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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2020.01.22 (Wed)

然り。

識者や専門家のセンセイに、今ごろ指摘されるのを待つことなく、当ブログでも言ってきたことだけど、

とかく、
権力に類する者には、自己利益を期待する者が すり寄ってきますわな。必ず。

 

当人らは、それを何ら恥ずかしいこととも思わないのよ。

かわいい可愛い自分がトクすることこそが正義と、骨の髄まで思ってるんだから。がっちり喰らいつく。
価値観になってるんだな。

 

こないだも言ったわよ。

自分がトクするかどうかを、気にも留めない者は、小バカにされるくらいなんだと。

こいつ、あたま悪いのかと思われちゃうからw

 

ま、価値観や行動規範が違うんだよね。もっとも、「自己愛」なんて、誰しもだが。

しかしながら、「貪欲」度合がね、根本から違ってるんだろうなww

 

 

えらく単純な例なんだけど。

私は20歳代の頃、営業の仕事も経験しました。

女性の飛び込み営業って、男性に比べて、格段に危険と隣り合わせだし、私は初心者でもあったから、女性どうし二人で組んで、アポ先を回りましたんやけど、

組んだ相手は、もともと、私を勧誘した人で、ほとんどの場合、飛び込みのアポは、聴覚障碍者の私の代わりに、概ね、事務所の人でなければ、その女性が電話して、なんとか約束が取れたら、そこへ向かう段取り。

ある日、彼女が以前から知っている人の所へ向かうことになり、アポ先の人は、いちおう経営者で、われわれが女性だからということも あってか、お昼どきだし、近場で食事を奢ってくださるということで、レストランへ入った。そこで、先方の男性が、お手洗いか何かで中座した隙に、私は、がぜん、メニュー表を手に取り、大急ぎで、すべてのメニューと、その値段を比較にかかりました。

 

それを見て、連れの おばさん、ププっとフきだし、

「あんた、なに焦ってんのよ?ここぞと、いちばん高いの頼もうと思ってるでしょ!」

と、ニヤニヤしてる。

 

私はね、体質も あって、そもそも食べられないものが少なくない、その上で、少しでも安いメニューを、と思って、急いで調べてたの()

 

だって、忙しい人の時間を奪って、営業しに押し掛け、しかも、ごちそうになるんだから、高いものを頼むのも、もちろん、気が引けるし、さりとて、安いものを、というのも、かえって失礼かと、いろいろ考えて、どのへんが頃合かなと検討してたわけよ。

 

連れのオバサンは、その理由を知って、呆れた!という顔を した。
そして、即座に言い放った。

「そんなもん、遠慮なく、いちばん高いものを頼めばイイの!!」

と。()
自分で言ったとおりにしていたし、私にも、同じことを強制した())

 

なるほど、

そのオバサンは、別の場所で私と出会って、まだ浅い関係だったんだけど、いったい私の何を見込んだか、営業の仕事に勧誘されてからのち、プライベートにも深入りするほどに、ずうずうしくて強欲な人だということが知れましたよ(苦笑)

本人は尽くしたつもりの内縁の男に捨てられて、一時は、自殺するの何のと大騒ぎ、うちの親まで巻き込んだり。

 

んで、最後の最後は、私の分の報酬まで横取りして、トンズラこいてくれましたもん。

 

 

まっ、思い起こせば私も、いろ~んな人に遭遇して、困惑したり観察したり、いろいろ経験・体験しました。ある種の「人間動物園」ですかな。

なかでも、いちばん困惑し、違和感が拭えないままに終わったのは、実は、家族や親だったりして。

 

 

もっと若かった頃のアルバイト先では、これが また、あつかましい来店客の、連れてきた子どもに、伝染性の病気を移されてしまい、私は、もとが弱い体質なもんで、たちまち悪化して、結局は救急で入院したんだけど、

その間に溜まったというか、店長がメンドクサがって溜めまくった帳簿を、私に何とかしろと押しつけてきて。

 

その後、間もなくして、全く別の職場に変わったのに、
それでも なお、くだんの帳簿を処理し終えるまで、私が抱えておりました、はい。

基本的に「お人よし」なんでね、わたしゃw

親を始め、周囲の連中ほぼ全員からは、あほバカまぬけ呼ばわりされてましたわw

 

でも、こんな私の おかげで、まず、あの家あの一族からして、家族どうしの凄惨な事件を起こさないで済んだんだ。それを、誰一人として分かってないけどね。

 

だいたいが、私が奇跡的に生まれてなかったら、実家の親や兄弟・姉妹とも、その後の人生は ない。

真逆で、自分の兄弟姉妹の全員を、この世の地獄に突き落とした母親は、もっともっと早くに、不本意なまま、恨みを抱えて死んでしまったろうし、
親父は、すさみきった生活のなかで、皆から持て余され、酒壜かかえて息絶えたことだろう。実の息子にブスリとやられて。

 

まあ、いわゆる「たられば」で終えたこと自体、あの親らの強運ぶりでもあったか。

子ども一人に全ての犠牲を押しつけにしなければ ならなかった程度の、スケールちっせえ人生だったけどな()

 

 

で、

そのとき転職した先の同僚は、押しつけられた帳簿の話を聞いて、当の私よりも怒ってさ、

「前の職場に突っ返しに行って、そのまま無視しなさいよ!なんだったら私が話を つけてあげようか!」

とまで言ってくれたけど。

まあ、マヌケで、お人よしだった私自身、このトシになってみたら、若い子が、もしも、そういうハメになってるのを聞けば、やっぱり、自分のことのように怒っただろうw

 

 

こんな私みたいな者でも、公的施設に勤務時、かなり高額の税金を取り仕切ってきた経験から、それ(すり寄り)は多少なり実感したこと、先日のエントリーで言いました。

ここで付け加えると、

その公的施設では、前任者の自己つごうで、何もかも うっちゃらかして仕事を中断した状態だったので、いちばん大事な仕事である、帳簿管理が、おかしなことになってて。

それを、新入りの私が真っ先に、引継ぎ一切なしで、緊急処理しなくては ならなかった。

 

私はね、自他ともに認める、数字に弱い人ですよ?(苦笑)

 

そこで、うちの親父が、まがりなりにも()w経理の専門でしょ、この親父に、私の勤務先の施設まで、足を運ばせ、問題の帳簿を見てもらったんだけども、

何が原因で、こうなってるのか、ワカランなあ~、と言ったきり、首かしげるばかりなのよ。

 

どうにも埒が明かないので、いったんは親父を帰らせた後、私は自分で電卓たたきながら追究しました。

そして、原因が判明した。

 

「ちっ、なんだよ、あの役立たずの親父」と舌打ちしたもんだ。

 

この一件を思い出すと特に、
私の これまでの人生ってのは、結局ほぼ自力だけで解決しないとならなかった、
しかも、そもそもは、他者(特に親)が拵えた原因によって。

つくづく、そんなケースが異様に多かったなあと、感慨にふけるところ。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2020.01.20 (Mon)

まさしく「暴力団国家」の続き。

 

戦後政界史上でもダントツの弱者叩きと庶民イジメを繰り返し、その一方で、公私混同、自己利益誘導を憚らない、腐れ安倍政権を高く支持している、「屠殺屋・肉屋を支持する豚」的、ありえないマゾ国民からは、

現政権の政策や施策の多くに対して「反対」「納得できない」という尤もなパーセンテージが高いのに、しかも同時に、「政権支持率」も高いなんて支離滅裂な結果が出る。

 

いやいや、待てよ?

ダブル バインド」これを向けている、その先の対象は、
ひょっとして安倍政権か!?

 

納得できない、信頼できないよ⇔でも支持しているよ。

なに?これ

永遠のグルグル。

 

「支離滅裂なパーセンテージ」を弾き出した、それが本当の掛け値なしの事実であるなら、

すでに指摘されてきたように、大手紙や各メディアの調査方法の裏側で何らか小細工している、否、けっして、そうではないのであれば、

これは もう、

日本の多くの国民・一般有権者は、いまや、キテレツ国の、オツム分裂症国民になってしまったとしか思われぬ。

 

こうなったら、政治屋やヒラメ官僚を信じられないことなんかよりも、もっとずっと悲しく、恐ろしいことだ。

 

私は早くから危惧し、日本国民の「感情鈍麻」傾向の深刻化を指摘してきたが、

いずれ、そのうち、恐ろしい結果を招くに違いない。

 

 

かつて、「クレイジー!」「精神年齢12、3歳!」とか言われてきただけあってwもともと、あまり論理的とは言い難い国民性だしね。
しかも、大多数は、やっぱり無知、不勉強だもの。

 

直感、直観力が生まれもって鋭敏なら ともかく、凡庸者が不勉強のままでは、見識も磨かれないのは当然だ。

 

現政権のA―Aコンビとかアベシ!ひでぶ!コンビを見ていたら、ついには甚だしい了見違いへと結び付いているほどの彼らの酷さは明らかなのだが、
この不見識、不勉強度合というものは、他の少なからぬ政治家や専門家に対してさえも言えるようで。

ただ、専門家のほうは昔から、「専門バカ」とも称えられてきたしwある面で偏った、または特異な脳みそだからこそ、その道ひとすじに進まざるを得なかったと言えそうな事例も少なくないのだろうw

 

全ての段取りを逐一、自分でやるしかない、しがない庶民層は、ナリワイや野暮用に追われ、高い見識を磨く余裕も時間も乏しいのだから、何らかの方法で特別に選ばれた者に、皆で出し合った高報酬を与えて託すのだけれど、

結局は、見識の低い者が選び出す者は、やはり、レベルが低い、という哀しさエンドレス。

 

 

ところで、

『明治維新』前後あたりの時代だったか、私は未読なので、詳しく知らないが、ある白人女性が残した有名な旅行記が ある。

当時の日本へ訪れ、各地を旅行するにあたり、雑用一切その他を頼むための一人の若者を雇っていたそうで、その若者のことを忌憚なく評している くだりが あるらしい。

この日本人青年が、外見は甚だしく愚鈍なように見えながら、なかなか どうして、抜け目なく、チャンスと思えば変わり身早く、堂々とピンハネも辞さずw狡猾でさえある性格のことがズバリ指摘されているそうな。

そして、

外国人とくに白人に対して屈折しているのか、底意地悪い面もあるが、それでいて、要所要所で こまかく気が回り、意外と親切でもあり、見かけによらず、仕事そのものは誠実に こなし、優秀だったそうな。

 

 

ただただ、うちら「お人よし」だから~と、のんきにウヌボレて、智恵もなければ理念も哲学もない、まぬけなだけの今どき日本国民は、実のところは相変わらず、「クリーンさ」よりも、と言うか、クリーンさなんて信じられないゆえにか、むしろ、恋しき田沼の「濁り」こそを好み、不道徳だろうが悪辣だろうが何だろうが、
公正や正義などよりも、横車を押す「インドラ」みたく、まずは強力であることを評価する。ここだけは、昔ながらに保ち続けた本音の国民性なのだろうか。

 

トイレ掃除じゃあるまいしw材質が根こそぎ台無しになってしまおうとも、ひたすら強力に効くー!ことだけを望んでいるかのようだww

 

 

自然界の「不条理」「理不尽」と闘っては倒れ伏し、起き上がっては闘い、また倒れる、それを歴史としてきた「人間たる」の本来やむことなく、飽くなき希求からドンドン遠ざかり、

そして、
手の施しようもなくなった「カオス」の濁りを眺めて、力なく立ちつくすだけ←いまココ。

 

 

実際、現政権で、甘い甘い汁を堪能してきた特定層・既得権層は勿論、これから、遅ればせの自分だって多少は、と期待して支持してきた「コア支持層」は いて、それがホンの何割かに過ぎない。

これ以外は、変化を恐がってビビる者、いまどきは若者層にこそ多いようで、溜息が出るなあ(苦笑)

 

しかし まあ、若い者こそは、意外と、やみくもに恐れる側面が大きいものだったりする。何ら得てもいないうちから、失うであろうと、先走って恐れていたりするもんだ。

過去エントリーの どこかで触れたけれど、私の周辺でも、「どうせ」とか「言ってもムダ」とかハナから諦め口調で言う若い人も いる。

 

何か事情とかハンデとか背負っているわけでもないのに、若いうちから何を そんなに恐れているのかなあと思ったけど。

哲学なき、骨なき、小粒揃いに磨いた良い子ちゃんを量産する、長年の培養教育の成果かね。

 

 

歴史的に見ても、日常生活の道具、制度、思想、何もかも、ほぼ全てが借りもの、ほんとうのオリジナル性を持たないような国民。

「日本人」というものは、「単一」どころか、いわゆる「民族」でさえ なく、

ご存じ『縄文系・弥生系』、この列島に広く居住していた先住民、
前『天皇』さんも認めておられたように『朝鮮』民族由来の血筋が入ってるどころか、もそもそも『皇室』自体からして、海の向こうの半島だか大陸から やって来て、先住者を どうこうしておいて居座ったのが発端という説もあり、

その渡来した朝鮮半島系民族はと言うと、もっと古い頃から、地続きだけに、中国大陸の人々との混血が頻繁だったらしい。

そのうえで、『アメリカ』ならぬ「人種・民族の坩堝」状態は、太古の日本列島において、すでに実現していたのだろう。

四方を海に隔てられているからこそ、あちこちから、この列島の上に、様々なものが集まり集められ、それは、あまりに遠い昔なので、ふだんは、われわれ自身も忘れているけれど。

 

ならば、
アメリカの「坩堝」は、イノベーション的発生を多く産み出してきているのに、その先駆者も先駆者であるはずの大先輩たる日本人は、なぜ、、、と思ったりもするんだけど、なんせ遠い遠~い、遠すぎる昔だからなんでしょうかね。

 

そして、
「古い家」ほど、女の子ばかり生まれるようになり(それが基本だからw)、やがて、
子ども自体が生まれなくなって、途絶えていく。自然の摂理である。

不自然なほど、ずっと一本で続いてきているように思えるのは、どこかで細工して、そう見せているだけ。

そして、
現代の日本は、そう見せている状態を今後も続けるために、なんとかして、どこか弄らねば ならぬと侃々諤々喧々囂々。

 

『沖縄』については、近い歴史上、もとは他国だったことがハッキリ分かるが、いまでは、沖縄県民として、日本人のうちに入ってる。でも、同じ「民族」とかではないよね。そういうことだ。

 

単一でも民族でもない、
「日本人」とは、「そういうことにしておく」というカタチ、言わば、お約束の名称。

 

義務教育レベルにも届かないような麻生さんらの知識・教養のなさは、いまさら どーでもいいし、やめられない症状みたいだから、勝手に失言たれ流してなさい、てなもんだが、

国民の顔に泥を塗るごとき軽率・軽薄発言の かずかずには、まじでムカついてきたけれど、一言だけ再び。

いいかげんに引退しなはれ、老害。

それだけよ。

 

大卒アタリマエ、院卒めずらしくない、これだけ高学歴社会となりながら、相変わらずの低知性に現れている、その自覚もない。

悪しき「要領の良さ」だけ、こじんまりと回ってる。

 

 

ウヌボレ屋は、失敗する。それも、
一番大事な、肝心なところで大失敗する。

その大失敗は、次代へ、そのまた次代へ、連綿と影響していく。

 

 

Updated   
2020.01.20 (Mon)

生前の小田 実氏が おっしゃった憤りのコトバ、
「この国は、人間の国か?」では ないけれど、

先日のエントリーで、この国は、暴力団国家」と私は言いましたが、

例の『森友』や『桜を見る会』などの疑惑において、官僚ら公僕にあるまじき、一般国民への深い裏切りに対する、安倍政権側のフザケた扱いを見るに、どうやら、あの疑問は、やはり当たってるようだと確信を深めると共に、一般国民のあいだにも、そのような認識が広がってきているようである。

 

もはや、
まさかまさかの「政権=暴力団」という本性むき出し、、、なっちまったな、これ。

そりゃ、「定義」したくないでしょうともさ()

 

ま、なんせ『自民党』の伝統だ。

なかんづく安倍政権だ。

 

 

これは、数年前からの、だいぶ前のエントリーで指摘した私の疑問なのだが、

「内閣府人事・官僚人事を、ときの政権トップが強く関与・支配する」システムを進めてきた政治家の誰かさんたちの、つまりは先見性を疑わざるを得ない、という指摘。

 

要は、「諸刃の剣」と言うのか強力な「武器」を、自分側でなく、「敵方」に渡してしまったときの最悪の事態を想定しておかなかったのか?という素朴な疑問である。

 

協議と合意に応じた与・野党とも政治家の誰かさんたち、当時はウヌボレて、眼が眩んで、タカくくってたのかねw

 

まあ、現政権(ヒデブさんあたり)が、「政治主導」を、いっそう強くするべく進めたというのなら、そりゃあ「永遠の」自民党政権・安倍政権を堅持したくもなろうよw

こんなオイシイもの、未来永劫に、「敵」に渡してなるものか!とww

 

 

『内閣人事局』、それ自体が良い悪い以前に、政治家のレベルしだい。

悪いやつが手に入れたら、さっそく悪用するに決まってるわい。

 

極端なことを言えば、「独裁」権力ですら、君臨する人間のレベルしだいだもの。

 

もっと言えば、「独裁」を許すのか、いや、「独裁」を独裁でなくするのも、民衆のレベル。

 

 

さて置き、

昨今の「エリート官僚」たる公僕らの、ひらきなおりをも通り越し、まるで自分が苛められてる被害者然として、ぶーたれた表情とともに吐き捨てる、義務感や倫理意識や良識どころか、恥も外聞も かなぐり捨て、噴飯ものの、釈明にもならないていのバカまる出しな言い訳を聞いていると、これは、、、

もしかして、

いずれ、ついには内閣人事局」を めぐるシステムを引っ繰り返す

再び自分たちのパラダイスを取り戻すために、

ここまで ひらきなおりの三文芝居を、国民の眼前に見せつけることを、敢えて、やっとるんじゃないの?

という、新たな疑念が出来した。

 

そう考えると、なるほど、
『内閣人事局』や「政治主導」というもの自体が、やっと そろそろ、にぶい一般国民にも疑われ始めている。

これは、果たして官僚どもの作戦勝ち?()

 

しかも、

もちろん、自民党、安倍政権に対して、大きく「貸し」を つくっておけるのだし、

だからこそ政権側も、国民を裏切って なお、トコトンひらきなおった茶番を打ってのけた官僚どもには、真逆の報い、すなわち大出世と、あり得ない高報酬をもって、ある意味「予防線」を兼ねて報いているわけだ。

 

 

いま、断末魔のウワゴトの如くに、またぞろ、「改憲」を叫び出したアベシ。

ま、最後に、これだけは言っておかないことには、いろいろ、あっちこっちのシガラミに対しても、かっこうが つかないんだわな()お察ししてますよ、ええ())

 

なお、私は、こと、自民党なかんづく安倍政権の改憲については、意地でも、「憲法改正」とは呼ばない。「」とは呼んでもね。

 

 

例の、

国民主権、基本的人権平和主義を なくさなければ本当の自主憲法ではない!!」。

長勢さんとやらは、ひょっとして、これ、もの凄いイヤミのつもりで言ってるのかい?()

とんだ「反日」だわ!www

 

 

だいたい、自民党・安倍政権の改憲とは、まず、アメリカの意向だし、
ならびに
経団連の意向

そのココロは、

アメリカは、いよいよ、自衛隊を、あからさまにアメリカの子分鉄砲玉として自由自在に牛耳り、動かしたいモクロミだし、

日本側の経団連も、戦争=カネ儲けのシタゴコロは、海を越えて共通。

さしづめ、『朝鮮戦争』のスバラシき甘い汁よ~もう一度!というところだろう。

 

私の睨むところでは、
「国柄」だの「愛国心」だのを振りかざす
日本会議なんざ、その正体はアメリカの手先

ということは、

それら「後ろ盾」の期待に押しあげられて、ドラキュラの如くシツコく蘇えり、パペット・マリオネットさながらに動いてきた安倍政権、言わずと知れているよ、ってこっちゃ。

 

 

だからね、

終始、アメリカに平伏し、ましてや、

就任してからというもの、日本に対して従来以上の武器の「爆買い」のみならず、自分とこが持て余した農産物まで押しつけて、毎度毎度なんだかんだ無理難題フッかけ、とことん日本を毟ろうと かかるトランプさんを賛同して憚らない「ネトウヨ」「自民党ネトサポ」なんどは、

あれか?おまいらは、国賊!非国民!とでも呼ばれたいのか??

と、私は常々、はなはだ怪訝に思っているのだよ。

 

まあ、どこからコメントしてるんだか、「(ふつうの)日本人」では ないのが明らかな連中も少なからず混じってるんだろうけどさw
すごーくヘンな「日本語」だったりするしなww

 

 

以前から何度も言ってる、
憲法を、特に「9条」を弄ってしまうと、後が始末の悪いことになる恐れは高いということ。

だから私は、
『地位協定』を先に、それこそ「改正」すべきだと言ってきた。

 

憲法いじって、地位協定そのまま。

 

こういう事態になるだろうことは、

いままでの日本政府の、ことに『自民党』政権の態度を見ていたら、容易に想像つく。

まあ、いまの、どの野党が政権に就いても、同じ恐れは高い。

 

わが国の憲法よりも、『日米安保・日米地位協定』のほうが上に来ているという、あるまじき実態を指摘している記事も読んだし、

駐留米軍については、むしろ、なぜか日本側の外務省が「お願いしている」んだか何か知らないが、いわゆる「ジャパン ハンドラー」との密接な関わりが水面下で続いてきているという記事を読んで愕然としたことも ある。

哀しいかな、庶民・一国民には、もちろん、真相が分からない。

 

ともあれ、

『日米地位協定』を改正したあかつきに、「わが国の防衛の ありかたをも根本的に見直す必要が生じた」ということで、憲法改正に向け、本格的に取り組む、

つまり、まずは『日米地位協定』改正から、これがスジです。

 

これも、かねてから指摘してきて、いまだに続く、政権支持率ゲタ履かせ疑惑。

はたまた、

「こんだけ、どんだけ悪い事していても、でも、でも、『野党よりマシ』なんだよ~」

という、一般国民に向けたスリコミのためかと思われる演出

 

「悪い事し続けて、それでも、野党よりマシと支持されてるんだ、だったら、つまり、これからも、大いに悪い事して かまわないんだ」

という「免罪スリコミのため、

そのパフォーマンスに、日本の大手メディア界は軒並み、協力してるってことなんだろう。

 

役立たずだし、権力おもねりマスコミのヘンなサービス、胡散臭い「政権支持率」も、選挙時の「当確速報」も、いらない。弊害のほうが大きい。

 

一般国民のアタマをダブル バインドさながらに混乱・分裂させ、
もって、有権者を無力感に陥らせるための、
すりこみ先兵マスコミ隊

 

そりゃあ、そのへんの庶民・一般層の国民は、いいツラの皮。

でも、しかたないのかな。。。

 

【続く】

 

 

Updated   
2020.01.12 (Sun)

「忘れっぽい一般大衆」なんて、国のオエライやエリートが「記憶にございませーん」と、ひらきなおって見せるのとは違う、
ほんとうの単純な忘れっぽさなんだけど。。。

 

ところで、イラン。
自分とこの首都である『テヘラン』で出発して間もなく墜落した民間航空機が「誤射された」って、そんなバカな、と思い、「同機の技術的トラブルが原因」って発表は、もしかして、自分とこの血気盛んな軍が未熟ゆえに誤って撃墜したことを、「技術的トラブル」だったと言い逃れしてるんじゃあるまいな?と思ってたら、やっぱり、イラン側は主張を撤回したと。
イラン軍の「人的ミス」であり、故意でないことを強調したと。
なに眠たいこと言ってんだか。

軍隊ともあろう組織でだ、上官の指令も仰がずにブッ放した?

あほらしくも、とりあえず謝罪の意を表明するのはアッタリマエなのだが、虚しく、無意味にして えげつないだけの殺戮を引き起こした張本人は、今回、イランのみならず、トランプその人でもある。それを忘れるな。

 

私は、『共和党』のなかからトランプさんに反旗を翻す人が、今後、もっと出るのでは ないかと思うし、
ずっと前から言ってるように、「弾劾」も、なお、大いに ありうると思っている。たとえ、なんとか二期目に入ってからでも。

 

そもそも、「自分とこファースト」なんて、時代錯誤なのよ!!

 

それにしても、「ウクライナ」や「ボーイング」絡みだ。
何かと因果な話だなあ。

 

さて、

いま、また大騒ぎになってる「ゴーン事件」の発端は どこにあったのかという、そもそもを思い起こすと、

『ルノー』持ち株の比率についての、フランス政府の明らかな意向、そこに対するゴーンさん自身の姿勢の変遷に、西川さんとかいう前社長ら、経営上層の不審の念が あったとか報じられてたでしょ。

それだから、

ゴーンさん自身の、積み重ねてきた(かつ、経営陣も見逃してきた)公私混同ぶりを、ここぞ槍玉にあげて駆け込み訴えされちゃった、
みたいな経緯。

それを考えると、これまた「どっちも どっちじゃ」と言いたくなるんだけれど。。。

 

スケールの大小差は非常に大きいけど、うちの親なんかも基本的に、ゴーンさんに近いところのある性格だったのでw
周囲も、なんとなく黙って見逃してしまってたのだろうなという感じも理解できないでは ない(苦笑)

ああいうタイプの人ってね、善悪とか良心とか誠実とかは、自己つごうの次の次くらいでしかないの。

「最高の大義」たるは、自己保身や自己利益の確保にある、それが信念になってるから、自己主張の勢いは、そりゃあ、異常なほど激しいよ。

どこぞの首相も そうだけどw
周囲の人間関係を大事にしているように見えるのも、あくまで自分を守るためだから。

 

それで、曲がりなりにも、ヤリ手ゆえ結果を出し、ある程度の欲望を達してきていたら、ますます自惚れるしね。

逆に、ほぼ全く達成できなかったなら、今度は それを、周囲や世のなかを逆恨みし、被害意識や自己憐憫の下地にするwなんせ、本人だけは、ものすごいマメに努力してきたつもりだからさ。
しょせん歪んだ努力なんだけども。

始末が悪いったら ありゃしない。

 

こういうのって、恐らく、精神医学や心理学的にも、一種の「異常性格」の範疇だろうということは、私は、とっくに気づいていた。

でも、一般的には、なかなか、気づけないものなのよ、そこそこ「ふつうの」人には。ましてや、立場が弱い者となると、なおさら。

 

『自己愛性人格障害』者なんかも、意外と、権力層に喰い込んでることが多いという指摘が あるよね。なるほど、これじゃあ、世のなか、いつまでも問題だらけで、腐敗の一途になってしまうのは当然だな。

 

 

とんずらした祖国『レバノン』で早速、使用している家屋敷とかも、『日産』の資産だというのなら、サッサと取りあげなさいよと思うんだけど、

過去から ずっと、彼の家族が関わる細部に至るまで甚だしい公私混同ぶりが横行していた、それでも、飽くまで一企業の社内の経営陣が許容していたのであれば、それは それで、その範囲内で済んでいたのだろうけれど。

 

ああいうタイプの人が、「エア報酬」だからとアレコレ言い訳していても、いずれ、「エア」でなくする腹であったろうことは、誰が見ても察するところだしwただで済まないタイプだもんね、あの手合いはww

 

 

最初に、この騒ぎが発覚したおり、私も、当ブログ過去エントリーにて、実家の父親が経理専門だったし、「経営コンサルタント」でもあったことで、子ども時分から機会あるたびに、中小企業クラスとは言えど、経営の内幕を耳に挟むことは何度も あったという事例を挙げて述べておいた。

企業規模に関係ないんだよね、このテの公私混同って。

 

わが国の首長やエリートらだって、サンザンやらかしてるでしょw

見逃してきた国民側のレベルも、根本の問題に ならないはずが ないんだ。

 

もっとも、直接の経営陣と根本が違うのは、

野党やマスコミなどがシッカリ報じないと、無知のままで放っておかれるのが、「主権者」とは名ばかりの一般国民・庶民のカナシイところ。

この層は概ね何事も、深い経緯や事情に、もちろん疎い。

だから忘れっぽいうえ、関心も意識もドンドン薄れがち。

そこも、どうやって啓発し続けていくのかという問題が昔から大きい。

 

 

それから、

『ドコモ』代理店の社員が、来店した顧客についての事情を、甚だ軽率にも、上っ面の想像だけで決めつけて、このうえなくガラの悪い悪口を書いたメモを、なんたるヘマこいてか、当の客に渡してしまい、見られちゃったという、呆れかえる出来事の発覚。

仕事できねえ社員だのう()

もし、私だったらね、同じような憶測するにしても、「この顧客は、経済的余裕ありと思われる」とかナントカ、それくらいにしておくけどねw
それなら、当の客自身に見られちゃっても、そうまで気を悪くさせないで済んだろうに。

 

こういうことが、ためらいもなく、まかり通っていたのなら、すでに上から下まで、そういう気風の職場になってたと判断されても しかたない。

 

でさ、皆、憶えてないのかな?

ほんの数年前、ケータイの代理店あたりから「探偵」業者へ、個人情報が売り渡されてた事件が相次いでいたこと。

 

私自身もね、『産経』系サイトで旧ブログやってた頃、ある不快な出来事が起きたあとで、たちまちにして、なぜか、当時、使っていたケータイに、不審なメールがワンサと来て。

それも、当時のブログのエントリーで、私が述べた内容を匂わせるコトバを思わせぶりに並べてあった。

それで、結局は解約したものの、けっこうな費用を取られてしまった。

もう、頭にきて、
警察の「市民安全課」とかいう部署に通報したりしたけど、当時は、まだまだ、インターネット犯罪に関する対処法を、警察とても、ほとんど全く、手つかずのまま。

ただ、「個人情報」に繋がるようなことは、インターネットのなかで公開しないよう、極力、用心してください、と言われた。

すでに、例の「カルト連」という心当たりは あったので、
それを機に、ますます、連中に関する情報と証拠を集めにかかり、私の決心しだいで、どっちに転んでも、あの連中が窮地に陥るであろう目途を つけられる段階まで進めておいたということを、わりと近い過去エントリーでも言ってある。

おりよく、いわゆる「親告罪」とかでなくなったらしいしね。

なんせ、あの「カルト連」の一員は、まさに「探偵稼業」もやってると自己申告してたんだよw

 

ま、今回の『イラン』の「誤射」にせよ、『ドコモ』代理店のヘマにせよ、
こんにち、インターネット時代ならでは、逃げ切ることは できなかった、ということも言えそうだ。

 

 

ただ、先述した『ドコモ』代理店の今回のヘマ話を読んで、まあ、昔から、客商売には ありがちなのかもなと思った。と言うのは、

私が小学生のときに、『路傍の石』という、児童向け小説を、母親に勧められて読んだことが ある(『安寿と厨子王』または『山椒大夫』や、こちらは早々に忘却したw→『若きウェルテルの悩み』なんかも)

ひとたび手にしたら、何度も読み返す癖が あるせいもあってか、かなり傷んでしまった その本を いまでも、うちの本棚の奥に しまってある。

 

なぜ、ここで『路傍の石』を思い出したかというと、

関東圏の ある田舎町に住む主人公の吾一が、プライドばかり高い父親の繰り返す訴訟騒ぎのせいで、実家が傾き、貧乏になってしまい、担任が一目も二目も置く優等生なのに、進学の希望かなわず、逆に劣等生の幼なじみの親が経営する呉服屋へ、不本意を抱えつつ奉公させられる。

その一場面で、番頭さんだか丁稚の古株だかが、来店客を相手に調子よく、

「ご新造さま(=奥さま)、これくらいの色柄を お召しにならなくっちゃあ、あなた」とか何とか、

さんざオベンチャラを弄して、店の反物を売りつけようとする。

客も、その気になり、ベテラン店員は、吾一ら新米や下っ端の店員に、

「お召しのノジア~ン(を持ってこい)

と叫ぶ。

「お召し」とは、ここでは、和服用の生地の種類か何かを指すらしく、「ノジアン」というのは、「安の字」の意味、つまり安いやつを指すらしい。

 

そして、何も知らない客が帰ったあと、

「へっ、どうも、今の客は色キチで~」とか何とか、
ペロッと舌を出して、悪口を言いまくるってわけ。

このエピソードは、作者の実体験なのだそうな。

 

仕事中、街の通りで偶然に出会い、二言三言かわして、行方不明の父を探しに、東京へ向かうと打ち明けた吾一に、

「じゃあ、吾一ちゃん、達者でねえ」

大きな重い荷を、小さな背中に背負って、まともに前方を見ることもできない、これも、どこかの店へ、きつい奉公に出されている、吾一の幼なじみの一人は、顔を下に向けたまま、そう言って、またソロソロよろよろと歩きだす。

 

 

この『路傍の石』についても、だいぶ前の過去エントリーか旧ブログだかで述べたことが あったけれど、

いつ思い出しても、明治の昔の子どもたちの喜怒哀楽その切なさと共に、あらためて、社会の「経済的格差」の問題と理不尽を考えさせられる、不朽の名作の一つです。

学校の社会教育の一環として取りあげるのも良い題材と思う。

 

しかし、最近になって知ったには、この作品が発表された当時の官憲の検閲によって、作者は断筆へ向かわされたそうな。
なんだってんだ、まったくemoji

 

 

Updated   
2020.01.02 (Thu)

堅持する「八紘一宇」精神wの続き。

 

それにしても、

アメリカの『モンサント』問題なども そうだけど、

日本の「ODA」に関しても、一般の国民・庶民が、実は最も無知であり、無関心という、深刻な現実が ある。それも仕方ないのは現実。

だからこそ、政治家や官僚や、各専門筋には、一般国民の代わりを、しっかりと務めてもらわなければ ならないわけで。そこが信用できなくなったら、もうメチャクチャになってしまうわね。

 

 

もはやアフリカ大陸は「代理戦争(イコールで伴う分断)」の舞台とばかりに、日本も、旧『民主党』時、特に、『自民党』支持者からの賛辞さえもらえているw野田政権時には積極的姿勢でもって、『南スーダン』における自衛隊派遣ゴーサインを出した。

 

たしかに、こんにち、アフリカでも中国の進出は目覚ましい勢いとなっていて、
いにしえの華々しい栄光転じて屈辱の歴史となった苦い記憶の反動から「覇権」を志向しているという穿った見かた以上にも、まず、あの広大な国土に溢れかえる民衆をコントロールするための、さしあたってエネルギー調達に、「のどから手」さながら餓えているのが中国側の現実。
あの国は、かつての「一人っ子政策」とかも あったし、
そういう極端な施策の結果が、このさきに どう出るかなど、世界有数の大国の一つだけに、その齎す影響の大きさと恐ろしさは、想像を絶するものが ある。

 

 

先ごろは、

個人の良心に発して、政情不安な途上国でのボランティアに励み、現地住民たちの生活向上のため、長年にわたり、深く邁進してこられた奇特な医師が、あえなく暗殺されたばかりだ。

なぜ!?と、どうにも残念な思いとともに、腑に落ちない疑念を抱いていたところ、

この医師も、どうやら、現地での利権争いに巻き込まれてしまっていたのでは ないかということを、これは国外のメディアが報じていて、そのときも、やっぱり日本の大手メディアはダメだなあ、踏み込んでいく力が ないのかと感じた。

 

 

 

あ、そうそう、「ゴーン逃亡」について、ついでにw

除夜の鐘がゴ~ンゴ~ンと鳴り響こうとするなか、すたこらサッサと逃げられちゃってたのが発覚したんだそうでww

 

まあ、あのとき、当ブログでも、いろいろと見解を述べた私とて、こういうタイプの人は、決して好きでは ないし、味方する気なんかサラサラないけれど、

むしろ、当時の『日産』社長ら上層部に対する呆れのほうを つよく感じたものだけれど、

いまも、例の「カジノ汚職」で、またも『自民党』議員らの逮捕やらの最中で思うに、

アメリカと中国のあいだでの思惑と同様、

あのときも、アメリカとフランスの あいだに挟まったみたいな政権の事情とかも あったんじゃないの?ということとか、

そもそも、ゴーン逮捕そのものについて当初から、そうとう無理筋の疑いも指摘されてたわけだし、

私はね、あの担当弁護士さんらは勿論のこと、ひょっとすると、検察側も裁判官側も含めて、当局まるっと「出来レース」かも?と思ってるw

 

だから、なおさら、誰も「責任とる」わきゃないの!()

なにが「お人よし日本だから~」だよ、笑止千万())

 

まっ、
見るからに「海千山千」を地で行くようなオッサンが、まぬけな日本人の言うことなんか、ハナから真面目に聞くもんかよ、ば~か()

 

追記だけど。

今回、何やら「楽器の箱」に入って~とか言ってたけど、
以前、拘置所から出たときだったかにも、何やら変装してたんだっけ。

もしかしたら、こういうドラマチックなことするのが好きなタイプかな?w