2021.03.08 (Mon)
『北朝鮮』の金 正恩かい。自分だけブクブク肥え太ってるザマは。
あろうことか、よそさまの子どもの上前ハネてだよ?
と、唖然呆然。
たぶん「お水」系の商売にでも従事していた頃に知り合ったんだろうなと思っていたが、
いやはや、世のなか、心身ともに、、、と言われてしまうような、こんな女と結婚する男も いるのかと思っちゃった。
これはね、「洗脳」したという加害側の女のみならずで、
わが子を絶命させてしまった、
そのあとになっても、まだ言いなりになってたという、
突き抜けて愚かな女に対しても同様に思う。
「洗脳」と言う以上に、恫喝のほうが正確だろうと思うのだが、
その、「暴力団」やら「反社」にも負けない悪事を はたらいた女の、
モノズキや悪趣味どころじゃないような夫のほうも交えて、家族ぐるみの つきあいだったらしいけど。
もちろん、捜査当局の事情聴取は あるんだろうが、
夫は全く何も知らなかったのかな?
加害者の子も、哀れよね。。。
おとなになって、自分の親が、なにを やらかしたのかって、たとえ聞かれても、言いたくないわなあ。
ここで、
元卓球選手だった福原 愛さんと、その御家族を めぐる騒ぎについて、少し。
私はね、これまで幾度か言及したように、いわゆる「ダブル不倫」男女の あいだに生まれた、生まれながらに「罪の子」だw
で、うちの母親のほうは、まだハイティーンだった若い頃に、母親の実父(私の祖父)と、母親の継母(私の義祖母)の意向で、好きでもないどころか面識すらなかった男と、無理やりに因果を含めて、結婚させられたという経緯が あった。
もちろん、うちの母親自身、それなりに、家出を図ったりして、精いっぱいの抵抗を試みたそうなんだけれど。
結局は、父親(私の祖父)に泣かれ、おそろしくキツイ継母の存在もあり、それ以上は逆らえなかったんだと、これは、ファザコンだった母親の言い訳だが。
あれだけ、「意志も押しも強い」「頑張り屋」な性格のはずなのに、なぜ、そこでヘンな妥協の仕方を するんだろう?
と、私には理解しきれなかった、いまでもね。
まあ、私は、母親と真逆で、ファザコンのファの気も持ってないからなんだろうけどw
対して、
親父のほうだが、最初のヨメはんは、女のほうからのナンパで、お互い、その気になって、ほどなく、深い関係になったとたん、相手の父親というのが乗り込んで来て、
「おらおら~!娘を孕ませた責任を取れ!」
「もとのカラダにして返せ!!」
と、ヤーさん顔負けに凄まれたので、根は小心な親父、しぶしぶ結婚したという経緯だったらしい。
もっとも、こういった経緯の殆どは、私の母親から聞いた話だけどね。
それで、
むかし、彼らが、まだ若かった頃、同じアパートだか近所どうしだかで、顔見知りになっていったとき、親父の先妻は、家事も子育てもロクにできやしない、近所でも顰蹙を買うような、行儀の悪い「ハスッパ」女だったんで、見かねた うちの母親が、のちに、義理の娘、息子となった、私の腹違い姉・兄のことを気にかけてやっていて、おやつを与えたりもしていたという。
そのうちに、親父のほうが、並はずれた美貌の母親に夢中になり、先夫との所帯であった住居の窓の下へ夜な夜な通って来ては、
そこに一晩じゅう貼り付くようになったという。
どうせ、べろんべろんに酔っぱらってたんだろう。
このあたりの話を、
私は、母親の死後になってから、彼女には、真っ赤な嘘を吐く傾向が あったことに気づいたせいで、
「はたして、これも また、おおげさな、ほとんど作り話じゃないのか?」
と疑い、親の古い友人で、私が生まれる前から、うちの事情を よく知っている おばさんに確認してみたことが ある。
すると、その話自体は事実だよという答えだったんだけれども。
さて、親父の、そういう執拗で恥知らずな振る舞いは、当時の御近所の人たちのあいだに知れ渡り、母親の先夫も、「不貞」を疑い始めた。
そもそも、私の母親に好かれて結婚したわけじゃないしね。
母親にしてみたら、やっぱり、いろいろと違和感が拭えなくて、どうしても、相手のことを好きになれなかったらしい。
しかも、先方の姑らも、かなりキツイ人たちだったという。やっぱり、ヨメは服従するもの、というスタンスだったと。
そこへ差して、
親父の先妻も、自分の亭主が、私の母親に夢中になっていることを嫉妬してか、「うちの主人は、あんたなんか相手にしないわよ」とかナントカと言い放ち、私の母親の怒りに火を点けたという、
これも、母親自身の自己正当化に過ぎないのだろうと、いまの私は判断できる。
もっとも、母親のほうも、実父や継母に対する反発や恨みやら、いろいろ複雑な生育事情を抱えて、見かけからは想像もできなくらいの屈折したコンプレックスを、おそらくは、ほとんど無自覚に隠し持っていたから、
以降、私の父親との抜き差しならぬ男女関係へ突進していったことは、ある意味で、彼女自身も、不倫上等!くらいに ひらきなおって、待ち構えていたと言っても過言でないと察している。
そのくせ、他者の不倫には厳しかった(大嗤)
でね、はっきり言わせてもらうけど、
親の不倫が もとで生まれた自分という事実は、なかなか不愉快です。
そもそも、自分の親が、不倫した、ということ以上に、
他者それも、(特に母親のほうの)子どもという存在を無視してでも、自分の欲求や欲望のほうを優先した人間なのだということがね。
それに、
糾弾されても しかたないかと思えるのは、
世間一般においても、そう見做されているように、「エゴイスト」が多いのかなという実感は、たしかに あるし、
やはり自己中心的な行為であることには違いない。
ところが、
人間って奇妙なもんで、「不倫ケシカラン」と徹底指弾する反面で、エゴイストぶりやジコチューぶりを、あたかも自慢材料と できるかのような風潮すらも併せ持つ。
昨今の俗世間を見ていたら、よく分かるよね。
かく言う私も、わりとユルい者だからw
「不倫」なんていう分類は、「神」や「仏」と同じく、しょせん、人間が勝手に拵えた概念や想定に過ぎないじゃないか、という考えも持っては いるんだけど、
親の不倫の おかげで、
親父と先妻の子どもから向けられた侮辱やイヤミを、こっちが一人で被った数々の事実は、不快感なくアッサリ消し去れるほど軽くは ない。
福原 愛さんの場合も、半ばヤケクソみたいに、発散へ向けて突進していった側面が あるのかもだが、
お子さんが、長じて、母親の軽率な行動のことを知ったら、どう感じるか、そのへんは、お構いなしだったのかな?
まあ、それくらいの鬱屈やストレスも あったんだろうか。
ここで、特に「ウヨ」系の連中に対して言っておきたいのは、
「台湾は親日!」と常々言い張っているが、
私は、旧のブログの頃にも、このことを指摘したけど、
例の『尖閣』領有問題について、中国以上に強硬に、自国領と主張してきた『台湾』の人々も また、際立って友好的な言動の奥底には、同時に、中国や韓国などと共通性のある歴史上の経緯、および、日本に対する反感や屈折した感情をも秘めた複雑さが横たわっており、これを無視するのは、日本側の無自覚な傲慢、無神経そのものだ。
福原 愛さんの、台湾のほうの お身内にも、日本から やって来たヨメに対する、多かれ少なかれ屈折している感情が発露した面も あるのかも しれない。
家族や身内、気心の知れた仲間どうしの結束が強く、その反面で、外部の者に対する警戒心や排除傾向が高いと言うのは、中国人も同じだと言うし、
もっと指摘するなら、ヨーロッパやアメリカの人たちも同様らしい。
日本も、昔は、間違いなく、その傾向だったろう。
特に、田舎や村と称される地域には、そんな気風が いまだに残っているのは知られたことで、要するに、古今東西、大差は ないのだろう。
現代の日本社会のほうが、多少、異質になっているだけで。
ま、いわゆる「小姑」と反目し合うてなことは、日本でも ありふれた話では ある。
【続く】
2021.03.02 (Tue)
良心は?矜持は?哲学は?
「政治家」となると、とにかく、遠大な規模の目標・目的というものが あるはずなので、ある種の支配欲や野望めいたものは、その良心の ありようや思想、哲学の有無と関係なく、多かれ少なかれ有しているものなのかもしれないが、
それこそ「自己保身」第一に「自己愛」を貫き、どこまでも、これを放出することが「正義」、自分一個にとっての、という、あたかも食欲や性欲などの低次元な欲求に突き動かされてしまうことを、「信念」とカン違いしているのか、または、ひらきなおっているような「政治屋」となると、可愛いのは、あくまでも自分、あとは、せいぜい、自分にとって つごう良く役立つ仲間のみである。
もちろん、そこに、本来の主役であり、仕えるべき主人である国民や市民の存在は、ない。
あっても、いかに騙しておくか、黙らせておくか、という、「こんな人たち」なる「敵」認識でしかない。
そんな下劣な「政治屋」に権力を与えない、握らせないための、言わば「セキュリティ」を担う役目を持つのが、最も一般国民や市民に近いはずの報道マスコミや各メディアであるはずで、そこに問題が潜んでいると、たちまちにして政治家ならぬ「政治屋」が、国家最高権力を手に入れたが最後、握り込んで離さない事態になる。
そうなると、
あとは、政治権力の中枢で仕事を する官僚という存在の「セキュリティ」力だ。
この「セキュリティ」力が歪められると、こんにちの わが国のような、
また、『トランプ時代』のアメリカような体たらくに陥る。
さて、
『辞任した山田真貴子広報官 菅首相会見で本誌記者に「週刊朝日はちょっと……」と難色示した過去』2021/03/01 20:53
『週刊朝日』だったら何なの?山田さんよ(嗤)
恐いもの知らずでいられる一庶民国民である私が、もし、そこに居たものなら、すかさずツッコムけどなw
『アエラ』なんかも、時々、なにコレ?と言いたくなるような軽薄短小なコウモリ記事を出すけど、ま、商売かw
でも、
与党や政権側にとって、多少は苦みのある内容の記事も、いちおうは、出してることもあるよねww
そういった、つごうの良くない記事を読んで、どう感じたり、考えたりしているんだろうかと、ほとんどフシギに思うのよ、山田さんのようなタイプの人を見てると。
それにしても、
ガッコの勉強だけ得意、要領だけで上手く やれてきた、結果、ウヌボレの沼にドップリだ。
彼らに、哲学などは皆無だから、根本の判断力は、どこまでも、浅薄な「要領」のみとなる。
要領だけで生きている。ほかはカラッポ。
それも、うぬぼれの権化になっているから、「政治屋」に負けないくらいの自己愛のカタマリになってしまっている。
悪いことを やれば やるほど、良いめを見れる。
そうなんだぁと思えば、ただでさえ要領の良い者が、真似を しないはずもない。
しかも、「道徳」を説いてやまない者こそは、実際には悪事まみれでありながら、ニコニコと良い思いを している現実じゃないかとなれば、
悪人どもが説く「道徳」なんどは、一皮めくれば非道徳・不道徳、つごうのいいマヤカシに過ぎないのであり、笑止千万と唾棄すべきなのだという、まっとうな判断も消し飛ぶのであろう。
現に、あれほどの良い立場に回れているのだからと、こういうところで、なまじに「素直」な優等生気質が はたらいて、われもわれもと、率先して真似し始める。
まさに、猿真似というべきか、なかみのない木偶が踊っていると言うべきか。
例の前「首相」という肩書の「御用聞き」が繰り広げた『桜を見る会』問題でも、その催しの当日に、どこの新聞社かメディアの記者だったか、ある官僚と話しているときに、
その官僚は、催し会場の夥しい人出を眺めつつ、ぽつりと、「これで良いはずは ないんだけれど。。。」という旨のことを洩らしたのだという。
もちろん、ただの一官僚であり、職場においては無力に等しい存在であり、葛藤を抑え込んで、より上のほうから降ってくる意向で動くしかない立場なのだろう。
けれども、辛うじて、一個の人間としての良心や、公僕としての疑問を、完全に失っては いなかったわけだ。
こういう人は、政界でも役人界でも、いまだ皆無というわけでは ない、ということが辛うじて示された。
ところで、
『記者クラブ』の問題は、私が若い頃、もう数十年も前から指摘されていたことで、当時は、そのことを、どこの放送局だったかは憶えていないが、テレビのドキュメンタリー番組で正面から取りあげていたのである。当時は、まだ、ね。
フリーランスのジャーナリストが、会場に入ろうとガンバっていて、たしか『朝日新聞』だったかな、違うかもだが、とにかく、大手の新聞社の記者で、えらそうな髭を盛大に生やした男が、木で鼻を括ったごとき あしらいかたでもって、フリージャーナリストを頑強に突っ撥ね、追い払う場面を見ていた私は、
「このやろう、、、
」
と、猛烈な反感を覚えたことだけは、いまでも鮮やかに憶えている。
あれから、事態は、ますます悪くなった。
ここでも、「既得権益」というものが、報道界の記者たちの あいだにすら横たわっている。
彼らも、良心、矜持、哲学というものを備えておらず、あるいは、とっくに投げ捨ててきて、わが身の利益と思えることだけに従っており、言わば「サラリーマン記者」ふぜいが跋扈しているわけだ。
首相会見の場で、このたび大問題が発覚し、スガさんと共に醜態を晒した山田ウヌボレ真貴子氏のような「広報官」なる者が、一般国民のほうでは なく、私利私欲のために就いた権力者の代わりを任じて、その意向のとおりに動くロボットの如くに指名する、といったクダラナイ習慣は、これを機に、さっさと廃止するが よい。
どう転んでも、アンフェアでしかなく、公正な報道と情報公開を、主権者国民に もたらす妨げにしかなっていない。
政・官・財は手を携えて腐敗し、それに呼応してか、
国民一般も ますます浅慮・軽薄になっているように感じる。
ほんとうに、目に見えて醜悪な、いやな国になってしまった。
なんと言うか、ほんとうには機能できていない国になっている感じが するのだ。
2021.03.01 (Mon)
『障碍者もイロイロなのだ。』の続き。
「知的障碍」の場合とは異なるけれど、それでも、少しだけ共通した傾向が あるだろうと思うのは、ある種の「迎合的」な態度になりがちなところで、しかも、事情を知らない人に、「知的障碍」かと誤解されやすいところでもある。
これは、
第一には、聞き取れてやしないのに、何度も尋ね返すのが憚られ、ついつい、分かったような顔を してしまったり、
あるいは、見るからに困惑した、曖昧な態度に終始していたり、
聞き取れていないことで失敗や迷惑を かけてしまったり、
それを また繰り返してしまうのでは ないかという恐怖に、常に苛まれているからということが大きい。
だから、ストレスが大きく、少しのことでも疲労し易い。
私なんか、ただでさえ、生まれつきの虚弱だし。
「健常者」でも誰しもが同じことで、そうそう いつも、気をピンと張り詰めている状態が長時間、長期間にわたって続けられるわけが ないのだから、
疲労度が高まってくると、無意識に、思わず、気を抜いてしまっていたところで、思わぬミスを してしまい、
あるいは、緊張し過ぎで、
主に、事情を知らない人からは、こっぴどく怒られたり、不満を持たれてしまうわけ。
「人の話を聞いてないのか!!勝手なことしやがって」とかってね。
けれど、事情を知らない相手を逆恨みしたって しょうがないもんね。
それどころか、
事情を最も知っているはずの、ましてや、親ですら、私が聞こえていないのを、
「わざと聞こえないフリしてるんだろ!おまえは」
「勝手つんぼ」
「性格が悪いから、聞こえないんだよ」
と言い放つ しまつだったもの。
私は、子ども時分、ずーっと、こういうことを言われ続けてきた。
いまだったら、100倍くらい言い返せるけど、
それは それで、狂った如くにブチ切れるだろう親らw
幼いから、何も言い返せない。
なぜ、自分は こうなのかを知ることも できない。
なので、ただ泣くか、泣くのも厭なら、黙って自分を責めるしかない。
というわけで、
私の「等級」の場合は、当時、年1回だけ、5000円だったか現金が振り込まれるという制度が あったんだけども、ほどなくして廃止された。
それ以外に、障碍者として、国なり自治体から、これといった「手当」的なものや「厚い保護」など、全く、受けたことは ないのよ。
わかったか?ヤフゴミ。
何度でも言うたる。
きったない商売の『ヤフージャパン』、恥ずかしくないのか?
社会的に有害な『ヤフーコメント』欄を、さっさと廃止しなさい!!
で、
しかも、私自身、その制度のことを知らなかった当初は、実家の親父の口座に振り込まれていて、横取りされてたらしいw
ほら、なぜか、いまだに財務大臣やってることも不審な麻生さんが、二言目には盾にしてやまないところの、麻生政権時「一律給付金は大失敗」(←少な過ぎが原因だっての!w)のときも、そうだったし、
母親死亡後の保険金も、親父がマイマイ。
子のうちである私の最低限の権利も無視して、すべての遺産を、先妻の娘へ生前贈与。これも、税金とか逃れてるんだろうなと思う。なんせ親父の職業は、「その道のプロ」ってやつだったしねw
ちなみに、この親父の言ってたことには、
中小零細規模の会社経営者でも、公私混同が甚だしくて、家庭や個人的なことに、会社の資金を流用なんてことは、いくらでも あったという。
そのために、税務署とケンカも辞さなければ ならない、こっちの身にもなってくれ!っていう怒り。
まあ、あの時代は、いまと大きく違ってたからでも あるだろう。ほんとうに青息吐息の経営状態だったら、あまり脳天気なこともできないだろうし。
アル中の暴力親父にしてみれば、生活費や入院費を、親に頼らざるを得なかったこともある「出来損ない」の私からは、その「損害」分を、できるだけ取りあげて、自分の老後の世話も、このバカ娘ひとりが一身に責任もって引き受けるのが当然!
俺が死んだあと、何も残してくれていなかったことを知って、せいぜいガッカリしろ!
などと思ってたみたいだ。
軽からぬ障碍を知りながら、しかも、原因を つくった親が、子の不利で あろう将来を考えて、何らの対策も立てず、
社会に出なければ ならない年齢が近づくにつれて焦る私の必死の訴えにも、一切、耳を貸さず、いらぬ苦労ばかりを強いた。
もしも「来世」なんてなものが あっても、「袖振り合うも」ゴメンこうむる。
ただの他人として出会うのもマッピラ。
じゅうぶん過ぎるくらい、役に立ってやったんだから。
「今世」かぎりにしてよね。
どこの世界に、(親の自分が原因で背負わせた)子の障碍に つけ込む親が いるかよ。
だから、私にとって、親は、あかの他人以下の存在。
2021.03.01 (Mon)
いろいろなのは、「健常者」もイロイロであることと同じ。
それに、内部的なことならば、診察や診断を受けたこともなく、自他とも認識がないままの「カクレ障碍者」なんて、世のなか、意外と大勢いるだろう。
かつての私も、その一人だったわけで。
さて、相変わらず、障碍者を含めた「社会的弱者」という立場の層への、無関心どころか憎悪と侮蔑に溢れた投稿の一大集積場である「ヤフゴミ捨て場」に、こんなことを投稿しているヤフゴミんも いましたわ。
いわく、
「透析で一級障害者」になったという前置きしてるんだけど(←ホンマかいな?ヤフゴミんの自己申告は、まず信用できないからなw)、
やれ、「差別して貰う為に手帳を得たようなものだ」とか「情けないけど、健常者と同じ活動が出来ないから、申し訳ないけど、差別して貰わなきゃ生きていけない」だとか「平等なんて言われたら、地獄」だとか、
あれこれ のたまってるんだけどさ。
だったら、聞きたいんだけど、
「健常者」以上の働きをと、職場からも親からも要求され続けてきた私の場合は、どうなるのよ?w
おまけに、
「障害者は手帳で手当てやら税制で健常者以上に厚い保護がある」
だって?
だ・か・ら、
少なくとも、「手帳」を取得できないまま働いていた時期が長かった、障碍者である私の場合は、「手当」やら「厚い保護」、そんなもん一切なかった、つうの。
よしんば、「手帳」を取得したってね、
以前にも触れたことが あるけど、
なぜか日本の場合は、諸外国に比べて、聴覚障碍の等級分けが、殊のほか厳しいんだとさ。
なるほど!そうだろうなという、このことを、最近まで知らないでいた私も、実感は従来から あった。
つまり、生活上の実感としては、認められた等級では軽過ぎるじゃないかと。
で、
そのハンパな等級に当てはめられてからは、年1回5000円支給という「手当」も あったんだけど、私が「手帳」を受け取ってから、ほどなくして全廃されてます。
私個人は、乗車賃なども、いちいち「手帳」を見せることなく、「健常者」と同じく支払ってます。
他に、これといってパッと思いつける「特典」みたいなものは ないよ。
このブログで何度か言及してきたように、
母親の強制によって、「健常者」のフリを しながら就活も して、どうにかこうにか社会に出たから、
もし、「健常者」でないと知られた場合は、怒られてクビか、自分から潔くw辞めるかというパターンは、覚悟しておかなければ ならなかった。
ただし、入社して、まだ、日が浅い場合ならね。
比較的長期に継続勤務できた場合は、「健常者」では ないことがバレずに済んでいたか、と言っても、隠しおおせるほど軽い障碍では ないのだから、遅かれ早かれバレる。
そこから あとは、
「健常者」らの、いや、もっと言うと、主として「発達障害」とか精神面での病気を抱えている「カクレ障碍者」の人たちの尻拭いを引き受けさせられ続けて、先輩である彼ら彼女らよりも低い給与と、新入りに押しつけられる雑用に甘んじつつ、不満に思わず、文句も言わず、おとなしく勤めていられた場合に限る。
それもあって、私は、世のなかに「カクレ障碍者」が多いことに気づいたの。
そして、
障碍者どうしの あいだでも、共感とか連帯よりは、いやらしく利用したり、蹴落とそうとしたり、その後ろめたさを誤魔化すために、殊更、立場の弱い こっちを罵ってみせるんだ、さも、「健常者」ぶって。
そういう、性根の悪い「カクレ」が多いんだ、ってこと。
いまも、自分は「健常者」だと、なんとなく信じてる、そこのアナタだって、同様かもしれないのよ?w
上司なんかには、
「あんたは、人並みのカラダじゃないんだから、ふだんから、皆に、すみません、ありがとうございます、と、あたま下げて謝りながら、他の社員の3倍は働きなさい」
と、こう申し渡されたもんですわ。
自分自身だけでは なく、周囲の人々にも困惑することが多過ぎたために、自分なりに知識を求め、あらゆる情報を蓄積させてきたから分かるようになったが、
そう言えば、と、見渡してみれば、
近所のオバちゃんとか同僚といった、他人さんどころじゃない、何よりも、うちの親や義理の姉・兄たちだ。
脳の異常も あったわけだが、まぎれもなく「発達障害」の特徴が あったし。
先日の過去エントリーでも述べたように、
最近、やっと思い当たったのが、
どうやら母親の病気(伝染性)が原因で、リスクが あり得る薬剤の副作用による障碍を、乳児期から抱えてきた、そんな私自身、かつては「カクレ障碍者」に近かったわけだ。
いわゆる「ダブル不倫」で、双方の家庭や家族、親族らとスッタモンダしていた両親は、事情が事情を呼んで泥沼化し、すぐには一緒になれなかったので、私が あかんぼだった頃は、まだ同居しておらず、言わば「通い婚」みたいな状態だった親父のほうは、乳児である私の身の上に起きた事情とか疎かったんだろう、
「出生届」すらも、何年も経ってバレるまで出さなかったくらいに、単なる無関心だったようなので、
私の負った障碍についての積極的妨害は、これは、ほとんど母親によるものだったわけだけど、「手帳」を申請することも、徹底的に邪魔されていた。
したがって、
母親が死んでからでした。
そうとうトシくってしまってるけど、やっと、「手帳」を受け取ることが できたのは。
はっきり言わせてもらうと、
特に身体障碍のなかでも、聴覚障碍者は、ダントツで、舐められやすい、弱みに つけ込まれやすいといった傾向が あるように思う。
そりゃあね、私の障碍に、最も「つけ込んだ」のは、あかの他人さんよりも、親だったんだから。
しいて言えば「部分的」にせよ、ある意味で「ネグレクト」だった親ら、と言っても、
それも、うちの親にとっては好都合なことに、「1級」とかの重度とまでは いかなかったから。
だからこそ、全くホッタラカシだったくせに、自分たちのメンドウを押しつけてくることが できたわけ。
というのも、
私自身、仕事が安定しにくかったから、自活し始めた年齢も、30歳代になってからだったし、何か あったら、結局は実家に頼るしかなかったことが多かった。
子の障碍を無視して、親の気の済むような学校選び(←基本的聴力必須の技術者養成校)や、つごうの良い就職先を押しつけてばかり せずに、「手帳」を取得させてくれていただけでも、もう少しスムーズで穏かな人生になっていたんじゃないかと、つくづく思うんだけどね。
【続く】
2021.02.26 (Fri)
「新型コロナ ウィルス」は、どういうわけか、日本のみならず、概ねアジア諸国全体が、欧米圏に比べれば、けた違いに小さく おさまっているという、そのことにアグラを掻けているだけに過ぎないのを、つい忘れてしまうのか、
『自民党』および補完政党については、即「アクロバット擁護」も辞さない連中にとって、このうえもなく、つごう良く誤魔化せる おかげで、
ひらきなおり無能政府を甘やかし続ける愚かな国民。
ここに来て、なんと、
2回打ってナンボのはずのワクチンをば、1回だけに すべ、
って言い始めてるそうな。
なによソレ?!![]()
1回でも だいじょうぶなのか、やっぱり2回にすべきものなのか、どっちよ??![]()
いちおう、『オリンピック』を、すぐ そこに ひかえてるんでしょうに?
こんなことで どうすんだろ、まったく。。。![]()
頼りないわ~
先日のエントリーでも言ったけど、
しかも、国民全体に、どうにか こうにか行き渡るのが、『オリ・パラ』は全く関係なくて、秋に入ってからになるだろう、っていうんだからな。。。
ほとほと呆れた。
これで『オリ・パラ』強行して、日本だけが、「新型コロナ」と経済問題から脱け出せずに、いつまーでもグズグズちんたら、毎度のパターン、
諸外国から嗤われるつもりなのか?と。
真っ赤な嘘つきまくってまで引っ張ってきたので、鬼が大嗤いしてるのか。
貴重なワクチンを、極力、余さずに搾り取れる特殊注射器も入手困難ってんで、よりによって、にっくきw韓国から調達しようとしてるとかで、ウヨらが怒っとるし(嗤)
けど、腐れ『自民党』と、その周辺を支持してやまないのも、ウヨだもんな。どこまでアホなのかと。
嘘の小づちをフリフリしても、もう何にも出て来なくなったか、またも仮病でトンズラよ?!としか思えぬ前首相に対し、
「おまいら、ねぎらいの言葉くらい言えないのか」と、
いらぬ良い子ぶりっこを、余計な場面で、ここぞとアピールしていた、「脳科学」とかのセンセイとかさ(嗤)
このテの「良い子ちゃん」、じつは最も有害なんだ。
イジメの問題でも、周囲の態度がカギを握っているように、
悪いこと、悪い者を、さも、ものわかり良く受け入れて、お愛想笑いしてるようでは、後々、ろくなことにならない。
あとを継いで、これまた冷酷さを目に漲らせたモウマンタイ首相は、
のっけから、われわれシモジモ国民に対し、
「おまいらは、まず自助で やれ!!
」
と宣言。
その裏では、
倅や身内に「公助」ザンマイだったのがバレた。
いま、それで騒ぎになってるところだが、
ひき続いて、
アタラン首相側近の、広報官だっけ?
「
飲み会
ぜったい!断らない女」主義とやらを、どこかの動画で説いていたというんだけど、
これが また、あほらし過ぎる内容よ。。。
そりゃね、人脈づくりするにしても、決して、ルール違反のゴチには ならず、というのであれば、まあまあ、結構なのかもしらんけど。
政府の中枢には、上から下まで、こんな軽薄者が入り込んでるわけか。
アベスガ政府で、日本メチャクチャ。
『日本会議』を筆頭に、とち狂ったウヨどもと手を携える、『自民党』。
その腐れ自民党に手を引っ張られて、この国は完没間近。
首都にてのオリンピックは、自民党と日本の無理心中を前にした、最後の祭、虚無の祭になりそう。。。
ああ、毎度の「ついで」で、
昨今、『秋篠宮』家の眞子さん御結婚問題が切っ掛けとなって、『天皇家』や『皇室』全体の税金の ありかた、使われかたがアカラサマに問われるようになってきたけれど、
まあ、私個人は、眞子さんの結婚についても、ああすべき、こうすべきと殊更に主張するだけの熱情は ないよ。
わりと最近まで、いまの『天皇』さんや雅子さま(←仮病だ!働け!第一ティアラを売りに出したな!!とか 呆)のみならず、
愛子さんにまでも(←発達障害児だ!と)バッシングしまくりだったのが、全く同じ口調でもって、今度はソックリそのまま『秋篠宮』一家へ、矛先が向けられている、
そんな流れに乗ろうという気は、さすがに、起きない。
毎度あまりに下劣で、バカバカしいから。
見てるほうが恥ずかしい。
以前にも言ったことあるけど、
当時の『皇太子』に対して、
「殿下!ご退位なさいませ!!」
とか主張していた、なにやらエライ学者の お爺さん、どこ行ったの?(爆)
リフレ浜田大センセイとかと同様、お説や主張の軽薄さ危うさがバレて、だんまりを決め込み、とんと出て来(れ)なくなった、えらいセンセイたちが、ついつい脳裏に浮かぶ(嗤)嗤)
ただね。
ギャアギャアかしましい連中が、決して言わないというか、気づいてもいないらしいことを一つ指摘しておこうか。
それはね、
まさに、『天皇家』『皇室』『皇族』のために費やされる莫大な税金のことです。
あれって、
「民主主義」国家に おいては、われわれ一般国民の権利とされるものとは根本的に性質が異なり、
べつだん、彼ら『天皇家』『皇室』『皇族』の「権利」というべきものなどでは ない。
それは、彼ら一族を、言わば「縛るために」費やされている。
まあ、われわれ一般人の身近な例で喩えるなら、たとえば、銀行員などの給与みたいなもんに近いかね。
『天皇家』『皇室』『皇族』は、一般社会へ「野放し」にするのも危険な一族だから。
ほんとうなら、あの敗戦後すぐにでも、「お家断絶」的に処理するべきだったのかもだが、
それにしても、なんとも、しまつが悪いんですわな、ああいう看板を持つ一族はね。
『皇室』のメンバーたち そのものが、と言うよりも、
彼らに近寄ってくる周辺が危険だからですよ。
その代表格は、やっぱり、「ウヨ」w
まあ、なにが「尊い血筋」だかって、
そんなものは、一皮むいたら、たちまち、こうなるという見本が いるでしょ。ほれ、
わけのワカラン特権で、人を死なせたことを軽く見逃してもらえたっつう、そのうえ、今回の『オリンピック』でも、裏で悪いこと してたという嫌疑ありの人、その倅にして「皇室芸人」とまで呼ばわれている『日本会議』関係者が(嗤)
どこが「高貴」だって?嗤うしかないよww
そりゃあ、裏では仲良くズブズブでしょうよね、『日本会議』も『自民党』も。
のみならず、
これまで何度も指摘してきたように、いわゆる「極右」系政治団体を主宰しているのが、少なからず、いわゆる「暴力団」構成員で、その構成員には、どういうわけか、『在日朝鮮・韓国人』が殊のほかに多いと指摘されてきた現象。
ここ考えたら、そりゃ、これらのヤカラの仲が良いことにフシギは ないわな。
だから、在日朝鮮・韓国人の少なからぬ層には、意外なほど、『皇室』ファンも少なくないらしくて、日本人ちゃうのに、「愛国!」「日本が大好きです!」と唱えてやまないわけかw
すごい屈折ぶりだなあと思いかけるところだけど、
いやいや、待てよ、
どう見ても考えても、
ウヨらが蛇蝎の如くに嫌い、憎悪しているはずの『朝鮮』半島由来だからね(爆)『平成』の天皇さんみずからが おっしゃった以上に。
それを考えたら、さも ありなんかと思えてくるw
…
あとから やって来て、「やまとし~うるわし!」ここに居着くことに きーめた♪とて、
おののく先住民を恫喝し、また追い散らし、はたまた宥めつつ同化させ(同化政策ってのは、近・現代日本でも お家芸w)、
一緒に渡ってきたヨメが帰っちゃった実家も、残していったドラ息子や愚弟を追い出す先も、孫のニギニギを呼び寄せたのも、戦が勃発となれば、助太刀せんと赴くのも、祖国の半島なればこそ。
古今東西おさだまりの身内どうしの権力争い、血統・家系の付け替え、あげくのはては、国民全員で破滅の崖の一歩手前。
『皇室』の人たちもね、
お出ましのとき、「日の丸」小旗を盛んに打ち振られて喜んでる場合じゃないですよ。
それ、『日本会議』が調達して配り回ってるっていう話ですもんw
┐(―_―;)┌
ちなみに、
戦後の話だけど、『昭和天皇』の時代に、どの「宮」だったか、私は詳しく知らないし、関心も薄いから忘れちゃったけど、
『皇室』の外で愛人かこってらっしゃる「宮さま」が いるということも「公然の」ナントヤラで、庶民にも知られていたようです。
まさか、いまでも、そんなことしてないだろうな。かな?かな??w
バレたら、今度こそ暴動かな?ww
私も、「もやし代を返せー!!
」くらいは叫ぶかもwww
まあ、いまだに国会議員と大臣やってる、似合いもせんのに、ただガラ悪いだけの「マフィア」気取りの老害おぼっちゃま爺さんは、税金で堂々と やってたらしいという話だが、だからと言って、暴動は起きてないし、落選すら してないwww![]()
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