2020.03.16 (Mon)
幼稚園児だった頃、園内で昼食時間の前なんかに、こういう歌が流れてきたなあと思い出した。
〽せっけんで♪てを あらお♪せっけんで~♪てを あ~ら~お♪
題名自体は憶えてないけど、メロディと共に自然と出てくるのは、こんな歌詞だった。
いやあ、子ども時分に覚えたことって、いくつ何十になっても出てくるね。
うちも先日、やっと買えましたわ、トイレットペーパー。
まだ数量制限は されてたけども。
さて、
あらためて、ここでも言うのだけど、
私は、最初から、「アベノミクス」は、掛け声だけのものでしかないよ、と指摘してきたし、
「オリンピック」も、いまの わが国は、それどころでないはず、と反対していた。
そもそも、「無党派」ながら、『自民党』自体をハッキリと忌み嫌ってきたので、「国民が支持してきた責任だ」と言われても、私だけは、そのなかに入れられては お門違いだし、甚だ不愉快。
ま、私の奇妙なところなのだが、
「眼中に入っていなかった」とか記憶に残りにくい、残らなかったといった対象相手ほど、えてして、しょせん、それ相応のものでしか なかったことが、最後は明らかになるもんで。
「第一次 安倍政権」のあたり、私個人的には、長らく続いた自分の病気や親の介護やらでヘトヘトになっていた時期で、およそ政治関係や政府の話題どころでなかったせいもあるけれど、それでも、
「第二次」で返り咲いたとき、以前のアベシを殆ど全く憶えていなかったにも かかわらず、
「あっ、この人は、よりによって首相として全くダメ、それどころか有害だ」
と瞬時に思ったことは、われながらフシギ。まさに「直感」w
以前にも言ったかと思うが、非常な難産で、なかば死んで産み落とされ、にも かかわらず、生後半年頃から、いきなり歩き始めたと同時に、鮮明な記憶を持つ私なのに、どういうわけだか、子にとって最も肝要な存在であるはずの、うちの親、特に親父の記憶だけがスッポリ抜け落ちているというフシギさ。
これは、私にとって無価値あるいは有害でさえある対象には、最初からハナも引っ掛けない、何らの興味も感慨も湧かないという、意識せずに自然と、そうなってしまう現象が時々あるのと同様かと思しく、
「第一次 安倍政権」および、その前からも、安倍晋三という、一般に知られているはずの人物が、全くと言っていいほど、私の印象にも記憶にも残っていなかったことと共通するようだ。
ただ、
私とて、(旧)『民主党』その政権を、積極的には擁護する気には なれない。
何かと「稚拙」「不手際」であった、然り。
『自民党』政権からの延長のままにしていた箇所や、
官僚らの反発と非協力のせいか、「聞いてないよ!?」が多く、
いろいろ不勉強と料簡違いが目立ち、あれこれ、もの知らずであったことも、然りだ。
昔からの野党の傾向と言われる、一種の「青臭さ」と言うか「リクツ先行」的な面が鼻につく傾向ゆえか、仲間内での衝突や小競り合いが多いような印象は否めない。
あの原発大事故については、まず『東電』と官僚らが、下野しても なお、「ボス」と仰ぐらしき『自民党』と癒着し続けていて、当時の現首相だった菅 直人氏を始め、民主党政府へ、いっこう、情報を上げてこない。
それでなくても、短気な性格で知られていた菅首相が、イライラのあまりに、『東電』へ怒鳴り込み、現場へ乗り込みしたことも、心情的には理解できないでもなかった。
(旧)『民主党』初代の首相だった鳩山さんにしても、理念の面ならば、私にも理解できることは ある。
と言うか、
いかにも自民党らしい特徴であるところの、理念や思想、哲学なんどは そっちのけ、あるいは最初から持ち合わせず、
談合体質、イヤラシイほどの なれ合い、カネの臭い、腐敗臭のほうが、私は耐えられない。
野党、民主党は、しょせんが「しろうと政権」だったと侮蔑し罵るのなら、
自民党は、この国で随一の「くろうと政権」であり、「大ベテラン政権」ではないか。
ところが、
安倍政権ときたら、(旧)民主党のアレコレの至らなさを凌駕するのみならず、
なんと言っても、私物化・悪辣という大きなオマケが付く。
これでは、まるで話にならない!
民主党政権には、少なくとも、一般の国民を軽侮し、国会や公共を愚弄する、悪辣さというほどのものは なかったと思う。
二言目には「経済」を言っても、民主党政権の頃から、事実として上向いてきていたというし、自分としての生活実感そのものでは、安倍政権になってからのほうが、もっと逼迫感が ある。
もっとも、私自身が、障碍者だブラックだ非正規だ、といった「シモジモのなかのシモジモ」だからなのかもしれないが。
これも二言目に「外交の安倍」と嘯くけれど、「外交の」の部分を、「売国の」と言い替えるべきだろう。
(旧)民主党においては、これこそ、「聞いてないよ?!」の典型なのか、第一次の安倍政権が仕掛けていた罠にウカウカと引っ掛かって、中国を真向相手の大ゲンカを やらかし、公務員の造反まで引き起こして、一般国民からも大きく批判を招いたあげく、なんとも尻切れトンボな始末で あった。
しかし、安倍政権は、ここぞ、機に乗じたつもりでか、陰湿さが見え隠れするような挑発的態度を示して見せ、アメリカなどの他国を心配させたり、そうかと思いきや、その反面では、あっちに こっちに矛盾を来すような、極端なほど安易にコロリと方向転換して見せたりもした。
アメリカに「代わりに言ってもらう」ことで、ますます「空飛ぶATM外交」を体現しつつ、そして また、あれほどケンカ腰の拳を見せておいたはずの中国に対しても、結局は媚び媚び外交を憚りもせず押し通した。これは、ただ今の「新型コロナ」騒ぎとも結びついた。
国民全体にとって、顔に泥を塗られた!と憤りを覚えるくらい、これほどまでに屈辱的な外交ぶりも そうそう なかったと思う。
「つまらない」と言えば、つまらないレベル、ずうずうしく、いかにも姑息なだけの『桜を見る会』事案に伴う、あれや これやの不審も、見逃していい問題では断じて、ないし、
これが、安倍政権支持者の多数までもが、さすがに危惧するところの「黒川問題」にまで繋がってきた様相。
この「検事長定年延長」後の悪影響は深刻・甚大になるであろうことは、目に見えている。とうてい容認できない事案であるし、
現法務大臣の森さんは
(この人の存在も、私は、近頃になって知ったのだが、一見しただけで、いかにも、上からの意向に従順なだけの典型的「優等生ちゃん」であり、しかも、内面・精神面においても、なんだか非常に危ういようにさえ見受けました。彼女は、もともとから、こういうキャラなのかね?)、
『民主党』政権時に起きた福島第一原発大事故の直後に、まさしく事実では ありながらも、これは大変な「失言」だということで、しまいに気の毒になるほど、もの凄い袋叩きの状態で辞任させられた、当時の鉢呂経産大臣が いたよね。
ああいう事例も あったわけだし、なおのこと、今回、仮にも法務大臣たる森さんの支離滅裂かつ忌々しき発言に対し、せいぜいタテマエだけの「厳重注意」で許されるというのは通りません。
「コロナ オリンピック」と呼ばわれそうでも、ゴリ押ししまくる姿勢を見せて踏ん張ってる安倍政権。
まあ、実際のところは、中止という決定を下す最終的権利は、『国際オリンピック委員会(IOC)』にあり、主催国である日本側には ないらしいので、安倍政権としては、虚勢を張り続けるしかない、ということなのかも しれないが、
前回のエントリーで、私は、安倍政権は、あくまで開催したいがために、またぞろ、カネばらまきに走るんじゃなかろうかと予想したら、案の定で、
アフリカ大陸と同様、こないだも先行した中国のカネに負けじと!ということもあるんだろうけど、
IOCが下駄を預けた形になってる世界保健機関(WHO)のほうに向けて、今度は百何十億円と ばらまいたそうな(呆)
ただね、
安倍政権と、そのシンパ、ならびに、一般国民にも警告しておく。
今度の「新型コロナ」の特徴的な性質を憶えておきなさいよ。
何がと言うと、
この「新型コロナ」は、健康体や若い年齢層ほど、自覚症状が軽い傾向だったりで、ほんとうのところが紛らわしいから、行動や心構えが安易になりがち。
したがって、騒ぎが おさまってきたら、ぶり返すのも はやいかも。
そして、最も恐いのは、
いったんは回復したはずが、潜伏していて、いつまた暴れだすか分からないこと。
ということは、
今は若い年齢や健康体でも、高齢になって、からだが弱くなったあたりで、潜伏していたものが暴れだすんじゃないか?という懸念。
どうやら、気温にも あまり関係なさそうだしね。
オリンピックを予定どおりに強行したところで、諸外国からの来日じたい、予定どおりにならない恐れが高いのも現実問題だが、
強行したあとで、この「新型コロナ」が再び、爆発的に暴れだすかもしれない。
そんなことになったら決定的に、日本は再び猛バッシングされるでしょうね。
その責任は、誰が とるのかな。
どのみち、安倍政権では、四面楚歌の道まっしぐら。
【続く】
2020.03.10 (Tue)
一つ、
「好景気」
二つ、
「高支持率」
いったい、どこで どういうふうに調査したっつうのかサッパリわからんが、どっちも終始、実感ゼロ。
と言うよりマイナスやんか。
福祉は真っ先に、経済だけでなく、外交も思いっきり後退。
実感ひしひしなのは、戦後最悪の私利私欲政権であり、
アキンド団体連合会以外では、特にアベシの場合、『日本会議』を筆頭後ろ盾とするカルト政権だったということだけ。
同時に、
この間、マスメディアの体たらくということも思い知らされた。
そして、
大多数がアホな民衆は、少数のカシコを道連れに病み、内側から壊死しかけている。
いや、実は、すでに死んでいる国だったのだろう。
背後から無理やり動かし、生きているかのように思わせてきたのは、、、誰だろうか。
バチ当たり政権も国民も「ゾンビ」の国になり果てつつある(すでに なってるかもしれないが、これを認めてしまうのは、さすがに私でも、恐い)。
さて、こないだから、『日本共産党』の小池さんや、今度は『立憲民主党』の枝野さんには、何か風向きでも変わったか?とか、些か唐突な感じを覚えさせられたのだが、
『立憲・山尾氏が枝野代表批判「かなりずさん」新型コロナ特措法「私権制限」巡り』3/10(火) 10:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000020-mai-pol
う~ん、、、
まあ、どっちの言い分も理解できるわよ。![]()
まずは今回、こういう遣り取りが表に出たことは、要するに「可視化」されたことは、有意義なことだと思う。
主権者でありながら、実際、われわれ一般の国民には、与党であれ野党であれ、内部での議論というものを直接に目撃することが、まず難しいからね。
それどころか、
現与党である『自民党』安倍政権ときたら、自分たちのあいだでの議論すら全くと言って過言でないほど行われていないのでは あるまいか?というくらいだから。
それでいて、
あれこれ打ち出してきた ことごとくが、どれもこれも、あさましくイヤラシイほどに露骨だ。
その露骨さは、彼らの思惑というもの奈辺にあるかということを、おのずと見せつけてくれる。
さて置き、
ただ、本当の「緊急事態」において、「事前承認を」とか悠長なこと言ってられるのか?という指摘は尤もだとも思う。
だからこそ、
何でもそうなんだけど、平時とか体力の余裕あるときに詰めておくべきだったんだけどね、こんなバタバタする前に。
政権交代の問題でも、同じことが言えるだろう。
政権が強力な指令を発したとき、野党側議員たちが、本来は欠くべからざる議論を はしょってでも、それを妥当なものとして受け入れらるべきであると、すみやかに判断を下すには、
やはり、先見のセンスと直感・直観力が必要だと思う。
この場合の「直観・直感力」というものは、それまでに培った経験・体験、あらゆる知識・情報の蓄積によって左右されるものなのだ。
さあ、枝野さんの思い切った「譲歩」が活きるか?
山尾さんの深い「懸念」が的中してしまいかねないのか?
この問題の根本にドッカリ横たわっていること。それは、
首相の位に就いている人物に、とうてい、信用が置けない、
ということなんだ。
しかも、
有権者国民に、知性と思考力と実行力が じゅうぶんに備わっていないのでは ないかという危惧。
2020.03.10 (Tue)
『「神に見離されたときは」』の続き。
香港や台湾は、まあ、中国との直接的関係性で、無理もないように思えるけど、
日本だって、トイレットペーパーの原料は自国内調達できるから、中国?カンケーねえ!って言ってるのに、
コトバで、いくら、だいじょうぶなことを解説しても、見た場面で脊髄反射的にデマに踊った如く、買い占め・買い溜めに走った人は、高値転売が目的の輩以外は、ごく初期だけの現象だろうと思ってた。
ところが、いまだに、騒ぎが おさまってないってのはねえ。。。?ヘンだよね??
日本国内の「買い溜め」行為と、アメリカなど他国の それとは、生活習慣や文化の違いゆえ、基本的なところから、動機が異なってるんじゃないかとも思っていたのだけれど、
“BBC”によると、オーストラリアあたりの国においても、つまりは不安の心理、「仲間はずれの恐怖」的心理が はたらいているゆえという見解だった。
前回のエントリーでは、私は、このように述べました。
「~テレビ番組で、何々が、健康とか美容に良いと言ってたら、たちまちにして、スーパーマーケットの棚から消える。この現象は、どんだけ顰蹙を買おうとも、繰り返されてきた。
そりゃあね、
選挙で、不祥事だらけの問題議員を毎度、続々と当選させてしまうわけだ、この国の有権者、一般大衆は。」
要するに、
乗り遅れてなるものか!置いてかれてなるものか!
ぜったい、自分が損したくない!!
せめて、せめて、みんなと一緒くらいには!
という、
一種の「勝ち馬に乗りたい」精神の延長、便乗精神なんだろうと思う。
これって、いままでも、私は たびたび感じてきたことなんで、どうも日本国民の大多数に顕著な性向なんじゃなかろうかと。選挙時なんか、特に そうでしょ。
大手メディアの横並び報道合戦、
また、一般人の横並びネット投稿でも、同じことが指摘できよう。
もっとも、政治屋商売絡みで やってるブロガーらも少なからず いるそうだから、こうなると、もとが一企業、商売人であるマスメディアと、基本的に変わらないわけね。
インターネットは、たとえ市井の一個人の発信でも、従来のメディア企業が窺い、迎合し、追随するほどの力を与えた。
もとは「善意のつもり」だったろうが何だろうが、ネット上で流布するのに、世上の騒動を来している、まさに そのタイミングにおいて、事実や真相を一切、調べもせず、さも、まことしやかに垂れ流した行為については、やはり、許し難いぞ。
従来メディアを批判する資格など、こんな輩に、あるはずもない。
もし、こういう者が、平生から
「マスゴミ!」「無責任!!」
などと罵っていたのなら、どの口が!とか、おまゆう!恥を知れ!!といったブーメランを喰らうべきはずのことだ。
そりゃあさ、ここぞと高値つり上げ転売したっつう輩が、「反社」者は ともかくとして、「貧すりゃ鈍す」とて、せめて、食いつめ者だったんなら、まだ言うこともあろう。
ところが、
医療関係者とか、
はては、一般人よりも責任ある議員までが、それに類することを やったつうのだからな。なにもワープアでもなかろうによ(呆)
一般人よりも、良識とセンスと、高い倫理意識が必要なはずよ?
個人的な会社の経営のほうが大事なんだったら、公僕や議員になるのは遠慮しなさい。
いやはや、さすが、「美しい日本」の日本人の鏡ですかなw
こういうタイプの者こそが、ふだんから、貧乏人や弱者を蔑んで嘲笑するのであろう。
さすが、国家の公金、税金を、個人の利益のために横流ししてテンとも恥じない、美し~い首長を戴く国ですわww
ねっ?『日本会議』さん(嗤)
はたまた、
「ウイルス陽性」と判明しているのに、安静を心がけるどころか、わざわざ、あっちこっちの飲食店などへ元気よく出向いて、おのれの陽性であること吹聴しつつ、うつしてやるーとかまでヌカシておったという、歩くテロ爆弾を体現したジコチュ―爺さんなどは、それほどまで、さびしい人なのかというイメージを持たれる以上に、実際、はた迷惑な存在だ。
そうまでして「道連れが欲しい」のか。
もちろん、この私も含めて、そんな者ばかりでは ないのだけれど、
結局のところ、
冷静・合理的で良識・良心的な少数派は、軽薄短小で浮ついた、不合理で矮小で目先の損得計算だけでアタマいっぱいな多数派に巻き込まれてしまう。
ここに至って、一般からのコメントでも嘆きが見られるように、
必要になった分だけであって、買い占めだの買い溜めだのでは全くないのに、やっとかめ、トイレットペーパー1パック購入するのに、白い眼で見られてしまったとか、つまりは、「損な役回り」に追いやられてしまう。
こういう役回りを、「要領悪いからだ!」と嘲るわけよね、軽薄短小で浮ついた、不合理で矮小で目先の損得計算だけでアタマいーっぱいの多数派は。
自分ばかりがトクすることや、「偉く」なりたいとか、権力・名誉を得たいとか、そういうことに、あまり、興味が ない私みたいなタイプは、彼らとは、もう「住んでる世界が違うんだな」としか言いようがないほど、思考回路の根本や価値観が異なるんだよ。
「道徳」云々よりも、合理性の問題なのだよ。
まあ、
「産めよ増えよ、地に満てよ」
という、くだらない この世の摂理に おいて、たしかに、軽薄短小で浮ついた、不合理で矮小で目先の損得計算だけでアタマぱーんぱんの多数派のほうが強いですよなぁ実際。(苦笑)せいぜい、ガンバってちょうよw
だが、それも、いずれは滅びる。
自分が自分が、と、互いを追い詰め合った果てに、
滅びの日が来る そのときまで、滑稽で醜悪な狂騒劇を演じておれや。
┐(-_-)┌
ところで、
こないだのエントリーにて、「蝙蝠の痣」を持っていた愚母のことに触れましたが、
愚父のほうはというとね、この、ずっと年下の女房に先立たれてのち20年近くも、しぶとく生き延びてから、やっと、おのれの女房の命日と同じ月に、かっきり十日違いで、よく似た数字の日、肺炎で くたばりましたw
私も、つい思い出していた、好きな作家の一人であるカミュの小説、
『ペスト』。
旧ブログの頃から、時々とりあげていた抜粋です。
『「ペスト」』
2020.03.10 (Tue)
また、この「新型コロナ ウイルス肺炎」の出どころは、いったい、どこからなのかという根本の疑問点。
耳を疑うような話だが、当の中国は武漢にあるという研究所からモレたとか、否、まったくの外部からなのだとか、
あるいは、日本でも、またぞろ、例の『加計学園』関係が絡む裏話などが、ある学者さんを通して示唆され、取り沙汰されているようだが、
喫緊の治療薬の開発が待たれるとともに、先述のような根本原因のことも、今後を見据えて、しっかり追及しておいてほしいものだ。まあ、中国政府も、どこまで信用できるやら分からんけど。
買ってきた食料品一つひとつを、除菌効果を謳うウェットペーパーシートで、いつもより丁寧に拭いつつ、冷蔵庫や収納各所へ収納していくのは、今度のような「コロナ」騒ぎに関係なく、うちでは従来から、一年通して やってきた作業なんだけれど、いつものように、ちとメンドクサい その家事を やりながら、つらつら考えるのは、「コロナ」以上に、世間の人々が巻き起こす現象のこと。
マスクはさ、これも、冬場は普段から、できる分だけストックしてあることが多い(本当のカゼでなくても、もとが、ひき易い体質なので予防の つもりとか、実際、自転車に乗るとき、マスクしてると、てきめんに顔や喉が冷たくならないという理由に加え、アレルギーの素質も ある)ので、うちは、あと数回分は残ってるけど、
まあ、実際のところ、問題の「新型コロナ」には、マスク効果の程は?ということらしいのだから、あくまで、くしゃみや咳のときの飛沫を防ぐくらいの意味で、とにかく、口もとを覆えていたらいいんだろう。
だったら、いちいちハンカチなどを加工して、ヘアゴムを通し、などと手間を かけなくても、バンダナとか、ありふれたタオル手拭いで、ほれ、昔の「全学連」とかいうとこの暴動みたいにwホッカムリしてたらいいのでは?と思うのww
ただ、確保できないと本当の本当に困るのは、まずは病院とか老人施設とかだね。
そのへん、いま、どうなってるのか。
どうなってるの?「当たらない」スガヒデブさんよ?
ところで、過去エントリーか旧ブログで書いたことが あったが、
むかし、実家の兄が通っていた国立大学の男子トイレの個室の壁には、
「神に見離されたときは、みずからの手で、それを処理せよ」
という「格言」(?w)が書かれているのだと、小学生の頃、兄から聞かされた記憶が ある。
さあ、備蓄するにも限界が大きいほど狭い自宅のトイレットペーパーは、いよいよ払底目前に さしかかってきたけれど、やっぱり、「みずからの手で」と言っても、現代日本人のハシクレとしては、素手じゃ困るし(苦笑)
代替になる神、じゃなくて紙と言っても、「落とし紙」と言っていた時代とは異なり、いまどきは、トイレットペーパー以外の紙類は流しては いけない場合が通常だろう。
「ヤフゴミん」と言えば、これも何かにつけて、
「自分は介護職、大変なのに低賃金だ」、
次には、「保育の仕事、大変なのに低賃金だ」、
そのうち、看護師は大変、コンビニ店員は、と続いてきて、
いまは、もっぱら、
「ドラッグストア店員だが大変だ!」
の投稿がズラリw
そうは言いつつ、けっこう「長文」コメント連発してるんだから、なんかヒマそうだしなw
毎度、どこまで本当の話やら?と不審に思うようなコメント多しという、
ここだけは通常運転の「ヤフゴミ捨て場」ww
まあ、たしかに、どの仕事だって大変だろうし、
コンビニなどの店員さんも、こまごまと、いろんな種類の作業を、場合によっては一人で切り回してるし、どうかしたら、店内に押し入ってきた輩が物騒な事件を起こすは、その大変ぐあいは、日常的に、われわれの目の前で見るだけに、一般にも分かり易いとは思う。
いま大騒ぎのドラッグストアでも、同じことを せんぐりせんぐり聞かれたら、そのうちには、どこぞの逮捕された女優みたいに、「べつに」って言いたくもなってくるでしょうなw
去年だけど、
買い物に行った先のスーパーマーケットで、落とし物したみたいだと気づいて、急いで、サービス カウンターへ向かい、店員さんに尋ねかけたら、横合いから割って入ってきた高齢の女性が強引に、その店員さんに話しかけてきて、私は、すぐに済むだろうかと、ひとまず、自分のことは遠慮して引っ込め、しばらく、その高齢女性の用向きが済むのを待っていたんだけど、いつまで たっても、話が終わらん。
こっちも、ずーっと 突っ立ってるのも しんどいし、買い物かかえて、できるだけ早く帰りたいんだから、それを察してもらえるような態度を示したり、しびれを切らして、ちょっと すみませんけどぉ、と口を挟みかけもしたんだけど、まったく、止まりませんわ、その高齢のオバちゃんの話が。
チラチラと、少し離れて立っている当方のほうに視線を泳がしても、すぐに また、店員さんに向かって何ごとか頻りに かきくどいてます。
こんなとこで何の長話やねん?と怪訝に思うような、どうやら、個人的な愚痴みたいなことまでも延々しゃべってて、若い店員さんは、なすすべもないようすで、時々、私のほうを、申し訳なさそうに見るんだけど、もう、あきらめて帰ってきた。
あんなジコチュウじゃ、家族や身内すら鬱陶しがるでしょうよ。
ま、そういう高齢者も いるのは たしかだ。
でもね、
私が子ども時分から、うちの母親や近所のオバちゃんらとか見ていて、フシギに思っていた特徴の一つが、買い物中の店内だろうが、そのへんの道端だろうが、お互い遭遇したら、とたんに、ペッチャラクッチャラ話し始める、わき目も振らず。しかも長い。その立っている場所が、なぜか、ほとんどの場合、他の人たちが次々やって来て通っていくべきスペースなのだから、通行の邪魔になっているのを分かってるはずなのに、なかなか、どかない。
そこのところが、ことに理解できなかった私は、やがて自分自身がオバハン、ババアになっても、そういうことは しないんだけども、
いまどきの若い女性、たぶん、主婦と思しき女性たちも、私が子どもの頃の主婦と同じこと してるよw
何十年前と変わらず、通行の邪魔になる場所で、ペッチャラクッチャラと長話してるわww
まあ、いまどきは、数千メートル級の登山に いそしむ高齢者の花盛りという時代らしいんで、トイレ問題や遭難して二次遭難などの大迷惑問題も ものかは、そりゃあ、若い者も負けてるほど元気いっぱい血気盛んな お年寄りが多くなってるんだろうかね。
むかーしの、腰が「くの字」に折れ曲がって、杖ついて、着物の裾を乱しながら、よたよた、えっちらおっちらという、枯れ木のようなイメージじゃスッカリなくなったわな。
ただね、
日中は仕事してるから、勤務後に買い溜めなんかできやしない、と嘆いてる人でも、たとえば、家のことを万事任せておける奥さんとか、高齢でも、まだシッカリしてる親とか いるから、安心して、通常に仕事に行けるという面も あるだろう。
いちばん困るのは、やはり、何もかも全てを自分一人で調達し、切り回さなければならない一人世帯の人たちだと思うよ。
あと、幼い子どもを抱えていて、誰かに頼めるアテもないという世帯とか。
単に、配送が追いつかないだけと言うのなら、そこを、一時的にでも改善してもらいたいのだが、急には人手の確保も難しいのだろうし、
しかも、入荷予定が不明なままとなると、
どんだけ備蓄してあろうが、もしも切らしたら、その時点で振り出しに戻るわな。
もともとが「イラチ」で知られた大阪の人は、待たされたり、行列するのは大きらいな地域性。
うちの母親などは、自分も短気だからか、
「ちんたら行列なんかして悦んでるのは、田舎者の証拠!それと、もとが田舎者の東京人。その どっちかや」
と、冷笑してたもんだが、
ほんとうに、いつまでも入手できなかったら、と思うと、さすがに、
「やっぱり、開店前から並んでおかないと、かな?」
という気にもなるが、
何かにつけ分断工作コメントに いそしむ「ヤフゴミん」らが、ここでも頻りに言ってるように、
「ジジババがー!いまも相変わらず買い占めてるんだー」
というのが事実なら、たしかに不可解ではあるけれど、
私の親らの世代までは、隣り近所と、機会あるごとに「おすそ分け」と称して、気軽に、物の やり取りや貸し借りを していたからね。
そして、彼らは、例の「オイル ショック」経験者でも ある。
もしかしたら、ここぞと、ご近所まわって、
「あるでえ。いらんかえ?」と親切ぶって声かけては、渡してやって優越気分あじわってたりとかしてるんかな??wまあ、考え過ぎだろうけど。
たださ、一般的には、高齢者にとって、重くて嵩張るものを毎日、買いに出るのは、けっこう重労働だと思うがね。
そう言えば、と思い出したのが、学校時分の数学担当教師。
あの頃、
「先生とこは、家のなかの一室を、トイレットペーパーなど保管する専用部屋にしてある。天井まで積み上げたトイレットペーパーで いっぱいや」
と自慢してたのが いたわ。
ええ、そう、私のことを「ハクチ美人」と呼ばわった数学教師w
普段から、しょうもない説教や自慢話(若い頃、教育委員会主催か何かで行ったらしい団体ツアーでの、古い海外見聞話とか、そこの国の女が どーたら かんたらw)するために、その日の授業まるっと、おのれの独演会に変更するシュミが あって、
その話の内容が、これまた、教師として、一人の おとなとしても、あまりに軽薄、しかも いかがわしい内容なので、
優等生・劣等生を問わず、生徒全員から顰蹙を買ってて、陰で嘲笑されてる教師だったwある意味、名物教師でもあったけどww
【続く】
2020.03.06 (Fri)
なんと、トイレットペーパーで国難(呆)
あゝトイレットペーパーよ、汝は何処に?
あゝティッシュペーパーよ、君を泣く。
マスクはねえー、お手製でガンバってみたところで、どれほどの意味が あるのやら?やっぱり、医療関係の施設となると、しかるべき製品でないとだが、
それでも、一般人なら、お手製だろうが何だろうが、とりあえず、顔面にあてておけば、それなりの かっこうは つくとしても、
トイレットペーパーだけはねえ。。。
あと、婦人科の病気したことが ある私には、生理用品が入手できないと、恐怖だということは、痛いほど理解できる。
布ナプキンとかって、あんな可愛いもんでは どうにもならんし。
とにかく、ティッシュで代用も難しい。
逆に、トイレットペーパーをティッシュ代わりにするのは、意外と使えるんだけどね。
さて、いろいろ思惑が あるゆえの、初動から後手後手を招いたのだろうことは、ようやっと多くの国民も察し始めているようだが、
そこを なんとかウヤムヤの先送りにしたいという政府のパターン的対処は、これが上手いこと運びそうにないとなったら、いよいよ大失態を隠しようもなくなってきたら、一転、
安倍政権は、まさに悪足掻きよろしく、特措法改正(改悪)だー非常事態宣言だーと、ここへ来て、「もう一段の」悪だくみを画策しているとの指摘や危惧が広がっている。
良くなるどころか、さんざっぱらデタラメばかりやってきて、結果、
何やってもダメあべは、とことん庶民いじめを楽しんだあげく、
ここへ来て、「もう一段の~」ときたもんだ。
結局、ここまでの事態になるのを待ちたいがために、敢えて、手を拱いていたのでは あるまいな?
なにしろ、庶民・国民にとっての不幸事は、これ幸いと、めいっぱい利用することしか、アタマにない政権だもの。
突然の一斉休校要請騒ぎにしても、休校にしたところで、子どもたちは、ここぞとばかりに、あっちこっちフラフラと、人ごみへ出かけていくだけじゃないの?意味あるのか?と思ってた。
ところで、きのうは、久しぶりに、まとまった買い物を してきて、それは、ご多分に漏れず、うちも そろそろ、トイレットペーパーなどが心細くなってきたからという理由が最大なのだが、
ここいらの地域は、マスク姿も比較的少ないみたいだし、わりとノンキに構えているようにも見えていて、トイレットペーパーにしても、スッカラカンになるほどのパニック状態を演じては いまい、と、私自身、ノンキに構えていたのだが、、、甘かった。
わてホンマに よう言わんわ![]()
念のため午前中に家を出て、まずは、ふだん行きつけのスーパーマーケットに入ってみたら、まさかのスッカラカン。ええ、トイレットペーパーが。
ティッシュペーパーのほうは、もちろん、これも、ふだんを思えばガラガラだが、それでも、トイレットペーパーに比べたら、わりと たくさん並んでいたので、つい、無意識のうちに、2種類のティッシュペーパーを、レジに持って行ってしまい、店員さんに注意されちゃった。
「あ、そうか、ティッシュぺーパーも、まだ、一人1点までにしてあるんだ。。。」と、トイレットペーパーが入手できなかったことと併せて、ショボンとした気分。
『トイレットペーパー、大手スーパーが特売「在庫は十分」』
2020年03月05日 11時54分 TBS
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12198-585321/
はいはい、安倍政権オモネリTBSさん。
そんなクサい記事、真に受けられますか、っての(嗤)
ったく、政府も役所もメディアも国民も。
あ~やだやだ。
そりゃあ、最初から、デマだと察していたし、
踊る気なんてサラサラなかったよ、私も。
でも、いつ入荷するか分からないとなると、現に、目の前にない!という状況は、否も応もないがな。
あったら1パックだけでも、と買うでしょう、どうしたって。
衛生用の紙類なんて、切らしてしまったら、待ったなしだもん。
しゃあない、次は、開店前からというやつを実行するしかないかと思うが、
あと数日くらいはという感じながら、ほんとうに、あと数日以内に入手できない場合、まじでマズイ。
なので、いったん帰宅して、またすぐに、他の店舗を何軒か当たってみたのだが、やっぱりダメだった。
行けば行ったで、せっかくだから、余分な買い物を、ついでにしてしまいがちだし、ほんとうに、困る。
おまけに、2個まとめ買いしたら、いくらか安くなると掲示してあったから、2個買ったのに、レジの人、安くしてくれてなかった。
めったに行かない店だし、わざわざ言うのもメンドクサくなって、そのまま帰ってきたけど。。。もう金輪際、行かへんわ![]()
くだらんデマを流したバカ野郎は、『フェイスブック』あたりで、実名も電話番号なども堂々と載せてたというんだから、当のデマ野郎とて、「マスクとトイレットペーパーの原料が~」「中国の工場が稼働不可能になるから~」云々といった作話を、まさか大まじめのつもりで流布したんだろうか?
だとしたら、ますます大バカだな。
しかも、医療方面の職員だそうなのに。
事実や真相を確認することもなくか?
知性の甚だしい欠如でなければ悪意なのか?
社会的犯罪だわよ!!![]()
特に日本は、今後も、大災害が起きる恐れが非常に高いのだから、こうしたデマを流す輩は、厳しく罰するルールを確立しておかないと、この先が思いやられる。
それにしても、日本人て、バカだよねえ。
たとえばさ、テレビ番組で、何々が、健康とか美容に良いと言ってたら、たちまちにして、スーパーマーケットの棚から消える。この現象は、どんだけ顰蹙を買おうとも、繰り返されてきた。
そりゃあね、
選挙で、不祥事だらけの問題議員を毎度、続々と当選させてしまうわけだ、この国の有権者、一般大衆は。
…つくづく、厭になった。
こないだは、『日本共産党』の小池さんが「感動した!」とかって、なんだか、元首相の小泉さんみたいなセリフを言ってのけたというんだけど、
いよいよ最大級の窮地で もがいてるアベシに、わざわざ、安っぽい花を持たせてやるような質疑を したんだそうで、
そのときのアベシの回答自体に感激したのか、それとも、
与野党ともに満場の拍手喝采とは珍しい場面だというんで「感動した」のか、どっちなんだ?
いずれにしても、くだらない芝居だよ。
よりによって、共産党の、小池さんがね。。。
幻滅した。
向こうが、この際、強権発動の機に利用しようってんなら、
安倍政権「コロナ退陣」。まじで、切に願う。
もしくは、「トイレットペーパー解散」だ。
子なきジジイのような顔したアベシの下劣な野心や保身のために、この国は上から下まで、とち狂ったみたいになってしまった。
不道徳の輩が、道徳を説く滑稽さ。
あれよあれよと転落、堕落、いまや、国際的信用もガタガタ。
どないしてくれるんや!?![]()
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さすがに、安倍は、もう次が ないとしても、こんな安倍政府の暴走を諌めるどころか、相も変わらず担ぎ上げてるのだから、つける薬もない『自民党』自体が、完全にダメだっつうの。何度も言ってきたけど。
石破さんだろうが誰だろうが、私はマッピラ。![]()
わが党は『自民党』ではなく、『日本会議党』でして、
と、本名を白状してから潰れてしまえ!!
うちの近所にも、問題あることが明らかになったのに、いまだ、そのポスターをデカデカ貼り出してる民家や店舗が あるんだけどね、よくも恥ずかしくないなあと、見るたびに苦々しく思う。あ、もちろん、自民党の議員ですよ。そして、やっぱり、カネの問題だ。決まりきっとる、このパターン(呆)
学校時分から、
「自民党は、いつか、とんでもない悪辣政権を産み落とす日が来るだろうな」
と予見していた私だから、いまだかつて、自民党を支持したこともないのに、
バカな有権者や無知蒙昧な大衆に巻き込まれて。
やりきれないなんてもんじゃないわ![]()
誰か、おカネ、くんないかな~もう国外脱出したい。。。
あ、でも、国外に出たら、「コロナ!!」って猛バッシングされるんだったな、とほほ![]()
「王様は裸」
それって、日本国民のことじゃないのか?
「民主主義」の衣を着ているはず、と信じているだけの。