2020.02.28 (Fri)
「~のないマンション」
シモジモ貧乏人の苦しみなんぞ、知ったことか!
と吐き捨てる金持ちやエリートが、住まいの高級「タワマン」で困ったことになったー
などと訴えても、知ったことか!と言いたくなるよwシモジモ貧乏人は。
まあ、私個人は、以前も指摘したけど、もし、自分が お金持ちだったとしても、間違っても、「タワマン」を、よりによって自宅にする選択は、最初から、ないなーと思ってたので、そら、見たことか、ってのが正直な感想だ。
だって、ちょっと考えただけで、わかりそうなもんだがね。
この、大地震が特徴的に多い国土ですよ?
総じて、おつむ優秀なんでしょ?お金持ちというものはw
なんでなの?としか思えんわ。┐(-_-)┌
例の「オレオレ詐欺」みたいなものにも、あっさり引っ掛かるしねえ。
金持ちでいること自体がムダな連中だわ。
ところで、
原発に対して「トイレのないマンション」と喩えられたりするようだけれど、その言いまわしを借りるなら、
アベノミクスなる金融緩和策なるものは、さしづめ、「エレベーターも階段もないタワーマンション」だな。
降りるに降りられず、高い窓から叫べども叫べども、、、
命の危険を賭してヒュ~~~と飛び降りるしかないか、現代の「バベルの塔」から。
命以上に大切なカネを、からだじゅうに巻きつけてでも。
政・官・財の腹黒エリートどもは、さしあたって自分たちと、できれば自分たちの可愛い手下も助けるためには、すでに、灯火に群がる蛾の如くに誘われ、そこへ閉じ込めておいた、「カンフル剤」効果も むなしく、
それどころか「カンフル打ち過ぎ」でグッタリ瀕死状態のシモジモ集団の肉体のカタマリを累々と積みあげ、せめてもストンと「ソフト ランディング」式脱出のための道具にできまいかと、そればかりを考えているようだ。
さてさて、
はなはだ見通しが利きにくい新型コロナ肺炎。
いったんは回復したはずが、再度罹患しただの、発病してないと見えて、実は陽性だっただの、この指摘は、前から目にしていたので、ここが特に恐いなあと思っていた。
治療が足りないのを見逃していたのか?ウィルスのほうが千変万化なのか?
「後手後手」を「先手先手ですっ!!」と、
これまた定義変更したのか強弁したヒデブも相変わらずだが、
「満員電車を避けて~」みたいな、しょせん、世間の庶民生活を知らない安倍政府は相変わらず姑息なことばかり言って、この場も誤魔化そうとしてる。
満員電車は、たしかに、苦痛だ。
通勤を「痛勤」と言い替えるほどに、朝からストレスの一大根源であり、一日の始まりにおいて、真っ先に、エネルギーを奪い取られる、日本の労働者は能率低いと評されてしまうことの大きな原因の一つに違いないと、かねてから思ってきた私も、心中ひそかに思っていたことが あるのは、
「この、押し合い へし合いの満員電車に乗ってる人間が、私以外全員、犬や猫とかだったら、ストレスを感じないで済むかも」
と。
いや、むしろ、喜悦の時間かも(笑)
鬱陶しい人間の♂どもでは なく、
押し寄せるモフモフたちに揉まれまくり、
時おり、湿った舌の感触を察知し、
モフモフたちの匂いやハッハッという鼻息を感じながら、いつしか恍惚としているあいだに、
ふと、われに返ると、目的の駅に到着だ。
さあ、これで、きょうも一日、仕事に邁進できる、という元気を もらえそう。私はねw
『オリンピック・パラリンピック』強行した結果によっては、今以上に、世界じゅうから叩かれることになりかねない瀬戸際の日本。
すでに、放射性物質を世界じゅうにバラ撒いた前科も ある。
しかも、
『オリンピック』開催後は定番みたいになっているという、経済ガタガタの懸念。
恐ろしい政府を戴いたもんだよ、ほんとに。ガクブル![]()
こないだ、あらためて、開催する『オリ・パラ』会場の建物全景を、画像で見てみたけど、
ああいう、言わば凡庸な建物じゃあ、最初に依頼していて、結局は大モメになったあげく、契約破棄に至った女性の建築家ザハ・ハディド氏によるもののようには、良くも悪くも実験的、記念碑的という価値すら残るまい。
(もっとも、私個人的には、ザハ スタイルは好みじゃない。けど、非常に個性的で画期的だということは理解できるよ)
ただただ、あとの維持費と、いずれは解体の費用が、やはり莫大なだけで。
オリンピック・パラリンピックのためには、いろいろと、庶民らの犠牲もあったなかで、私は、つい最近になって知ったのだけれど、
『霞ヶ丘アパート』のような問題も あったんだね。
「アンダーコントロール」
と、
ちょうしよく、無責任に口走った、まさにツケ、バチであろうか、
開催が間近に迫った ここへ来て、いよいよコントロール不能な事態が、勘もセンスも見識も最悪の安倍政府に突きつけられることになった。
「天網恢恢疎にして漏らさず」
とでも言うべきですかねえ。
「目が粗い」から、大きな悪事は、あとまわしになってしまうのよw
先々と捕えられるものほど、比較的単純でスケール小さな悪wその反対に、なかなか捕まらないでいるほど、長い時間が経ってしまうので、その分、影響は確実に広がり浸透するから、取り返しが つかなくなって、悪と罪は ますます大きく深くなる。
死んで永遠にトンズラというのも、はらわた煮えくりかえるもんですわ
(経験者は語る)ww
しかし、、、
まさかとは思うけど、
意地でも予定どおり開催したいがために、
誘致するとき以上の札ビラや賄賂を、隠蔽しつつ各界に贈りまくるんじゃないか、あの政府は。
実際やりかねんからな。。。![]()
2020.02.24 (Mon)
「北欧のエリンガ」
と言うべきじゃないかなぁ?とは思うんだけれど、
「エリンガ」自体、いまだに、あまり知られていないようだから、しかたないみたい?
ハマースホイだって、日本では、わりと最近だもんね、一般にも知られるようになったのは。
『ハマスホイはなぜ室内画を描いたのか? 19世紀デンマークの時代背景から読み解く』 2/22(土) 7:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000002-btecho-cul
私自身、エリンガのほうを、ずっと先に知っていたんだけど、
大好きな画家や、その作品は数多あるなかで、
エリンガの、この『読書する婦人』という室内画については、単なる好みを超えた、別格の感覚が、どうしても湧いてくる。
と言うのは、
この絵を知る少し前に、予知夢で出会っていたから。
「予知夢」だなんて、ふだんは、およそオカルトだのスピリチュアルだのを嬉しがる手合いを、隠すことなく軽侮してしまう傾向を自認している私に似つかわしくないはずだろうが、
実際に、時おり、「予知」とでも言うしかない現象が、わが身に起きるんだから、しょうがない。
まだまだ、人類には未知の領域が あるんだわなあ、ってとこで受け入れざるを得ない。
ただし、
絵に関する「予知夢」を見るときは独特。
作品としての絵そのものの形で見るのでは なくて、絵のなかの風景なり光景なりに、私自身が入り込んでいて、まさに現実の世界として、そこを歩いたり眺めたりしている、そういう状態で見る。
なので、
「予知夢」のなかで入り込んでいた絵を、ふつうに「作品」としての形状で、あらためて見るたびに、なんとも表現しにくい感慨が湧くわけ。
あのとき味わった空気、光、音、
それらが、まざまざと よみがえってきて、一種、懐かしいような感覚さえ覚える。
こういう感じの予知夢を見る人は、私の他にもいるんじゃないかしら。
ま、
この話は、すでに、旧ブログか過去エントリーで、わりと詳しく述べたことが あるから、再び長々と述べなおす気には なれない。このへんで。
Elinga(Dutch,1623-ca.1682)Woman Reading
Hammershøi(Danish,1864-1916)Woman Reading in the Sunlight, Strandgade 30(1900)
2020.02.23 (Sun)
私も、きのうの外出予定を変更しときましたわ。![]()
当初から、あの『ダイヤモンド プリンセス』号の問題も、「お人よし」というよりも、日本は、いちおうの「先進国」、腐っても「経済大国」なのだという体面重視じゃないのか?
おそらく、諸外国側も、それ相応の実力を、日本に期待していて、その分、自分とこの対応に余裕を持たせたかったんだろうなと思っていた。
実力を伴わない者が、なまじに抱え込むと、周囲も遠方までも巻き込んで、共倒れになるのがパターン。
本当の実力者というものは、自分のとこで留め、自身のみで押さえ込むんだ。広範囲に拡大したり、ましてや、弱者に押しつけない。
大災害だらけだった『平成』の次は、
パンデミック『令和』かよ![]()
あの原発大事故に至ったプロセスと重なること。
あのときも、「放射能」がーと、イジメや排斥の動きが出たと報じられてたね。
まあ、今回も、なにしろ、実体が見通せないでいることもあるゆえ、つい、過敏や過剰を引き起こしがちな心理は理解できないでは ないけれど、
こうしたことが起きると何でも似たような動きが表面化するもんだな、昔から。「被爆者」とかもね。
『新型肺炎対応の医師ら職場でバイ菌扱い 学会が抗議声明』
2/22(土) 15:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000024-asahi-soci
『厚労省職員、ウイルス検査せず職場復帰』2/22(土) 7:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200222-00000012-jnn-soci
おいおい!お~い!!![]()
背広姿で、床に手足つけてる人。。。![]()
うちの親父のことを思い出した。
母親を入院先で看取った日の朝。
前日も一日じゅう、病室に詰めていて、夜中頃になって、病院から出て、各自、帰宅していたのだが、最悪を危惧した私は、翌朝も早くから自宅を出て、念のため、先に購入し、用意していた お弁当を、あとからアタフタやって来て、朝食が まだだという親父に、いまのうちだからと、食べさせたんだけど、
『パーキンソン病』になっていた親父、そのときも、使っている最中の箸を、うっかり落とし、あろうことか、病室の床から拾いあげて、そのまま、食事を継続しようとしたもんだから、意識不明に陥っている母親の横で、思わず叱りつけて やめさせた。
母親が元気だったら、私どころでない勢いで怒鳴りつけたと思うわ。
どんだけ不衛生で危ないことするんかと言っても、なかなか頑固というか、もともと無神経なところが あるから、そうとう強く言わないと聞き入れないのでね。
それで、言うこと聞かせられたと逆恨みする性格だからな。やれやれ。
ところで、
もと共産党の議員さんが鋭い質問してたのを、アベシが一蹴してみせたでしょ。
「安全だから安全です」
ってな、トートロジーと言うのか、グルグルグルグル永久回転答弁。
いつも疑問に思ってきたけど、
日本独自の傾向なんだろうか、「臭いものに蓋」「見ぬもの清し」みたいな流しかたは。
直視せずに、目を逸らして、表面キレイごとで済ませようとする。
あとは ひたすら、「精神論」「根性論」。
こないだ猛反発されてた橋本厚労副大臣の掲げた画像、「清潔ゾーン・不潔ゾーン」ね。あれ見て一瞬、
「おまじないの おフダを貼ってあるのか?」
と思ったよ。
私は繰り返し言ってきたことだけど、
このところ、あらためて思うのは、
あの大災害のときに、いまの政府だったら、当時の(旧)『民主党』よりも、もっともっと酷い状態に、シモジモ国民は置かれただろうなあってことだ。
ほんとうに、ゾッとする。
『安倍政権』でなくて、まだしもだった。
当時の『民主党』政府が必死に言い張った「いま ただちには」というセリフは、べつに、嘘というわけじゃない。が、
安倍政府の場合、隠蔽できなきゃひらきなおって、バレバレの真っ赤な嘘を、それも平気で つくんだからなあ(呆)
周囲の取り巻き・ミコシ担ぎ連中から入れヂエしてもらった型通りのセリフを覚えることと、国会では官僚作成の作文棒読みすること。
そのへんの小・中学生でも読める漢字にルビ振ってもらい、それを俯いて読み上げることだけで精いっぱいな本人のアタマのなかは、いつでもカラッポ。
極狭小なキャパを越えたら、きちんと反論する能もないから、たちまち、ヤジ飛ばすカタチで発散。
議論には一切、応じず、形式だけの会議をソソクサと切りあげ、
「やってる感」だけ演じおおせたと思ったら、
あとは「富ヶ谷の私邸」へ一目散。
ものの本を読むでなく、調べごとでも するでなし、
次のゴルフの予定しか、眼中にないだろう。
若い頃から、こんにち高齢になるまで。
いつに変わらぬスタイル、いまも。
良からぬタクラミにしか回してこなかった脳みそを、いまさら逆さにして振ったって、積もった垢と埃がドサ~と流れ出て、あとはパラパラと粉が出て、おしまい。
「首相の口からは言えないから」と、
自分の口で恥ずかしげもなく、あからさまに言っちゃった。
アベシの腰巾着の一人であるジイサン、これまた年甲斐もなく、愛人の大ズボとかいう医者あがりのオバハンらが繰り広げた、官僚作成・上演の滑稽芝居。
この政権は何もかもが、国会という、国の最高機関の舞台を貶めることばかり。
で、シモジモ国民は徹底的に搾りあげ、痛めつける対象でしかない。
死んだって、なんとも思わないどころか、内心で悦んでるだろう。
そういう首相であり、政権である。
「ぼくが やらせてあげるよ~」
この一言でもって、官僚を始めとした取り巻き連中が、やりたいように やった結果が、今、どんどん明らかになってきてる。
それと同時に、必然として悪あがきに走っているのが、今この国の最高機関で催されている醜悪なだけの三文芝居だ。
要するに、「共依存」状態なんですわ。あの政府と官僚どもは。
共依存を続けるためにゃ、データだの統計だのはメチャクチャのクチャにしておく。できなきゃ隠蔽。
何がカワイソウ?
「ぼくが やらせてあげるよ~」
この一言で、思うさま、「下級国民」や弱者を苛めたおすことが大っぴらにできるようになった官僚どもや財界。
「ぼくが やらせてあげる~」
この一言で、アベシ自身は、自分を守る鎧を いよいよもって厚くした。
引っ剥がすのが大変なことになってしまった。
バカがウヌボレきって、欲と思いつきだけで始めることってのは、必ず、シモジモや立場の弱い者から真っ先に巻き込んで犠牲にするパターン。傍迷惑なことだ。
こういう、欲の皮だけで出来上がったような愚者を、あたかもヒーローや救世主の如くに思い込んで奉る、目が曇った愚民どもは、正体を見極めるまでに、まあー、時間が かかって しょうがないのな。
やっと分かったところで、もう遅いんだ。
一般的に、商売人は、どこまでも自己利益第一というのが定番。だから、昔から、タテマエだけでも、一段も二段も低い者と見做されてきたことに一理は あろう。
だから、「政治屋」に、政治を させては いけない。
政治はカネ儲けじゃない。
それにしても、もうすぐのオリンピック。
誰や?最初の言い出しっぺは。
ああ、これも、あのウヌボレやの権化みたいな、ヘボ作家商売あがりのジイサンだったな。
こういう手合いほど、僅かでも責任とる能力なんか、微塵もないことはハッキリしてる。
これも以前から言ってきたが、
「呪われたオリンピック」、せめても、死人が発生しなければ いいのだが、と危ぶんでいたけれど、
ここまで来て、ほんとうに、最初から終いまで、大きなケチの つきどおしになりそうだ(呆)
バチが当たったのかな?とすら思えてくる
でも、泣くのはシモジモ庶民。
2020.02.15 (Sat)
『25歳の女性惨殺、大衆紙1面に遺体の写真 憤りの声強まる メキシコ』2/14(金) 15:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-35149426-cnn-int
まさか、酷い画像を載せては いないだろうと、少々身構えてしまったが、さすがに、だいじょうぶだった。![]()
さて、この記事を見て、真っ先に思い出したこと二つ。
一つは、これは、旧のブログにて、心底から怒りの声を ぶちまけたことがあるんだが、
メキシコだったかどうか、いまでは記憶が曖昧になってるものの、やはり、麻薬の組織が盛大に跋扈し続け、一国の根底からを揺るがし続けている、根の深い問題を、いまだ解決できないでいる南米の一国にて、
またぞろ、ある女性が、それも、麻薬捜査に関係する公の要員とかいう立場の、比較的若い女性だったと憶えているが、
その女性が行方不明になり、案の定と言うべきか、麻薬組織の手中に陥り、あえなく惨殺された、その遺体を切断した状態の、生々しい画像が、ネット上にアップされていたという話題だった。
私自身は、その写真がアップされているというサイト(たぶん、当該国の当該組織から発信のサイトもしくは、そこから引っ張ってきたサイト)自体は見ていないし(ふるふる見たくもないし)、
その写真をワザワザ見に行ってきたという、もの好きでオゲレツな連中の感想だけが累々と述べられている日本国内のサイトを、たまたま目撃しただけなのだが、
それらを見て、つくづく、男という存在について、あらためて厭わしくさえ思った。
なかでも、
「ふう、、、よかった。。。
」
などと感想を述べている投稿者には、いま思い出しても、目の前にいたら、ソッコーで叩きのめしてやりたい!!
という衝動を感じる。![]()
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それで、そのオゲレツ投稿者どもへの怒りと糾弾を、旧のブログで述べたことが あったわけ。
まあ、女のほうとて、
たとえば、イギリスから来日していた女性をレイプしたあげく殺害、遺棄し、長いこと逃亡していた男を、シュミの悪い自分たちの好みに合致しているからというので、とんでもない声援を送って恥じない、バカまる出し女らも存在するわけだが。
もう一つは、
国内のサイトと言うかブログと言うか、これは、例の「カルト連」を追跡していた時期の話。かつ、いちおう釈放されたカタチで、ようやっと、実姉のもとへ戻られたという『袴田事件』の中心人物とされた男性のニュースを見て、冤罪というコトバが前面に出ていたことから、ふと興味を感じ、詳しくは知らないままだった あの事件のことを少しばかり調べてみようかと思い、検索していたときのこと。
検索して、初めて、いろいろと不穏な話が あるのを、遅ればせながら知ったのだけれど、その後、しばらくして、当該事件が起きた被害家庭の長女さんが急死されたことが報じられてましたなあ。
新聞か雑誌の記事だったかによれば、当時を知る ご近所のかたの話で、娘さんは精神的な病気のこととか、あれやこれやで、ほんとうに気の毒な立場だったと述べておられたようだ。
で、あの事件について微に入り細に入りといったふうに「分析」というよりも、独自の話を拵えているというほうが実際なのだろうが、そのサイトと言うかブログと言うか、ならびに、そこの主のことは、悪名高き『2ちゃんねる』などを通じて、ネット上では、ああ、それ知ってるよ、という人も少なくないらしいのだけれど、
金沢だったかな、事実かどうかまでは、こっちは確認していないが、あのあたりの大学の教授だとか名乗っていたと記憶している。これも、例の「カルト連」と よく似たケース。
そのサイトだかブログだかを、これも偶然に覗いていたときに、いきなり、被害者たちの焼死体の写真が、デカデカとアップされていたので、心底、不快を もよおしたわけ。
どうやら、日本でも、昔は、事件や事故の被害者の遺体写真を掲載するというのは、さすがに新聞は ともかく、雑誌などでは普通だったというのだが、
いまどきは、ふつう、「おことわり」や「ご注意」くらい出るじゃん?そういう、えげつない写真なんかを、閲覧者に見せてしまう前に。
おそらく、本来は警察や検察で保管されている、捜査・検証資料写真の類なのだろうと思しかったが、そんなものが、なぜ、いまだに、一般向けネット サイトやブログで、でかでかと公開されて許されているんか?
と、猛烈に腹立たしく思った私は、このことも、警察に通報してあるよ。
警察のほうで、どう扱ってるかまでは知らんけど。
次の話題。
新型肺炎の感染者が、とうとう、大阪の隣りの和歌山でも見つかったそうだ。
これは本当に、「不要不急の外出は避け」たいところだが、そうもいかない現実が あるよね。
むかし、仕事を終えて、派遣先から帰宅するために乗車した電車内で、かなり満員だったため、対向するドアとドアの真ん中あたりの位置で押し合いヘシ合いに近い状態で立ちっぱなしだったんだけど、私の真ん前で、至近距離に居た30歳代くらいの男性が、こちらを向いたまま、手も当てずに、いきなりゴホンゴホンと、大きく咳したとたん、私は、たった今まさに、自分の体内へ、何か得体の知れない物質が押し入ってきたことを感じた。
その瞬間、
「しまった!うつされた」![]()
と察したとおり、たちまち、その晩から異変が起き、翌日から しばらくのあいだ、仕事を休まなければ ならない事態に陥った。
もともと、カゼなど うつされ易い体質だったのだが、
当時は、長らく続く体調不良を抱えているうえに、お定まりの「ワープア」生活。
栄養補給も満足には いかない状態だったせいか、従来と比べても殊のほか酷い状態になってしまった。
息苦しくて、ほぼ一睡も できないまま、朝になり、とりあえず必死で起きあがって、職場の上長に電話を入れたら、こちらの声を聞いたとたん、
「うわ!ひどい声になってる~」
と、たまげられたものだ。
病院に行きたくても、体調が酷過ぎると、身支度すら ままならないのが現実で、
しかも、当時は、引っ越しして、まだ年数も浅く、周辺の医院・病院所在地にも疎いまま、ひたすら、仕事に通っていた。
お財布のなかも、食材のストックも甚だ心細く、ただ寝込んでいるうちに、それでも、だいぶマシになったかなと思ったら、今度は、早く早く仕事に行かねばと焦りが募る。
なんせ、1日休んだ その分、収入が減るんだから。
そして、
ますます少なくなった収入で、当分やりくりせざるを得ないため、真っ先に食費をガクンと減らす。
体調は悪化の一途。
さて、このたびの新型肺炎の出どころは、中国の武漢。
原因は、どうやら、野性のコウモリが元ではないかという。
私は、『中国』と言えど、『北京』や『上海』は当然でも、武漢といった、大きくても、いわゆる地方都市というような所には、まだ、そんなにも外国人は多くないだろうと思い込んでた。
日本人も含めて、あんなに各国から、たくさんの外国人が滞在していたとはということでも驚いた。
で、
反射的に思い出したのは、亡き母親のこと。
なぜかというと、
生前の彼女の片腕の隅に、生まれつき、蝙蝠そっくりな、小さな痣が あったのよ。
実は、うちの母親みずから認める「シンボル」たる存在が、蝙蝠でしてなw
ちなみに、
うちの母親にかかわる数字は、なぜか、同じ数が連なってとか多いww
そして、しかも、病気に血液が絡んでいた。
オーメン!
www
うちの家はね、ホラーっぽい話が多いのよ~w
だから、ネタが欲しい向きには、売ってあげてもイイよ?って(苦笑)
小説か映画か何かのタイトルみたいでしょ。
黒蜥蜴のタトゥーならぬ、
「蝙蝠の痣を持つ女」とかってさww
本人自身は、これを厭うどころか、むしろ、誇ってさえおりまして(苦笑)
この痣が可愛いー、とすら、自分で思っていたみたいだったよ。
あるとき、外出時の途中で、たまたま、どこかの宝石店で見つけた、と言って、買ってきた物を見せられたのだが
(うちの母親は、日常の食品等以外の、自分が買ってきた品々を、娘である私の前で、いちいち披露し、私の眼に確認させて、それから、購入してきた経緯やら品質やらについて、ひとくさり解説するという、妙な趣味が あった)、
それが、まさに蝙蝠の形した、小さなピン ブローチ。
広げた羽の片方には、これも小さな真珠が一粒のっかっている。
銀で できている蝙蝠は、生前の母親のスカーフの上などに、静かに留まっていたが、
いまは、うちのクローゼットのなかの宝石箱に入り、ビロードに包まれて眠っている。
2020.02.13 (Thu)
ご覧になりましたでしょ?
トランプさんのラッパぱーぷー演説後の、ペロシ議長による、あっぱれなパフォーマンス(笑)
こういうことやると、必ず、ダメ出ししてみせるのが、「良い子ちゃん」たる日本人だなーと思うw
過去エントリーで、私は、学校時分に、たとえば、服装の風紀違反などのダメ出しを、教師から向けられるのは、なぜか、いわゆる不良とかでは なく、まあマジメなほうの生徒ほど、ガミガミ細かく言われることになるという、きみょうなパターン現象のことを指摘した。
それと共通しているんだよな。
悪い者の大きな悪事には、驚かない。
いつものことサと、何も言わない。
でも、
善良な者の小さな過ち・間違いは、逃さず見咎める。
ガッコの教師は毎回、言いました。
「言ってくれるうちが花よ。何も言われなくなったら、おしまいよ」
と。
んで、
悪い者が、たま~に、殊勝なこと言ったとかだと、なぜか、たちまち称賛が集まるw
非常に珍しいからか?ww希少価値とかで?www
こないだ、どっちの『民主党』だったっけ?w党の重職を務めてる人が、「つい熱くなった」とかで?報道各社に対する成績表みたいな?壁新聞みたいな?かたちにして、通る人に見えるよう、自党の部屋の出入口に貼り出してあったとかいう出来事が あったらしいね。
んで、たちまち、「メディアへの圧力だ!!」とかって猛批判され、あっけなく平謝りしたとかいう。
ま、安倍政権の「圧力」とは比べもんにならんほど、いじらしくもカワイイやないの、
ちなみに、私は、痛快だと思いましたよ、
ペロシ議長の微笑とともに敢行されたるビリビリw
なんせ、トランプさんには、あれくらい、やってイイんじゃないの?とww
やったれ、ナンシー!GOGO!!って思っちゃったけどなあwww
彼女って、全体に、しとやかなる熟女の雰囲気と思うのだけれど、
にこやか~に、ほほ笑みつつ、きっつ~いことを平然と やってのけるとこが、いかにもアメリカの女という感じで、おもしろいわw
日本には、まあ、いないタイプだろうな、やっぱり(苦笑)
やったとしても、あんまし、サマにならんだろうし。
ところで、
最近、過去から「メモ」として記録し、溜めてあったファイルを、ふと思い出して確認してみたら、
いろんな所(サイト)から、いつ集めたのやら不明になってる そのなかに、
まさに、まさに、アベシと、その周辺の事態に対して献上したくなるような文章が見つかったので、ご紹介する。もっとも、アベシにはチンプンカンプンで、まったく理解不能だろうけどw
おっと、トランプさんへ献上するにも ふさわしいかww
さっすがのリオタール大先生ですわよ。
『文の抗争』からの抜粋です。
~
犠牲者とは、自分が受けた不当な被害を証明することが出来ない人のことである。告訴人とは、損害を被り、それを証明する手段をもつ人のことである。この手段を失えば告訴人は犠牲者となる。彼がこの手段を失うのは、たとえば加害者が直接的ないし間接的に裁判官であるような場合である。彼は告訴人の証言を虚偽として却下する権限、あるいはその証言の公表を妨害する能力をもっている。だがこれは特別な場合にすぎない。一般的には、告訴人が不当な被害を被ったと申し立てながら、いかなるかたちでもその被害を呈示しえない場合、彼は犠牲者となる。逆に言えば、「完全犯罪」とは(…中略…)証人を沈黙させ、裁判官の聞く耳を奪い、証言を支離滅裂な(常軌を逸した)ものとして成立するものであろう。証言の送り手、受け手、意味を無力なものにしてしまえば、まるで指向対象(損害)が存在しなかったかのように事は運ぶのである。~