2021.04.16 (Fri)
『女の子の横断のために一時停止中にトラックが追突 バイクの男性
死亡』4/15(木) 0:38配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f0a5bcfa993eeeb2e23a5b1f67e674399889505
この痛ましいニュースについて、
『ヤフーコメント』投稿者の一人が、
「横断歩道と信号はセットじゃないと こういう事故が増える」
と指摘しているんだけど、
残念ながら、そうとも限らないようだ。
私が、最初に一人暮らしを開始した街は、大阪府の北部に位置し、すぐ隣は昔から府内有数の高級住宅街だったんだけれど、その近辺の地域も、府外から遊びに来る人々も多い、風光明媚な大規模公園に続くだけ あって、地元の人に加え、東京方面などの大企業から赴任して来ている、裕福な人たちの住まいである高級マンション等が建ち並ぶ街で、
大きな国道が貫いている途中の何ヵ所にも、きっちりと、信号が設置されている。
ただ、メインの通りを少し外れると、もともと閑静な地域だけに、意外と、人に行き遭わなかったりすることも少なくない。なので、夜間は、けっこう危なかったりするし、私自身も、仕事帰りに襲われかけたことが ある。
私は、引っ越して来て、まだ日が浅い頃の ある日、そんな信号の ある場所の一角で、横断歩道を渡りかけて、肝を冷やしたことが あった。
もちろん、こちら側が青信号のときだ。
だから安心してと言うか、油断したと言うべきか、子どもの頃に教わったとおりに、「右見て左見て、もう一度右を見て」という感じで、もっと慎重に判断すべきだったのだろう。
高架道路の柱と街路樹の陰になっているような箇所の歩道上で、病身の身には それなりに重たい荷物を提げたまま、車最優先になっている信号が、歩行者側の青に切り替わるのを辛抱づよく待っていて、やっと、青に切り替わったのを確認してから1、2歩、道路に踏み出したとたん、私の すぐ前を、猛スピードで走り過ぎていく乗用車に、もう1歩でも進んでいたら、間違いなく、はね飛ばされるところだった。
もちろん、はね飛ばされようが、そんな車が、急遽停車して、乗ってた人が降りて来て、介抱やら救急車要請なんか してくれるはずもない。そのままトンズラに決まっとる。
警察が捜査したところで、犯人を突き止めることも、なかなか困難だろう。
こちとら、ただただ、轢かれ損だ。
数年後、手術を余儀なくされた病身を抱えて、長年、親と共に暮らしてきた実家のある南部地域へと、しぶしぶ戻ったのだけれど、
同時に、
そこでは、信号が切り替われば、それに従って行動することに、特段の ためらいや警戒など必要とせずに済む、以前の自然な感覚に戻ることが できた。
往々、『大阪』という地域については、府外の人々、特に東京、関東方面の人から、「色眼鏡で見られやすい」ということの実感は あって、
私なんかは、母親の おなかに居た頃から、母方の親戚が居る東京には なじんでいたことと、父親も関東の育ちで、これも東京にて過ごしていた時代が あるせいか、
私が、向こうの人たちと接すると、他人さんであれば、少し懇意になったとたん、ほとんどの人から、「本当に大阪の人?」と、イメージと雰囲気が違うなどと驚かれることが多かったのだが、
ちなみに、大阪に居ても、大阪の人か?と聞かれたり、長年の居住地に おいてさえ、地元の者じゃないだろうことは、最初から分かるみたいだ。
まあ、これは確かに、地元出身では ないし、
本来は縁も ゆかりも なかった土地へ、親の つごうで引っ越してきただけなんだけど。
以前に勤務していた職場の同僚男性は、ここいらでは珍しく、『栃木』か あのあたりの出身で、うちの親父と同様、仕事や結婚を機に、わりとトシくってから、大阪に居着いたケースだったので、あるとき、親父が『千葉』育ちだと知って、
「おとうさん、千葉だってぇ!?千葉の どこぉ??」
と、いつになく嬉しそうにハシャいで、眼を輝かせていたものだ。
ふるさとの なまり なつかし
ふるさとは 遠きに ありて
…
先述したように、
最初の引越し先の街は、東京方面から赴任して来ている家族連れの人々も多く、雰囲気は、同じ大阪でも、南部地域とはガラッと違う印象が あり、実際、住民の気質なども多少そのように見受けた。
まあ、地元の資産家の男などは、むかしの『大阪万博』以前までは、このあたりは鬱蒼とした竹藪だらけのド田舎だったんだ、と言ってたけど。
たしかに、私が引っ越した当時でも、竹藪は、まだ たくさん残っていたし、親戚が住んでいた東京や神奈川の雰囲気に、どこか似ているのも、低い丘陵の起伏や樹々の緑が多く、いかにも自然の豊かさを残しているふうでありつつ、まぎれもなく都会でもあるというところの共通性だろう。
ま、そもそもの昔は「首都」であり、街としての開発が、日本列島のなかでダントツに早かった「商都」大阪=上方から見れば、『東京』自体、とんでもないド田舎だったわけで。こんにち、首都となり、世界有数の大都会になってさえも、大阪に比べると、まだ緑が多い印象なのも当然だろう。
それでも、大阪南部地域は、いわゆる「ガラが悪い」といった、ある意味で、「大阪らしい」雰囲気濃厚な所、というイメージが根づよく あるようだが、少なくとも、自分側の信号が、とっくに赤なのに、猛スピードで、歩行者や自転車を追い散らしていくような狼藉者は、めったに いないのだ。
「東京の雰囲気」に似てる、「高級住宅街」らしく上品な閑静な、と言われていても、青信号の横断歩道を渡ろうとして、初めて怖ろしい思いを したのは、大阪北部の街だった。
ということで、
信号が あろうが なかろうが、
基本の交通ルールを守る気が ない者は、守らない。
それだけだと思う。
そういう者に合わせないと、かえって危険だということが実際になってくると、皆が、その狼藉者に倣う仕儀となる。社会は、悪しき変容を遂げるに至ってしまう。
とは言え、
私だって、自分側の信号が赤でも、四方の どこからも、誰も来ないのが確実だと判断できれば、急いでいるときは、青に切り替わるのを待たずにサッと渡ってしまうし、ゴチゴチの優等生なんかじゃないよ。
いまも、私が居住している大阪南部地域で、先祖代々と言っていいほど昔からの地元住民が多いことでは同様の近隣の市へ所用で出かけると、途中の広い道路に、大きな踏切の手前で、信号なしの横断歩道が あるのだが、そこを渡るとき、かつて、北部の「品の良い、閑静な」街で、肝を冷やした出来事を、いつも思い出す。
なぜなら、
そこを渡るつもりで立ち止まると、すぐに、ほぼ全ての車が、当たり前のように、静かに停まってくれるから。
2021.04.15 (Thu)
なんか「急転直下」的に、不可解な動きが出たというので(ほんとにヘンなのw
)、
前回エントリー『【続】『皇室』制度=人権侵害は、卒業しましょう。』に少し追加。
まず、再度の指摘だけど、
小室さんの おかあさんの「もと婚約者さん」から出たという
「返してもらうつもりは なかった」
というコトバは、その部分だけの切り取りでしょ。
そして、あきらかに「過去形」であるわけだから、
その発言が出たとき、また現在でも、婚約中だった頃と同じ考えや気持ちのままだということを示しては いないわね。
だから、小室さん側が録音してあります!と主張したところで、それが「言質」になり得るのかどうか、前後の「文脈」を見てみないと、われわれ「第三者」には、本当のところが分からないし、
それこそ司法の人が詳細を調べ、「言質」たり得るものと判断するかさえも心もとないのでは ないかと思う。
それと、
小室さん側の主張である、先方から「破談」を言い出した以上は、と、
「慰謝料」云々してみたところで、そもそも、破談の原因を つくったのは、小室さん側よね。
「支援要請が多過ぎた」とかって、小室さん自身が認めているようだし。
「もと支援者」じゃなくてw「もと婚約者」さんから破談を申し出られたときは、小室さんたちは「寝耳に水」とばかりに驚き、意外に思ったんでしょ?
ということは、
小室さんたち自身にとっては、お相手に対し、これと言った大きな問題点は ないと思っていたということに ほかならないだろう。
つまりは、
原因は、ひとえに小室さん側と言うか、婚約していた おかあさんに あるわけだ。
最初のアメリカ留学のときの、いわゆる「見せ金」的に、銀行預金を2百万円だか、つごうしてほしいと、当時の婚約者さんに申し入れしたことも、
あえて厳しいことを言うとね、
国外留学その他あらゆる点でも、「他人の支援」によって叶えてきているというところは、『皇室』の人たちと同じなんだよねw小室さんは。
だから、価値観に共通性が高いのかしらね?ww
ふつう、世間一般では、
例のハギューダさんの「身の丈」に賛成するつもりで言うのでは全くないけれど![]()
そういう おカネを持ってない人は、そもそも、留学なんて諦めるのよ。
諦めきれないなら、
からだを壊すほど必死で働いて、一から貯金して、何年も かかって、遅くなって、トシくってしまってからでも、一からチャレンジし直す、
それが できそうにないなら、諦める。ふつう、ほとんどの人は そうだよね。どんなに優秀な人でも。
一般的な国内の大学進学でさえ、困窮家庭なら、まず殆どの人は、諦めて就職してます。
「見果てぬ夢」には しないと頑張れる人なんて、一握りです。
まず、体力的にもキツイからね。
ま、小室さんの おかあさんって、たまに、記事に添えられた写真を見ると、「目ヂカラ」つよい、っていうのか、ちょっと凄い感じの人よねw
あの眼で、ターゲット~!とばかりに捕えられたら、おとなしい、気弱な人ほど、逆らえないのかもねwwよくあることですわな。
私は、過去エントリーの どこかで、
小室さんが、眞子さんに積極的に近づいていったのも、
「圭!チャンスよ!!」
と、
あの おかあさんが嗾けたからでもあるんじゃないの?wと指摘したけれどww
こう言っちゃなんだが、
ほれ、キジマ何とかいう、「結婚詐欺」で捕まった女が いたよね。あれとか、最近では「ママ友事件」の首謀者である赤堀つう女が、やはり、似た面が あるのじゃないかな?w言ってしまって悪いけどww
どう考えても、奇妙なことを言い、異常なほどの行いを続けていながら、周囲の誰もが、それほどにはヘンだとも思わず、腹も立てずに、言いなりになってしまう、このパターンよね。
しかも、合間合間には、それなりに、さも尤もらしいこと言うからね、タチが悪いわけ。
もし、眞子さんの お望みどおりの結婚が叶ったとして、
世間で ありがちな「母子家庭」それも、母と息子が密着しているなかへ入っていくのは、非常に困難というのがパターンとされているくらいだ、
眞子さんも、小室さん母子の つごう良く使われちゃうかもね。
でもね、
『皇室』とか眞子さんのような特殊な立場の人が、つごう良く使われるとは、すなわち、われわれ国民、一般庶民が、つごう良く利用されることに等しいんです。だから、多くの国民も危惧し、立腹する。他人事じゃなく、主に税金とかで、自分も影響を被るから。
『皇室』だの『王室』育ちの人なんてね、
もちろん、世間知らずで、甘々ちゃんで、大昔から「悪い虫」が寄り付くと、相場が決まってるんだ。
その代表格が、『日本会議』などの、「保守」だ「右翼」だを盛んに標榜する連中。それと、『皇室』利用するという点では、商売人もだね。ま、「ビジウヨ」とかね。
しかも、この国は、「特権階級」のための国だということが、戦後ウン十年を経て、ようやっと、ボンクラまぬけな庶民にも感づかれてきている。
『皇室』に喰い込み癒着してきた『自民党』と『日本会議』は、まさに、そういう国に「先祖返り」するべく画策しているという指摘は幾つも示されている。
相変わらず、なにも知らず、気づかない国民も多いだろうけど。
だからこそ、
悲惨を極めた敗戦後の、国民主権を謳う憲法は、
『皇室』を「縛る」役割をも持っているわけ。
潤沢すぎるほどの税金を費やし続けていることも、「縛る」ためにという側面を持つことは、先日のエントリーでも指摘してある。
しかし、
これもヘタすると、「悪い虫を寄せ付ける」誘因とも大いに なり得るから、困ったもんだ。
前回のエントリーで少々触れたけれど、
『女性宮家』とかいう新しい「役職」に関係してるのか、
『秋篠宮』ご夫妻の当初の希望では、眞子さんを、『皇室』から出さずに、ゆくゆくは、弟宮の お世話係的役割を持たせたいということからの発案でも あったのだとしたら、、、
いま、日本じゅうの人々が危険視しているとおり、それこそ、小室さんは、眞子さんを、お嫁に もらうのでは なく、小室さん自身が、『皇室』に入って、『皇族』の一員になり得たのだろうということにもなる。
まあ、大昔は、そういうことも少なくなかったよね、どの国の『王室』なども。
一つ言っておくけど、
ここへ来て、多くの人が疑問を持ち始めた、現在の小室さん側の留学費その他は勿論のこと、弁護士費用とか、おかあさんのほうも含めた諸々の費用は、いったい、どこから出ているのかということを、追及しないと いけないんだ。
唐突に、あらためて「畑違い」な弁護士を目指しての小室さんの留学費用などは、ある弁護士さんが、言わば将来の「お礼奉公」的なことを期待しての応援として受け持っているんだとか、何かの記事でチラッと読んだ記憶が あるけど、
そのときから、私も、なにか不自然だなという感じは持っていた。
よく聞けば、その弁護士さん、『秋篠宮』の友人だか何か知らないけど、以前から関係ある人だとか?
もしも、万が一にも『秋篠宮』家から、小室さん側へ、税金を融通しているというようなことが あれば、眞子さんのみならず『秋篠宮』も窮地に追い込まれるほどのことで あるはずだよ。
まあ、この腐れた国では、そんな追及は一切、なされないだろうw
すべては、われわれ庶民国民の知らない所で進められ、
最後のツケだけ払う、そういうシステムの国だから。
まっ、私個人の考えとしては、
『皇室』という以上に、その周囲を取り巻く連中、特に、『宮内庁』の存在は、問題が大きいと思っている。
でも、『宮内庁』なしの『皇室』というのも、困難だろうしね。
やはり、双方まるっと解体、廃止だな。
現実、食うや食わずの人たちも少なくないのに、
われわれ一般国民の権利や福祉以上に、
『皇室』という、「国民」でも ない、何かワカランものと、
『宮内庁』の お役人らに、最も税金を注ぎ込む、その果てが、こんな醜悪な騒動じゃあね。![]()
あほらしやのカネが、いや、鐘が鳴る~ってもんよ。
2021.04.11 (Sun)
『『皇室』制度=人権侵害は、卒業しましょう。』の続き。
いずれにせよ、すでに返したとか、もしくは、解決金を渡し済みということなら、
まあ、しゃあないなあ、なんとか返すことは返したってんだから、いちおうケジメしたってことで。
今後は、こういうことが ないようにさえ気を つけるなら。
ということで、矛を収めたかもしれない。
なぜなら、小室さんの場合、もとは税金であるところの、『皇室』の女性の持参金で、自分たちの個人的金銭事情の穴埋めとかしよるんじゃあ ない?と疑われてるからだ。
それと、
なんだかんだ言ってても、
「降嫁」したあとでも、もとは税金であるところの おカネを、こっそりと宮家から渡してやるくらいのことは、なんぼでも できるんだろうとも疑ってるから。
だから、経済力のない人んちへ、ヨメに行かれたくないわけ。
このことは、相手男性の職業にも関わってくるわね。
で、そこんとこも、小室さんの場合、どうも頼りない経歴だなという印象なのね。
『皇室』との血縁を持つくらいの家柄と認められるような血筋であっても、借金トラブルなどが懸念されるようなキビシイ情況の家なら、やっぱり、国民の視線はキビシイかもしれないよ。
そのくらい、キビシイ。
甘いのは、ごヒイキ政治屋の、税金横流しに関してだけよ。
それは、自分個人にもメリットを持って来てくれるからですw
だから許せるし、ウヤムヤと許してきた。
むろんのこと、
そんなメリットに あずかってないし、あずかるのもケシカランと思う人は怒り心頭だけどさww
何の文句も言われたくないならば、「理想の偶像」を演じ続けていなければ ならないのよ。
そして、偶像は、人間じゃないw
時たまには味付けして、憎めない程度のミスを するけど、しかし基本は高潔な人間っぽい偶像、でなければ ならないのwwむずかちい~、よねwww
ということで、
借金と言うよりも、おカネについての感覚が、まず、小室さん側と、この国の大多数の人々とのあいだに、多少のズレが ある。
そして、
「みなまで言う(=言い訳、と感じる)」ということについての受け止めかたね。
しょせん、言った言わないの水掛け論だから、この真相を見てない他人が聞いてたら、たちまち、あたま痛くなるもんねw
こういうことに根気づよく つきあってくれる人なんて、そうそう いないよ。
先に言ったとおりで、私個人の感覚は、小室さんとも異なるが、大多数の人々とも、また異なるんだけど。
まあ、
小室さんの おかあさんのほうの「もと婚約者」さんって人も、
最初は、いずれ結婚するんだからということで、おカネを融通したのは、けっして、貸したつもりでは なかっただろうけど、
その後、何が理由だったのか全然わからないけども、
どうやら、予想以上に「支援要請が増え過ぎ」ってことらしいね。
もと婚約者さんの身になってみれば、
破談になったことで、その後は、おカネだけ取られたぁという気持ちだけが残っても、むりは ないかもね。
でも、だったら、モゴモゴ言ってないで、すみやかに請求すべきだったし、
対する小室さんの おかあさんも、もともとは「清算」を申し出ていたのであるなら、どんなに遅くなっても、少しずつでも応じてあげたら よかったんじゃないか。
しかし、そうは できなかったのが、小室さんちの家計の実際だったのじゃないかなと察するけれど。
そもそも、おかあさんのほうは、まじで結婚する気あったのかなあ?とも思えるのよ。
巷でも、「結婚詐欺だろ」とまで言われてるみたいだけど。
まさか、
おカネを出させれば出させるほど、いつかは、結婚を翻意するだろう、
そこまで行ったら、あとは、先方から、破談を告げさせて、、、
と企んでいたとまで言いたくは ないけどさ。
「返してもらうつもりは なかった」というのは、「あの時点では」と付け足すべきだろうなあ。
「返してもらうつもりは、いまも ない」とは言ってなかったのよね?w
なんかさ、喩えは良くないけど、
「おカネじゃないんだ、心からの謝罪が欲しいんだ」てな、
どこかで聞いたようなwセリフの「謝罪」の部分を「感謝」に置き換えたら、もと婚約者さんの本音に近いのかな?
だから拗れるんだな。
ま、どっちも どっちだなあという感じは する。
まあね、
突然、近所の坊やだった小室さんが、なんと、『皇室』の一員それも次期『天皇』たちが控える『皇嗣宮』家の女性、眞子さんと、華やかに晴れやかに、テレビ画面に登場していて、
いかにも歯の浮くようなセリフを、にやにやしながら述べるのを見て、
もと婚約者さんの気持ちは、非常に複雑だったんでしょう。
「こっちは、なんか、あの親子に振り回され、カネ貢いだだけで終わったのに、、、」
って感じか。
で、
『皇室』の人たちが用いる定番を真似て?ご友人にグチを語り、マスコミに流してもらった、と。
案の定、ぶち壊し作戦の効果は、そうとう発揮されたw
この前も言ったんだけど、
それこそ、「パンツいっちょう」で、おヨメに行って、できれば、アメリカにでも渡って、一般人として、本来の個人に相応な生活する、
ここまで決行するのなら、さすがに、ほとんどの人はギャースカ言うの、やめると思うんだけど。
それにしても、ここでも呆れるのが、
論理性や なかみは皆無な分、
ひたすらギャーギャーギャースカ口汚くコメントしまくってる者ほど、日本語のヘンなことよ(嗤)
おたく、日本人ちがうでしょ?と言いたくなるくらい、酷いレベルw
なんか知能に問題が あるのか、それとも、義務教育すら受けてないのかな?というくらい。もちろん、日本の義務教育をよww
「最上の身分」(?)の人を、大っぴらに罵倒できるチャンスだ!!
とばかり、鬱憤晴らししてるとしか思えんわ(呆)
あのさ、
つい こないだまで、雅子さまだけでなく、愛子さんに対しても、私ですら、眼を覆いたくなるほどの悪罵・罵倒の大嵐だったでしょ、
特に「ヤフゴミ捨て場」。
それが、
手のひら返しは「ウヨ」「ネトウヨ」の お得意というのは重々知ってるけどw
今度は まあ、もろに『秋篠宮』家へソックリと移った。
何が目的なのか知らないけど、
この際、『天皇』『皇室』の本来の温存・存続理由も引っ繰り返して、
いよいよ純然たる「血筋」差別へ運んでいこうとしてる、
それが、「愛子天皇待望」を、かしましく主張する連中だ。
「男女同等」をタテマエ、隠れ蓑にしてる。
どこまで行っても、幼稚で時代錯誤な連中。(呆れ果て)
『皇室・皇族』も、やすっぽいゴシップやスキャンダルにまみれた芸能人なみ。
最近になって、
「女性宮家」とか「皇女によるサポート」みたいな役割りを設けるという、『宮内庁』また政府側からの提案が あったらしく、これについて、猛烈に反発を見せる向きも多かったようなのだが、
実は、この話題、何年も前に出ていたと思うよ。
私の記憶では、
『秋篠宮』家ご長女である眞子さんは、予定どおりなら、ゆくゆくは『天皇』位に就く弟宮である悠仁さんの お世話係のような役割の存在として、ずっと『皇室』に残らせたいという意向を、ご両親である ご夫妻は持っておられるという内容の記事を読んだことが ある。
そのことを考えると、
なおさら、眞子さんは、できるだけ早く、『皇室』を出たいのかなとも思えるんだけど。
『皇室』『皇族』のなかに生まれた人たちと、もとは外から入った人とでは、もちろん、持っている感覚が根本から異なるだろう。
『皇室』とは縁遠い家系だった美智子さまや紀子さまの場合、彼女たち自身が、納得以上の野心に近いものすら秘めて、『皇室』に お嫁入りしたということは明白だ。
このような場合は、やはり様々の苦労は あっても、基本的には「自分が選んだ相手であり、進んだ道だ」という納得感が あるから、めげる気分になることは あっても、ほんとうには折れてしまわずに頑張れる。
そこへいくと、雅子さまは、そうとは言い切れなかった。
でも、なにやら、『出雲大社』だっけ?大きな古い神宮に嫁いだ女性は、早々と実家の宮家に戻ってるとか言ってるよね。
ただ、最後に一つだけ。
私が、眞子さんについて、一つだけ本当に懸念しているのは、
「彼に申し訳ない」
と、ご友人などに漏らしておられたということ。
もし、小室さんに対して、罪悪感のようなものに とらわれてしまっているのであれば、かなり問題かもしれない。
このことは、もし、お望みどおり、小室さんとの結婚に進めたとして、その後の結婚生活にも影響してくるかもなと思う。
2021.04.11 (Sun)
これは、『皇室』の人たちだけでは なく、そもそも、この制度に賛成しても いないのに、生まれたときから否応なく加担させられている国民にとっても潜在的な問題なのだ。
ほんとうなら、敗戦後に、その手続き、ならびに『昭和天皇』の退位を行うべきが筋だったのだろうが、
戦勝そして統治側となったアメリカの計算や思惑も大きかったらしくて、なんだかんだと、現代まで残し続けてしまった。
いまだに、時代錯誤という以上にも、おのれの幼稚さと思考停止を自覚できない、これは特に「ウヨ」系の専売特許みたいなもんだろうけど、
私は何度も言ってきたように、
「女性天皇」は、あくまで「中継ぎ」的存在として、歴史上の記録が あるので ともかくとして、
「女系天皇」も認めて然るべきと主張する者らも含め、問題の本質が全く理解できていないような人が多いと見受ける。
なぜなら、何度も指摘してきたように、
『昭和天皇』みずからも言われたように、日本の「ファンタジー」として、ずっと伝えられてきたところの、
「男系」ならびに「万世一系」という、まことしやかなタテマエ。
これを、堂々と、というのは、タテマエでなくと言う意味で、なくして いいんだ、ということにするのならば、
「天皇と皇室、その一族を、良くも悪くも特別扱いして、これからも永遠と存続させていくだけの価値あり、とする理由」
が成り立たなくなるからだ。
だから、『皇室祭祀』と共に、根本が崩れてしまう、と言っている。
もちろん、温存・存続させる理由として、第一に、表向きのタテマエである「男系・万世一系」という、世に稀な伝統ゆえ、ということにしてあるのだが、
しかし、このタテマエ、表向きの理由を取っ払ってしまうのならば、そこには何が残るのか?ということになるのだ。
かの『源氏物語』の場面にも示されているように、自分の子でない者を、実子として、将来の帝として育てあげなければ ならなかったという事例は、陰では、いくつか あったのだろう。
もちろん、権力ある男性側は、当然のように「側室」や妾を何人も保有し、そのなかには、「平民」庶民でありながら、「お世継ぎ」を産んだ女性も いただろうし、こんなことは珍しくもなく、それどころか、女性側が主役となって、「不義の子」を黙って産んだ妃も いたかもしれない。
そういったことは、すべて、「タテマエ」「表向き」という屏風の陰で処理されてきたわけだから、当時から現代に至るまで、庶民国民の知るところでは ない。
もちろん、リクツや心底では、そのようなことも あり得るで あろうと、なんとなく分かっているのだけれど。
ともあれ、すべては、こちらに向けられている屏風絵に描かれた物語のとおりである、ということにされてきた。
この屏風は、やたら古びているだけで、あちこち剥げており、何が描かれているのか判然としなくなって、穴さえ幾つも開いている。
さて、その屏風を取っ払ってしまったら、そこに何が残るのだろうか、
私は、それを指摘してきたのである。
いくら修繕しても、使い物にならなくなった破れ屏風を、思い切って捨ててしまうか。
そのあとには、出来たてホヤホヤ、ペンキ塗りたてみたいにテカテカの屏風を新調して据えるのか。
ならば、屏風を新調してまで置き替える理由は何なのか。
「タテマエ屏風」が ないと、この国の民衆は、まともに生きていくことすら できなくなるのか。
高く高く磔にされた「理想の日本人」「理想の一族」「理想の家族」……
その偶像が掲げられてあるかぎり、偶像以外の「日本人」は、みずからが「理想」たろうとする努力や苦労、失敗の呵責を免れる。
しかし勿論、偶像に責任を とらせるはずも ない。
偶像は、いつでも、いつまでも おとなしくしているもので、みずから動き、自己主張や不平不満を言うはずが ないのだ。
その昔には、確かに権力を持っていた偶像。
現代では、権力は、特別待遇・優遇へと変化した。
恐れおののく必要は なくなった、その代わりに、「最高級の生活保護」と誹られもする。
最も「高貴」(?)にして最低、と嘲られる。
さて、
例の小室圭さんの「論文」ね。
どうも、良い成績は得られそうにない情況のようだが、
まずは力作ぶりが あらわれた長長尺という評判もあり、
それもあって、私個人は、あまり、気が進まず、やっと一部だけしか読んでないから、この一部についてしか言えないのだけれど、
いわゆる識者たちも含めた、多くの人たちの感想は、やはりと言うか、
「みなまで言うな!」
なのよね(苦笑)
でも、これは、良くない。
たいがいウンザリしてもね。
出すもんは出して、すっきりさせとかないと、溜めたままでは禍根を残す もと。
ほら、「嘘が服着てる」みたいな人って、話せば話すほど、ボロや人間性が垣間見えるでしょ。
だから、どんどん話してもらうことだよ。
私なんかは「情に訴え」「ほだされ」という感覚が薄いほうのせいかw、
一般的な日本人感覚とは多少異なっているところが あるのか、
それは違う、本当は こうなんです、と言いたいことが あるのなら、まさに、
「みなまで申せ」
と言ってやるタイプなんだけどもw
「情に訴えて」うやむや、あとは曖昧に模糊模糊おぼろ。。。
というのは、私の性には、どうにも合わんもんでw
だって、
ある程度は、しっかり説明してもらわないことには、こっちだって、できるだけ公正な判断しにくいがね。そうじゃない?
本人なりに、溜まった言い分も あるだろうし。
しゃべれば しゃべるほど、透けて見えるものが出てくるんだからさ。
そう言えば、
北欧の、どこかの国の王太子だった人が、非常にスキャンダラスな(刑務所に入っている前科者の男との あいだに生まれた男児の母親、つまり連れ子ありで、本人自身も、麻薬常習などの甚だしい問題が あった、という)一般国民である女性と結婚したいというので、多くの国民が、「王室廃止」を言い出すほどの嫌悪と怒りを示し、王太子の両親である、当時の国王夫妻も、当初は反対していたらしいのだが、
くだんの女性が、公の場にて、王太子と、なんとしても結婚したい、これからは、心を入れ替え、妃として ふさわしい生きかたを するから等々といった内容を、涙で顔じゅう濡らしながら必死に訴えたというので、まず国王夫妻が折れ、そして、国民たちも、ついには受け入れた、ということが あったようだ。
やはり、
「われわれと同じ自由が許されるのなら、われわれの税金で特別な地位や待遇を与えられていることに納得いきません」と、現地の人が不満を言っていたのを見たことが ある。
私は、いまは王妃となっているであろう女性側の私生活の問題以上に、
そんな女性と親密になった王太子の乱れた生活ぶりのほうを訝ったものだけれど。
その事例は、女性側が、王室に嫁ぐわけだから、連れ子ありでも、なんとか認めてもらえたのだろうが、
ましてや、いまでは、王女も、長子であれば、王太子となり、国王となるシステムになっているらしいから、
くだんの国でも、そうなっているのであれば、
もし、逆に、王女が、よりによって犯罪歴のある、庶民の男と結婚したいということだったら、もっと大騒ぎになり、認めてもらうのは、もっと困難だっただろう。
さてさて、
小室さん側に、言ってあげられるとしたら、まずね、
およそメディアというのは、ましてや週刊誌ともなると、たいがい、「盛る」ものですからねw
むかし、誰だったか、当時まだ若かった女性の作家さんだったかな、
「あっと言ったらカッと書かれた」
ってねww
先述したように、
「みなまで言うな」というのが、大多数の日本人の好むところなのよ。
ということと、
「借金じゃないんだ」ということに、小室さんは、やけに拘っておられるのね、ということ。
ここにも、大多数の人たちとの感覚のズレが出てるようだ。
要するに、
借金あるいは、「もらった」にせよ、そのこと自体を咎めるよりも、
それを返したのか、あるいは、相手に請求されて返してあげたか否かに拘ってるわけよ、この国の大多数の人は。
【続く】
2021.04.09 (Fri)
みたいな論争になってるらしいので、ふと思い出したこと。
「新型コロナ ウィルス」感染が看過できない問題になってきた頃、
私自身も聴障者なので、筆談
できるなら、それが最も確実で良いのだが、そうも いかない場合のほうが多く、やはり、口もとが隠れて見えないのは、正直なところ、とても困る。
テレビや動画のなかで、いろんな人が、「フェイスシールド」という名称のもの各種を使用している場面を、私も興味を持って見ていたけれども、
特に、麻生さんの使用例は(「マウスガード」というものだそうだけど)、
いかにも不安定で見苦しく、
「うわあ、、、なんだコレ![]()
」
と、思わず呆れるほど酷いシロモノにしか見えなかったので
(モデルが悪いってことかw)、
口もとが隠れず、しかも、しっかりと広く覆えるような品は ないものだろうかと思案していて、思いついたのが、「サンバイザー」のことだった。
「つば」「ひさし」部分がサングラスのように濃色の透明プラスチック素材で、夏の陽射しの眩しさを やわらげる効果が あるサンバイザー。その「つば」「ひさし」部分が、近年では、特大サイズになってきており、顔の前に引っ張り降ろすことも できるので、自転車などで外出するときに、顔全体を覆って使用している女性たちを、夏場に何度か見かけていた。
「つば」「ひさし」の部分を無色または淡色透明にすれば、口もとは見えるし、ヘッド部分はベルト状になっていて、頭部に嵌める形だから、おでこ部分から顎下まで、顔面全体スッポリ覆うサイズなら、ある程度しっかりと飛沫も防ぎやすいのでないかと思ったわけ。
そういうの、すでに あるみたいだし。
今、「新型コロナ ウィルス」感染の切っ掛けとなる大きな原因の一つで あるとして、飲食店が挙げられているが、
だからと言って、
外食や会食の席で、食べるとき、しゃべるとき、いちいちマスクを下げ、外し、付け直すことを薦めるのであれば、それはナンセンス過ぎるという趣旨の批判も多いのは理解できる。
私自身も、そこまでして、、、と思った。だって、かえって逆効果かもしれないから。
実際、不織布とかサージカル タイプの、それも、サイズが じゅうぶんでないと、顎どころか鼻も口も露出し易いせいで、そのズレを直すために、ついつい、マスク表面を触ってしまう人が多いと見受けているが、これも良くないそうだからね。
だったら、むしろ飲食店側の各テーブルや座席の上の天井から、透明のカバーフィルムを吊り降ろすようにして、一人分ずつ個別のスペース毎に仕切ったら どうなのかなと思ったりした。4人掛けテーブルなら4等分する形だ。
そこで、上記した「サンバイザー」型フェイスシールドを併用でもすれば、なにしろ、「つば」「ひさし」の部分を、指一本でサッと上げ下げするだけで いいのだから、布製マスクを いちいち外したり付けたりを繰り返すような、滑稽なまでの本末転倒を しなくて済む。
少なくとも、逆効果は防げるのでないかと。
不織布などのマスクも、体質上、どうしても装着できない人も いるそうなので、こういったことも考えると、
マスクなりシールドなり、臨機応変に使い分けることも必要になってきたかと思う。