2021.04.09 (Fri)
『「つける薬が ない!」』の続き。
『フェイスブック』のセキュリティ問題に話を戻すと、
もう何年前になるのか、
あたかも、『フェイスブック』やらずんば、人に あらず、てなくらいのブームさなかだった頃のこと。
とあるネット記事で、どこかの誰か(プロのライターかジャーナリストみたいな)二人組が対談しているというシチュエーション設定で、
「いまどきは、フェイスブックを やってないと、就職の面接でも、受け付けてさえもらえないですよ」
というふうなことを のたまっていた。
こういうエセ記事・煽り記事でも、裏で大枚のカネが動いているんだろうけど。
その後、
今度は、いわゆる「反社」や「暴力団」や空き巣・コソ泥に至るまでもが、確実なアタリを つけてから犯行に及ぶために、『フェイスブック』を大いに重宝しているという記事を読んだ。
ま、『フェイスブック』に集っているのは、なにしろ「リア充」自慢、優雅な お金持ち生活、セレブぶりを自慢したい人らが多いそうだから、まずは、そういう人から狙われるわよねえwご愁傷さまです。
まあ、むだに保持している何百何千万何億円という財産を、「反社」や「暴力団」に捧げるのよね、これからも(嗤)
彼らが上得意の票田でもある『自民党』は、それもカネの流動性、結構なことだと思ってるんだろうけど(嗤(嗤)
まったく、アホまる出しで引っ掛かっていくムダに金持ちの「詐欺被害者」にも、「反社組織」に協力した現実というカドをもって、何らかの罰を与えたらイイのにさ。
で、
だから、わたしゃ最初から、ザッカ-バーグと、その経営するサイトが大っきらいw
もちろん、ザッカ-バーグや『フェイスブック』だけじゃないよ、大っキライなのは。
あと、国内のサイトと経営者では、
『汚気・愚』と、その経営者もだけど、こんなもんは、とーうの昔に見捨てたし、
目下のところ、『ヤフージャパン』と、孫正義さんも大キライですわww
もう一つ、
『東京オリンピック』挙行と言うか、もうゴリ押し、無理押し、アカラサマな蛮行状態と化している さなか、この「新型コロナ禍」における都庁が費やした「啓発」(?)動画や広告などの費用について、とある芸人さん(だったよね?)が、金額をカン違いしたまま、テレビ番組で盛大に異議申し立てに及んでしまったというので、(ほどなく謝罪・訂正したにも かかわらず)それを切っ掛けに、電凸というのかクレーム電話が殺到し、職員の通常業務が妨げられたというトラブル。これについて、先日、当ブログでも、
というエントリーをアップしたのだが、これに少々追加しておく。
例によって例の「ヤフゴミ捨て場」では、いまも、この事の話題が続いているようで、「ヤフゴミん」のなかには、現都知事の小池さんを擁護するかのように、
「選挙宣伝のためだなどと、根拠もない妄言だ」というコメントを投稿している者も見かけたが、
現実として、こういうことは、「選挙宣伝」にも なり得るのよ。アタリマエだろが。
およそ政治家という職業に就いている者たちが、ちょっと まとまった人数を見込める集まりとあらば、どこにでも馳せ参じ、顔出ししておこうと必死な動機を考えたら分かることだ。
それは、小池さんのような やりかたでも、あるいは、大阪の現知事らのように、民放テレビに出演(しまくってる場合か!という批判も あるらしいがw)、
どのような方法を とるにせよ、「選挙宣伝」的効果が伴うことを見込めるのは事実だろう。その首長の本意は別としてもだ。
ならば、
ほんとうは、立候補の可能性ある場合には、首長と言えども、こういった媒体に、顔を出すことも、法的に禁止するのが望ましいのでは ないかという気さえもしてくるのだが、ま、それは さて置き、
私自身、かつては、コピーライターなどとして広告界にて仕事していた頃も あるので、あえて言うが、
たとえば、この「新型コロナ禍」における生活スタイル啓発・提案を旨とするのであれば、小池さんのようなアピールとは全く違った訴求の方法を考案すると思う。
首長が顔を、あるいは名前を出さなければ ならないと決まった法もないのだし。
それこそ勘繰ったら、さして多くもない動画再生数とやらは、小池さんや都庁の関係者らが再生しまくってるかもしれないのだしw
まあ、東京都の検査数とか疑われがちなのは、去年、『オリンピック』を延期することが決定したとたんに、
感染数が、いきなりドバっと上がったという、不自然なことが あったからかなあw
「第1波」から こっち、ずっと続いているのであって、実際は、「第4波」「大何波」も ない。
単に、「波」が上下しているだけ。その数値が事実そのままにせよ、水面下で操作されているにせよ。
とにかく、この国の無責任政府から役人の行き当たりバッタリぶり、絶望的なまでのセンスの なさ、
やはり無責任かつフラフラどっちつかずな、こっちもソンタクが染み付いてるのは官僚と同じである各界大手のメディア、
これまたミーハーでノーテンキでオメデタき庶民に至るまで、
いずれ学習能力も低いオコチャマぶりにウンザリする きょう このごろ。
畢竟、どれもが、互いを映す鏡だからね。
おのずと、レベルは定まってくるのさ。
おっと、
「テイアン厨」とかいう連中に断っとくけど、提案を出せ!とかいう批判は、私には当たらないよw
うちの過去エントリーを通して読んだら分かることだから。
『皇室』や『天皇』に対する、特に「ヤフゴミん」らの、崇拝または憎悪と、両極端に走る言動を見ていても、特定の宗教に のめり込むタイプと根本が共通した性質なんだなあと見受ける。
さすが?『日本会議』のシンパたちだw
だいたいが、強すぎるほどの「縛りつけ」を必要とする、もともと精神不安定なタイプだからこそ、狂気めいて のめり込むんだろう、とは察しているけれど、
さりとて、実際に自分自身で、戒律などの「縛り」のもと、一生を厳守していくだけの強い信念なり気力の維持とかを実行するほどは覚束ないようであれば、それは、もちろん、私も含めて殆どの者の根性は、そんなとこだろうが、
少なくとも私を除いた者たちは、次に、ある種の「人身御供」的「スケープゴート」的存在を、自分の外側に拵えて、自分の代わりに従容と縛られて満足そうにしている人の、たとえ表面だけの姿であっても、それを見て安心、満足するみたいだ。
要するに、「自己投影」心理なんだろうけど、
まあ、ひどく幼稚な精神であることの自覚が全く ないんだなと、どうしようもなさを感じるわ。
さもありなんで、
そもそも『神道』なるものからしてが、いまだ未開的な、素朴きわまるものであって、およそ「宗教」と呼べるレベルには達していないのだと評されているし。
いっぽう、『皇室』の人たち自身も、国民たちの幼稚な、単純にして極端な精神レベルに、やれやれと思いつつも、「連綿と続かせる」ためには、グッと抑えて穏便に、かな?という本音の感じを受けるのだが、
彼ら彼女らとて、本来は、ふつうの人間、一般人なみの「自由」や「人権」は、正直、欲しいけれども、それが叶わない以上は、やはり、特別扱いや最上の名誉も、しっかり保持していたいと思っているみたいだし。
『上皇』ご夫妻には、特に、そのへんがヒシヒシと感じられた。
ま、日本列島に渡って来て このかた、『皇室』や『天皇』とは、その実態たるや「タテマエ」そのものが連綿と続いてきたわけなのであって、
「男系」「万世一系」が事実かどうかも甚だ怪しい、家系もズレまくって、いまや、かつての「平民」、庶民の血のほうが濃くなっている。
存続価値の理由としてきた、貴重にして、世にも稀なるタテマエすら持続不可能となったなら、その時点で、すっぱり廃止。それ以上、無理に拘り続ける理由が、どこにあるというのか。
現代において、「ジェンダー」問題以前の人権無視、時代錯誤だ。
そのことを認められないかぎり、日本は、精神的成長が遂げられない。
主体性などよりも、強すぎるほどの「縛り」を断然、自他ともに対し、好んで必要とする、
現代でも なお、「おかみ」意識が居座るヒラメ根性の国民性であることは、ただ今の「コロナ禍」においても、その極端さが、まざまざと表出されているわな。
そして、
シモジモ国民どもに対して、そうした「縛り」を効果的に用いていくべしと、『自民党』は昔から信じている。
2021.04.09 (Fri)
「新型コロナ ウィルス」に試されている日本。
「鬼に嗤われている」日本。
文字どおり「嘘が服を着て歩いている」ような者が、呆れたことに、国家権力のトップとして君臨し続け、いかにもチョーシよく、「なめらかな」(←『ロイター』評w)、真っ赤な嘘演説によって招致して、
それを、大多数の国民・民衆が狂喜乱舞の ていであったことが、
それこそ、はかない夢幻の出来事であった如くの現在だが、
いまは、誰も予想していなかった「新型コロナ ウィルス」という、未知にして強大なアクシデントが世界じゅうで勃発して以来、
かの夢幻は、まさに悪夢から現実の地獄へと移って行きそうな入り口に さしかかっている、この国。
『オリンピック』について、一つ確実に言えることは、
世界じゅうが関係する国際的に最大イベントである これを、目下の最大脅威であるウィルスが世界じゅうに蔓延しているなかで実行するか否かを決めていいのが、まさに今、なのであれば、どこの国だって、そりゃ、辞退なり中止するはずであろう。
誰が考えても、特に、実行後のリスクが格段に高過ぎるのは明らかなのだから。
さすがのドあつかましい『自民党』ド腐れ政府と言えども、本音では、
「こんなはずじゃなかったのに」
と、ただ ただ、引くに引けなくなっているに過ぎない。
つくづく、バカな政治屋どもだ。
『自民党』政府を支持し続けている者が圧倒的多数の「ヤフゴミ捨て場」では相も変わらず、「オリンピックとりやめても、感染者が減少するわけじゃないのだから」とか言い続ける愚か者が散見される。
だが、いったい、減少だの収束なんてことを、誰が言ってるんだよ?
収束どころか、
どう考えても、もっと拡大するのでは ないかということを危惧しているのだという、こんな明白なことを、なぜ、わからないのだろうか。
このアホさかげんには、ただ呆れるよりも、恐れ入る。
こんなだから、
「でも、自分だけは、だいじょうぶ」てな「幼児的万能感」みたいな気分に浸っておれるんだろう。
案の定で、ワクチン調達も後手後手。
日本やアジア全体に比べて、未曾有の激烈な事態に陥った欧米圏各国が、自国分のワクチンや治療薬を優先確保することから始めても、責められる筋合いは なかろうものの、
その頼みのワクチンだが、突貫工事の やっつけ仕事だからということは ないだろうが、早速、予想以上の副作用の現象も出ている。
やはり、当ブログで、これも指摘しておいたように、
今回のウィルスの特徴として、「血栓」の問題は特異的に大きいようだ。
これのワクチンを接種したことで、まるで「新型コロナ」あるいは「変異型コロナ」そのものに罹患してしまったかのような現象が起きている。
しかしながら、メーカー側や各国当局筋は、「非常に稀なこと」「デメリットよりもメリットが大きい」と頻りに訴えているが、
それが本当でも、もし、自分自身や家族に、「非常に稀」なはずの副作用が該当してしまったら、という恐れは つきまとうわなあ。
まあ、ものは考えようで、
ある意味、まずは他国で「人体実験」やってもらってるようなもんじゃないか、というコス狡い受け止めかたも できそうだが、しかし、
変異が進んでいくと、せっかくのワクチンが効かなくなってくる恐れも出てくる。
しかも、
従来、ウィルスお定まり的ふるまいとして、どんどん変異し、かつ、感染スピードが上がっていくのは想定内、だけれど、その代わりに、変異するたび、毒性は弱まっていくはずだ。それなのに。
どうやら、
これまでの科学的知見や定番的予想までもが外れそうな雲行きでさえ あるらしい。
それも これも、当ブログでは、早い段階から指摘済み。
ことわっておくが、わたしゃ、科学者でも何でもないけどね。
要は、
たとえ、ウィルスが蔓延しようとも、目下の最大の懸念である「医療現場の逼迫」さえ起きなければ、ということだったのに、それも再び、すぐ目の前に迫ってきている。
と言うか、大阪では、すでに なってしまった、という。
こうなると、その「逼迫」のために、治療が遅れて重症化、という事態が ますます惹起されよう。
しかもしかも、単に感染力のみならず、悪化スピードが、ますますアップしているというのだから、どうしようもない。
まあ、こんな事態でも、肝心の政府や お役人らが、いつに変わらぬ会食狂(グル)め、送別会狂(グル)め、感染助長して平気の平左でユ~ルユルなんだから、
なにを今さら、
一般の市民や国民、もともとオメデタイ庶民大衆に向かって、
「お願い~お願い」と繰り返しても、
「てなこと言われて その気になったが、、、ハイそれまでよ」と、
しらけムードが いや増すだけだ。
「聖火リレー」にワラワラと集まって「密」を つくらせ、つくる、官・民「阿吽の呼吸」的ありさまを見て、つくづく思う。
子どもっぽい政府、役人、そして国民・大衆。。。
まさに、「(つける)薬が ない」状態だ。
ついでに言っとくけど、
私は以前から、このことも指摘してきたのだが、
お客さん あってこその商売は、すなわち、殆どの人々の生活上で必要性が薄いものから次々に省かれていく、これが現実なのだと、
まさに、この状態となった「コロナ禍」で、
「ムダや遊びがないと、文化や芸術は死んでしまう」
と訴えている人たちへ。
ええ、そう、
だから、「ワープア」といった低所得者たち、また、安倍政権によって大々的に削減された『生活保護』制度によって生きている人たちの生活は、ハナから「文化的」でも「健康的」でも ないw
相変わらず叩かれてる『生活保護』制度もねえ、バッシングを煽ってきた『自民党』やシンパ連中は、もっともっと削減を!と言いたいようだから、それを実現したくば、
「健康的で文化的な」
とかいう、そらぞらしいこと このうえもない文言から削れば どうだろう?w
そしたら、理念と実際との滑稽なまでに甚だしき乖離もイッキに解消できるってもんですわww
これで、『自民党』や『日本会議』等のビジウヨ、ネトウヨの皆さんの気も大いに晴れることでしょう(嗤)
ただし、
またぞろ新たな大災害や「コロナ禍」のようなウィルスに襲われ、
いよいよ今度は、当のアナタ自身あるいは家族が、何の救済策にも頼れない阿鼻叫喚」の事態に陥ってもフシギは ないことを覚悟しとかないとね。
これは、なにも脅してるんじゃなく、
この国では大いに ありうる事態だからですよ。
ま、くだらなくも矮小な私利私欲でもって、昔から、そして今後も、
税金ウマウマ横流しに励み続ける『自民党』と、そのシンパ勢力を支持し続けていくが よい。この世の終わりまでも。
あ、そうそう、
通院・医療費ロハも到底、許し難いことなんだから、これも廃止とともに、「安楽死」制度を設けないとw
特に、知能方面や精神的な障害、持病を抱えている人たちが、通院や服薬できないとなれば、社会的リスクが大変なことになりそうだからね。
これまた「ついで」だけど、
例の『フェイスブック』ね。またまた、深刻な問題が起きたよね。
電話番号などの個人情報漏出で、いわゆる「ダークサイト」みたいなとこで晒されてたとかって。
この事態に対するザッカーバーグとかいう経営者。
その漏出について、サイトとしての手当は、すでに数年前に実施済み、という声明を出したそうな。
誰が聞いても、
「なーにをズレまくった言い訳しとるんじゃ!」
てなもんだけど、
そりゃまあ、経営者としては、補償とかは全力で回避したいでしょうよ。
なんせ、未曾有級のドえらいことになるもんね。
だから、わざと、ずらした言い訳してるには違いないと察しは つくけども、
そもそも、それ以前の問題としてだね、
『フェイスブック』ってとこは、とにかく、本名、事実の個人情報が基本的大前提なんでしょ?
それでいて、
識者らや、訳知り顔のネット ユーザーらが口を揃えて諭すところの、
「なんぴとも、インターネットを使うからには、どのような場においてであろうと、個人情報が抜かれているものと思いなさい」
ってのは、どうなんだよ。
本名や事実の個人情報でないとダメ~
みたいなウリでもあり、ルールなんでしょ?『フェイスブック』ってのは。
言ってること、やってること、チャンチャラおかしいだろ、っての。
さっき見かけた記事で、
「とあるサイト利用につき」
何百万円も騙し取られ、といったパターンの被害者。
こんな人が、インターネットを利用してること自体、根本から間違いだと思うのだわ。
【続く】
2021.04.09 (Fri)
私が子ども時分に愛読していた『なぜだろう?なぜかしら?』的に(笑)
学生の頃だったか、何かで読んだ説には、一種の「空気感染」みたいな、要するに、その場で共有している空気の状態が原因、とかいうことだったと憶えているのだが、たとえば、室温が高めであるとか、換気不足で、よどんでいるとか。
つまりは、生理的な反応ということだが、
先日、『ユーチュウブ』にて継続的に視聴していた『アンコール トム』周辺や、個人宅でペットとして飼われている猿の動画で、登場する猿たちがアクビすると、私も無意識的にアクビしていたという事実が あった。
自分でも、「ありゃ?今、わたし、アクビしたなあ」と、少し驚いた。
これを考察するに、
空気の状態とかでは なくて、この場合、私自身の眠気や疲労感も下地とした一種の「共感」といったことに近いのでは ないかなと思っていたら、同じような推論が載っていた。
『ライオンでもあくびは伝染する、「集団の強化」がその理由 最新研究』4/7(水) 18:11配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f44574365c0bb826eb89be0b4985641a00d1b99
そういえば、
何年か前に、とある役者の男性が、生まれて間もない お子さんを抱いているとき、その あかちゃんがアクビしたのに つられるように、おとうさんのほうも、自然とアクビしておられる写真を見かけたことが ある。
これと全く同じ光景で、
あかんぼうだった頃の私を抱いている うちの母親が、私と一緒にアクビしているところを とらえた写真が あるのを思い出した。
これは、親側自身がアクビしたくて したのでは なく、言わば、あかんぼうの表情の動きそのものを真似るような しぐさだった。
「おや、あくびしたね、おお、よしよし
」
という感じ。
心理学的には、基本的に好意を持っている相手の しぐさなどを、なんとなく真似る傾向が あるらしいのだが、これを意識的に行なうことで、相手にアピールすることが できるとかいう説も あった。
2021.04.04 (Sun)
まずは、芋虫と蝶の話から。これは、懺悔である。
このエントリーも、ずいぶん前に下書きしたまま放置していた。
もはや春となり、話の内容に ふさわしい季節だ。
さて、私は、爬虫類とか甲殻類、また、およそ「虫」と付く類の生物が、大の苦手。
それなのに、
小学生のとき、理科の授業の一環だったかと、ぼんやり憶えているのだが、
春先の或る日に、校外の近所にある畑へ(当時は、まだまだ田舎の雰囲気だった地域で、田畑や原っぱが多く残っていた)、担任教師に率いられ、クラスあるいは学年全員で繰り出し、
そこ ここに植わっている農作物の葉っぱなどに とり付いている、小さな芋虫を観察し、また採取して、校内へ戻ってきたことが あった。
そのおりに、あらかじめ用意しておいた適当な容器のなかに、キャベツの葉などの餌を敷いて置き、蝶の幼虫である芋虫を飼う方法を教わったのだということも、うっすら憶えているのだが、
先述したように、大の「虫」嫌いの私、
別の日の授業中だったか、やはり、芋虫の実物「サンプル」として、担任教諭が、クラスじゅうに見せて回り、触れたい子は触れてもいたので、私も、なんとなく、かつ、思い切って、手を伸ばし、そっと触れてみた瞬間、ほぼ反射的に、小さく叫んでしまい、担任の女教師に たしなめられた事も あった。
それなのに、だ。
何の気まぐれでか、
採取した芋虫の一匹のみを、持参してきた容器に入れて、自宅へ連れ帰り、そのまま、飼育を開始したのである。
緑色した、小さな、おとなしい芋虫だった。
最初のうちは、まあ、真面目に世話を していたと思う。
しかし、もとより苦手な対象だったはずで、興味が薄いのである。
幾らか日数が過ぎてからは、芋虫の餌にするための葉っぱを新しくしてやることを怠けるようになった。
そういう状態で、しばらくのあいだ、全く放置してあったのだが、
春も深まった、ある日のこと。
室内の窓際のカーテンの襞に、小ぶりな白い蝶が一匹、静かに息を つくように留まっているのを見つけた。
窓の隙間からでも入り込んできたのだろうかと、最初は思ったのだけれど、
ふと思い出したのは、放置したままの芋虫のことである。
急いで、ようすを確かめようと、容器の蓋を外しにかかったが、
その容器というのは、
もとは、たぶん、海苔などの乾いた食品が納まっていたのであろう茶筒型の、わりに大きさと厚みのある半透明プラスチック製で、とは言っても、内部は全く見えない材質なので、もちろん、外からは、なかを見通せない。
その芋虫のための空気を通すよう、あらかじめ、小さな穴を開けておいた蓋を取り、じかに覗き込まないかぎりは。
蓋を開けてみると、案の定で、とうに古くなったキャベツの葉の臭気などがプンと漂ってきた。
ほんの数枚の萎びた葉っぱを上から眺めただけでは、居るはずの芋虫の姿は見えない。
恐る恐る、葉を めくってみたが、見つからない。
すべての葉を裏返し、
しまいには、全部を取りのけて、狭い容器の底まで確認したのだが、
芋虫は消えていた。
この事実を確認し、なんとも説明の つかない、怪訝な思いに耽っているあいだに、私に見つかってからも、小さく羽を揺らして、それでも まだ、カーテンに留まっていた白い蝶は、いつの間にか、こちらも、姿を消していた。
薄情な私を許しておくれ。
汚れなき白き、小さな無垢な蝶よ。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
'¨'*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨'*:'¨':*:'¨':*:'
次は、カゼと嗅覚のこと。
カゼひくと、鼻が鈍く、ってのは、世間で よく言われるよね。
ところが、その逆の現象が ある。
鼻が、よく利いてるところを みると、さては、カゼぎみだな?とw
これ、私自身のことなんだけど、
長年、自分でもフシギに思っていて、あるとき、ふと思い出し、私以外にも、同じような経験してる人は いるのかなぁと検索してみたら、
全く同様の事例は見つからなかったけれど、ただ一件だけ、
「体調が悪いからこそ、鋭敏になるのでは ないか?」
という説を掲げているブログさんが あった。
ん、なるほどと思いました しだい。
このリクツで いくとですな、
長年、体調最悪だった頃に、いわゆる「金縛り」現象などに頻々と見舞われていたと同時に、「予知夢」の類までも増加していたことの理由が説明できるように思える。
あらためて ことわっておくけど、
私は、聴覚障碍のことは別次元のこととして除いても、恥ずかしながら、いわゆる五官というもの全般が鈍いほうのタチであるw
視力だけは、小学生時分までは、両眼とも1・5くらいを保持していたのだが、中学生になってからは、「仮性近視」になっていることを、専門医から告げられた。
おおかた、本を読むときの姿勢が悪かったのだ、といったことを、親らに指摘されたが、その親ら自身、もともとから乱視だったり、目が弱かったり。なので、
早晩、子である私の眼にも、何らかの遺伝的影響は現れるのが必然だったに せよ、
たしかに、視力が低いというのは、なってみれば、甚だ鬱陶しいもので ある。
しっかり見ようとしても、どうにも見きれない、
さりとて、あまりに近くに、おのが眼を近づけると、かえって、雨滴しとどと流れて滲み ぼやけるフロントガラスの状態となり、
近づいても、もちろん遠くても、ピントが合いにくい、この もどかしさ。
諦めて、「見ぬもの清し」という現象を受け入れ、実感せざるを得ないことでも ある。
聴覚の場合も そうなのだが、必要性に迫られて自覚しないかぎり、もう他人事のように ひらきなおっているしかないようなことでは ある。
私の場合、嗅覚が、これまた甚だ鈍いときている。
ところが、、、なのだ。
このあたりに まつわる話を、過去エントリーで述べたことが あった。
ご興味を感じられた向きは、読んでみてくだされな。
2021.04.02 (Fri)
『悪人とボンクラ――最近の世相を眺めて思う』の続き。
ところで、
私が、今、もっとツッコんでインタビューしてみろよwと思うことの一つは、
案の定、「新型コロナ」および「変異型」のダブルでもって襲いかかられている最中の、ここ大阪の知事と市長だ。
「ポビドン吉村はん、松井はん。例の名古屋の、不正リコールですけど。あれの事務局長って、おたくとこの人間ですよねえ。お二人とも、いま、どんなキモチ?ねえ、どんなキモチ??」
って(嗤)
どこのメディアも、そこを聞かなかったんかな??
私、見てないのやけど。。。
現名古屋市長と、美容整形のナントカいう老人コンビが繰り広げたリコール運動不正。
これに、ポビドン吉村知事の足もとのイソシン、じゃなかった『イシン』が大いに関わっとるそうやないかいな。
よお、「知らんがな」で済むかい、なんか言いなさいよwポビドンくんよおwww
おはんは、いちおう、弁護士だってね?
『愛知トリエンナーレ』とかいう芸術展だかの展示作品についての、わが国憲法の観点から、どのように判断すべきであったか、
おはんも、いちおう、この国の法曹界の人なんだったら、相応の知見や見解というものが備わってないと おかしいわよね。
もう一つは、
相変わらずの手口の、カネばらまきと嘘つきまくりでもって、
むりくり『オリンピック』招致した中心人物のアベシだよ、アベシ。
『共同通信』あたりのヘタレ メディアが、結構な お小遣いでも もらったのか、ちょろちょろと、いかにもアベシと、その一味にとって心地良い話題の取材に来いと呼びつけられやして、、、えへ![]()
みたいな記事を出してたようだがw
(もちろん、そんなクッダラねえもん読まないよ。時間のムダだから
)、
『オリンピック』については、やっぱりダンマリかな~??(嗤)
これと同じくで、
もと都知事だったときに、『オリンピック』招致を、しつこくブチアゲていた張本人のチンタロ氏。
おたくら、たいがい、よけいなことはベラベラ垂れ流すのが癖なのに、
このことについては、ろくに何も言おうとしないなあ(嗤)
「いま、どんなキモチ?ねえ、ねえ、どんなキモチ??」
ぎゃっはははははwww(嗤(嗤(大嗤)
まっ、スペインだったっけ、招致の鞘当てした相手国は。
「コロナ禍」は、あちらでも、世界指折りレベルで深刻だったそうだから、あのとき、日本に負けといて良かったわ~!!と、つくづく思ったことでしょうな。
ええ、はい、
こちらは、『オリ・パラ』後の「コロナちゃんぽんミックス」泥沼が、
しかも、ワクチン遅々として届かず、、、の恐れも高いですからな、
またもや、世界じゅうから取り残されて、
「いつまでもコロナ禍から脱出できないまま、変異型コロナの掛け合わせ実験場と化しているジャパンの悲劇」、
と呆れられて、
当然のこと、経済も沈滞したまま、
われわれシモジモ国民の暮らしだけが苦しくなるばかり、、、![]()
な不吉きわまる予感だわい![]()
『オリンピック』本番から、そのまんまコロリンピックに移行しそうだでよ。どうしてくれようか
![]()
アベスガチンタロ。
「いま、どんなキモチ?ねえ、ねえ、どんなキモチなんだよ??
」
なんか言ってみろよお!!![]()
![]()
『オリンピック』中止したら「コロナ」収束するのか?とイキってるヤフゴミ。あほですか?
収束どころか、もっと拡大することを危惧してるのっ!!
わからんのかよ。やっぱアホだろ。┐(-_-)┌ヤレヤレ┐(ー_ー)┌
![]()