2021.02.18 (Thu)
ところで、
「ネトウヨ」の正体見たり、「カネ儲け」。
要するに、「ビジネス右翼」ってやつでね、
思想とか信条とかっていうもんじゃないのよ。
敢えて「信念」とか言うのなら、ひとえに「自分の儲け」、「カネ」だけよね、目的は。
これは、『自民党』を支持してきた、庶民クラスの支持者で例を挙げるならば、代表格は、補助金に しがみつく、それしか考えてない地方の有権者だろう。
たとえば「田舎の農家」が典型だということは、これも昔から知られている。
あの、「高須」とかいう人ね。
これも、わりと最近の過去エントリーで指摘しておいたんだけど、
もともと、全く関心が なかった対象の一人だったせいで、
あのときは、
いったい、なにが やりたいんだ??この人???
と、単純な疑問程度しか浮かばなかったんだけど。
なにやら、本人は末期癌とか不治の病でということらしいが、
最新の治療を受けたいからというのが目的なのか何なのか、
「棺桶に片足」状態が本当なら、まさに「晩節を汚す」って、まんまでしょうに。
思いきり赤っ恥、大恥かいてから、この世を去りたいなんて思う人、いるの?
なので、正気の沙汰じゃないだろと言われても しょうがないところだとは思うけど、
トランプさんにしても、
今回バレた不正リコール騒動にしても、
あの「カルト連」や、おババらの分身についても言えるのは、
それぞれ大差もなくて、あまりに低レベル過ぎの同類項なんだが、
それにしても、
「カルト連」おババを中心に、私に向かって頻りに繰り広げたキテレツな主張は、まんま『日本会議』の連中とソックリで、このことは、もう何年前から言い続けてきたことか。
「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんのなかにも、大量の投稿や複アカを駆使している者は、おそらく、私が「カルト連」の誰それだなと睨んできたのだが、ごく最近では、
「トランプさんは、自己犠牲精神の人だ」とかいう、笑止千万なコメントを投稿していたヤカラね。
まさに、「カルト連」おババの主張とソックリ(嗤)
なので、もう、いまの私には、すぐ見分けが つくんだけど、
それが、あまりにもキテレツ下劣なことを しゃあしゃあと言い続けるもんだから、ここまで来たら、自分から、自分の正体をバラシているに等しいのよ。
だって、多くの一般人には、あそこまで非常識で、歪んでいて、浅薄で偏った主張を言い募る人なんて、そうそう いないんだから。
だから、「あ、こいつは、、、![]()
」って、すぐ分かるw
先日のエントリーでも、「トランプの自己犠牲」説を主張していた、くだんのヤカラに対する批判を述べておいたわけだけど、いまだに、やってるみたいだわ。
しつこくて、性懲りがないところも、あの おババそっくり。
敢えて再び指摘しておくけど、
「自己犠牲」って言うけども、
悪行を繰り広げることの、どこが「自己犠牲」なわけ??w
んなもん、世のなかが悪くなっていくようにと願ってwわざわざ仕向けてるだけだろがww
兼好法師いわく、
「キチガイの真似する者は、キチガイ」「悪人の真似する者は悪人」
という喝破と同様な行為で、
ばかばかしいなんてコトバも追いつけないくらいに、バカまる出しよ(嗤)
私の見るところ、
いわゆる「保守」「ミギ」を自任する連中には、いわゆる「ヒダリ」以上に、まずは論理性に大きく欠けた、それゆえ感情優先の者が多いと見受けているし、必然的に汚言を伴う罵倒の類も多くなる。
そういう面が、このうえもなく剥き出しなことの例には、
「朝鮮人、韓国人、その在日も、殺せ」
とか叫んでたことが挙げられるよね(呆)
ところが、
いわゆる政治団体、なかんづく、いわゆる「街宣右翼」と呼ばれる連中には、そもそもが「暴力団」構成員という、その暴力団には、「保守」だとか「右翼」だとかを自称する者が、昔から多いのが知られていて、
しかも、とりわけ凶暴な言動と浅薄な思考レベルに定評ある「ネトウヨ」と呼ばれるような連中が多数であり、
しかもしかも、
彼らが、日夜、「死ね、殺せ」と唱えているらしき対象の「在日韓国・朝鮮人」である出自の構成員が、そのなかに、かなり多く含まれている。
という、これも昔から知られているケッタイな現象。
以前から、私は疑問を呈してきたのだが、いったい、どういうことなんだろうかと(嗤)
それと、
『日本共産党』は、日本のなかで、現在は、最も、『中国』や『ロシア』と、仲が悪いというんだから、
その真逆が、じつは『自民党』であることと考えあわせると、じつに皮肉なことだ。
例の「拉致」が発覚したときも、当初は、かつての『社会党』だっけ?このことを認めようとしなかったという話は聞いてるけども、まあ、外交や国際関係に関わることなので、そう簡単に認めるわけにいかなかったという側面も あったのだろうとは思う。
しかし、『日本共産党』から『北朝鮮』あるいは『総連』の幹部連中へは、そうとう厳しいことを申し渡したそうな。
それに、
記憶に新しいところでは、(旧)『民主党』の場合、政権に就いていたとき、中国と大ゲンカしたよねw
もちろん、「ウヨ」「ネトウヨ」らは、このことについても、『民主党』政府を猛バッシングしていたww
「保守」だの「右翼」だの「ネトウヨ」連中が、蛇蝎の如くに忌み嫌う「在日韓国・朝鮮人」と、仲が良いとか癒着しているのは、彼らが言う、野党、では、(必ずしも)ないんだよ。
実際は、ほかならぬ『自民党』なんだよ、あきらかに(嗤)
商売人らの意向に最も忠実な政党が『自民党』だから尚更よね。
そりゃあ、
最大取引先にして「インバウンド」上得意さまでもある中国とケンカなんて、もってのほかw
アキンドが許しませんぞww
せいぜい、「ウヨ」「ネトウヨ」を中心とした国内向けパホーマンスのために、口先で勇ましいこと言ってるだけ。メディア各社にも協力させてね。
それとか、
軍事費をドンドン上げ、『防衛省』や『自衛隊』の歓心を買いたいからね。彼らも、自民党の大きな票田の一角だから。
とは言っても、こないだ、トイレットペーパーを、隊員各自が自腹で、、、と報じられていたわねwなによ、あれはww
「自己犠牲精神」実行の奨励とかなの?www
(数年前、たしか、基地だかの近所にあるスーパーマーケットの買物カゴが、なぜか、隊内に、たくさん持ち込まれたままになっていたことが発覚したという記事を読んだ記憶が ある。その後、どうなったのか知らんけどw)
役にも立たない重厚長大な武器や装備品を、親分『アメリカ』の御機嫌取りのためにはバカスカ注ぎ込むくせに(嗤)
戦時中も、おエライばかりが毎日ごちそう食べて、夜な夜な宴会ざんまいだった裏では、一般から徴兵されて、他国の辺鄙な島やらジャングルで、飢餓に喘いでいた実態のことを、かつて経験した人たちが打ち明けている記事を読んだけれど。
『自民党』と『日本会議』、
この二者を中心に、日本は、「カンダタ」の如く、地の底へとグルグル回りながら堕ちていった。
この底には、もしかしたら、永久に、足が着かないかもしれないよ。
この国は、ただでさえ、大災害から逃れられない宿命だ。
へたに暴動なんか起こしても どうにも ならなかろうけれど、
いまみたいに、若者たちが、ひときわ おとなしく、ヘンな「優等生」やイイ子ちゃんレベルの粒揃いのままでは、恐らく、破滅する。
「コロナ禍」で、いろんな機会や社交などの時間が減った分、
若い人たちには、これまでは縁遠かった分野の勉強をも心がけ、見聞を広げ、何らかの苦労の機会が訪れるたびに、思考を重ね深めて、想像力を培い、打開の道を希求してほしい。
でないと、このままでは、子どもを産む気にもなれやしないでしょ(苦笑)
いや、マジで。
選挙へガンバって赴いても、不勉強のままでは、誰に投票したらいいのか、少なくともマシなのか、判断できるわけが ないのよ。
今後、いつまで生きてられるか予想もしにくい私からの遺言です。
2021.02.18 (Thu)
気楽な稼業と来たもーんだ♪
(セリフ)
「え?国会議員なのに、ですか?そりゃアナタ、おもて看板は一応、そういうことにしてありますがね、わたしの本業としての仕事はですね、、、」
昼は居眠り
夜から男![]()
若いネエチャンと「御出勤」![]()
高級店へと繰り出して、
飲んで
騒いで
ステーキ食って![]()
税金の味は乳の味、血の味、ああ~チュパチュパ![]()
おいちいなあ(^^♪
血税よ、今夜も、ありがとーう♪![]()
ゲーップ!
まんぞくまんぞく!腹いっぱい!!
コリャ
ちょっくらチョイと どっこい、やめられぬ~
ほぼ全てに近く、これ『自民党』もしくは『自民党』補完政党の議員、
という、押しも押されもせぬ実績が ある。
今回も、
お忍び名士がた御用達という高級店のナニにしては安っぽい後ろ姿のネエチャンと「ご同伴出勤」だったのか、白須賀とかいう「前科」だらけのヤカラが、またぞろの『自民党』ギイン。
「議員は~」「国会議員は~」と、
一括りにして言いたがる連中も、いいかげんに、やめな。
そういう言いかたでは、ますます、棄権したくなるだろうが。いや、それが目的なのかな?
なんせ、本音は自民党支持だもんね?(嗤)
「ばれたら こうなると分かってて、なんで やるのか」
という素朴・単純な疑問の向きに解答すると、
以前から私は言ってるけど、
第一には、ウヌボレが、そうさせるんです。
そりゃ、
地位や資産を持っていた親の庇護などのもと、苦労知らず、世間知らずで、狭い世界だけで生きてきた経験や小さく浅い引出ししか持たず、
それでもカネに困ったこともなく、たいして能力もないどころか、麻生さんみたく、
「シモジモ」が するように、自力のみで稼いで生活を立てたことすらないのに、むやみとチヤホヤされてたら、うぬぼれの権化いっちょうあがりだ。
それだけに、
下野だ落選だ、となったら、『少年院』出てきたら、もっと悪くなってた事例の如く、反省どころか、とことん逆恨みする、そういう心理なのよ。
私は、
「議員」って「国会議員」って、
と、おしなべた枕詞で嘆いてみせる者は、間違いなく、自民党の支持者かつ回し者だと判断している。
それと、
「危機管理」「危機管理」って言いたがる連中。
あほか。┐(-_-)┌ヤレヤレ
危機管理って、バレないようにできてたらOKなのか?
これだから、『自民党』支持者と、その周辺の思考力に呆れるのよ。
例によって、「ついで」だが、
自民党の「パターナリズム女子」代表格の一人である稲田さん、近頃、少しでもイイほうへ回ろうと、やけにハリキッてるのか、しゃしゃり出てる ごようすだけど。
私が、もしも、この稲田さんに遭遇したら、
開口一番、庶民国民代表のつもりで、質問したいところだ。
「役得のインサイダー取引に あずかって、甘い汁を吸いまくりだという噂もある稲田さん。
『国民の生活が大事なんて政治はダメぇーーー!!』
と叫んでいた、あの信条は、どうなりました?」
とね(嗤)
稲田さん、いくら今さら取り繕っても、あなたの言動は、あなたが、まがりなりにも「政治家」の見解として出したものですよね。
そうそう つごうよく見逃してくれるのは、自党支持者と『日本会議』などのシンパ連中、つまり、あなたの身内だけですよ。
以前にも言ったとおり、私自身ならびに当ブログは、今後も、おりに触れて、指摘し続けていきますからね。
で、またも出ました『日本会議』。
『日本会議』と言えば、
これも、ついでのついで、
としては ならない重大問題である本質を孕んでいるわけだが、
なぜなら、
ここへ来て、やっと、少なからぬ人たちが気づいて、指摘し始めているように、
『愛知県』という一地方の、局所的と言えようけれども、そのなかに おいて、実質的には「クーデター」に等しいことが行われるところだった、それが辛うじて、直前でバレた。
これの経緯・詳細や、開始と最終に関わる謀反人は、これから、白日のもとに追及しなければ ならない。
ま、
『日本会議』は、戦後の わが国『日本』ならびに「民主主義」を敵視しているからねw
もはや、「国会」をも、なきに等しい場として押しやっていこうとしているのは、自民党政府を見ていたら、ひしひしと感じるよ。
(続く)
2021.02.12 (Fri)
甘くないということを、お迎えが来ても全然おかしくないトシになるまで、豪も分からなかった、分かろうとしなかった。
微塵も気づかなかった、気づこうとしなかった、
これで通用していた、元首相。
そりゃそう、
「汚いはキレイ、腐ってて快適、自民天国~♪」
を築き上げたったと、
アグラを掻いて、バカなこと言いたいこと言い放っても、毎度うやむやにしてもらって、甘えさせてもらえたのは、こんな国民だからよ。
そりゃ、日本のなかだけでしか通用しないわ。
と、
他人事みたいに せせら嗤うのも、結局みじめな気が するのは、否も応もなく、ここの国民だからね。とほほ。。。![]()
しょせん、いまだに借り物の『民主主義』だったのか、
日本の本質は、「先進国」なんかじゃなかったんだ!
と、いま頃になって嘆き始める声も、あちこちから聞こえるが、
まあ、ね、
『民主主義』の家元、本家たる存在だったはずの親分『アメリカ』でも、
あそこまで堕ちたんですからなあ。
そりゃあ、日本なんかは、まだまだで当然、、、
と、自分で自分を慰めてる場合じゃないわな。
いつも言うけど、私のことは含めないでね、
補助金ズブ漬けの地方の地元民(そのなかでも また、一部の利害関係者だろう)、
「そちも悪よの」「いえいえ、お代官さまには巻かれまする」
こうした連中とは、まったく別の次元で思考しておりますのでね、私は。
ところで、
『自民党』の野田聖子さん。
えーと、いま、副だか代理だかで、『自民党』の、何か要職に就いておられるのでしたっけ?
最近、女性議員たちの「白い服装」について何やらダメ出しみたいなことを主張されたそうだけど、
私自身は、あれを悪いとも良いとも思いませんが、
野田さんね、あなた、そういうことに言及している場合では ないのですよ。
与党である自党の悪さ、体たらくを、ちっとは どうにか できないのかね?
稲田さんも そうだが、
野田さんも、女性首相を、なんて、笑止千万。
はっきり言わせてもらうけど、
彼女の、重い病気や障碍を背負って生まれてきた息子さんの存在、その息子さんの親になっていなかったら、、、いや、
むしろ、「健常」の お子さんの親だったら、
母親であることを、あたかも勲章のように ぶらさげ、自分自身の箔付けに利用して、
いまよりも、ずーーーっと、鼻持ちならない、軽薄でカン違いしか しない、できない、
まさに、あの元首相らの、無意識・無自覚の見下しと優越意識の見習いみたいな存在でしか なかったのでは ないでしょうかね。
あの息子さんの存在が あってさえ、いまだに、どうすることも できやしないで、そこじゃないでしょ方角を向いて、ズレた批判を口にするのが関の山だもの。
ついでに、
最近、私へのアテツケみたいにw
「中間層を豊かにしても、出る杭は叩かれるだけだからダメ」
みたいなこと言ってた「ヤフゴミん」。
あほかしらw
「出る杭」を叩かなきゃいいんだろが!(嗤)
おまえさんこそ、人の主張を叩こうとして、
見るも無残な しょーーーもねえこと言ってるんじゃねえよ。
せめて、少しは お勉強してからにしなさい。
おまえさんのような凡才以下はね、いっしょーけんめい対抗しようとガンバって思いつきを披露してみたところで、
しょせんは、愚にもつかないヘリクツ以下のことしか言えないんだからさ。
ほれ ほれ、初歩の初歩から勉強、勉強!
それもムリなら、せめて黙っときなさい。
見てるほうが恥ずかしいから。
2021.02.11 (Thu)
『「文系」か「理系」か』の続き。
さて、
過去エントリーでも触れてきたように、
私は、自分でも、まあ「文系」には違いないのだろうと思っている。
と言うのも、
親にも教師にも、職場の上司など周囲からも、「文才」が あると見做されてきたから、じゃあ、そうなんだろうなという単純な理由だ。
ところが、
大きな声では言いたくないが、以前にも言ったとおり、
わたしゃ、「文法」がサッパリ分からんのですよw
ついでに、
文章を書くことも、どっちかと言えば、キライなんどすww
とにかく、めんどくさい。
人間相手に、ものを伝え合うほど、手間が かかって、うっとうしいものは ないwww
文法としては解しておらないとして、「てにをは」なんかの用い方は、ほぼ直感ですわw
要するに、言わば、ことばの「絶対音感」に近いようなもんで。
と言うよりも、
論理構築のうえで、ぜったい外せない「てにをは」が狂ってるような文章を読むと、まあ、単なるポエムの類なら、これは これでオモシロいかもなと許せても、
真面目に扱わないと いかん場合のものは、あたま痛くなってきて、時間も とられて、イライラするからw
長短は、関係ないんだよ。
おらおら~
なにが言いたいんじゃ?おめーは!と叫びたくなるのでなww
うちのブログ、時々、かなりの ご無沙汰になるでしょ(苦笑)
もともと、あまり好きでは ないんだから、ましてや、体調悪いとか、他に用事が あったら、どうしても、更新するの後回しだわwww
でね、これも、過去エントリーで述べてあるけど、
じつは、「文系」じゃなく、あなたは「理系」、と言われたこともあるわけ。
そう言われれば、振り返ると、
テストなどで、単純計算の問題はボロボロなのに、文章題だと、正解が出せてる。
ただし、公式はナシでw
なので、ルートはハチャメチャに見えるだろうww
そして、数学のなかでも、大概の優等生ですら難儀するという「集合」論は得意なのだった。
そんなわけで、学校時分は、先生がたの あいだで、謎を呼ぶ「宇宙人」だったわけさw
おまけに、
先述したように、「文法」を理解してないし、書くのもキライときてますからなあ。
ヘタの横好きは当てはまると、われながら思う。
が、
「好きこそ ものの上手」云々は、私には当てはまらないようだ。
誰か おせーて。
私は、「文系」なの?「理数系」ですかね??
さて、
最近、かの太宰 治先生の学生時代の成績表が再発見されたという話題が ありました。
まさに「文武両道」、やはり優秀だったんだなあ。。。さすが さすが。
「ヤフゴミ捨て場」では、ヤフゴミんたちが、さっそく喰いついて、「文系」とは「理系」とは「文学的才能」とは、などと、各自お説を開陳しているけれど、
私が、ここで述べたように、そう単純・簡単な話じゃないと思うのよ。
ただ、
どちらかと言えば、「理数系」タイプの人の文章は概ね、やはり論理的な傾向で、それだけスンナリ分かりやすいと感じることが多い。
もちろん、いわゆる「地頭」は総じて良いほうのはずで、
そこへ持って来て、柔軟な想像力などが豊かだと、「鬼に金棒」ってもんだわね。
ゆえに、「理数系」の人は、幅広くツブシが利くケース多しと思う。
そこへいくと、
純然たる(?)「文系」タイプって、「地頭」必ずしも良いとは限らないのだしw
それどころか、アタマ悪くて、単に妄想してるだけのことでも、「あたくしは文系で ございますので」と名乗れるからねえww
なんせ、ツブシが利きにくいw
おまけに、へんにプライドだけは高かったりするww
ただの無職でも、アーティストのつもりだったりwww
まあ、だいたいのところは単に平均的な人までをも、とりあえず、日本語わかるなら、まずまず「文系」タイプなんだろうなと、分別箱のなかに放り込んでおいても、大きくは外れないかな?w
でも、根っから「理数系」の人で、多少ヘンな人?となると、これが また、ガチの変人が多いような印象が あるな、まあ、これは偏見か?ww
ま、かく言う私自身、いちおう「文系」のオモテ看板で生きてきたもんですから、われながら泣けてくるわいwしくしく
でも、やっぱり、
そもそもが、ほんとうは「文系」「理数系」の、どちらにも入れないんだろう、とも思うの。
このことで泣くべきだろうか?おーんおお~ん(号泣)![]()
とまれ、
太宰の文章には、独特なユーモア感覚が あり、かつ、人間心理の鋭い洞察力が随所に光り、泣き笑いのヒューマニズムが流れている。
なんと言っても、全体にイキイキしていて、りくつ抜きに、ぐいぐい読ませる勢いが ある。
太田治子さんと おっしゃったか、太宰の愛人の一人だったという女性の娘さん、そのかたが述懐しておられたけれど、
彼女の母上の生前、何かのおりに、わが子の父でもある太宰を評して、「あの人は、たいへんな勉強家」
と、尊敬を込めて褒めちぎっていたという。
なんだか、太宰に利用されたみたいな、あまり大事に されなかったらしいのに、心底、惚れてたんだねえ。
太宰 治は、「人格障害」だったという説も あるね。
私が初めて、彼の写真を見たとき、なかなかハンサムだし、眼が綺麗な人だったんだなという第一印象を持った。
内外とも、いろんな好条件を備えているうえに、
一筋縄では いかない性格も、かえって魅力になって、
そりゃ女性にモテたんでしょう。
死ぬ気で恋愛してみないかい、だって(笑)
受ける女のほうもスゴイわな。「戦闘開始」だとかって。
その点、私は根が冷酷なんだろうけど、
「は?あたしゃ厭よ。あなた一人で死んだら?」
とか言い放ってしまうだろうなw
私が学生時代に幾つか読んだ太宰作品のなかでは、
『人間失格』だったと記憶しているが、なんとも言えないペーソスとピリッと辛辣な自虐とが絡み合った文中、ひときわの滑稽みを表現した箇所に差しかかって、こらえきれず笑いだしたことが ある。
これと どこか似た、屈折したユーモア感覚は、ドストエフスキーの『地下室の手記』でも感じて、自室で寝転びながら読んでいて、大笑いしたのも憶えている。
ただ、ドストの それには、さすがに、太宰のウェットさは微塵も なく、徹底的にドライな厳しさに貫かれていたけれど。
2021.02.11 (Thu)
って、一概には言えないようだなと、私は思っている。
うちの母親は、継母の妨害で、進学の希望を踏み潰されてしまった、という怨みを終生、心底に持ち続け、
おりに触れては、私にグチっていたものだが、
過去エントリーでも、少し述べておいたように、
母親は、自分が参加していたサークル活動や、自分で主宰していた芸事教室から出す印刷物の原稿の文章など、ほぼ全てを私に押し付けていた。理由は、本人いわく、「書く手が ないから」とのことだったが、
まあ、私自身、仕事上のキャリアも あるから、たかが これしきのことに呻吟するわけもなく、パッパと済ませるんだけど、
ただ、本当に、文章を綴る能力が、母親には乏しかったのかどうか、これを確認する機会も なかったほど、当人が徹底して避け続けていたため、娘の私にも、客観的評価は不可能だ。
ちなみに、母方の叔母も、およそ書くことのみならず、読むことにも甚だ縁遠かったが、叔父たち男きょうだいのほうは全員、書道や絵が得意だったそうな。
「書く手」とは、「文才」が あるのないのと言うより以前に、母親本人が、誰にも知られたくなかったらしいのは、「字が下手」という、数少ない苦手としていたことだった。
プライドが異様に高かったせいかな。
私は、そんな母親に、
「下手でも、いっしょうけんめい書いて、いちおう読める字やったら、それでイイやん」
と言ってたんだけど。
「下手」と言うけれど、筆字などの場合は、教師に褒められてたんだよと自慢も していた。
それは、筆致に力強さが あるとか、そういった面では、たまに、母親が、しかたなく自分で書いた鉛筆書きの文字など見ると、たしかに、「はらい」の部分などに(私の目から見ると、不必要なくらい)力が こもった、見るからにメリハリの きいた、男っぽい筆跡では あった。
だが、これも本人いわく、
習字のみならずで、
絵を描く場合でも、描いているうちに、どうしても、画用紙等からハミ出ていってしまうのを、自分で どうすることも できないんだと告白していた。
うちの母親は、家のなかも、どうしても、とっちらかるタイプだった。
私も親父も、これには年じゅうイライラさせられていた。
どこに何が あるか、わたしには分かってるから!
と本人は言い張るのだが、
私が子ども時分は、母親自身が、どこに しまったのか忘れて分からなくなったときは、すかさず私のせいにして怒鳴ってきたもんだw
そして、
これは、自他ともに認める、彼女の最大の強みだったが、音楽と数字に、殊のほか強かった。
とにかく、計算、暗算が得意。
まあ、あくまで基本的には主婦だったので、ほとんど日常生活レベルのことに過ぎないのだが、
頭のなかに計算機でも入ってるんじゃなかろうかというくらい、早く、正確だった。
そして、「脳に先天的異常が」あったわけで(苦笑)
逆に、
整理整頓に神経質で、
そもそも「文系」なんだから、経理や会計の職業は性に合わず、ストレスだったと不満を洩らしていた父親は、若い頃、絵を描くのが好きで、誰に教わったでもなく、得意としていた。
脳梗塞で倒れてからの晩年、リハビリのためにと、塗り絵を始めた母親が遺した色鉛筆を見て思い立ったのか、それを用いて、若い頃に中断したまま、5、60年もの あいだ眠らせてきた絵心を満たそうとしていたが、
私の目から見れば、いささか残念ながら、もはや、際立った才や技術といった片鱗は薄かったように思う。
ただ、父親が若かった頃に描き残したものを見ると、貧乏な家で育ったせいか、間に合わせの紙に、常に黒鉛筆だけを用いて、モノクロ写真のようなリアルな絵を描いていた。
この両親の あいだに生まれた私は、学校時分に、教師たちから「宇宙人」と呼ばわれただけあって、最も奇異かもしれない。
なにしろ、誰に似たのやら、算数も数学もサッパリで、
小学校の足し算・引き算を教わる年齢では、宿題を解くのに、自分の手の指だけでは足りず、足の指まで使っても なお足りないというので、とりあえず、そこにいる家族の手足まで借りようとしたな、おまえは、
と、後年、教師になった腹違いの兄にも嗤われていた。
いつも、アタマぼ~~~の私は、いまだに、買物したとき支払う小銭を見間違えたり(50円玉を5円と間違うとかは、まあ いいとしても、店員さんの身になってみれば、50円のつもりで5円を差し出されたら、マジかよ?と困惑するだろうw)、どうかしたら、金額そのものまでも思いっきり間違えたりする。
ふだん以上に聞こえにくくなっているときと同じく、疲労していると、ひどくなるので、あ、疲れてるんだ自分、と、自覚せざるを得ない。
しかし、
国立大卒で教職に就いて すぐから、学年主任を任された兄は、IQだけを言うなら、実は平均水準に達しておらず、軽度の知能障害に、かなり近いくらいだったんだよと、母親がコッソリ言っていた。
幼い頃の兄は、「チック症」でもあったらしい。
それでも、親父の通夜で初めて対面した、先妻側に一人だけ引き取られていた、私と同年齢にして腹違いの姉に当たる者から、さんざんイヤミを言われた。
私の亡母が、姉の大学進学希望を挫き、兄は、本当は『早稲田大学』に入りたかったのに、諦めさせたと。
どうやら、
親父の生前、先妻との あいだに儲けた子らや、その家族一同には、そういう事情が あったのだというストーリーを拵えて聞かせ、私だけが知らないうちに、がっちり築きあげておいたらしい。
真相は、
私の母方の叔母から借金し、
当時は酒浸りで、稼ぎも悪かった親父の怒りと反対を宥めつつ、
成績が甚だ悪かった義理の長女は(劣等生ご用達で知られた)私立女子高校へ、
跡継ぎ息子だからと、長男のほうはスパルタ式で猛勉強させて、なるべく近距離の国公立大学を目指すようハッパを かけ、目標どおりストレート合格、卒業後は、かねて、PТA活動で懇意になっておいた、私の恩師のコネまで活用して、教職公務員への道を進ませたのは、
誰あろう、私の母親なんだけどね。
なぜ、私が、イヤミと侮辱に耐えなきゃならないんだ?![]()
母親は常々、自分自身のIQの高さを誇っていたが、
親父のほうは、その点、どうだったのか聞いたことは ないけれど、
やはり、学業成績は全般に優秀だったらしいし、だからこそ、進学を希望しても、こちらも また継父に反対され、
それならと、士官学校に入り、以後、選抜試験や特別な抜擢を受けつつ青年将校への道を歩んだわけなので、親の友人・知人は、口を揃えて、非常に頭が良い人だと言う。
だけど、
私から見ると、
母親も親父も、初歩的な道理を解そうともしないエゴのカタマリで、自己保身と利害が絡むと判断したとたん脊髄反射的に、自己愛の鎧を被り、槍を突き出してくるほどのアタマごちごちゆえ、人生上の大失敗を幾つも やらかしているし、
なんと言っても許し難いのは、トバッチリが、如実に、私だけに来たもんで。
特に親父は、スケールの小さい狡猾さの反面、
この私から見ても、ほんとうはバカじゃないのか?というくらい、基本的なところで、どんくさい失敗を している(母親が倒れたときに、やっぱり、と、確信した)。
両親とも、およそ、ものごとの基本順序、優先順序というものを解していない、ハナから解する気が ないとしか思えなかった。
それだから、
本来なら単純なことも、手が つけられないほど膠着してド修羅場、泥沼になるわけよ。
こういうことって、特に人間関係にモロに出るんだ。
ところが、
親や姉・兄らが見れば、私ほどアホでバカな者は いないと思うらしくてw
何かにつけて冷笑していたが、
そのわりには、私に対する依頼心が つよかったのだから、奇妙なことだ。
あほだバカだと思う対象に、なんで頼れる、頼ろうと思えるのだろうか、私には不可解。
もちろん、私の性分は、頼られたくもないし、ほっといてちょ、というのが本音。特に、親らに対してね。
彼らの過干渉や煩わしい依頼心にウンザリさせられてきた影響も あるのだろうと思う。
【続く】