2020.07.22 (Wed)
〽十五で ねえやは嫁に行き♪
という童謡が あるくらいだ。
現代よりも、もっともっと幼さの残る、昔の新婦であったろうことを思うと、17歳あたりで出産したとて、どうってことは ないわね。
旧ブログや過去エントリーで少し述べたことが あるように、
私の父親違いの姉は、17歳で、男の子を一人、産み落としている。
私に勝るとも劣らぬ劣悪で複雑な家庭環境で生育したせいなのか、
学校の成績は良好だったらしいにも かかわらず、お定まりの不良コースまっしぐら、中学すら、まともに卒業していないままだった。
片親違い、とは言え妹の私から見ても、私らの母親のほうに似た姉は、いたって器用なタチで、手先の細かい作業や料理も得意で、頭の回転も良く、けっこう こまやかに世話好きなところも あり、
私なんかよりも、よっぽど、実母に似ている。
ところが、その母親と姉は、仲が良いとは言い難く、
初婚時に儲けた娘である姉は、その幼い頃に生き別れた母親の「ダブル不倫」が発端で、その後の不本意な境遇などのことが あるゆえに、実母を嫌う心情も無理ないことと、私は、全面的に姉の肩を持ちたい気持ちが終始つよいのだけれど、
母親も母親で、皮肉にも、自分に よく似た、この長女を、なぜか、どこか信用していなかった。
むしろ、
「(おとうさんに似て)出来損ない」「あんたなんか産むんじゃなかった」
と罵り続けてきた私のほうを、全面的に信頼していた。
と言うか、あれは「依存」だった。
母親の気性の激しさにも似たのか、なかなか気の強い姉と違い、およそ似てない、おっとりボンヤリしている私のほうが、いとも利用し易く、扱い易かったからに違いない(苦笑)
ある日のこと、おなかの子の父親という男を連れて、実母の家庭を訪ねてきて
(その ずっと前から続く、いろいろなスッタモンダが あったんだけれども、スペースの問題上、ここでは割愛)、
とにかく産むしか仕方ない事態にまでなっていたこともあり、とりあえず、その男との所帯を持たせ、あかんぼが生まれて しばらくのあいだ、うちで、母子とも預かっていた時期が ある。
その後、
これも ありがちなパターンだろうが、姉と、その あかんぼうの父親との生活はアッサリ破綻した。
このときも、またまた、うちの母親お得意の強烈ゴリ押しでもって、1歳にもならない子(当時30代だった母親にとっての初孫)を、相手の男の実家(そこも また、血の繋がりのない母親)へ押しつけて、姉らをサッサと別れさせ、
姉は、また、「夜の世界」へと戻った。中学さえも、きちんと卒業していなかった姉は、さしあたって生きていける世界が、他には なかった。
恐らく、うちの父親、つまり、姉にとっての義父、母親にとっての夫に対する遠慮も あったのだろう。
私らの母親は、病的なほどと言っていいくらい、気性が激しく、負けん気と勢いが異様に強いタイプだったが、
生来、いたって鈍い私も、ここまでトシくって、やっと察することが できるようになったのは、
うちの母親は、ほんとうは、コンプレックスつよく、男に弱い女だったのだ。
最近またぞろ、いわゆる「ネグレクト」によって、3歳の子を死なせてしまったとか、また、
よりによって、6歳の子の眼前で、母親である身の自分が、無残に殺されてしまったとか、
偶然にも同い年の24歳という母親らが引き起こした事件が相次いでいる。
私個人的には、それらの母親たちを同情する気には なれない。
容赦なく言うが、自分自身の だらしない行為が引き寄せた原因で、しかも、幼い子どもが辛酸なめるというのは、どうにも許し難いという本心も拭い難く ある。
しかしながら、
社会全体のシステム改善を図らなければという指摘は、もう、ずいぶん前からだし、
生殖能力だけは旺盛でも、子を養育する能力には欠けている親、というのを責めたところで、埒が明かない現実は確かに ある。
さしあたりの喫緊は、子どもの命と生活だから。
さて、
私の父親違いの姉が、17歳で産んだ子の父親との生活が立ち行かなくなった原因は。
相手の男が、独身の頃と同じく勝手 気ままで、母子の生活費を渡すことすら しないものだから、
生後数ヵ月の子を寝かしつけて、その隙に、住まい近くの喫茶店だかへパートに出て、姉自身が、いくらかの生活費を稼いでいた、
というので ある。
事情が発覚し、うちの両親とともに、初めて、当時の姉たちの住まいへ乗り込んだ、中学生だった私は、窓というものが ないマンションの部屋も あるんだと、なかば呆れたものだが、
(障子窓らしきものが あるので、まさかと思い、戸を引いてみたら、そこにあるのは、ただの壁だった!)
その、窓ひとつない狭い部屋に、あかんぼうを寝かせて、辛うじて働きに出ていた、ほんの数時間のあいだに、どのようなアクシデントが起きても、ふしぎは なかったであろうことを、いまの私は、つくづくと思う。
姉だって、最悪の場合、新聞沙汰や警察沙汰になるような事態を招かずに済んだという保証など、全く なかったのだ。
私にとって甥である あかんぼうは、実祖母と義理の祖父に あたる、うちの親らが、当時の姉の夫を前に、激しく責め、いよいよ声を荒げている さなか、火が ついたように泣き出した。
「こんな父親が怒られているのが悲しいのか、よしよし」
と、抱き上げた孫を、私に渡して抱かせ、しばらくのあいだ、外へ連れて行くようにと母親から指示されたので、甥を連れ、窓のない部屋を出て、かと言って、行く当てもないので、なんとなく、マンション屋上へ連れだしたりして、日光浴させつつ、あやしているうちに、自分の父の容貌に よく似た あかんぼうは、悲しそうな顔したまま寝入ってしまった。
あのときの、ぷくぷくした あかんぼうの重さ、いまでも、私の両腕が憶えている。
しばしの時間、そうやって過ごして、そろそろ いいかなと、あかんぼうを抱いたまま、慎重に、もと来た階段を降りていったら、ちょうど、下からは、姉が、どういうわけだか血相を変えて、迎えに来ていた。そして、
「どこに行ってたの?!」と、咎めるような口調で言うが早いか、私の腕から、まるで奪うように、もぎ取るようにして、自分の子を抱き取り、抱きしめて、大急ぎで、先に戻っていった。
おそらく、この直前、
あかんぼうを先方に引き受けさせ、相手の男と別れるという話へ、多分、私らの母親が、有無を言わせぬ勢いでリードしていったのだろうと、今にして思う。
他所の男(私のほうの父親)に奪われた先妻の代わりのように、娘に依存し、親として無責任なくせに、ストーカーのようだったという、姉の実父。
そして、
「ダブル不倫」の果て、先夫に渡したまま、長らく音信不通となっていた実母。
姉は、一人の生活に戻ってからも、何人かの男たちと つきあったようだが、
熱心に請われた人と、40歳を目前にして再婚したものの、子どもは二度と産むことは なかった。
「自己肯定感」を徹底的に潰され、子を産んで育てる自信も欲も持てず、そうこうしているうちに、結局は産めない からだとなった私としては、
もう一人だけ、姉には、女の子を産んでおいてほしかったなあという本音も あるのだが(ちょうど、母方の、やはり、子のない叔母が、私に全てを託そうとしたように 苦笑)
長い年月ののち、
電話か何かで話しているときに、ふと、
「産まなかったら よかったんよね」
と、自嘲気味に、私に語っていた姉。
「おまえなんか産むんじゃなかった」
と言われ続けた、自分の幼い頃を思い出し、
「子どもには何の罪も責任もないのに、あんなこと言って」
と、姉の、その言動を問題視し、母親に告げると、
「子どもを持ったことが ない おまえには分からない」
と一蹴されたことが あったと憶えている。
すっかり、おとなの男になっているであろう、
自分の子を持っているであろう甥に、
記憶のカケラにも残っていないであろう、存在すら知らないかもしれない叔母の私から言えることが、もしも、あるとしたら。
漏れた母乳で、胸もとを濡らしていた、17歳だった姉。
姉は、あの子を愛していた。
それは、間違いなく そうだったと思う。
2020.07.20 (Mon)
安倍政権以前には なかったほどのものでないか、
と怪訝な印象すら持ってしまうほどに、こんにちでは、すっかりと、従来の「反日・嫌日」(?)韓国人一般を、はるか上回っているかというほどの、『韓国』に対する異様なまでに つよい関心と憎悪。これは、
どうやら『北朝鮮』系の在日であるとか『総連』関係者じゃないのぉ?
と疑わしいこと、
また、
例の『日本会議』あたりが、その実は「アメリカの手先」であるのが正体ではとの疑いと共に、以前も、当ブログは指摘してあるけれどw
ま、そんなわけで、
国内「ネトウヨ」連中向けには、とにかく「韓国にキビシく~」!のパフォーマンスに尽きるww
これだけでも やっとけば、「安倍は、よく やってるよ」と労ってもらえる、「外交の安倍」(嗤)
あとは、
〽あなたの膝にからみつく♪子犬の よ~うに♡![]()
みっともなくもロコツに嬉々としてプーチンさんのもとへ小走りにて駆け寄っていたアベシは、
いっしょうけんめい誘って誘って、待たされて、やっと来てくれたプーチンさんに、あの、温泉宿での熱い厚いオモテナシの夜、自分の「前」を隠すタオル、片方の手にもタオルで、
「お背中、流させていただきましょ♡
ウホッ」と、
湯煙もうもうのなかを、思わずギョッとするプーチンさんの背後へ、へらへらシナシナと しのび寄り、にじり寄っていったんじゃあるまいかと想像していたのだがw
このたびの、ロシアの憲法「改正」(←んなもん、もろ不正で無効とすべきじゃないのかねえ?)で、とうとう、わが国「北方領土」問題にとって、とうてい看過できないはずの忌々しき言明が あったことにも、抗議できないでいる。
いままた、
『「腹の底から湧き上がる怒り」 トランプ氏発言に日本被団協抗議』
毎日新聞2020/07/17 18:38
こういうのに対する、安倍政府からアメリカ政府への抗議は、ぜったいに、ない、な。(嗤)
ひたすら、お門違いのトウモロコシを、平伏しつつ、ありがたく買わせていただくだけ。
世にもラクな「外交」が あったもんだよ(嗤)嗤)
…
ちっとは抗議せんのか?!やる気ナシかぃ!!(怒)![]()
ひとり日本を除く、周辺各国では、若者たちが元気いっぱい、国家権力に対する抗議活動を繰り広げてるそうだけど。
やっぱり、国民のレベルすなわち、、、ってとこだろうか、
だいたい、いまの日本の若い子ら、へんに要領良く おとなしい「良い子」を通り越して、ほんとに「年寄り」みたいだわ。。。
こっちのほうが心配なくらいになってきた。![]()
2020.07.20 (Mon)
過去エントリーでも、ちょっと触れたけど、
うちの両親それぞれ子ども時分に、他家が飼い主だけれど、山羊や羊と触れ合ったことが あるそうだ。
テレビなどで、羊の子は可愛いねえ、と私が言ったとき、
「なんの。羊なんて、あんな強情な動物も ないで」
と言う。
なんでも、近所の家で飼ってたそうなんだが(母親は、大阪市内ど真ん中の街っ子だから、戦時の疎開中のことだったのかもしれないが)、
餌遣りのタイミングが、ほんの少しでも遅れると、羊は、はなはだ、機嫌を損ねるらしい。
「もうな、急いで餌を運んでやっても、プイーッと横むいたまま、金輪際、食べようとせんのやで。まあ、その可愛げのないことよ」
とのことだった。
キリスト教でのイメージと全然、違うなあ。
いっぽう、うちの親父は、千葉県内の片田舎で育った子ども時分に、近くで牧場か何か経営してる家が あり、もともと乳製品の類も好む親父は、時々、そこで飼ってるヤギの乳を くれるので、喜んで飲んでいたことが あると言っていた。それで、
「けっこう美味いんだよな。むしろ牛乳より、ヤギの乳のほうが、おれは好きだ」
と言ってた。
その千葉県内は佐倉市の『京成電鉄』構内の擁壁斜面で、近くの飼い主さんの所から脱走したという子ヤギが住み着いて、かれこれ数ヵ月にもなるらしいが、
ニュースを知って、いろんな意見が集まっているのを見ても、それぞれに理解できるものは あるね。
代表的なところでは、そもそもヤギのルーツを鑑みたら、その名のとおりで、山岳地帯の急斜面に住み着いているものであり、天敵から防御するために、そういう習性が あるわけなので、人間が心配するようなことでは ないと。
なるほど、私も時々、『ユーチューブ』あたりの動画で、いろんな動物などの光景や生態やら眺めることが あるんだけれど、
なかでも、ヤギの場合に驚いたのは、たしかに、急斜面や、とにかく高さのある所へ登りたがるという性質。
見てたら呆れちゃうほど、すごい すばしっこさで、
もうね、あの細っこい足が鳴って鳴って、たまらない!!って ようすだよ(笑)
タカタカ タッタカタ~♪タッタカタッタッタ~(^^♪
どうよ?!見て見てー!!って感じ(爆)
オーストラリアか どこかの国の人が、やはり牧場みたいな所で、何匹かのヤギ親子を飼育しているのも見たことあるんだけど、
今回の騒ぎの『ポニョ』よりも、もっと幼い子ヤギたちが、ちょっとでも高さのある場所へと登りたがり、そして猛スピードで駆け下りるのを繰り返し飽きもせず、しまいには飼い主さんの背中にまで駆け上って、その頭のテッペンで、さも得意そうに、器用に立ったまま、周囲を睥睨してたわよw
しかし まあ、本能の凄まじさよ。
別の動画で、ちっこい猪の子が、親きょうだいに はぐれたのを発見して、救出しようと近づいて行ったらしい人に真っ向から突進して行くのも見たけど、まあ、もの凄いスピードだったわ。![]()
それより何より、あの警戒心と負けん気の強さ。
野生だねえ。誇り高き野生を忘れずだねえ。
ノラ猫でも、プライド高く、決して、人に慣れようとしない、気の荒いのが いるもんだけど、
その子猫が、人から食べ物を もらっていると、さも、フン!おもろないわ
という風情で、でも、空腹の子どもを叱ることもできないで、なんとも複雑な表情してるわよw
そして、
「野生」のキャリアを積んできた母猫に似合わず、いたって人懐こい子猫のほうは、ひとたび、人間から食べ物を もらうようになると、フシギに、どんどん弱っていく。
こうなってくると、きちんと、「家の子」にしてあげないとね。
さて、話題の子ヤギ。
ここんとこは雨続きだったから、のどの渇きも なくて済んだのだろうか、
でも、もうすぐ、台風のシーズンでしょ。そして、続く酷暑でしょ。
昨日あたりから、さすがに、そろそろ暑くなり始めた。
佐倉市役所も、『ポニョ』の動画を発表して、テキトーに調子の良いこと言ってるみたいだけど(苦笑)、
「むしろ、毛並みも良いし。こうなったら、『京成電鉄』さんのほうで飼ってもらえたら」てなこと口走ってる飼い主さんにも、たかがヤギとて、『除草機械』じゃないんだからさ、もう少し、習性に合った居住環境など、ヤギの身になってあげてほしいと思ったけれど、たしかに、痩せてるどころか、おなかプクンとしてるがな
いやもう、「招き猫」みたいに、「駅長猫」とか あるんだし、
もしかしたら、ほんとに、『京成電鉄』のアイドルとして活用していくのもアリ、かも?(苦笑)
いずれの場合にしても、ヤギの習性とか居住環境を考えてあげてほしいものだ。
2020.07.15 (Wed)
『【続】最近の話題まとめ――やがて哀しき展覧会~そして、ラ ヴィー』の続き。
日本も相変わらずで、
さすがに、『北朝鮮』あたりが真似してるんだろwと思えるくらいに、戦前・戦中から曳きずり続ける この国の時代錯誤ぶりは、
こないだの、大阪の建設系の会社(これが、まあ、『東証』上場企業とか言ってたよね 爆)で、社員である在日韓国人女性に、民族ヘイトとパワハラの廉で訴えを申し立てられたくらいのスキャンダルを起こしてたそうだが、いやはや。。。
この事件についても、猛ダッシュで押し寄せてきていた「ネトウヨ」その他、「その系」連中が、いつもの「ヤフゴミ捨て場」で、毎度のヘイト投稿を膨大に溢れかえらせてたな(嗤)
毎度のこととは言え、あまりに見苦しいから、今回も、「ヤフゴミ捨て場」運営へ、
いーかげんに、悪評高きコメント コーナーを閉鎖せんかい!!
これじゃ、まるで社会的テロだ!孫さんは何やってんのよ?!
等といった趣旨でクレーム入れといてやったわよw
するとね、
ややあって、
「(投稿コメントをチェックするための)これコレの新しい機能を」設置いたしました云々と、
コメント コーナーに掲げてくるんだ、これもパターンなのよね(嗤)
そんなの いいからさ!
ネトウヨやら自民党ネトサポやら安倍親衛隊やら日本会議やら在特会系やらのシンパ御用達コメント欄を廃止せんかーいと言ってるんだよお(怒)何度言ったら分かるのか(激怒)
そんなに、「ページ ビュー」で稼ぎたいのかよ?虚業のヤカラの分際が![]()
どんだけカーネカネカネカネやねん(呆)
日本人だろうが、もと在日の何民族だろうが、
この国というのは、つくづく、カネの亡者のパラダイスやね。
国民の福祉を削りまくり、その裏で、税金を私物化しまくり、
公選法違反、横領、その他、何でも、どんと来い!!
かたっぱしから嘘ついて誤魔化しちゃる♪
それがモットーである偽政者どもにアキンドども。
また、お誂え向きに、この国の一般民衆は、いちおう高学歴社会でありながら、無知で思考停止のマゾ気質ときてるしね。ここ改善できないと、どーにもならんわ。
でさ、
「コロナ第二波」なわけないと思うよ。
「なんせ、まだまだ未知だから、緩和は徐々にしないと。『コロナ』以前の、もとの状態に、ただ戻るだけでは、何ら、学んだことにならないぞ」
と、当ブログも警告したけれど、まあ、ご存じの状態ですな。
そろそろ、「若い層なら」「軽症者なら」といった単純な話じゃ済まないのでは ないかという危惧が漂い始めたな、さすがに。初期の頃とは また異なる危惧だわな。
気温が湿度がと、テキトーな楽観的なことを言っておきながら、今度の秋・冬は どうなることやら。
しかも、
解散・総選挙だー!
こちら大阪でも そうだけど、やれ住民投票だー!と。
『カジノと万博イノチです!!大阪・維新』
安倍政府のポチどものパフォーマンスも、この欲望に尽きるゆえね。ミエミエよ(嗤)
ま、
かつて、長らくの病気やなんかで、投票どころじゃなかったように、私ね、もう、次の選挙から、行かなくなるかもしれない。わりとマジで。
あまりにも、この国の人々を舐めきった為政者も権力者も、
いえ、むしろ、その一般の有権者である人々とも、私の感覚や価値観が違い過ぎることが、いよいよ、ほとほと、身に沁みてきて。。。
あほらしやの鐘が鳴りまくりで。
いっぺん、根本から崩壊の「危機」じゃないよ、その程度だと、かえって、ますます凝り固まるからね、本当に崩壊してみないと、目が覚めないだろうね。
たださぁ、
日本とアメリカで起きている政治的情況は、酷似していると同時に真逆でもあるという、一見フシギな現象が見えるね。それは、
やっぱり『自民党』のほうが、メリットに あずかれるという立場の者は、やっぱり『自民党』支持を続けたいだろうし、
官僚、財界を始め、旧軍から続く関係者、『自衛隊』の関係者、地方の「補助金漬け」農家とか昔からだし。
安倍政権になってからは特に、大企業は勿論のこと、一般でも、株・投資やってる連中なら、そりゃもう、安倍政権の肩を持つわな(嗤)
そんな事情のある日本の場合、
国民の大多数が、「『自民党』あるいは安倍政権がマシ」だから、野党の支持率が伸びないままなのだ、という説が流布されている。こんなもの、ハッキリ言って「ネトウヨ」もしくは『自民党』安倍政権支持者の言いぐさでしかないのだけど、
まあ、たしかに、「民主党が大失敗したから、懲りたんだ」という印象操作に思い込まされて固まったままでいる有権者が多いんだろうとは思う。
そこへいくと、アメリカは、
「トランプが酷過ぎなのが分かったから」こそ、
大して気乗りは しないけれども、バイデン候補のほうがマシだろう、という。
まあ、そもそも、「プア ホワイト」層の支持が高かったというあたりを分析したら、なぜ、いまのような情況へ変わってきたのかということは容易に知れるだろう。
ま、ただし、
日本の場合、『自民党』への支持・得票率は、野党第一党よりも はるかに落ちる支持率しかないコバンザメ『公明党』との共依存の たまものである。
もし、野党の大部分が結んだ暁には、あっさり逆転するのが目に見えてるもんね。だから、現与党側支持者らも必死だ。自分らだけの甘い汁を渡すことなく吸い続けたいからさ(嗤)
言っとくが、
自分一個のメリットに拘るだけの有権者が大多数だと、政治も、国家のレベルも向上しないよ。
矮小な個人のレベルと同様に思ってたら大間違いだ。政治屋を見てたら、よく分かるでしょ。
近所のドラッグ ストアでも、やっとかめ出回り始めたサージカル マスクや、最近では、注目され始めた「ハッカ油」など、いまのうちに、(わが家の予算の つごうで、いっぺんには買えないから)少しずつ補充していこうと思っていた矢先、またぞろ、品薄気味が始まってる。。。
販売店側にも、可能な くふうと防御の手立ては、すみやかに とってもらいたいが、
ここいらの地域は、『中国』『朝鮮・韓国』の「3世4世」という長きにわたる在日の人たちも、それなりに存在しているのだろうが
(高校時代のクラスメートには、名字でも明らかに分かる「華僑」系の子が いて、たぶん、祖父母の代から、市内の目抜き通りで、衣料店を営んでいる)、
そんなに多くは ないようだし、それなりに、歴史の古い土地柄でもあるので、先祖代々から地元民か、「普通に」日本人といった層が圧倒的多数だろうと思う。なので、
とにかく、邪まな商売目的で来日する外国人が、ここんとこ大幅に減っているのならば、家族で大挙し、仲間で手分けして、買い占めたり、あまつさえ転売するのは、むしろ、当の日本人のほうが多いということになるのか?
今後は、ぜひとも有効なる規制を図ってもらいたいものだが、
もしや、出回って落ち着き始めた今、売れ行きが芳しくない商品を、この際、重点的に捌いてしまいたい、これからブームになりそうな商品は出し惜しみしとこうという商売上の思惑が あって、店側自身で、そのような品出し・販売コントロールを図っているのじゃなかろうかと、ふと、疑わしい気もしてきた このごろだ。
しかし、かないませんなあ、マスク。
真冬は温かいから良いよ。けど、
先日は、かなり暑い日が続いたなかでも、外出時はガンバって、サージカル タイプのマスクしていたら、生まれつき弱い皮膚ゆえ、呼気のため、特に鼻の下に溜まりがちな汗で かぶれてしまい、とうとう、そこの部分が真っ赤になって、痛痒く、カサブタが できてもた。
まあ、皮肉なことには、マスクしてるかぎりは隠れるのだから、その点では、人目を気にせずに、カサブタを温存する努力も していたら、自然に取れていたけど、まだ かなりの赤みが残ってる。
鼻の直下と上唇の真上だからね。なんかマヌケな感じで、ちょっち恥ずかしいのだよ。
今後も、外出時のマスクを装着し続けていたら、また ぶりかえして悪化すんじゃなかろうかと、少し心配である。
通気性バツグンのマスク!
ってのも、なんだかなあ、
「切っても切れない安全ナイフ」みたいだわwと、不審の気持ちを拭えないまま、外出前、手もとのサージカル マスクに、私にとっては貴重な「ハッカ油」を振りかけていたら、間違って、内側に、それも、かなり多めに振りかけていた。。。![]()
涙目になりながら、古ぼけてガタつく自転車をキコキコ漕いでゆきました。
夏の熱風のなか、あ~痒くなるよ、鼻の下。とほほ![]()
おしまい。
2020.07.12 (Sun)
の続き。
さて置き、
新しい、つまり、今、使っているエアコンを、ちょうど繁忙期ゆえ、どんなに急いでも1週間は待ってもらわないと、、、ということで、
かっきり1週間後の朝一番に、設置しに来てくれたオニイチャンは、大汗かきながら、一人で全てを こなしてくれたわけなんだけど。
工事が終了したあと、私は、そっと、ベランダの「ドレン ホース」の状態を確認してみたら、床の少し上の位置になるように長さを調節したうえで、しっかりと留めてあり、そこから先端は、強い風で少しだけブラブラ揺れたとしても、決して、排水が止まったり、逆流したりすることのないように計算して設置してくれてあった。私からは、特に何も注文しなかったんだけど。
と まあ、小さなことなんだろうけれど、こういうケースも あったわけです。
たかが「ドレン ホース」の扱い一つでも、業者さんによっては、こんなに、配慮の違いが あるもんなのかと、しばし感慨に耽ったことでした。
それにしても、あのワイルドなタイプにして、はにかんだ笑顔さわやかなオニイチャン、いいオトコだったわぁ~♪うふ~ん♡
〽汗の しずくが!とても綺麗だよぉ~♪
あたしが、もうちっと若かったら~残念だ残念だ(笑)
あ、それで思い出した。
こないだ、
かつて、12歳の教え子とデキちゃって、という有名な恋愛事件で知られた女性が病没したという記事が出てたね。
ほら、夫とのあいだに、すでに4児も儲けておりながら、赴任先の学校のマセガキに迫られてか どうだったか知らんけど、
「〽禁じ~られ~てもぉ会いた~いぃのぉ♪」
で密会してたは、懲役くらっただは、
初志貫徹か何だか知らないが、時至り、めでたく?「年の差」の「デキ婚」へと こぎつけ、
もともと妊娠し易い体質だったのだろうか、そうとうの高齢にも かかわらず、くだんの教え子の子どもを、一度ならず産み、
やがて、その教え子もオッサンになった頃、離婚を申し立てられ、
先ごろ、癌で亡くなったという内容だったが、
まあ、たしかに、この男女が逆だったら、そもそもから、こうは いかなかったのかもね。
だって、
よりによって12歳の教え子である少女を妊娠・出産させた、ってことになると、
いかに、女の子のほうも、おマセだったとしてもだ、その親らもカンカンに怒るはずでしょう。
父親ほどの年齢の教師に、うちの娘がー、って。
でもね、あの事件が世界じゅうに知られた当時、うちの母親も、まだ元気だったんで、私と一緒に、テレビのニュース番組を見てたんだけど、
くだんの男の子の母親の感想が紹介されて、それを聞いていた うちの母親は、
「ああ~。。。男の子のほうの おかあさんは、すでに受け入れてるんやな」
と、なんとも複雑な面持ちで一言。
まあ、あちゃらの子は、日本人は驚くほどの「おマセ」が多いみたいよね。早熟というのか。ラテンの血が入ってると、特に そうだと聞く。
それに、ごく「普通」の日本の児童でも、子ども特有の、無垢かつ無自覚な、なんと言うか、一種の「色気」みたいな片鱗を見せる子も いるわよね。女の子は、もちろんだけど、男の子でもね。
たとえば、こちらに何がしか興味を持ったら、澄んだ眼で、しごく真っ直ぐな視線で、じっと見つめてきたり。それが、なかなかのハンサムな男児だったりすることも あるよ(笑)
だからと言って、性行為に及びたいとかいう衝動は、少なくとも私は感じないし、もしも、男児のほうからアタックしてきても
(ちなみに、同い年が好みなのに、あいにく、わたしゃ、うんと年上か年下に好かれるパターンが やけに多く、小学低学年くらいの男児でも、恋愛感情を持ったなら、こっちが年上であっても臆せずと言うか、もろに素直に喜んだりショゲたり、なんだかカワイソウになるくらい一喜一憂しながら、いっしょうけんめいアピールしてくるよw可愛いねえーww)、
くだんの、もと女教師のように、恐らくは、敢えて承知のうえでだろうが、妊娠するとか、あげくは出産に及ぶという生きかたは、よう せんわ。
どうしても、こちらがオトナとして、ましてや教職に就いている立場として、男児の行く末と将来のほうを案じるからね。
しかしながら、その男の子の姓名を見るに、たぶん、原住民系なのかな?
相手の女教師は、典型的な白人というタイプの女性で、しかも、なかなかの美人で、4人もの子持ちとは思えないほど若く見えるしね。
おそらく、何もかもが対照的だったんよね。
原住民系の人々に対しても、差別的な感覚や扱いが根強く続いてきたと聞くし、
『アメリカ』ってーのも、世界を代表する先進国とは嘘じゃないのかと疑いたくなるほどに、開拓時代から続く銃犯罪だの人種差別問題だの、殆ど解決に至ってないみたいだもんね。
そこへ差して、トランプ大統領だもん(呆)
はなはだ穿った捉え方かもだけど、
もしも、12歳が、原住民などに属する女児で、教師側は、典型的な白人男性、それも、まあ豊かな、知識階級に属するわけだろうし、
そういったところも、心理的に複雑に絡んでいるものが あったのかも。
これは、男児側の母親の受けとめかたにも、そのへんの心理は あったかも。
あと、女教師側の、たぶん、ある意味「母性」的な心理だろうね。
現フランス大統領のマクロンさんとこも、似たような経緯の話が知られているけど、
マクロンさんって、じつは、おばあちゃんっ子だったんだってね。
それも、とても知的で教養のある。そう言えば、やっぱり、教える立場の職業だったんだっけか?
で、夫人のほうは、マクロンさんの非常に早熟な優秀さに夢中になっていったとか。
いかにも、教え甲斐が あったということかな。
そう言えば、大統領に就任時、夫人のアドバイスを取り入れていくとか言ってたね。それについて、さっそく、批判の声も あがってたよね。
同い年の お子さんたちは、こちらも、揉めることなく友好的に受け入れてきて、こんにちでは、大統領夫妻の身内にして支持者という立ち位置。
まあ、あれだ。おフランスだ。
「ラ ヴィー!」だよ、「ラ ヴィー!!」。
ラ ヴィ アン ローズで ございますよ。
そして、
「エ アロール?」だ┐(^_^)┌
らーららららら・らぁ~
(ピアフばりに!笑)
【続く】