2025.02.24 (Mon)
『壊れゆくアメリカ』の続き。
ま、これは、当初の頃、私自身も、あのプーチンを刺激したり挑発したりするような言動を とった側だって、一国の民衆の命運を預かるトップとして浅慮だったのじゃないかという批判も していたわけだが、また、心底から『NATO』加入を望んでいたのならば、そのためには、どうすることが最も近道なのか等々を考慮しなければ ならなかったはずだと。
しかしながら、ひるがえって、
ひどくモメている所の人たちから必死に頼まれたからということを理由にしても、とりあえず自国内で受け入れて保護するなどは結構だが、そもそもが、他国の「国内問題」なのに、自国から、よりによって軍隊を差し向けたとなると、やっちゃいけないことになっている以上は明白なルール違反、であれば、せいぜいがとこ「後方支援」のカタチで協力するしかないわけだろうけど、
それを、俗悪どもが主張しているところの、要は、「長い物には巻かれておけ」と、自分より強い者に逆らうほうが愚かでバカなのだ、この場合はウクライナが、ということで、
つまり、それは そのまま、
「そんなにも『NATO』が恐けりゃ、身のほど・分際を わきまえ、ひたすら、刺激しないように、おとなしくしておれ」
と、プーチンに対しても突きつけられなければ ならないはずだろう。
…
「戦争を起こさない方法は?」
わりとマジで、すでに言ってきましたよ、わたしゃ。
ぶっちゃけ、世のなかから、男性が滅亡すればエエのw
戦争も、その大きな原因になりやすい宗教も、そして性犯罪も、
これ ほぼ すべてが、男性の齎すところであり、男性のサガだから。
女性の なかから生れ落ち、偏りが特化された脳とサガなのよ。
やれやれ、
ハネッカエリ一匹の固着妄想のために、皆が大迷惑を こうむる。
第一次のときにも言ったけど、まさに、現代アメリカの「黒歴史」となるに違いない、トランプ政権。
女性と言えば、
当のアメリカ女性の話題では、近ごろ特に、猛烈な露出シュミに拍車が かかってるみたいよね(苦笑)
ストリッパーでもないだろうに、どうして、そんなにも見せたい、見てもらいたいの?自分のハダカを って感じw
本来、お堅い『キリスト教』バリバリの お国柄だと聞いてるのにww
(私が言うのも何だがw
)恥じらいのない女性たちだねえwww
あろうことか犯罪者をば二度も大統領に祭りあげ、
やはり犯罪者を、政権の中枢に出しゃばらせて悦んでいる、
デカダンそのものな国。
人間は、しょせん、自分と同レベルの者が言うことしか理解あるいは共感できないし、だから、なんだ かんだと言いつつ、つりあったレベルの者を選び、かかわっていく。
みずから好んで積極的に つきあう相手、結婚相手も、選挙投票でも。
知性や良心に乏しい者、下品で傲慢で狡猾な者を、しかも承知の うえで自分たちのトップに据えたということは、国民のレベルが、そういう手合いを好もしいと判断した結果だ。
とにかく「一対一」での「駆引き」「取引き」に持ち込むことを大いに好むというのは、やっぱりねと思うところ。これらは、「自己愛性人格障害」者が好む特徴的な傾向であるから。
また、トランプは、最初の結婚相手に、自社の一つを任せたら、経営に大失敗されてしまったとかいう話も、どこかで読んだことが あるが、それは要するに、自分の会社だろうが一国の政治のトップとしてであろうが等しく、「情実人事」「公私混同」というものを やりたがる癖、
それで失敗してきたことについて、いまだ、豪も反省が ないままであるということの あらわれだろう。
うちの親父の経験談からじゃないが、昔から、
「アメリカ人は、あほ」
という濃厚なイメージが あったのは知ってたけれどw
もう何年前だったか、「遺伝子組み換え」食品の本家本元たるアメリカの一般的な国民たち自身が、そのことを全く知らないし、全く無関心だということを指摘した、ある識者のコラム記事を読んだ時にも、
「概ねのアメリカ人ってのは、とくに庶民層のアメリカ人ってのは、ほんとうにノーテンキというか、無関心というか、もしかしたら、少なくとも『先進国』とされている各国の国民のなかで、最も無知、無教養なのでは なかろうか」
と、思ったことを憶えている。
数十年前、うちの母親が、それこそ、低学歴の、そのへんの主婦に過ぎなかった母親が まだ元気だった頃、当時、そろそろ日本国内でも騒がれ始めていた「遺伝子組み換え」食品のことを、今後、『中国』の不穏な台頭が始まるであろう予想とともに、大いに警戒すべきことの一つとして挙げていたのも思い出される。
トランプ登場によって、市井の日本人である私が初めて知ったのは、それまで疎かったアメリカの選挙制度、司法制度などが、ひょっとしたら、日本よりも低レベルなのだろうかと思えるくらいに、極端でキミョウと感じられるような仕組みであること。
ところで、
アメリカ在住の知人の話だが、彼女の職場にも、黒人の同僚たちが いるけれど、正直を言えば、知的レベルが、、、とかいうことを言っていた。
差別意識では なく、ほんとうに、基本的なところで、何か足らないと思わせられる人が多いのだと。
もちろん、それが本当なのか事実か否か、私には分からない。
アメリカの黒人たちの殆どは、もともと、奴隷として使役するために連れて来られたっていう歴史が あるよね。
そこから、やがて、黒人に対する差別問題、人権意識、教育環境の改善といった、長い長い取り組みが始まり、積み重ねを経てきた。
いまでは、各界で、トップ エリートとして活躍している黒人が大勢いる。
では、現代の奴隷、それは。。。
まあ、『ユダヤ』系が、アメリカの、良きにつけ悪しきにつけ、チエを与えてきた側面は大きいのだろう。でなければ、もっと単純アホまる出しな国柄だったのでは なかろうかw
言わば「頭脳」面をコントロールする『ユダヤ』系たちとは逆に、
一方では、知的教育も じゅうぶんとは言いかねる状態で「出来あがった」そのままで、大挙して流れ込んできた(主として不法な)移民が、言わば「手足」に相当する末端的存在を つとめてきた、この層に対して、右から左へ選挙権を与え、りっぱに有権者であるとして扱ってきたのであれば、そりゃあ、その知性レベルなりの判断と選択眼しか持ち得ないのもフシギは ないというもの。
国家としての怠慢が降り積もった結果じゃないだろうか。それとも、そのほうが利用価値が あったのか。無知のままに、底辺労働層で いてくれたほうが扱いやすくて、権力者にとっては好都合だものね。
しかし、
もしも そうだとすれば、
りっぱに大卒や院卒でも、無知、無教養だったり、学歴に見合わぬ浅慮、軽薄な民衆が犇めいている日本は、どうなってんだ?
と、訝らずに おれないわけよ。
「格差」。「分断」。。。
さてと、どっこい、いわゆる「アメリカ保守層」。
「政教分離」も そこのけで、そもそも、中間層の白人たちこそ、ゴッチゴチの「原理主義」的キリスト教徒が多いと きているらしい。
この層が、キリスト教ゆえの、『イスラエル』支持の典型層なのだそうな。そして、トランプを支持している。
およそ宗教というものは、やはり、タチの悪い問題が多いね。
倫理や良識、良心といったものは、宗教などと無関係に持ち得るものだということに気づかないのだろうかと、怪訝に思えてならないのだが。
宗教こそ、それを看板にした犯罪に事欠かない、それが現実なのに。
もともと、自分で考える力に乏しくて、しかも、性犯罪などに向かう欲求を抑えきれない、ケダモノのような性分だということを認めざるを得ない、ということだろうか。
しょせんは、人間の、とくに男性が勝手に唱えて、決めつけている思いや考え、あるいは妄想に過ぎないんだけどね。
だから、往々にして、戦争や性犯罪の温床なのだ。
それでも、そんな いかがわしい「モノサシ」で縛ってもらわないと、きつく縛っておいてもらわないと、自分の頭と足だけでは立っていられない人が大半なのだろうか。
だったら、そりゃあ、俗悪な衆愚に陥るのが必定だわな。
ところで、
私ね、先日、フシギに思っていたことを少し調べてみました。
というのは、
バイデン政権のときに、『イスラエル』と『パレスチナ』の問題で、だんぜんイスラエル側を優遇しているのは許せん!といった不満から、大統領選に おいて、一転、トランプ支持に乗り換えたという、少なくとも『アラブ』系の人々は、いまになって、どのように考えているのかな?ってことを。
いやはや、
いまだに、トランプのほうが、なんとかしてくれるという期待を捨てずにいる人たちが多いらしい。
なので、それほど怒ってるというわけでも なさそうなのだ。
驚き、そして、呆れました。
そりゃ、その人たちの勝手だろうけど、
やはり、いま、どこで、どのように生活しているのかということによる温度差は、かくも乖離しているということか。
正直、同胞たるパレスチナの人々に向かって、何を どのように考えているのか、包み隠さずに言えるのかなあと。
2025.02.24 (Mon)
MAGA MAGAしいアメリカ(嗤)
「選挙だ選挙!選挙やらないぜレンスキーは独裁者ぁ~」
と、
いよいよ、トランプ&プーチンご両人のタッグ全開を憚らなくなってきたようだw
まあ、言ってるプーチンなど、選挙とは名ばかりの酷い不正の おかげで、長の年月、大統領の椅子に しがみつけていることは、とうの昔から、世界じゅうの人々の顰蹙を買ってきているのであり、
何よりも、『ウクライナ』が選挙を実施できかねる状態へ仕向けた張本人のプーチンが言っていい立場ではない。あつかましいにも ほどが ある。
プーチン側の肩を持つ手合いが、さも平和を最重視しているゆえのように主張する「停戦」を受け入れよとの、ウクライナ側への要求も、ここでインターバルを取ることで、ロシア側の勢いを盛り返させることになりかねない危惧も さりながら、かつ、
「悪党に甘い汁を」吸わせたまま容認することの事後の弊害を全く考慮していないに等しい主張であることは明白で、
「人命を尊重しろ!」などという、そんな尤もらしいセリフは、「いっぷく盛れお」ことプーチンにこそ言うべきだ。
攻撃を返されたくなくば、自分から攻撃しないこと。
軽蔑や侮辱を返されたくなくば、自分から軽蔑したり侮辱しないこと。
かく言う私だって、当初のうちから、ぜレンスキー大統領ならびに、まさに「おんぶに抱っこ」状態でしか戦えないウクライナ国、その国民への批判も、それに加え、バイデン前大統領ならびに『アメリカ』への批判も、遠慮なく述べてきては いるが、
ウクライナの『ドンバス』とか言ったっけ?「東部地域」とかいう あたりにて続いていた紛争のことも、プーチン側の肩を持つ連中は、すぐ それを持ち出すが、そもそもは、ウクライナの国内問題の範疇だったのであり、『NATO』の一員となることへの第一障壁となっていた。
そこへ、プーチン・『ロシア』が、執拗な介入を陰に陽に はたらき続けていたわけであるから、それも また、まさに『NATO』を念頭に置いてこその、ウクライナ国内の問題に介入し続けた本音の理由だろう。
なにをエラソーに、ロシア国内の、どれほどの忌々しい問題が あっても、ぜったいに、よそからの干渉のみならず、自国民の苦言すら些かも受けつけないはずのプーチンが、どの口で言ってるんだか、
私に言わせりゃ、
先回も今回の大統領選でも、プーチン・ロシアに介入してもらったトランプともども、
「イイほうへ回るな、イイほうへwwwどあつかましい」
てなもんだわ。
アメリカという国の罪の重なりも また深刻だ。
「建前と本音」的なことは、従来、日本が代表格のようにも思われてきたが、実際には、アメリカこそが代表なのだ。
たとえば、「自由」や「平等」という立派な表看板の裏に、大っぴらで酷薄な奴隷制度が あった、それは、表向きは、いかにも寛容なる受け入れを装うことに よって、現代に引き継がれた移民を代替利用してきた。
実質の「経済的徴兵」にも、自国民でさえ体よく利用する冷酷な狡猾さが垣間見える。
そして、変わらずに続く差別、人種差別、世界規模に及ぼす経済格差の甚だしさ。
そもそも、何らの議員経験も皆無ながら、突如として大統領選に参入し、クレイジーなまでの驀進を開始し、勢いを止めること皆無のまま今日まで来たのは、やはり、プーチンとの あいだに、何かが あるからこそだろうと、私は、いまでも疑いを捨てられないでいる。
その「何か」について、どこの国の、どのメディアも、ついぞ明るみに晒すこと能わぬまま、かと言って、晒すべきことなど皆無なのか、否かすらも、さっぱり取りあげられないままなのが、よけいにキミョウな感じを もたらす。
だって、「何か」しらが あったこと、そのことだけは、トランプ登場時から、水面下では途切れずに指摘されていたからだ。
世界的に、多くの人が知っているはずで、言わば「公然の秘密」のようになっている。
さて、今回も また、特定のメディアを排除しているわけだが、「第一次」のときにも、気に入らぬ記者を排除して、世界的大顰蹙を買っていた、それを今また再現しているトランプ政権。
またまたまたまたあたまが痛くなるようなを通り越した顰蹙発言、これで第何弾目か?という発言が、
「ウクライナは、戦争を始めるべきでは なかった」
とかいう、トランプのトラブル発言。
私なんかは、
「あーあ、やれやれ。人材枯渇だか どうなんだか知らんけど、やっぱり、ジジイどうしはダメだなあ」
「これは、やっぱり、ボケとるんじゃないか?バイデン氏よりも、もっと」
と、真っ先に思いかけたところ、
そこへイギリスのジョンソンもと首相が、すかさず、あれはトランプ一流の意図を持った煽りセリフなのだ云々といった、なぜか、かなりの好意的な解説を発表したそうなのでw
まあ、そういう側面も窺えるかなあと思い直してみたものの、
いっぽう、「ヤフごみ捨て場」では、「ネトウヨ」の類が文句たれまくっててw
かの『パール ハーバー』に おける日本側の「奇襲」攻撃と一緒くたにするのはケシカラン!!本質的に悪いのはアメリカのほうで、実際には、日本は追い詰められたのだ云々と、ギャースカ ギャースカ(嗤)
このテのコメント投稿する連中のなかには、たとえば、「~しておる」とか「~しておろう」とか(←「ひかえおろう!!って、『水戸黄門』の印籠シーンかよww」)ってな、時代錯誤むき出し、あたかも、かつては『大日本帝国』軍人で あったのぢゃーワシは!と言わんばかりに気取ったふうなセリフづかいでもって、ゴタクならべてる手合いを時々見かけるけどwww
念のために ことわっておくが、
うちの親父は、「近衛将校」になった時点で、まだ20歳代に入ったばかりの若造だったのでね、なにも『明治』生まれとかじゃないよ。
親父とは年齢差が あった母親のほうは、いわゆる「昭和ヒトケタ」なので、戦時中は小学生だった。
あと、こっちも私とは世代が違う腹違いの兄が そうだったんだけど、いわゆる「団塊の世代」ってやつも、よく間違えられてるよね。
実際の年代や、現在では何歳くらいの世代に該当するかなど、ちょっくら検索するなりして調べたら、すぐに分かるのに、そういった、少しの手間も惜しんでか、コメント欄あたりで「おしえてクン」を やってみたり、そのようなガキっぽい無知まる出しのまま、いっちょまえの演説を披露しようとするもんだから、知っている、分かっている者が見たら、滑稽を通り越して哀れにも思えるほど、心配になってくるのよ。
あまりにも無知なまま。偏ったまま。その自覚が ないまま。
あらゆる観点、客観的、他者的歴史や科学的な分析による観点の勉強は、てんで怠ってるからね。
ま、IQなんかが低いのなら、いちいち勉強しなくても、直感的に理解できるもん、というわけには いかないっしょw
コツコツコツコツ勉強して勉強して学んで、それで やっとナンボですわな。
というわけで、
人前でアジ演説こきたいなら、もう ちっとは勉強してからに せい!見苦しすぎるぞwww
なかには、トランプと同様に、まっかな嘘、デマだと承知していても、それを堂々と吹聴して、向こう受けを狙い、かつ、世間一般にも流布、蔓延させてやろうという意図から、わざと やっている手合いも見かけるのだが、
基礎的、基本的な、知識も わきまえず、「エコーチャンバー」のヒキコモリで、そこから出たことが ない、まさにガキの精神レベルでもってアジ演説やりたがる軽薄短小を見かけると、
「はいはい、さっさと宿題して、はやく寝なさいよ、ぼうや」
と、せせら嗤いたくなるw
当ブログ読者なら、すでに ご存じの かたも多いだろうけど、うちの親父は、まさしく、『大日本帝国』時代のエリート将校やってたわけだから、ま、「ヤフごみ捨て場」の「ミリオタ」ふぜいが、いっしょうけんめい「ネット コスプレ」に浸って、背伸びして、それっぽいコトバづかいして見せたって、モノホンだった親父が見たら、プップププ、、、だわよwww
かくのごとく、あの時代を、身を もって知っている、体験した世代から見たら、ほんとうに、子どもっぽくて軽薄で滑稽なんだから、やめときなさいってww
ところで、
大前ナントカという人の提言だそうだが、
例の『日鐵』『USスチール』の問題ね。これについて、とりあえずは(?)現大統領であるトランプの言うとおり、ご意向どおりに従っておき、やがて、政権が替わってから、あらためて、作戦ねり直しみたいな方針が望ましいとかいう、これも、ニュース一覧か どこかで、見出しをチラと見かけただけなので、ハッキリとした内容や詳細は知らないのだけど、
ひとつ、ちょっと ひっかかったのは、くだんの大前氏は、今回の買収案件について拒否の姿勢で介入したのは、『共和党』トランプだけでは なく、『民主党』の前大統領も同じ姿勢を あらわにしていたってことを忘れずに考慮に入れておられるんだろうかな?ってこと。
まあ、あれかな、
もしかしたら、その大前氏も含め、トランプに平伏し服従したいのが本音なので、トランプまんせーを大っぴらにしたい男性が多いような、とも感じるところ。
トランプが、プーチンをリスペクトとか敬愛しないでは いられないみたいに、
こういったタイプは、多くの男性たちの心底の「琴線に触れる」のだろうかw
…たぶん、ほとんどの男性の本能に近いのだろうかね(嗤)
先日の「ストロー」問題wについて、プラ製に戻せ!と宣言したとの一報が入ったとたん、こらえていたものがイッキに噴出したごとく、トランプまんせートランプまんせーのオタケビが溢れかえったじゃないすかwwほれ、ハシシタさんとか、ホリエさんとかねwww
待ってた!トランプ![]()
やっと、やっと、大好きな大好きなトランプを、遠慮せずに思っきし称賛できるときが来たぜえー!!
それが、「ストロー」問題www
ハイル!!トランプぅ~![]()
愛してるぜぇー!俺たちのトランプ!!![]()
【続く】
2025.02.10 (Mon)
ここのところ、異様なほどの寒さ続きで、カゼが ぶりかえしそうになった。
あまりにも寒いと、エアコン暖房なんて、ほとんど全く効果なし。
やっぱり、ストーブが必要だなあと思うけれど、数年前、ついに耐用年数を越えていたらしい電気ストーブが壊れて以来、エアコン暖房のみにしておくのが最も安全だし、石油ストーブなんて論外も論外だし、などと考えながら、そのままになっている。
とうの むかしに見られなくなった旧式テレビも、そのまま。
壊れて座れなくなったデスク チェアも、そのまま。
重いものを持って、階段を下りるのは不可能な身なので、運搬と処分とを依頼しようと思い、一昨年ごろ、専門の会社に問い合わせてみたら、椅子の分だけで、2000円以上の料金。
どうせなら、1回で、まとめて かたづけたいものだが、そうなると、全体の料金は、むむ、、、と思ったっきり、そのまま。
ところで、
アメリカ。すっかり、発展途上国並みの知性レベルに成り下がったような、「トランプのアメリカ」。
『パレスチナ』問題で、案の定、主権と人権を無視し、現地の民衆の全く頭越しに、勝手きわまる不動産屋むき出しの浅慮を恥ずかしげもなく宣言したトランプ。
むろん、およそ争いごと、ましてや、戦争のレベルは、起こさないが断然、望ましいのだし、起こしてしまったなら、せめて、可能な限り、すみやかに解決してもらいたい。
しかしながら、決して、許しては ならないことも ある。
許してしまえば、あとあと、何もかもが、なし崩しになってしまうというようなことだけは。
それは、人間の誇りや道理を失わせてしまうから。
「弱肉強食」のケダモノ世界に堕ちてしまうから。
たぶん、パレスチナの抵抗も、また、『イスラム』教に発する争いや戦争も、あくまで彼らの「大義」としては、そういうことなのだろう。
私ら日本人にとっては、なぜに そこまで拘る?と思えなくも ないのだが、
私なんかは、あのあたりのことにも疎いから、そもそも、『イスラエル』建国を認めたときに、パレスチナ国家も認めておけば よかったのにと、いまだにフシギに思っている。
少なくとも、パレスチナ住民側の生活の地が、大っぴらに暴力的に侵食されていくことは防げたのでは ないかと。
よくよく聞けば、『ユダヤ王国』などよりも、もっと古くから居住していたのが、こんにちで言うパレスチナ人だとか、もとはユダヤ人だったが、やがてイスラム教徒になり、現在のパレスチナ人になっている人々も いるという説もありで、ほんとうに、ややこしい。ちょっと調べただけで、うんざりするほど錯綜していて、そのうえ、彼らの宗教上の設定やら宗旨なども、われわれ日本の一般人とは交流の歴史も薄いせいか、異質な世界感覚の人々という印象は抜き難く、どうしても、なかなか、興味を持ちにくい。
それでも、
やはり、パレスチナについての、トランプの(強圧的)提案には、せめても、まずは現地民たちの意見や要望などを聞いて回ってからにしたら どないやねん、とも思ったけれど、
たしかに、人間、いまの生活がラクと、とりあえずは思えるならば、過去の経緯なんぞ、きれいに忘れていくものだし、それが何代か過ぎてしまえば、もう完全に他人事、民族のルーツの誇りの無念の等々といった問題は、現在の生活ほどの重みは持たない。
それが、この世に生きる者のサガ、現実生活だ。
されど、許しては ならないことも ある。
それを許してしまえば、(上述くり返し。)
まさかだが、ひょっとして「9・11グラウンド ゼロ」を再現したいのだろうか?![]()
これだからね、ぜレンスキさんよ、軍事支援を継続してもらう代わりに、「レアメタル」などの地下資源をば寄こせと言われて、素直に差し出す、という話なら、おたくが言うとおりの『勝利計画』とやらの計画が現実として達成できない場合、もし負けた場合、ほんとうに踏んだり蹴ったりの結果になるわよ、おそらく。だいいち、いつ、どうやって差し出すわけ??
ただ、
私ね、ウクライナの地下資源云々という話で、初めて、プーチン側の本当の狙いが、実のところは、そこに あったのだと聞いて、ならば、プーチン一流のノスタルジックな、旧体制懐古だとか時代錯誤な領土拡大だとかNATO云々よりも、もっと身も蓋もないような、実利に徹した狙いだったのかと、そして、そんなプーチンを尊敬するトランプの、『カナダ』や『グリーン ランド』に対する食指も、そういうことか、ああ、なるほど、と。
まあ、昔の日本も やってたわけだけどねw
「八紘一宇」だ「大東亜共栄圏」だとか唱えつつ、その腹は、まさに資源狙いだったわけで。
そう考えれば、プーチンやトランプに始まった話でもない。
さて、ゴマすりのための訪米前に、私は「はあ?またまた、なにを寝ぼけたこと言うてるんや」と思った「日米の黄金時代を」云々して出向いて行った石破首相の手には、金ぴか趣味のトランプへの おみやげに ふさわしく?金ピカ
の兜ですとw『皇室』にも いてはるけどね、金ぴか好きな かたたちがww
あ、ついでに。
どこかのスポーツ紙が、「つかみはOK」とか言ってる下品な見出しを見かけたのだが、
いちおうにせよ新聞社と名乗る報道機関には、このようなコトバづかいは、厳に慎んでおいてもらいたいものだ。
まあ、のっけから不人気続き甚だしい石破首相のために、えーんやこ~らの どっこいしょ!ヨイショヨイショと持ち上げに努める日本のメディア界だが(嗤)
まずは、例の『日鐵』『USスティール』間の「買収」はダメダメ!
だが、投資ならオッケーだよ~ん♪という、さてもバカバカしいほど分かりやすいトランプとの「合意」を、手柄であるかのように持ち帰ってきた。
私は、旧年のうちに書き進めていた過去エントリーで述べておいたように、いまも、同じ感想しか浮かばない。すなわち、『日鐵』さんは、この話は破談にしたほうが いいのだろうし、そうなっても、原因はアメリカ側に あるのだから、理不尽な「違約金」なんぞ、びた一文、払うんじゃないよ!!
もう ほっときな!ってことよ。
そもそも、こんにちの躍進すさまじい『中国』の独壇場に、ほぼ、なってしまってる業界の現状で、それを挽回しようということが念頭に あったというのが、今回の「買収」案件だったと聞いているのだが、
「シャットアウト!中国」のはずのトランプ方針も、この件については、なぜか、意に介しても おらないようすだ。
それと、『アフリカ』などへの援助・支援を止めるという宣言も矢継ぎ早に繰り出しているようだが、それこそ、『中国』に席を明け渡すつもりなのだろうか。
まあ、日鐵が持つ高度な技術を、要は、中国に渡してしまって この始末、とか、中国の軍事面でも、日鐵は協力関係にあるとかいった話も聞こえてるから、だからアメリカが警戒しているとか、あるいは、その責任とれや!というふうな要求も、裏で やり取りされているのかもしれないと思うし、
たしかに、中国を、とりわけ、軍事面で飛躍させ、チョーシこかせているような状態にまで至らせたのは、日本だー!といった、『クリーヴランド クリフス』とかいうところの2流企業の3流社長あたりの指摘も、全く はずれているわけでは なかろうと、これも、過去エントリーで指摘しておいたとおりだ。
だからね、
古今東西共通で、およそアキンド、商人というものは、一段も二段も低く見られがち、それは、まさに「いまだけカネだけ自分だけ」の自己利益しか考えないのが、彼らの本能的性質だからだと。戦争ですら、自国の不利になる戦争ですら、「いまだけカネだけ自分だけ」のためには頑張る、そこが、アキンド、商売人の軽蔑されるゆえんなのだと。
「政治屋」っつうのも、その範疇、同類であるから、有害にして軽蔑の対象になるわけ。
そう言われて不愉快ならば、かねて、私が言ってきた、古来の「大阪商人哲学」を見習いなされと。
というわけでね、
とてもじゃないが、優秀どころか、税金逃れや不正ばかり はたらいてきたトランプはビジネスマンだから~と期待したり、ほめそやす連中に向けて、もう一度、言っておく。
政治と、いわゆるビジネス(商売、営利目的)を一緒くたにするのは大バカです。
ましてや、トランプは優秀なんかじゃなく、ありゃあ、テレビに出てたからさ、ついには大統領の椅子にまで座るようになった、それだけです。
要するに、日本の一般国民も そのクチだが、テレビやマスコミに頻繁に登場する、なんなら「悪名は~」というわけで、日常的に見聞きしている、それだけで、つい自動的に支持し、投票まで しちゃう、そんな民衆・大衆が低知性で愚かなんです。
あ、これも ついでに、ストロー問題ねw
あらためて調べてみたら、たしかに、紙製の使用感は良くない、それどころか、じつは、従来のプラスチック製ストローよりも問題が大きいということらしい。
これを知る前は、私は、「生分解」できるとかいうやつが あるじゃないの?あるいは、紙製だと、飲み物の味もマズくなるのなら、生分解タイプのプラで極薄の内張みたくして、外側だけ紙で巻くみたいなのを作ったら?とか思ってたのだけど、
なんのこっちゃだか、
結局のところ、不正な投棄による問題が最も大きいのだという。
だったら、まずは廃棄ルールを徹底させることを優先しなければ ならないし、
そもそも、プラ製が最も有害なのであれば、不正な投棄が相変わらずであるかぎり、プラ製に戻したら、もっと深刻な問題になるじゃないかと思いきや、そこは上述したとおりで、むしろ、紙製のほうが問題が大きいと。
なにやってんだかね。
だいたい、ストローって、特に事情が ある場合は ともかく、通常なら、使う必要あるか?
じつは、不衛生でしょ、ストロー使うのは。
私なら、まずは、ストローそのものを使わないように奨励して、かつ、不法投棄に対する罰則を、もっと厳しくするとか、そっちを推進するけどな。
…
良いことも大きかったのかもしれないが、それ以上の悪いことも大いに やりまくってきたアメリカ。
そもそもは、移民にせよ「出生地主義」にせよ、歴史が浅い米国にとっての利益が大きかったからなのだが、
つごうが悪くなったら、盛大な手のひら返しを恥じないのも、またアメリカ気質だ。
その抱える多くの移民たちの低知性・無教養を放置し、安価な労働力に つけ込んできた結果が、「トランプのアメリカ」到来だ。
日本にも居るわな、「クリスチャン」を気取った政治屋とかさ(嗤)
それと同様に、信仰心なんぞサラサラ持っておらないデカダンの くせしてw殊勝ぶって「信仰の自由」とて、例の『(旧名)統一教会』やら『サンクチュアリ教会』などのカルト組織ともホイホイ癒着するトランプ。
泣け。とことん泣けば いい、アメリカ人。
やっぱり、「民主主義」の欠陥は、あきらかだと言わざるを得まい。
だからと言って、「独裁」は論外だし、野蛮な「先祖返り」を起こしていたのでは、こんにちまで人類が存続してきたことが無意味そのものとなる。
このたびの日鐵とUSS間の企業問題に、アメリカも日本も、政府が干渉したわけだから、なにが「自由・資本主義」なのか、
これじゃ「共産主義」じゃねえか、どの顔で「共産主義」を嘲笑してんだ?てなもんよ。
かくのごとく、ミギだヒダリだと争っている次元じゃない。
時代錯誤はサッサと止めて、新機軸を模索せよ!
と、これも、先日の過去エントリーで述べておいたとおり。
2025.02.03 (Mon)
「不法移民」を送還しに行った先の『ベネズエラ』で拘束されていたという『アメリカ』人たちを、トランプ政権が派遣した特使に「解放」させた、とかいう記事が『TBS』系から出ていたのを、『MSN』ニュース ポータルで見かけたのだが、
なんだか胡散臭そうな見出しなので、大手メディア発ながら、報道価値の低い記事っぽいなぁと思いつつ、その見出しだけでは、どうにも要領を得ないので、なんとなくキモチワルいから、しぶしぶ、本文を読んでみたら、案の定、トランプよいしょ的な記事内容だった(呆)
なので、
なぜか日本国内でも頻りに「トランプまんせー」を繰り広げ続けてやまない連中、それは、例の『(旧名)統一教会』とか『サンクチュアリ教会』あたりの構成員ならびに、やじうま的シンパ連中でもあろうと思しいところの者らが、毎度の「トランプまんせー」コメントを早速、喜び勇んで連投していた、そんな光景(嗤)。
それにしても、報道と呼ぶには、低レベルの内容だよ。
だって、ベネズエラに送還された不法移民らの正体(ギャング=犯罪組織構成員)のことは明記されているのに、今回、入れ替わりみたいに「解放」されたアメリカ人らが、ベネズエラで拘束されていた理由のことは、いくら読んでも、どこにも見当たらなかったから。
これは、あとから読んだ他社の記事も同様だったが、当のアメリカの『CNN』でも同様。
もう少しマシな内容だったのは、『BBC』。
それでも、やはり、なんだか漠然とした論調だ。
ただ、拘束されていたアメリカ人たちの氏名も明らかにされていない、ということと、彼らが、「雇われ兵」とか「雇い兵」とかいう嫌疑を理由に拘束されていた事情は少々加えてあった。
経緯に疎い私は、「雇い兵」などとは要するに、ずばり何のことだか、理解できなかったのだが、
やっと見つけたのは、『ロイター』の記事。すでに去年のものだ。
要は、
バイデン政権時の頃も、選挙不正であるという理由で、決して認めてこなかったベネズエラのマドゥロ政権側が、「政府転覆」計画すなわちマドゥロ大統領を含む政府要人暗殺計画に関与したから、というのが、この拘束の理由なのだそうだから、まあ、そりゃ、ベネズエラ政権側の言い分も、大いに怪しい感じは否めないわけだけれど、
最近の記事が、ほぼ軒並み、アメリカ人側の拘束理由について全く省いたカタチになっているのは、あくまでも、アメリカ政府当局の見解や主張を中心としており、そうなると当然、マドゥロ政権側の言いがかりとかデッチアゲに過ぎないと一蹴するスタンスにならざるをえないゆえなのだろう。
拘束されていたアメリカ人のなかに、米軍関係者が混じっていることは、アメリカ側も認めているらしいので、『BBC』による「雇い兵」というコトバは、そこから きているわけか。
昨今、ほんとうに、どんどんと劣化していってるのがハッキリわかるようになった日本の大手メディア各社、なさけないこっちゃですな。
『BBC』ですら、肝心のところを曖昧にしてあるのだから、
日本のメディアじゃしょうがないのかもしれないが(哀)
不法入国していたベネズエラ人の正体が悪党であることは明記していても、アメリカ人たちがベネズエラで拘束されていた理由や経緯が、いまのところ明白でないから、記事中に述べることが できないというのであれば、そのように説明すべきが基本なのだが、そこは、あくまでもアメリカ側に立った見解、主張を当然として疑わず、無意識なのか、完全にスッ飛ばしてあるから、いわゆる「片◇落ち」みたいな構成になっている。
いかに、ベネズエラ側の言い分が虚偽としか思えなくても、私みたいに、この経緯に疎い者が一読したら、単に、トランプまんせー記事になってしまってると受け取られる、これでは いけない。
やれやれ、こういうメディアが、国民大衆をアホ化していくんだよね。
もっとも、こういう「片◇落ち」的な低レベル記事を堂々と掲載するメディアのみならず、こういう記事を書いた記者、ゴーサインを出した記者の上司からしてが、いずれも浅慮だ。
で、
朝っぱらからメンドクサいのうと思いつつ、『msn』に対し、「この記事は問題あり」との旨を送信しといたw
それにしても、
もう だいぶ前から、全世界的に、「先祖返り」の様相を見せ始めた。
このトドメを刺すかのように登場したのが、もとは、どこの「馬の骨」だか、ほんの何代か前に、移民してきて、やがて成り上がった不動産屋が、とうとう、世界一の大国の大統領に、一度ならず二度までも上り詰めたという人物像だ。
じつに ふさわしいことに、およそ、「品」というものが皆無と きている、ことごとくの言動も、それを吐き出させる思考回路も。まさに、「お里が知れる」ってやつだ。
ただねぇ、
あの大統領選挙の さなか、ハリス氏に張り合って、どこかのバーガー店あたりでアルバイトの真似事してアピールしたときに、自分の支持者らに、ドライブ スルーで、バーガーを手渡すとき、グシャッと包んだ紙袋を、なぜか、めちゃ恐い顔つきで、突き出すように手渡していた姿には、思わず大笑いさせてもらいましたwww
「自己愛性人格障害」の特徴を剥き出しなまでに備えていると見受ける、この人物に、私は、まともな思考回路を持っているとは、最初から今でも、とうてい、思えないままだ。
もしかしたら、若いころは、もう少し謙虚な、良いところもあったのかしらんとも思うようにしているのだが、高齢になるにつれて、「病膏肓に入る」という典型的様相。
実際、高齢とともに、生来の偏りや欠点が、いよいよ強化されてしまっているような人も、世のなか多いと思う。
ましてや、自分の企図や望みどおり運んだとなれば、それが、邪まなものであれば あるほど、尚更のこと、「味を占め」てしまい、もはや、つける薬が ないくらい、どこまでもウヌボレが止まらない。
かくて、「悪魔崇拝」が始まるw
その結果が、周囲を巻き込んだ恐ろしいことになるから、ひたすら平伏して、つけあがらせては いけないのですよ。ウヌボレさせては いけないのです。
しかし、ここが、ひときわ難しいところ。
なぜなら、ああいうタイプの人の裏側は、驚くほど小心で神経質で不安に満ちていたりするので。
それだから、年がら年じゅうドタバタと、せわしなく見渡し、動き回っている。常に、何かから逃げ続けているかのように。
彼のオハコせりふである「グレート アゲイン」についても、クレイジーアゲインの間違いじゃないのかwと指摘してきたとおり、
「愛国心」どころか、自国を憎悪しているのでは なかろうかと訝しく思っている。この点、故安倍氏と共通していると思っているのだが、ただ、安倍氏の場合は、あくまでも、自分の思いどおりにならない相手や、シンパには決してなってくれない「こんな人たち」国民に対しての憎悪だったが、
クレイジーアゲイン氏の場合、どの国民なら どうだこうだというのは見せかけの次元でしかなく、ずばり、自国そのものに対する憎悪だと思える。
どう見ても、
自国の力や威信、信用を損ない、貶め、削っていくことが、心底の本音の目的では あるまいかと疑わしいからだ。
「自己愛性人格障害」の顕著な性向には、甚だしい「自己投影」と被害者意識というものが ある。
日本の「ネトウヨ」や「右翼」と称して得意になっている連中についても、私は、
自分と自国を「同一視」するのは やめろ、
と、言ってきた。
かのクレイジーアゲイン氏も、「ひどい仕打ちを受けてきた」という主張を頻りに繰り返すのが目立つが、
自国がというよりも、ほんとうは自分自身が、と言いたいのであろう「自己投影」と被害意識が見受けられる。
ここで、
『(旧名)統一教会』系の、したがって、クレイジーアゲイン氏のシンパでもある連中に、ちょっと言っとくけど、
オマエさんらが二言目には言う「ビジネスマンとして優秀」てな定番セリフな。
ほんとうに優秀だったら、倒産やら破産やら税金不正やらを、しかも何度も繰り返しは せんだろうよ(嗤)
例の「関税」問題についても、このことを指摘している人は少なくないようだが、
要するに、「移民」問題やら「麻薬」問題やらと、関税とを一緒くたの「抱き合わせ販売」みたくしちゃって どうするよ、という話だ。
だいいち、自分の足もとで重職に就かせているウーロン茶が、麻薬常習者だということも、すでにハッキリ報道されているのにさ(大嗤)
あちらさんは、敢えて「抱き合わせ」にしているのか どうか、
もしかしたら、これも指摘している人が いるように、
「ほんとうには分かってない、理解できていないからなのでは ないか?」
という疑いと危惧。
このことは、実際、第一次の政権で、クレイジー氏の側近だった、そして、いまは、袂を分かって去っていった人たちも異口同音に指摘していたことと同じだ。
いずれにせよ、『パレスチナ』『イスラエル』の次は、『ウクライナ』『ロシア』を、どのように処理するつもりか、まあ、目に見えている感じでは ある。
あ、
ついでに、最近、『ユーチューブ』で、とある「心理学」専門のカウンセラーという肩書を名乗る人が、
「自己愛性人格障害」などの類の人が、どれだけ、人々を困らせていようとも、それでも、淘汰されずに存続しているのだから云々、
というふうな見解を述べておられたのだが、
それはですね、
ほら、専門家の あいだでも、よく言われてるじゃないですか、
「自己愛性人格障害」などの人には、出世欲とか野心とか権力欲旺盛なタイプが多いって。
私も、自分の親とか、世間で見てきた人たちを思い起こすと、大なり小なり、また、何らかのカタチで、そのようなタイプは典型なんだなという実感は あるので、そういうところで、くだんのカウンセラー氏おっしゃる、「淘汰されもせず」に存在できているのだと思います。
つまり、エゴのカタマリみたいな性質なのだから、
すわ!自己防衛が必要だー!!と駆り立てられる気分になったら、たちまちにして、どんな汚い やりかたを実行してでも、おのれが手に入れたいものは、何が何でもの執念で頑張る。
そして、その者なりの野心を発揮した結果の、大なり小なりの権力を手に入れる。これが、これだけが、自分を守ってくれる最上の武器だと信じているから。
すれば、その権力に平伏して、おとなしく従う者も、また多いわけで。
世のなかの大多数は、何らかの権力には平伏して、おとなしく従う者なのだから、そりゃ、淘汰されずに、存在していられるわけですよ。
まあ、たとえば、いわゆる「いじめ」の問題についても言えるでしょ。
「いじめっ子」本人そのものよりも、むしろ、周囲の、黙認してるだけの「第三者」であるとか、それどころか、追随して、みずから積極的に加担して楽しんでさえいるような「第三者」「やじうま」的な傍観者、これが最も多数派という現実なのだから、ある意味、「いじめっ子」よりも、もっとタチ悪いっていう分析。
ま、しかし、
クレイジー氏の言動を見聞きすれば するほど、つい連想してしまうのが、あの「カルト連」の、なかんづく、「■▼んこババ」w
なにしろ、
「全然、違うものを一緒くたに」する思考回路と、
「抱き合わせ販売」が、めっぽう大好きだったからな(爆)
で、
相変わらず、別アカざんまいで、ワケわかめなポエム発表せんがため、「ヤフゴミ捨て場」に出没しとるわ(嗤)
私の眼は誤魔化せないよ(嗤(嗤)
2025.01.25 (Sat)
『「地球温暖化」も「自己責任」か違うのかw』の続き。
翻って、
わが国では、現在の『能登』に代表されるような、無能な首長や政府!と、罵り、嘆く向きは少ない国民性なのか どうなんだか、
『自民党』、その政権、『自民党』出身の首長に対する態度には、怒りや怒号よりも、諦めや、つぶやくような嘆きを洩らす程度で過ぎていっているように感じる。
かつて、『民主党』政権時だった『東日本大震災』での情況とは、だいぶ違っている。
思い出したのは、
私が小学校高学年か中学生の頃の、何の担任だったかは忘れたけど、ある先生が、授業中の、ふとした雑談のおりに、
「アメリカでは、子どもが、何か危ないことを やったのが原因で事故死しても、同情とか しないんだ。あくまでも『自己責任』が信念の国だから、親の言うことを聞かなかった子が悪いという考えかたなんだよ」
というような話を聞かされたこと。
その先生は、なんとなく、
「どうだ?厳しいけど、良い考えかたじゃないか?日本も見習ったほうが いいだろう」
と言いたそうな表情で話されていたので、その影響も あってか、子ども心に、へえ~と、ちょっと感心するような気分で聞いたことを憶えている。
…
今年も、なんだか、ろくなことにならなかろうという、「幸先」よろしくなさそうな気分で幕開けしたのは、私個人的なアクシデントの影響もあるかもしれないけど、
この正月三日あたりの『朝日新聞』の朝刊一面に、よりによって、男性が泣いている姿を捉えてデカデカと掲載していたのを見て、
前代未聞じゃないか?新年早々に
と、一瞬は唖然としたものの、
『能登』で、あの震災時、思いがけずも妻子全員を亡くして一年目となり、やっと今日、現場の跡を訪れ、涙を抑えきれないでいるという、その写真の男性の事情を述べている見出しや記事本文を読んだら、
これまでには数人、家族や身内を亡くし、何につけても、世間一般レベルよりも、得ること少なく、失っていくことばかり増えている私も、その男性の悲哀に満ちた表情、気持ちは、身に染みるように感じられて、もらい泣きと同時に、
よりによって「祥月命日」となってしまったのが元日その日だったなんて、これはキツいわなあ~と、あらためて、気の毒に思えてしょうがなかった。
〽
かけがえのないもの なくしたあとは
どんなに似たものも かわれはしない
…
【旧ブログ】からの抜粋
『バンドエイド』
…
その過去エントリーの末尾に、
「なぜか、いまだに忘れたことが ない」
とは記しているけれど、
絆創膏を めぐる場面については、さすがに、この15年ほどの あいだに、すっかり忘れていた。
ただ、「お線香の匂い」云々の場面だけは、いまも鮮明に憶えているけれど。
「人には やさしく」との亡母の諫めの言葉も、ここで思い出すまで忘れていた。
しかし、おのれの娘には、無責任で冷酷だったくせして、よく言うよ、てなもんだw
ちなみに、
久しぶりで、エントリーアップした この日は、偶然だが、亡母の祥月命日であったww
そして、来月の、まさに同日は、親父の祥月命日であるwww
ところで、
私は、ふだんは、自他ともに認める「ぼ~っとした、にぶい人」タイプなんだが、たまに、奇妙な経験を することが ある。
たとえば、「予知夢」の類も そうなのだが、
これについてだけは、「科学的な姿勢」をもって解説したがる人に、一言、言っておきたいのは、
「あなた自身で、ほんものの予知夢を見たら、あきらかに、科学では説明できない特異なものだということが、感覚で理解できますよ」
つまり、
自身で経験しない かぎり、中途半端な「科学的態度」でもって、わかったような、的外れな解説を披露して、得意になっているしかない、
それを自覚できていないだけだ、ということ。
この、通常、私たちが知っている世界の理とは根本から合わない現象と、これに伴う独特の感覚は、経験した人どうしでしか、実感を理解できないと思う。
いわゆる「五感」や「五官」の多くが、はなはだ鈍いはずの私なのに、他の人たちが全く感じない、特殊な(?)匂いを感じ取ったりしたことも あった。
たとえば、むかしの実家で生活していた頃、あるときから急に、台所付近で、みょうに生臭い匂いを頻りに感じていたところ、はたして、小蛇が潜んでいたことが あって、
ある晩、たまたま、私が通る気配に怯えたのか、床下に逃げ込むときに、その小さな尻尾の先が、ちょろりと見えたものだから、親らに告げたら、蛇が強烈に苦手な親父は、聞くなり震えあがっていたw
まったく気づかなかったそうだ。
この前後の顛末や後日談を、過去エントリーで述べてあるのだが、
【追記】
上掲の過去エントリー文中では、
「隣家のオッチャンが、大きな鋏を」持ってくるようにと、唐突に言った理由が不可解だったということを述べてあるわけだが、
じつは、その後になって、ふと思い出したのが、
台所に設置されたキャスター付きキッチン ワゴンの下に仕掛けてあった『ごきぶりホイホイ』の粘着シートに、尾っぽの先端と頭部だけ捕えられてしまった小蛇の胴体部分は、「ホイホイ」の外側を囲むように、あるいは「U」の字になっていた、その胴の部分が、ちょうど、ワゴンの足の部分をも同時に囲んでいる状態だったこと。
でも、書き加えておこうかと思いつつ、そのまま長いこと忘れてしまっていたので、ここで追記しておく しだい。
というわけで、
隣家のオッチャンが、鋏をと命じてきた理由は、恐らく、ワゴンの足もとを囲んでしまっているから、そこを切断するつもりで言ったのだろうと察するのだが、そう思い起こすと、たしかに、あのとき、私は、
「重くは ないんで、ワゴンの端だけ、ちょっと持ち上げてやれば、その下からホイホイごと引き出せる」
というふうに、オッチャンに進言したのに、オッチャンは、なぜか、そうすることを渋っているようすだったので、
こんなんで「切断」実行されたら、たまったもんじゃないよ!!
と焦った私は、しかたなく、グッと至近距離まで近づき、それから自分で、ワゴンの片端を持ち上げてやり、その隙間から、おっちゃんが、「ホイホイ」と一緒に引っ張り出せるよう、少々手伝ったというわけ。
間近で視野に入れるのも、すぐ そばに近づくことも怖くて、ものすごく抵抗感が あったゆえ、たぶん、クライマックス的記憶の一部が抜け落ちていたのかなと思う。
それにしても、
ふだんは、炊いている米が焦げている匂いにも気づかないものだから、母親に、「この焦げ臭い匂いに気が つかんのか、あんたは」と、呆れられつつ叱られたことが何度も あったのに、そんなボンヤリした娘である私とは大きく違って、聴覚も嗅覚も人並み外れて鋭敏だった母親ですら、私が感じ取っていた「生臭さ」に、親父と同様、気づいていなかったらしい。
亡母のほうは、これまた自他ともに認める「霊感体質」ということだったが、そういうところは、ほんの ちょっとだけ、母親のほうに似たのかなあと思ったりもするのだが、ただ、母親は、その「霊感体質」ということを、自慢しているような態度だった。
そのせいなのか、
全般に、いたってニブいはずの娘の私が、そのような方面での出来事や実体験を話すと、なんだか、おもしろくなさそうな表情で、さっさと遮ったり、ことさら話題を逸らすのが常だった。
母親の妹である叔母などは、べつだん、「霊感」など備えていなかったと思うのだが、本人だけは、「わたしって、霊感が つよいから~」と、こちらも、自分の姉と同じように自慢しまくっていたw
この類の人、世間で よく見かけるよねww
なんとなくキモチわるいとか、いったい、どういうカラクリなんだろうかという純粋な疑問なら持っているが、自慢なんぞ するようなものかいやwと、私は思うのだけれど。
私自身も、人並み以上に、科学的な姿勢を好んで心がけているし、いわゆる「スピリチュアル」とか「オカルト」好みの人を、心中では些か軽蔑せずにいられないくらいで、
自分の本来なら、それこそ、「心理学的には~」などと解説してみせたい私なのだが、「予知夢」などの体験については、自分でハッキリと、ほかの事例とは根本的に異なっている実感を伴うので、どうしようもない。
(ちなみに、過去、長いあいだ、体調を酷く崩していた時期に、いわゆる「金縛り」も多かったのだが、これには まだしも、科学的説明が つくとして、ま、スケールの点では深刻でもなく、騒ぐほどのことでもないにせよ、自分自身とは直接関係しない予知夢も何度か見たことは、やはり、説明が難しい。)
それだけに、この「予知夢」という現象などについては、ほんとうに、科学的に解明できれば いいのになと、かねがね思っている。どうにも、まじでフシギだからだ。