2021.02.09 (Tue)
「新型コロナ」に関して、これまでには、いろんな説が駆けめぐったけれど、
中国当局の許可を待ち続けて、最近、やっとかめで、『武漢』へ入れた“WHO”調査団の話によると、
ここへ来て、やっぱり蝙蝠なのかぃ。。。![]()
もともと、“SARS”に似た、と指摘されていたわけだし、とすると、
これまた やっぱり、鳥などが絡んでいることになるね。
ヒントは、「吸血蝙蝠(チスイ コウモリ)」かな。
まあ、よそ者が言わせてもらうんだけど、
現代中国人は、昔の時代の貧しさや「薬膳」の思想とか、いろいろ理由は あったにせよ、古来からの「悪食」とも呼ぶべき食習慣を、いいかげんに控えるべきかもね。
有名だよ、「中国人は、食卓と椅子以外は、何でも食べる」って(苦笑)
興味深い記事を見つけた。
『吸血コウモリ、吸血のせいで苦味に鈍感』2014.06.27
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9405/
~
「苦味を感じる能力は、すべての生物種に不可欠だと考えられていた」と述べるのは中国、武漢大学の生物学者で今回発表された研究の著者の一人、趙華斌(Zhao Huabin)氏。過去数年にわたり、同氏の実験室で研究が行われた。
~
『SARS発生源 キクガシラコウモリが有力』2013年11月01日
https://spc.jst.go.jp/news/131004/topic_5_02.html
海外からの日本入国基準が甘々なんじゃないの?とか、いろいろと危惧する指摘も あるけど、
これだけ、世界じゅうの往来が激しいと、おのずと限界は あるでしょうねえ。
海外各地との商取引が欠かせないくらい、盛んになっているわけだし、
国外から入ってくる人ってのも、日本人も少なからず混じってるはずだし。
最近は、不自然さを感じるほど、東京を始め大阪でも、感染者数が激減してるけど、最大の要因は、「クラスター追跡」不能になってしまい、これを止めたからなのだそうで。
それだとしても、すごくヘンな感じ。。。![]()
ま、この国民にして、こんな社会、あんな政府だ。
どっちも だらしないんだろう。
それにしても、今度は、マスクを二重にすべきという見解が、アメリカのファウチ博士たちから出されているけれど、
きょうね、出かける時に、試しに2枚重ねてみたんだよ。
サージカル タイプ2枚。
息苦しさは、意外と、それほどでもないかなと、最初のうちは思ったんだけども、
わりと重い荷物を提げて帰宅するとき、だんだん、猛烈にシンドくなってきて、気分悪くなって。
心臓に負担かかってるぅ~
って感じと共に、やっぱり、息が苦しいなあと感じて、自宅に入ってすぐ、マスクを外した。それで、少し、気分はマシになったが、
私は、むかし、病気の副症状で、酷い貧血状態のままガマンしていた頃が長かったんだけど、あの頃から、少し重い荷物を持って歩いていると、てきめんに胸が苦しく、呼吸しにくくなるようになった。
むかしの病気自体は手術したし、治癒しているはずなのに、
長年を経ても、あの当時、とことん痛めきって、衰えてしまった体力と副症状は、完全回復したわけでは ないんだなと、年々感じる。
以前のエントリーで、もう すでに入ってきているだろうと指摘しておいた、各国からの「変異株」が、そろそろ大きな話題になってきてるけど、今度は いよいよ若年層も、真剣な警戒が必要だと思う。
しかし、「変異株」発生国の一つであるイギリスってさ、あちらの市民の ようすを撮影したニュース画面とか見たかぎりでは、老若男女ほとんどの人が、マスクしてないのね。
あれだけ酷い状態に陥ったのに。
ほんの ついでの話題変更だけど。
この人も橋下さんらの ご同類と見做しているので、完全スルーしてきた対象のうちなんだけどさ、
『NHKから~』なんちゃら言う党名(何度も何度も変更してるらしいから、現在名は知りませんが)の、わけワカラン政党もどきが あるでしょ。
あれに所属してるという、丸山なんとか言う若造。
こやつに言っておくわ。
(警告:ここから先、怒りの叫びw)
をい。酒乱野郎。
『帝国ホテル』が どーたらアジャースのオマエさん。
おたくに渡される国会議員報酬のほうが、おまえさんが敵視してる対象の野党議員たちの何倍も何十倍も、
無駄無駄無駄無駄ぁ~~~!!![]()
ぢゃ。
どういう育ちかたしたんだか知らんが、
少しはマトモな言動が できんのかよ??東大バカ。
酒乱の口を開けば、おのれの気に入らない他政党に対する悪口・罵倒のみならず、
われわれ有権者・一般国民に対しても、毎度フザケきった、舐めきった態度、
『ヤフー』ニュース一覧で、そのフテクサレた虚無と悪意に満ちた眼つきの顔面が出てるのを見るたびに、猛烈不快だ。
仮にも議員、国会議員である以上は、
国民の役に立つよう、ちっとは真面目にやれー!!![]()
ひらきなおってんじゃねえよ。![]()
![]()
無駄にフテクサレた態度は やめとけ。
おたくはさ、
もう厭なんでしょ?
なに見ても聞いても、毎日おもろないんでしょ?
さっさと議員やめたら どうよ。
その分、税金ムダ遣いが減るわよ!w
『自民党』『維新(←偽名w)』もろとも、
おまえさんとこのワケワカメ党と一緒に潰れろや!!!![]()
![]()
![]()
以上だ。
2021.02.08 (Mon)
『最近、イラッときた記事いくつか』の続き。
で、
森(元)氏ってさ、
これも何年前になるのか、だいぶ前に、『オリ・パラ』関係の会合だったかで、すでに再び首相に就いていて、毎度のように真っ赤な嘘っこ吐き散らしたすえに、『オリ・パラ』誘致したアベシが、森元ジイサンが座っているところへ恐る恐る近づいて行き、ぺこりと神妙に頭を下げておったが、その間、森元ジイサンは、見るからに苦虫を噛み潰したような表情でもって、終始、アベシを横目で睨んでおりましたわw
「元首相」ってぇのは、現首相でも恐れおののくほど、威光が強いのかしらん?と、怪訝に思った私だけど、
ま、誰が言ったのか、森元氏を指して、「鮫の脳」とかいう、言い得て妙というかwなんとも味わいあるwかつ、鋭い揶揄には、私も思わずフき出したものだ。
また、「脳筋」とも言うじゃありませんか?w
森元氏も、橋本『オリ・パラ』担当大臣も、いわゆる「体育会系」ってやつでしょ?
上下関係に異様なほど敏感、上の立場には、ぜったい逆らわない、その分、下には威圧的とか。「コネ」好きも、昔から定評ある、「体育会系」。
まんま、日本政界の縮図とも通じてる。
私が就職活動を始める年齢の時代にも、およそ企業ってものは、特に大企業ほど、「体育会系」を好み、
「運動」系クラブに所属していた者を、新卒入社で大歓迎するというのが定番だった。
会議などの場でも「シャンシャン」の音頭を取りこそ すれ、異論など申し立てせず、従順に付き従う姿勢の者は、およそ権力者にとって煩わしい手間いらずで、このうえなく、扱い易いからね。
その代わり、俯瞰的に見たら、何か大きなところで、瓦解・崩壊を招いていく。
皆さんハナから御承知のことだろうけど、
森元氏は、もちろん、失言したとか悪かったと思うから「謝罪」したつもりは ないんだ。
ただ本当のことを、ぶっちゃけて言っただけのことなのに、
なぜ、このワシが謝らにゃならんのだ!?
と、内心、大いに不満であろう。
麻生さんも、同じような性質よね。
ま、フロイト大先生じゃないが、
思わず「言い間違い」とかポロッと「失言」には、もともと持っていた思い込みや本音が出るもんなのだと。
そこが改まらないのが分かるかぎり、いくら口先で謝ってもらっても、憤りは癒せないってことだ。
時代錯誤。
上書き更新不能。
世間知らず・苦労知らず。
放言・失言・虚言ピックの金・銀・銅メダルを、森、麻生、安倍の各選手で分け合っております、そこへ割り込まんとする虎視眈々のスガ選手、という、ただいまの この国(嗤)
あー、ほんの ついでだが。
『「嘘をつく男性」の特徴』云々ってな、『マイナビウーマン』とかいうとこが出した記事だけど、
他愛もないわぃと笑ってばかりは おれない内容を一部述べてたもんだから、そのへん、ちょっと警告。
いわく、
~嘘つきな彼に幻滅するなら別の恋を探すのが良いですが、それでも好きだと感じるなら、完全に彼のことを信じきってみましょう。
そうすれば、男性は「信じてくれる彼女のためにも、かっこいい自分でいたい」とまっすぐなプライドを持ち始めます。…
嘘がかっこ悪いことだと気付き、誠実な男性になってくれるかもしれません~
んなこと あるかい!!(爆)
何かの宗教の信者じゃあるまいし(嗤)
甘い、甘すぎる。
~彼とこれからも一緒にいたいなら、まずは「あなたを信じている」と彼の全てを肯定する姿勢を意識してみてくださいね~
あのね、そんな男を、わたしこそは矯正してあげねば!と愛と情熱をもって かかわってさえも、あえなく徒労に終わるものなんだよ。
なぜって、病的なケースが多いから。
嘘を つかずに おれないタイプってのは、特に、必要もないのに、病的なほど、嘘を つくタイプは、ある種の「発達障害」とか知能障害と関係している場合も あるが、
往々にして自分で招いたことだが、嘘つかないと、にっちもさっちも、、、という、せっぱ詰まった事態に直面し、つい、ついた嘘が、思いのほか上手く運んでくれた、あるいは、許された、と思えば、味を しめて、以降、つごうが悪くなるたびに、何度でも、つくようになるタイプも ある。
うちの親父も そうだったがwどこかの国の前首相も典型だったでしょww
嘘ついたことで、後味の悪さを感じ、もう これ以上は やめておこうという、良心の咎めなどを感じないとしたら、それも また、何らかの欠陥を感じさせるけれど、
日本の政界、現与党の ありさまを見てたら、
当該の記事で述べられたことは、
ありえねーわ!!![]()
の一言よ。
これはね、個人でも、国家でも通用するの。
昨今、よく報じられている、幼い子どもを虐待したあげく、むごくも死なせてしまった家庭の、主に母親の特異な心理とか解説している記事を読んだことないのかな?
個人レベルでは家族が、国家レベルでは国民が泣くことになる。
酷い場合は、他国の国民まで巻き込んでしまう。
私自身、自分のブログで述べたことを、プロの書き手が、ことわりなく利用しているのを何度か見かけてるが、
基本的には、あくまでも、「長谷川」ナニガシのような、えせジャーナリストが悪用しているというのでなければ、べつに立腹も しないし、放置してるけど、
自分自身の苦い経験や貴重な体験でも なく、見るからに、どこかから引っ張ってきた、他人の受け売り まる出しと思しい内容で(実際、少しばかり検索したら、似た内容の記事がズラズラ並んで出てくる)、
あまり、無批判、無責任なこと書いていたら、社会的に問題を撒き散らしていることにもなってくるよ。
しかし、こんなんで原稿料を もらえるというのも、ラクな商売だこと。
その代わりに、たくさん書き飛ばさないと、儲けが少ないのかもだけど、
シロウトに、毛が数本だけ生えた如き、なんちゃってライター。
インターネット時代は、こういう事例が猛烈に増えたなぁ。
大手の新聞記者でも、ネットで拾ったシロウトのブログやコメントからネタ拾ってくる体たらくだもの。
バカでもアホでも、簡単に、世界じゅうへ発信できる。
「●チガイに刃物」そのもの。
この典型が、アメリカの前大統領でした。
2021.02.08 (Mon)
『朝日新聞』のエライ記者さんが、こう言うてはります。
~
かつて吹き荒れた「生活保護バッシング」が残した負の遺産でもある~
で、
わたくし、先日は、
あなたがたマスコミ・メディア側も、
『自民党』政府が主宰した「ナマポ」一大バッシング キャンペーンの それに、多かれ少なかれ加担したやろ?と、
一例として『毎日新聞』のコス狡さを槍玉に挙げておいたところですがw
だいたいね、
「コロナ禍の雇用・生活危機が続く間は原則として扶養照会を一時停止することを求めたい」
チッチッ、
おことばですがね、編集委員の清川さんとやら。
そもそもから、『生活保護』の理念の基礎って、あくまでも個人個人として考える建て付けじゃなかったっけ?
だったら、
そもそもが、あたかも「連帯責任」よろしく、家族や身内に「扶養紹介」すること自体、おかしいんだよ。
んで、
また、厚労大臣の田村ナントカいう人が、
「義務では ないが、最優先」
とかって、マカフシギなこと言ってたよね。
すげぇおかしいでしょ。そんなの、ヘリクツにもなってやせんわ。
当該者の家族や身内に、こいつを扶養してぇや、と、
シラミツブシでアタックしてみたところで、
「ほな、うちが」と引き受けるとこなんて希少なんでしょ。
いわゆる「不正受給」を あげつらう以上に、およそ合理的でないうえ、
余計な手間や経費、問題を引き起こす懸念のほうが大きいのだから、「コロナ禍」関係なく、ナシにすべきです。
だって、そうでしょ。
『生活保護』を申請しなければならない仕儀になった人って、大なり小なり、身内との軋轢や何らかの問題を抱えてきてる人は多いだろう。
そういった事情が なくても、知られて心配されるのが厭、知られてしまうくらいならと、それこそ、電車に飛び込み自殺とか、集合賃貸住宅でガス自殺だの餓死したのって、「コロナ禍」じゃなければ、放っとくわけか?
『読売』と言い、
天下の大新聞の解説委員さまですら、この程度の思考力と見解だ。
呆れるわ~┐(-_-)┌ヤレヤレ
だいたい、おたくとこの新聞社、私は、むかし、ちょっとした問い合わせを したことが あるんだけど、まあ、エラソーな口調でしたわよw
エリート意識マンマンなんでしょうなあ。
誤報とかで訂正しなければ ならなくなったときでも、これ、旧ブログ含めて、うちの過去エントリーで指摘してあるけど、
「訂正します(フンっ!!)」
ってな感じだw
まあ、かと言って、
たとえば『産経』みたいに、「お詫びしますm(_ _)m」と丁重・神妙な口調なのは結構だけども、報道機関としての基本的思考回路や見識に問題が大きいのは論外だけどさww
で、なぜか、
「ウヨ」や「ネトウヨ」から、日々に罵られるところの、
「リベラル」だの「ヒダリ」(←プププw)だの「極左」(←爆)だのと決めつけられている『朝日』や『毎日』は、とかく有料記事が多くて、
「ウヨ」や「ネトウヨ」御用達の『読売』や、
特に『産経』は、経営が苦しいにも かかわらず、無料で大サービスときてる(嗤)
私は、すでに宣言してあるけど、
単純な「事実だけを」報じている記事は ともかく、
理念的な方針や思想的な見解も多少は絡んでくるような内容の報道や解説については、昔から「(自民党)政権寄り」と指摘されてきた日本の、特に「記者クラブ」構成員の新聞社や大手メディアは、『産経』『読売』は勿論のこと、『毎日』『朝日』までをも、あまり信用しなくなっている。
その分だけ、海外からの情報解説や、世界的に定評ある新聞社やメディアの報道を重視するようになった。
ただ単に「事実」としての出来事を伝えるのみであってさえも、
先ごろの大統領選におけるトランプ陣営が繰り広げた『フォーシーズンズ』を めぐる滑稽な話題ひとつを とっても、日本の最大新聞社である『読売』と、イギリスの『BBC』とのレベルの差は甚大だった。
だけど、日本のなかで生活している平凡な一市民には、海外メディア発の記事を望んでいても、目にすることが、まだまだ少ないよね。
もちろん、英語を含めて、様々な外国語を読みこなす能力も持ち合わせないし。
それにつけても、
さすがは、不良品のモデムを押しつけてきた汚い商売の『ヤフー ジャパン』だ。
ここのニュース トピック一覧は、こないだも指摘したように、
くだらんゴシップの大連発やら、利害関係だけでモノ申す、甚だ不勉強な芸能人の「御意見番」気取りやらで溢れかえってて、もう心底ウンザリだ。
まあ、森(元)氏の失言、「女性蔑視」発言なんかは、あまりにも低レベル過ぎて、何か言う気も萎える。
だいたい、この御老体が、『東京オリンピック・パラリンピック』組織委員会トップに就いたということからして、失言ピック金メダルぶっちぎりなんだから、遅かれ早かれ、また同じような失言するだろうよと、私は思ってたけどな。
火を見るよりも明らかなことが分かってても、この人を選ぶんかと。
世界じゅうから、「黙っていては いけない」という激励が寄せられているそうだが、
こう、あまりにも多数回だと、アベシなんかに対してと同様で、「またか」と驚かなくなってるから、まともに向き合う気力も失せるのよね。
これは、じつに危険なことで、
こういうところが、日本の危うさを齎している最大の土台と思う。
イジメの問題においても、当人どうし以上に、周囲の態度こそが、問題の深刻さを左右しているよね。
それにしても、
「お黙りなさい!」
「追い詰めてやる。東京で会おう」
とかって、
あちゃらの女性たちは、なんとも凄みが あるねえ。
日本の女は、ダメだなあー。特に、『自民党』や『日本会議』系を支持してる、パターナリズム女子。
そこで、私ね、思い出したシーンが あるの。
もう何年前になるのか、ずいぶん経ってるけど、何かの大きなイベント的なテレビ番組で、たしか、華原朋美さんという歌手と、興味が ないせいか、芸名などは記憶がアヤフヤになってるけど、男性二人組の売れっ子お笑いコンビが共演していて、それを たまたま見ていたら、衛星中継で、マライア・キャリーも特別出演していた。
私は、チャンネルを変える途中で通りすがりみたいに見ただけだから、詳しい経緯は知らないんだけど、
お笑いコンビの男らに、失礼な からかわれかたか何か されていた華原朋美さんに、マライアが、
「そこにいる男たちは、あなたを大事にしてくれていますか?」
と、にこやかに、でも、ズバリと問いただしていた。
何も答えられず、ただ戸惑って苦笑している感じの華原朋美さんを、なおも執拗に、悪びれもせず、からかう ようすを止めない お笑いコンビの男たちを見て、マライアは、ついに、
「蹴っ飛ばしてやりなさい!!」
と言ってた(笑)
マライアと華原朋美さんの、同じく女性でありながらも対照的な ようす、そして、お笑いコンビの男らの舐めきった態度を見ていて、なんか象徴的だなあーと感じた。
ただね、あちゃらの人々が知って、どう思うかなあと、私なんかが思うのは、
日本の個々の家庭内では、まだまだ大多数が、実は、家計を左右する「サイフのヒモ」を全面的に握っていて、圧倒的発言力を有しているのも、女性であるということ。
あくまでも、一般家庭のなかではという話だけどね。
それも あるから、
自分の「城」たる家庭内を取り仕切る身として、亭主や子どもを支配する「影の総理大臣」でいるほうが心地良く、敢えて、外へ出てまで、少ない報酬のために、上司や先輩に気を遣いつつ、おもしろくもない仕事するのはメンドクサイという本音も あるだろう。
からだ二つ あるじゃなし、どうせ、家事・育児の殆ども、自分が やらざるを得ないとあれば尚更だ。
そのせいか、
「男なんて、テキトーに おだてて、ヨイショしてりゃいいの。表向きだけはメンツを立ててやって、その代わり、しんどいことや力仕事は、うまいこと押し付けて、手綱にぎってコントロールするのが、本当の賢い女ってもんよ」
という本音が、女性側にも根強いという実態。
【続く】
2021.02.03 (Wed)
『ヒルトン・バレンタインさん死去、77歳 「アニマルズ」ギタリスト』CNN.co.jp 2/1(月) 9:52配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c359262c3e1fb97ed96ac46d0e0a0dbfd5324cc
見出しを見た瞬間、ギクッとした。。。
そうなのよ、もう そんな年齢なのよね、彼ら。
私よりも、ずっと上の世代だから、時おり、エリックは だいじょうぶかな、もう すっかり、おじいちゃんになってるし、しかも、「コロナ」のこともあるから、、、と、気にかかってたの。
なんせ、初恋の人だもん![]()
有名な『朝日の当たる家』が、くだんの『アニマルズ』によって、世界じゅうで知れ渡った頃、リアル タイムで耳にした当時の若者たちは、自分自身もギターを手にするキッカケともなり、そして、やっぱり、ヒルトンの その印象的で魅力的なリフをコピーしようとしたものだそうな。
ギターのリフってのも ほんとに重要で、ビリー・アイドルの『顔のない眼』で、スティーヴ・スティーヴンスが奏でるギターの出だしもカッコイイよね。
ところで、
母方の叔母は、まだ若い頃に、東京の あちこちを転々と引っ越していた時代が あって、そんなおりに、たくさん溜め込んだアクセサリーや洋服や、家具の果てまでも、飽きてしまったり、新居に収まりきれない場合は、とにかく、むかしの私の実家へ送りつけてきたりして、それで、本人はスッキリ処分したつもりだったみたいなんだけど、
もとは、そんな叔母のレコード コレクションのなかに あったのを、やはり、うちの家へ大量に送ってきたなかから、あれこれチョイスしつつ、試しに聴いてみて、すぐ気に入ったものは即、私のものにしていたわけ。
そのなかの1枚が、たまたま、
そう、上掲の記事に添えられた写真の、ヒルトンの斜め後ろに見えてるレコード アルバムね。うちにも全く同じジャケ写のが あって。
小学生の頃から夢中で聴き惚れてた『アニマルズ』のレコードから流れてくる『朝日の当たる家』を、私も、中学生になって手に入れたのはガット ギター(クラシック ギター)では あったけれど、歌とギターで真似しようと、いっしょうけんめいだった頃が ありましたわ。
『レコード』
記事では「ロックンロール」としているけれど、いつ聴いても、「R&B」の名曲中の名曲。一度でも耳にしたら、誰もが忘れられないだろう。
大男のチャスは、のちに、プロデューサーとしても、偉くなったそうで。
かのジミ・ヘンドリックスを発掘したとかね。エリックも、ジミヘンとは大の仲良しだったとか。
去年、生前のジミヘンのコンサートを、『ユーチュウブ』で視聴したんだけど、めちゃクールで寡黙でセクシーだったわあ
ふと思い出したけど、中学生時代、あのレコードを、叔母に見せたとき、英国貴族と交際経験もある(本人、英語はカラッキシよw相手のイギリスさんは日本語できるけど)叔母は、ジャケ写のチャスを指差して、
「あら、なつかしいレコード。。。この人はイギリス人らしいハンサムだわね、上品な顔立ちで」
と言ってから、
「ほかは皆、たいした顔じゃないわね」
ふん、という感じで言い放ったので、私は内心、ムカッ
ときたもんです(苦笑)
その後、
クラスメートたちにも、『アニマルズ』の素晴らしさを布教しようと、遊びに来たときなどに、なかば強制的に、くだんのレコード アルバムを聴かせていたもんだけど、
いやはや、過去エントリーでも触れてあるけど、
「あんた結婚したい言うてるエリック・バードンって、もう とっくにオッサンやん。結婚できるトシになったら、向こうはオジイサンやで、やめときぃや!」
と、なぜか本気で忠告してきたあげく、
「なあなあ
エリック・バードンてさ、桜井センリに似てるやん?」
と言い放った友人が いて、その一言で、クラスメートらは、顔を見合わせ、腹かかえて大爆笑。
「どこが!!![]()
似てへんわ!!!
」
私一人、猛烈に立腹して、怒りと抗議の叫びを あげておりました。
このトシになって思い出しても不愉快だw
まあ、ちょびっとだけ、たしかに似てなくもないかな
と思える程度には冷静になったけどww
※ちなみに、
桜井センリさんって、日本の誇りである素晴らしきバンド、かの『クレイジーキャッツ』のメンバーだった人ですね。私の世代でも、すでに、往年の、という感覚でしたが、テレビ番組には よく出てらしたので、お茶の間で親しんでる顔だった。
ヤフーのコメントで、「中川家の弟に似てるのはチャス・チャンドラー」とか言われてるけど(苦笑)
この動画を見たら、チャスが どんだけデカいか、よく分かるよw
どこかのテレビ スタジオに出演、演奏したときのものであるらしい映像のなかの彼らは、まだ とっても若かったのよね。なぜ、こんなに貫禄あるんだろうなあ。
“House of the Rising Sun”
2021.01.31 (Sun)
『【最終】これは酷ス。。。もう終わりやな、『自民党』』の続き。
話題を変える。
毎度、橋下さんあたりの顔がズラズラと並んでいる『ヤフー』ニュースの見出し一覧よ。
前々から不愉快だと言ってきてるのだが、
「エンド ユーザー」に合わせたチョイスを しているというのは嘘なんか?
まあ、それ自体も、余計な お世話だ!と不愉快なんだけど、
橋下さんって、よっぽど、大金が欲しくて、あるいは、政界復帰を、ず~っと期していて、あちこちのメディアに取りあげてくれるよう頼み込んでいるんかね?w
しまいに、そう思えてくるわよ。そのくらい、メディア出ずっぱりだから。
だいたい、彼の仲間筋の『自民党』政権・安倍ぽち・「ウヨ」「ネトウヨ」という共通点がアカラサマな連中も同じ現象を起こしてるもんねw
目障りだったら ありゃしないよ(怒)![]()
それと同類のタレントやら、お笑い芸人なども毎度ズ~ラズラと顔が並んでる。
おのおの本業のレベルすら、てんでイマイチのくせして。
ある程度は勉強してきており、その分なりに理解できてるうえで、世相や政治に関して論じるのなら ともかくだ。
あきらかな不勉強や、利害関係やら、あるいは、何かに洗脳されているかのような思い込みで(芸能界も、宗教関係が多いしね)、さも知ったふうな御託宣を並べていたり、そうでなくても、
まさに忖度で「奥歯に何か挟まってる」みたいなハンパな言いかたとかね。
「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」ですら、おなか いっぱい不愉快なのに、
なまじテレビに顔出してるだけ、余計に不愉快だ。引っ込んでてほしいわよ!![]()
テレビなら、私個人は、ほぼ全く見ないから、まあ、辛うじて、われ関せずで いられるけど、
『ヤフー』も、高いプロバイダー料金とってるんだからさ、
自分のパソコンでネットを立ち上げたら、とたんにズラズラ並んでいるのが見えるのは、不快不快!![]()
こないだは、どういうわけか、『ヤフー』のニュース トピック一覧が、ほぼ全て芸能人かスポーツ関係者の顔ばかり並んでいたのでビックリよ。
毎度ながら、なに考えてんだ?ここの運営、経営者。
さて、
今年は、『衆議院』選挙が あるということだけど、
皆さん、
『自民党』は勿論、その補完勢力に過ぎない政党などには、ぜったいに、投票してはダメですよ。
「野党が頼りないから」とばかり言っていては、何も変わらん。
まあ、変わらんことを望んでいる者は一定数いるわけだけど、
その一定数の つごうに合わせていたら、どんどん落ちていくんだから。
昔から、ネタミ僻みが特徴的な田舎者は、目先の狭い利害意識の範囲でしか判断しない、できないという定評が ありますな。
私はね、最近、自民党支持の岩盤と言われてきた地方の有権者には、憲法違反にもなる「一票の重み」なんぞを、余分に与えちゃいけないのかもな、と思うようになりました。
ただし、
旧『民主党』系の片割れ、『立憲民主党』あたりも、『民主党』政権時から「自民党の亜流」に過ぎない、という指摘や批判が多々あったけれど、
近頃は、そっちのほうに戻りつつある感じも するぞ。
以前から言ってるけど、
おたくらは、自分たち単独では、悪辣党に立ち向かえるだけの知恵もキャリアも乏しいのが、逆立ちしても認めざるを得ない現実なんだから、やっぱり、(自民党補完党以外の)野党同士の連帯・結束を念頭に置きなさいよ。
ヘタに、「ウヨ」「ネトウヨ」に阿った『自民党』化は、断じて許しません。
てか、
『立憲民主党』にせよ『国民民主党』にせよ、庶民や弱者救済ということについての熱意や真剣味が、それほどは感じられない傾向も隠せてないなと思う。
「第二自民党」と言うよりも、もはや「第二維新の党」化してるようだ。
まあ、
「消費税アップ」とか「国会議員数削減」とか、ことごとくが、結局はアベシに つごうのいいほうへ動いただけの印象が拭えないうえ、
すでに時代錯誤の案に拘っているだけにも見える、元首相の野田さんが所属しているということでも、だいじょうぶかよ?という感じは残ってるんだけどね、私は。
それでも、
自民党ほど悪辣で、庶民イジメや弱者バッシングまでは しない政党で あるなら、それこそ全然「マシ」だとも思ってる。
つくづく、アメリカのバーニー・サンダース氏のような政治家は、日本では、ちょっと思い当たらないのよね。
概ね、皆ヘタレ。
自民党の場合は、そこへ、悪辣・腐敗がセットで伴うわけだけど。これが くっつかないだけ、野党は、まだマシ、
それが、いまのとこ、私の せいいっぱいな見解。
サンダース氏と言えば、
じつに、肩の力が抜けたファッション センスが、思いがけず、脚光を浴びているそうな(笑)
サンダース氏には、群れないイメージと共に、なんとなく独特の存在感が おありで、もともと、アメリカ人の一般以上に、とても合理的な考えかたを するタイプなんだろうなとは思ってたけど、
新大統領就任式典では、皆さん、ドレスアップするのが当然のはずが、一人だけ、突き抜けた「やぼ用」スタイルで堂々と出席していたもんだから、激しく目立って、一躍、世界の人気者(爆)
これを逃さず とらえたカメラマンも、眼のつけどころが素晴らしい。
ええ仕事してます(笑)
「ひょんなことから」、案外、こういうものですね。
この1枚も また、マリリン・モンローやゲバラの それと同様に、ある種のシンボル的なものとなったようだ。
少々分析的に見れば、一般人の老人が、バス停などで座っているというだけのシーンなら、まったく何という感慨も起きないのだろうけど、
この場面は、世界じゅうから注目を浴びる、ひときわ華やかな大式典に、ここぞと上等の身なりで集う人々のなかにあって、たった一人、日常そのままの人物が、これも日常的で簡素なパイプ椅子に腰掛けて、クールに眺めている姿という、そのギャップが瞬時に切り取られた、対比の妙も はたらいているからだろう。
余談だけど、
きのう、調べものを しているときに、偶然、『日本共産党』の志位さんが、来日したバレエダンサーである女性と対談した記事が出ていて、
私もバレエに興味が あるほうなので、思わず読んでみたのだが、
そのバレエダンサーは、みずからのキャリアのなかで得るに至ったポリシーとして、偶然の瞬間による変化の おもしろさといったことを説いていた。
サンダース氏の、「この1枚!」を撮影したカメラマンである、ブレンダン・スミャロフスキ氏も、似たこと言ってる。
「突然面白いものが出てくることがある」
ちなみに、くだんのバレエダンサーは、志位さんを評して、芸術のことを知ったかぶりしてない、本当に分かっていると褒めてたよ(笑)
おかげで、
サンダース氏ご愛用のエコ・ミトンを作った、一般の支持者を始め、編み物で拵えた人形(そっくり、しかも可愛い!w)を提供した支持者ら、また、話題となった写真をプリントしたトレーナーなどの売り上げが すごいことになり、彼の事務所は、従来から支援してきた福祉ボランティア団体への寄付金を大きく増加させることが できたという。
また、オークション会社も、この人形の売り上げ同額を上乗せして協賛してくれたというのが また、粋な はからいだった。
それにしても、今回のアメリカ大統領選挙は、終始、爺さんたちが大暴れの大活躍だな(笑)
考えてもみてよ。
私なんかも、かのチェ・ゲバラがプリントされたTシャツとかは欲しいけど、
まあ普通の容姿の お爺ちゃんが、平凡な普段着の防寒衣料でモコモコになってる姿のプリントだよ?
それが完売御礼ってさ(爆)
やっぱ、いろいろと、前代未聞級のことが相次ぎましたね(笑)
しかし、この日本では、サンダース事件みたいなオサレな出来事は起きないし、サンダース氏のような政治家も いない。
なんとも言えない寂寥感だけが あるな。
ひゅ~![]()
ひょお~~![]()
ひゅるりら~~~![]()
そこには、ただ、薄ら寒い風が吹いているだけ~吹いているだけ~~![]()