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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2019.12.21 (Sat)

桜』疑惑の さなかという、このタイミングでねw

「自己愛性人格障害」的なものを感じるわよww

こういう、いかにも、国民をイラつかせずに おかない、すばらしい やりかたは、『自民党』ならでは、独特のものよねえwwwemoji

 

来年1月には料亭で会合」、、、

おまえさんがたには、ほれ、「赤坂ジミン亭」つうのが あるやろが!wemoji

 

自民、料亭「復活」へ議連発足 二階氏ら各派領袖が旗振り
12/17() 17:48配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000087-jij-pol

 

ん、くるしゅうない、近う寄れ、、、

とか言いつつ「菓子折り」の遣り取りなんかを最高に やりやすそうな、しっぽりした雰囲気だもんね、ああいうとこってw

 

 

でも、日本人でさえ、「イチゲンさんは お断わり~」って言われるらしいのに?

京都は、それが昔から有名だけど、東京では違うのかな??

 

 

ここで、ついでに、自民党・安倍政権シンパどもに言っとく。

 

「カルト連」と、私が呼んできた連中の分身の一つである『にゃんこ~!おババ』は、「主語をボヤカす」こと頑なに「戦術」としていたものだがw

やっぱり、自民党、ことに安倍政権支持者らしい戦術だったね()

言ってたよねえ、憶えてますとも。

「安倍ちゃんの悪口を言うな~」ってw

 

当時の私は、「またぞろ、ワケわかめな、、、なに言ってるのかな?」とキョトンとするばかりだったけどww

いまにして思えば、

あの連中の言うこと やること、その ことごとくが『日本会議と安倍政権のセオリーどおりw

 

 

さて、あんたらの口癖のタチが悪い事例を。

 

大いに支持している『自民党』議員に対してだって、文句を言いたいときも あるよね、そんなときは、

政治家がー」「国会議員がーと一括りにして誤魔化す

 

野党がーと言う場合、『共産党』だけは、実際は例外になっていることでも、あえて一緒くたにしておくww

 

何を言っても やっても、汚いことよな、自民党・安倍政権も、そのシンパも()
「汚いはキレイ」「汚いは良いこと」
『バイキンマン』かよwww

 

 

ま、

『共産党』が参加することを、いまだに警戒しているという、他の野党たちだが、

彼らと連帯することが実現したときに、むしろ、共産党のほうこそが、最も警戒する必要が あるのは、

自分とこの党以外のダラシなさに巻き込まれないよう警戒しなきゃいけないってことだろうw

特に、「第二自民党」のねww

 

それと、どなたも どなたも、責任感と矜持は必要だが、
みょうな「エリート意識」は捨てるように。

政治家も官僚も、「一般国民」という主人に仕えることが本分ですからね。

 

 

「シキシマのお~」を唱えながら、また、

やけに「桜」が付く名を名乗りながらのシンパども、

わが国と「やまとごころ」を象徴させてきた花を汚すような所業、そのゆえか、

「桜の怒り」を買ってしまったかのような『自・公』ならびにシンパどもは、このさきの生涯、二度と、純粋な「花見」を楽しむことが できなくなったな。

 

今後は、

桜の花が無心に咲き誇り、そして、儚くも潔く散り果てていく、その光景を、ただただ美しいなどとも思えずに、正視できぬまま、陰鬱な気分で、おのれの濁った目を逸らすしかないのだろう。

 

 

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Updated   
2019.12.17 (Tue)

 

【旧『イザ!』でのブログ エントリー記録より】

中曽根さん。あなたが おっしゃったことは          2013/09/25 18:36

本当ですか?

 

>安倍首相からは、気力やたくましさよりも、人柄の良さと、国民の声をよく聞く姿勢がみえる。

 

 

軽薄な者には、たしかに、その程度の装いで、じゅうぶん通るようですわねえ。

 

 

>独善を排する姿勢で臨んでいる。第1次政権の病気による退陣という経験が非常に効いているのだろう。

 

いっそうタチが悪くなって戻ってきただけかに思えますがw

 

 

>まさに保守伝来である「頭を垂れる稲穂」的政治理念の復活でもある。

>歴代の自民党の指導者は謙虚な姿勢で政治を行ってきた。

 

 

内外ともに、体よく、相手の頬を札束で引っ叩いてきたような手法が、ですか?

 

ああ、重たい財布ぶらさげた「アメぽち」作戦が、ですか?
その「頭を垂れる」ナントヤラおっしゃるのは。

 

(タヌキおやぢと呼ばれる ご仁が自画自賛で言うのだから、よけい笑止千万ね)

 

 


 

カテゴリ:コラむ

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っと、
私、あの『産経』系で旧ブログやってたときの、このエントリー、久しく忘れていたんだけど、

中曽根氏が亡くなってからというもの、連日、氏を褒め称える記事のオンパレードでしょ、どの社の記事も異様に しつこく。

ズラッと並んでいるニュース一覧の大見出しを眺めただけで、だんだんゲンナリしてきてさ、

ふと、この過去エントリーを思い出して、アップした しだいです。

 

 

Updated   
2019.12.17 (Tue)

「消極的支持」と「白票」の続き。

 

改憲については、これは もう、従来、一般国民は、あまり乗り気でないのが分かっているうえ、

前回参院選では、必要な割合を達せなかった。次の衆院選でも、同様の結果が出る可能性は大いに ある。

 

だからというので、

アベシが、やっぱり4選だー!と手のひら返して打って出ても、4選でもダメだった、、、じゃあ、5選でも!6選でも!!、、、

できるわけないでしょ。

安倍政権ってのは、終始、大きなスキャンダルや問題がボロボロ発覚し続けてきたのだから。

 

いまですら、「サクラ」疑惑発覚で、

安倍政権にだけは、改憲させては ならない、まじで壊憲になってしまう

という声が、やっと一般にも高まってきているのに、

長く続ければ続けるほどに恥の上塗りを、まんまで行くことになるのは、容易に想像できる。

 

 

「政策論争を恐がって、探偵ごっこ」という、安倍政権シンパの揶揄は、全く あたらない。

 

政策論争を恐れるがゆえ、要領を得ない弁を垂れ流して誤魔化し、
足りなきゃ改竄し隠蔽し、
最後は強行採決と閣議決定に逃げてるパターンが定番の安倍政権だ。

 

それでも、ほとんどの場合、野党は、安倍政権側に協力し、容認してきている。

 

「数の力」で どうしようもない現実から、まずは、安倍政権を倒さないことには どうしようもない、

だから、『モリ・カケ』のときも、いっしょうけんめいガンバってみたようだが、こういうことはね、
メディアの協力と、一般国民に対する、粘り強い啓発が必要なの。

 

でも、続かなかった。

要は「脱法」と、あとから、つごうのいい法をコッソリ拵えられたんじゃあ、従来の法で追い詰めることすら困難。
もともと、法律なんて、完全なものでは ない。

いつも言い逃れされてるでしょ、「違法ではないんで」と。

そして、
案の定のごとく、『桜を見る会』によって、またも同質の問題が発覚した。

 

 

最長最低の政権。

 

各国との外交駆け引きでも、安倍政権ならではの弱みと、足もと見られて、ますます利用されることになる。それは すなわち、国益の毀損だ。

もう すでに、「売国外交」の花盛り。特に、「宗主国」アメリカに対して。

 

そうなると、

今後ますます、党と官僚とシンパども総動員で隠蔽するために、真っ赤な嘘を吐き続けるのか?

国民は、これを許容するとともに、ますます冷笑的になり、決定的に立ち上がれなくなるまで無気力に陥るのか?

 

国の終わりだよ、ほんとに。

世界じゅうから軽蔑されるわ。

 

こんな事態を許す者が、「愛国者」であろうはずが なかろうに。

 

「昔の、以前の自民党なら」という、
要するに、もとから自民党の支持者が、このごろの定番にしているセリフを、私は嗤うだけ。

だって、

あの党は、大昔から、ああいう性質なんだもの。

憶えてないとは言わせない。

いつもいつも、国民のアタマ越し、権力争いの駆け引きに夢中だったんだもの。

 

 

野党はと言うと、どこか青臭いところが残ってるだけ、その分だけ、自民党よりは話が単純で済み、ぐっとスケール小さくは なるが、これまた内輪揉めのスッタモンダさらけ出し。

 

うちもね、親らは、大の「『共産党』・『共産主義』アレルギー世代」みたいなものだったから、子どもの私にも、おりに触れては悪口を吹き込んでいたw

20歳代くらいまでの私自身も、わりと、「色眼鏡」とか「食わず嫌い」的な感覚で、遠目に見ていた。

ただ、それと同時に、

年齢が離れた兄から、()『社会党』系押しと、「国民の血税で贅沢しとる皇室!」説も聞かされていたw

 

そんな ある日、職場の同僚に誘われて、『共産党』の お祭り?みたいなイベントに、しぶしぶ行ってみたこともあるけど、そんなくらいでは全然、影響されなかった。

誘ってきた同僚自身が、「なにも、共産党シンパじゃないよ。だけど、こういう政党も必要なんだよ」くらいの動機だった。

 

でもね、

近頃では、矮小な争いで離れたり くっついたりの野党と違い、また、ここぞというときは「一枚岩」がウリとしてきた自民党以上に、統率が安定的に とれているようにも見え、理念と論理がシッカリしていて、いちばん筋を通しているようにも見えるのは、『日本 共産党』くらいかなあ、と思えるようになった()

昔は いざ知らず、近年は、そうとうに柔軟路線だしね。むしろ、今の日本で最も「保守的」と言えそうなくらいになってきた。

 

慌ててケンカ別れしたと思ったら、未練たらしく、より戻したりを繰り返してるような他の野党も、少しは見習ったほうが良いんじゃないの?w

 

 

糾弾するなら、逃さない戦術を磨く。

与党を打ち負かす政策を練る。

そして、メディアに、それを、もっとアピールさせるよう、はたらきかける。

おカネを かけずにアピールできる くふう。

徹底的に、くふうする。

こういうことに、精を出して。

 

もともと、個々の実家が大金持ちなのに、そのうえ、税金を横流し、党もワタクシも長年にわたり溜め込んで、そうして、唸るほどの金持ち政党になった、あくどい自民党みたいな余裕は ないでしょ?w

 

 

ああ、そうだ、

どこかの記事で読んだけど、

最近、新聞社などの上層部が、特に安倍政権との癒着をアカラサマに、例の「サクラ」問題のあとも早速の お食事会。
これを、現場のシモジモ記者たちは、とても悔しくて、なさけない思いを しておるのです!とて、街頭まで出て来て演説したんだとか。

 

一般層に向かって、泣き言を訴えるのも よいけれど。

まずはね、あなたがたの上司にガツンと言いなさい。

 

一人じゃ どうしても心細いなら、仲間と団結して、申し入れなさいね。

大々的なストも辞さないですぞ!!くらいのこと言ったら どう?

その結果も含めて、公衆に訴えるほうが いい。

 

まるでヘタレの優等生のサラリーマン記者さんたち。

悪名高き『記者クラブ』を、内側から改革する気概も持ってないくせに。

 

ぼくたちは悪くないんですぅ~上司や経営陣がぁ~

(なんか、むかし、似たような歌が あったな?たしか『ひがみブルース』とか言ったっけ??)

嘆いて見せても知らないよ。

社外の一般人には、メディア各社の内部事情なんて分かりませんのでね。

 

 

私個人は、これからも、少しでも胡散臭いとか、もう時間も あまり残されてないんで、ムダになると感じたら、スッパリ切り捨てて、ハナから無視するのみ。

 

できるかぎりで、海外発の報道を探すとともに、自分自身のアタマと選択眼でもって、記事や情報を取捨選択していきますよ。
日本国内の、特に大手メディアの報道は、意外にも甚だ低レベルなんだと思い知らされたからね。

 

 

Updated   
2019.12.17 (Tue)

安倍政権が「歴代最長」に続いているのは、「消極的」(と言えど)「支持」されているからなのだという主張が蔓延しきってる状態だけど、

私は、実は、そうじゃないんじゃないかなと思ってる。

 

もちろん、日本全体が、特に、いまどきの、失敗嫌いな若い人たちが、みょうに「若年寄」めいて、現実の高齢者以上の「守り」に入ってる姿勢ゆえという側面も大きいとは思えるのだけれど、

「消極的支持」これは要するに、基本は自民党支持者であり、または、安倍政権支持を隠して、尤もらしいセリフを並べる連中のプロパガンダを、「お唱え」ふうに言ってるだけのことで、

むしろ、「消極的ながらも支持」と決めつけられている その実態は、

消極的不支持

が多く含まれているだろうと、私は受け止めている。

 

つまり、

あれほどデタラメな、フザケた醜態をサンザン見せつけられたあとでも、

どうせ、やっぱり、

安定の汚い『自民党』その悪辣な政権が「圧勝」すんだろうよ、

自分が投票したところで、まったく無意味だ、、、

だいいち、野党もパッとしない感じだし、
どこに投票したらいいのかサッパリ分かんねえ、、、

たまに、政治や外交関係のニュースをチラッと見るだけで、それほど深く考えたことは ないし、

情報収集とか勉強らしきことも、ほぼ全く、やってこなかったから、
今さら、、、

ああ、もう、投票しに行くのもメンドくせえ、、、

暑いし寒いし、たまの休日なんだし、フテ寝しとこ、

という、虚しさ、無気力、絶望。

 

死の一歩手前だよ、これは。

 

 

それと、

「ヤフゴミ溜め」にも時々出てくるでしょ、

「棄権では なく、白票で!」と主張する「ヤフゴミん」が。

これね、
私は、やっぱり、相変わらず「ヤフゴミん最大多数派」に違いない自民党・安倍政権の回し者であると睨んでるw

 

だって、

いちおう、投票場へ出かけたら、投票用紙を受け取って、投票箱へ投函するんだからね。

「白票」や「無効票」では あっても、その分、投票率は押し上げるわな。

そのうえで、自民党を勝たせてしまおう、という算段。

 

ならば、

どこに投票したらいいのかワカラン、さりとて、自民党や安倍政権を支持する気は ないし、という多数層は、
自民党や安倍政権を、少し正当的に見えさせてしまう行為、すなわち、投票場に向かうことすら避けて、全くの棄権のほうがマシか、
と思ってしまうのでは ないかな。

 

かくて、選挙は、自民党と安倍政権支持の「コア層」祭りと化す。

 

たとえ、ホンの僅かでも、与党にとっては、少しでも高い投票率のもとで勝利したいわよね。

「寝ていてくれた」おかげの、極度の低投票率よりは、ナンボか、価値が上がるというもの。

 

やっぱり、自民党および野党のなかでも自民党応援団みたいな党以外に投票しないとダメなんだよ。

 

 

洪水などの自然現象も、人間の病気の進行や、年齢を重ねた姿も そうだけど、最初のうちは、まーだまだか、なかなかだ、と思っていたら、
時が満ちたとたん、間髪を入れず、堰を切った怒涛の如く、あれよあれよと、ググーッと越えてくる。

 

 

さて、野党も。

当ブログ先日のエントリーでも、

ザルなのが発覚、それどころか、改善しておきまーすつって改悪してたのだから、さっさと対処するよう議論してほしい、国会でこその仕事!」

「このままでは、またぞろ繰り返すから

与党の悪さの暴露や糾弾と同時に、今後の防止策のことも議論すべきだ、と言ってあります。

 

だって、
自民党・安倍政権よりは幾分か良心的とは言えようとも、
自分たちが政権に就くようなことが あれば、大なり小なり似たことするんじゃないのお?と、
「政治不信」や「政治家不信」を感じている人は、思ってるんじゃないかな。

 

 

それに、

私個人は、「アベノミクス」なんて最初からカラッポのハッタリでしかないのであって、もしかしたら、

それこそ「上級」とシモジモを分断し、格差拡大こそが真の目的だったんじゃないか?とまで疑わしく思ってきたから、もし そうだとすれば、あれは あれで、大成功だったと言えるんだしw

いろんな所で、いろんな学者や識者らが、
「失敗でしたねー」
なんてノンキな評してるのを、せせら嗤って見てるけどw

 

最も困難であることは、世界じゅうの共通事項であるところと承知しては いるけれど、

民衆なんてものは、カネカネカネが第一なのかもしれない、しかし、
主権者たる国民にとって、その将来に何が有益で、何が切り捨てるべきムダなのか、よくよく吟味してほしい。

やはりね、野党側も、苦手な経済策を筆頭に、新鮮なモデル ケース、ヴィジョンだけでも示せないと。

 

いっそのこと、「今後も右肩上がりを」だの「アジア第一で」だのは、もう、捨ててかかっていい、とさえ思うのよ。すでに、時代錯誤ですら あるだろう。

であれば、あとは、どのように、国民・有権者たちを説得できるか。

 

画期的な経済論を、、、
と言っても、日本は受賞した ためしは ないけどね、『ノーベル経済学賞』(苦笑)

 

今回の消費税アップでも、あれほど危惧されていながら、案外に、激しい抵抗も反発も起きなかったようだが、その直後だからね、例の『桜を見る会』の、国民不在とばかりに違法行為を重ねていたと断罪すべき忌々しい問題が発覚したのは。

 

「アベ友」以外のシモジモ一般国民には圧迫を繰り返しておきながら、
安倍政権と利益共有する お仲間らには、おいちい汁を分け合っていたのかよお、という怒り。

このほうが分かりやすい構図だから、単純な庶民にとって。そういうことだ。

税金と公文書の不正は、民主主義の根幹を蝕み、内部からの崩壊へと結びつくのです

といった高尚な指摘よりも。

 

 

たしかに、『桜』の陰で、他の重大問題が見過ごされがちになっているかという懸念も ある。

しかし、『桜を見る会』を めぐる問題も、見過ごすわけにいかない。

 

根本的な解決策は、やはり、安倍政権を倒すことしかない。
このためには、
結局、選挙における一般国民・有権者の意識啓発が、どうしても欠かせない。

マスコミに告ぐ。


【続く】

Updated   
2019.12.12 (Thu)

私は当初から、「戦後最悪」の、と言ってきた、安倍政権。

ところが、ここへ来て、

「憲政史上最悪」とまで言われるようになったみたい。

とんだ「ランク アップ」だな()

 

横車を暴走させ続ける安倍政権。

今にも、軌道上から外れ、横転の衝撃一歩手前状態なのに、ほとんどの国民は相変わらず、車外に目を遣ろうともせず、小さなスマホに見入ったまま固まったままで、気づかぬフリを続けているようだ。

 

はっきり言って、かつての「大本営」時代よりも酷くなってる。

 

現場を知らなければ、頭の上から、こう、こう、こうなのである!と説かれれば、学歴どころか識字すら危うかった(それは大昔から権力者の戦略・戦術でも あった)、そんな時代のシモジモなら ともかく、

当ブログは何度も指摘したように、

これだけ、一般の庶民でさえ、高学歴でアタリマエと言える時代になっているのに、

目の前で繰り広げられているデタラメな政権の茶番劇を、ただボ~ッと眺めてる。

 

【続】天に見離されつつある日本

【続】「モリカケ」問題こそは、国会で追及すべきこと

「麻生節」と呼ぶオモネリ

 

それにしても、安倍後援者らを真っ先に もてなし、その際、
政権側が言い訳の盾の一つにしようと突っ張った「セキュリティ」なんぞ、お構いなしでドッと迎え入れた後援者らが飲み食いしたあとには、もう、なんぼも残ってない、そんなショボい状態の所へ、

(『皇室』のメンバーも含まれているというのは べつに全然いいけれど)、この場合の最も肝心な招待対象である「国家的功績者・功労者」たちに「おもてなし」なんか、できようはずもなかったのじゃないか?

はなはだ失礼なことだと思う。

 

 

この『サクラ』問題では、いまだに、安倍政権に少しでも つごう良かれと願ってか、甘々な「苦言」モドキを投稿している「ヤフゴミん」も見受けるが、

なぜ、「名簿」の開示請求ごときを大慌てで蹴飛ばし、どこからどう見ても真っ赤な嘘で糊塗せんものと、隠蔽のための廃棄を必死で行わなければ ならなかったか。

 

その大きな理由の一つは、

外部に知られると、大問題になること必定な者ら、

安倍政権の私利私欲に叶う者らを極度に大勢、招いていた そのなかに、

ひときわマズイ連中をも、承知のうえで「ご招待」していたことが明白になってしまうからだろ。

日を追うにつれて、そのこともハッキリしてきた。

 

一般庶民に過ぎない、ノーテンキな、単なる末端の支持者らを、異常にワンサカ呼んで饗応した、それだけなら まだしも、話が つくのも早かったろうが、

父親の代から昵懇だったのが事実だという『ジャパン ライフ』とかいう、詐欺商売の親玉や、まさに『暴力団』の連中までも呼び入れていた、

それを利用して、きゃつらが早速、卑劣な商売を有利に進めるための華々しいツールとして用いていたというのだから、これは もう、

安倍政権自身が詐欺犯罪や暴力団のための手先となって動いていたことに ほかならないでは ないか。

 

私が、先日も喩えて指摘した、「暴力団国家」である、と言って過言では なかったわけだ。

 

そんなわけで、今度は、

「反社の定義は、わかんない」てな、いよいよデタラメを言い出して、これまた、大好きな「閣議決定」にしちゃった。

 

 

あのね。「知らなかった」のなら、必死の隠蔽工作に走るはずもない。

ほんとうに知らないことは、安倍の一般支持者らのように、当初だけでもアッケラカンとしているものだ。

 

安倍政権・自民党全体も、御用官僚らも、知っていたはず。自分たちの悪事を。

 

いかに、一般国民をバカにして、その陰で、自分たちが独り占めできる利益を最優先する、これこそ、自分たちにとって「第一の正義」と思っていたとしても、

現実には、一般有権者・主権者たる国民たちにバレてしまったら最後、不興と顰蹙を買い、糾弾されるであろうことくらいは基本として分かっているのだから、それが「燎原の火」となり、自分たちの尻に火が点く事態に至らないよう、徹底的に隠そうとしている。

 

 

少なくとも、まずは退陣あるのみだ。

 

いわゆる「反社」「暴力団」、その系の「政治団体」といった、一般社会にも周知されていて分かりやすい悪の組織のみならず、

国家権力をワタクシ利用して陰に陽に駆使し、一般国民の権利を踏み躙った安倍政権も御用官僚も、それ以上の犯罪者なのだから。

 

 

「与党」を正すべき働きを第一に請負っているはずの「野党」連、

また、

もとを言えば、しょせん民間の商売人ながら、ご立派にも「木鐸」を自称してきた大手新聞を筆頭に、

確実に、「お茶の間」の庶民をリードする各メディア連も、

なぜ、自分たちの追及が、奥歯に何か挟まってるように、どこか甘くなりがちで、

それどころか、

大いに擁護する姿勢さえ ためらいもせず大っぴらに見せることになってしまっているのか、

よく振り返って、政権と国民とを繋ぐ力を持っている立場としての反省が必要だろう。

 

国家権力との汚職、もとい、お食事会にイソイソと出かけて楽しく御相伴したせいで、ますます奥歯に物が挟まる体たらくではね。
ナサケナサ過ぎ。

だから、
よその国の、気骨ある新聞社やメディアに弟子入りして、一から鍛え直してもらったら どう?とイヤミ以上に本気で言ってきたんだけど。

 

いまどき、苦労知らずのアホぼんがトップになってしまえる日本の政界。そこが一番の飯のタネの供給源である「ジャーナリズム」業界も似たり寄ったりということで、
かつての「羽織ゴロ」が、りゅうとしたスーツに着替え、家庭環境とガッコの成績だけ、あるていどは良かったってだけの「良い子ちゃん」「優等生ちゃん」が「サラリーマン記者」になっただけだもんねえ。

 

国際的な観点・分析ともなると、なおのこと、深い情報にタッチする力も度量もなくて、自前で仕入れてくることもできないから、時々、よその国の報道機関やジャーナリスト、あげくは、国内の雑誌系からも、おこぼれを もらって、なんとか かっこうを つけておき、

そのなかでも、おもねるべき政権の つごうに悪かろうことは、みずからも「エリート」の一員だというカン違いから「優等生」精神を発揮して、一般の視聴者や読者の目にも耳にも入らないよう、積極的に、こっそりと選り分け。

 

いいかげん、日本名物「政権寄りの報道」なんてカッコ悪い新聞社やジャーナリストは、消えてほしいものだ。

 

とにかく、立場が上の者に対しては、ジャンピング土下座ばりに平伏する輩の習性でさ、自分より少しでも弱いと思ったら即、オイコラがパターンだもんな。

そして、いままで強い立場だった者が墜落したとなったら、これまた即、手のひら返しも定番パターン。

 

およそ権力にヘイコラしてる人ってのも、人間として、ああは なりたくないなあと、

特に、こういう男性だと、女性のハシクレから見ても、全く魅力ないわ~emojiと思えるよw

そんなカッコ悪い分際でも、若いネーチャンなどを手籠めにする権利が あると思ってるらしいんだから、いやはや、呆れも通り越し、いちおう日本語を書いたり喋ったりする人外の異物でしかないわぃ。

 

 

民間で知られている「悪の組織」なら、それは それとして、分かりやすいし、まだしも対処もしやすい。

最も始末が悪いのは、

「国家」や「正義」の名のもとに跋扈する悪だ。

 

 

安倍政権と御用官僚に告ぐ。

主権者国民に対する冒涜と裏切りにつき、本来ならば、それこそ、裁きと投獄が ふさわしいのだぞ。

せめて、すみやかに退陣あるのみ。

 

「辞めろ!!」「辞めてくれ!!」

という叫びは、心ある国民の血の叫び。