党がボス」なのが本音だもんな?ww
それと、
やっぱり、同じ疑問を持ってる人たちも少なからず いるようだが、
大手新聞を中心にしたメディア各社、選挙戦の最中に何度も、結果予想を立てた記事を連発するでしょ、
どこまで信用していいのか分からんような「調査」を もとにしました、と。
要らんと思うの。
と言う以上に、
弊害のほうが大きいと思える。
廃止したら どう?
以前にも言ったように、
まあ、アベシは、退陣するのが、さぞかし恐ろしいだろうて。
自分が退陣したあとになって、どんだけの悪事がボ~ロボロ暴露されるやらと、その隠蔽策をば万全にしておくまでは、
怖くて辞められない~止まらない~(嗤)
でも、
発覚した時点での後継内閣が、その咎を一身に引き受けなければならなくなるかもしれないような理不尽な運命を、政権を担おうと意欲を持つ全ての人が、いまから覚悟しておくのね。さあ、どう乗り切るか?あるいは、どう使えるか?
『民主党』政権のときに、いやと言うほど分かったでしょうよ。
官僚も大手マスコミも、ほぼ全ては、『自民党』側の連中であること、
長期過ぎる政権のあとに座ったら、どんなことになるのか。
「ええっ?聞いてないよお;」
は、二度と通りませんでぇ。
それに、
これは、『民主党』政権当時から、私も批判してきたことだけど、
「第二自民党」は要りませんからね!
私はね、最近では、もう、いま、まさに、
この国が壊れて消えていく入り口に立ち会っているのかもしれない、
と思ってます。
特に、近頃は、若造ほど、『自民党』をヘンに有難がってるんだとか、
若造でなくっても、30歳代にもなってるオッサンですら、
「自分なんかでも生きていけてるから」
てな、ショボショボと、ヘタレこのうえないようなセリフを吐きよるそうな。
やっぱり、死にかけてるよ、この国は。![]()
ま、大多数の有権者がバカじゃあ しょうがないわ。![]()
なるようにしかならんわね。
2019.07.10 (Wed)
『「親には感謝するべき」』の続き。
「親に感謝」よりも、「子に感謝すべき」
ええ、そうですよ?
昔から言うでしょ、
「負うた子に教えられる」のだと。
子を育てて、やっと、一人前になれると。
そういう修業が必要な分際なんだ。
だから、いまさらなことを おっしゃるもんだなあ、と思ったの(苦笑)
んー。こういうことは、あまり、自信を持って お書きにならんほうが いいのかもなと思ったのは、
現に、そこへ寄せられた閲覧者のコメントの かずかずも、子の立場からの怒りを感じさせるような内容のものが多いのは当然だろうし、
「メンタルケア心理士」という肩書をも名乗ってらっしゃるようだが、
現実に、相対してる相手が いて、その人の悩みには答えになれる可能性が あると思えば、そういった御意見を述べるのも悪くないかとは思うけれども、
世のなかには、ちょっと考えられないほど特殊なケースや、それにつれて、様々な考えかたが あるのでね。
「悲惨な虐待事件を受けて考え」たとも おっしゃるんだけれど、
だいいち、
「『いま楽しいかも』って思うことができれば、その時、初めて『親への感謝』が生まれるときが来るのでは」
って、
それこそ、
幼くして、虐待の日々のすえに、死を余儀なくされた子どもたちには、
「いま楽しい」と思い、「親への感謝が生まれるとき」なんか、永劫に来ないですわね。
その子たちに比べたら、うちらラッキーだよね、ずっとマシな親だったんだから、って おっしゃりたい?
親から、そのまた親についての恨みツラミをも、さんざん聞かされた私は、
自分が、この世に産み落とされたことを肯定できないまま、うちの親みたいに、それでも無理やり、子を産んで、また、その子に辛い思いを させてしまうのならば、
私は、自分が、この世に生まれてきたことを、いつか、心の底から納得して受け入れる気持ちになれないうちは、産まないでおこう、
そう決心したのが、中学生の頃だった。
そうは言っても、おとなになってから、好きな男性の子が、素朴に欲しいという気持ちになったこともないでは なかったけど(苦笑)
子どもを持つことだって、本来は、ただ自然の縁でしょうからね。
もちろん、日常生活のなかで、あれや これや、ささやかに楽しみますよ。
そんなことは、いちいちアドバイスされなくても、おのずと探しているもんで、自分なりの日常生活のなかに取り込んでます。
だって、
毎日毎日、くうう~
と恨んで恨んで考え込んでばかりじゃあ、何一つも できやしない、気分転換すらも できないと、まじで、心身が持たないよ。
でも、「親への感謝」とは、また異なる次元のことなんです。
障碍ゆえの苦労だって、もし、これが なかったら、私みたいなタイプは、あまり、ものを考えることを しなかっただろうと思う。
苦痛に感じる実家や親なんて、さっさと決心して、捨てて行けたはずだから。
でも、
それが困難だったゆえの、とことん考える習慣が ついた。
そうでなければ、本来、のんびりノホホ~ンな性分だ。
人生が単純スムーズで、幸せな人ほど、ものを考えないで済むでしょ(笑)
しかし、そういう人と話したところで、「暖簾に腕押し」的な退屈さを感じるw
深い話は、できない、する気になれないww
相手も、ついて来れないだろうし。
あるいは、知性が低い人に対しても、同じような退屈を感じると思う。
ただし、単に「知的障碍者」という意味で言うのでは ない。
世のなか、重度の発達障碍児でも、いわゆる健常者には ない、ある種の知性の鋭さを感じさせられた お子さんもいることを、私は知っている。
古代の哲人にとって、じつに「血みどろの戦い」だったと伝わるように、
私にとっての哲学、思考という作業は、あの『カルト連』と呼んでいる者らのような、ウケウリ知識に寄りかかった、ヘリクツひねり出し遊びのためのものではない。
文学作品でも、対比になるものが ないまま、ただただ幸せな、めでたい人物なんて、わざわざ描かないわね、退屈だものw
やっぱり、苦悩の陰影こそが描かれるに値するわけで。
最後に。
子を産むのはエゴ、勝手でしかない(←アタリマエなんだがw)、
という指摘について再び三たび、指摘を重ねておこう。
世の親御さんたちよ。
なにも特別なケースで ないよ、
どんなに楽しみ多く、幸せに育てあげたつもりの あなたの お子さんも、いつの日にか、重い病や事故、災害に遭うなどして、殆どの場合、苦痛を味わい、そうして死んでいくんでしょう。
人並みに知性を持ってたら、そんなこと、よく知ってるよね?
重々分かっていて、でも、産み落としたでしょ?w
そりゃあ、無責任だからじゃんかww
「産んでもらって感謝」なんて、どの口が言うのかw
あつかましいww
「生まれぬが幸せ」ぢゃ。
たしかにね、全面肯定して、とにかく満足して生きてる人のほうが、その人の人品骨柄その他、あらゆる条件いっさい関係なく、
「うまく生きていけてる」
事例は多いように思う。
いわゆる「運の強い」有名人とか大スターとかって、その本人も、自分で そう思い起こして述べてるところを何度か見かけたけど、何も考えずに、あるいは、なんとなく勘で、来た流れに身を まかせていたら、なぜだか、とんとん拍子に進んでましたのよ、とか。
その「とんとん拍子」の先が、私の場合、親らの つごうよく、になるのが明白なイメージでwそこから なんとか少しでも逃れようとして、ドツボに はまっちゃったとかねww抗えば抗うほど、大変になっていった。
「親とセット」の行く末が、どーにも肯定できなかったんだから、しゃあない(苦笑)
もともと、担任の先生たちから言われてたように、自己主張しない、素直過ぎる性質の子だったんだから、世の「強運」の人たちのように、考えず、身を まかせ、流れていっとけば良かったのかなあ。
『時の流れに身を まかせ』
うーん、違うな。。。w
こんな私は、いつしか、「哲の女」となっておったのであるww
かかってこいやー!!www