2021.06.23 (Wed)
って、
演出家の宮本亜門氏がバラシたという記事を見かけたんだけど、
そんな類の話は、とーっくに知られているんじゃなかった?
私自身、誘致段階から反対だったし、東北の大災害のあととなったから尚更のことで、
ただでさえ、『五輪』後の国家経済はダウンするのが お決まりということなのに、いまは、ほかに税金と注力すべき所が あるはずやろが!!と腹を立ててたくらいだから、
とうとう、アベシの「アンダ~コントロール」やら小泉さんの息子のヨメさんらが「オモテナシ~」などと、チョーシのいい美辞麗句、と言うよりも、
なめらかな(←『ロイター』評w)嘘八百並べ立てて、今度の『五輪』招致が決まった直後あたりから、その類の話は何度も見かけて、ますます怒り心頭だったので、シッカリ憶えてるもん。
だから、
宮本氏の、ここへ来てブッチャケを聞いたところで、何を今さら、に近い感想くらいしか浮かばないのよね。
それよりも、
「なぜ きちんと名前を言わないのか」
と、宮本氏に対して怒っているという、もと都知事の猪瀬直樹氏の、ムキになってる反応ぶりのほうがオモロいw
「名前を言われてしまったら、困るの、おたく自身じゃないのですか?w」とww
先日、どこかのニュース記事で、くだんの宮本氏が、『オリ・パラ』は、やっぱり止めるべきということを主張し始めたという内容をチラッと読んだんだけど、そのときは、なんだか、今ごろになって言い始めるって、ちと遅い感じだし、それだけ、この人も、『オリ・パラ』に関して、いろいろ人脈上のシガラミみたいなものが あって、いままで、ハッキリ言えなかったのかなあ、くらいに漠然と思ったんだけど。
私は知らなかったんだが、
なるほど、演出家として、まさに、今度の『五輪』関係者の一員だったのですね。
うん、だったら、眼の前に浮かぶくらいに、まざまざと想像できるよ。
招致が決まった会場で、早速、
どんだけの現ナマを札束ごと裏で渡してきてゲットしたか、
という苦労話を「自慢げに話してくれた」という光景をさ。
それは、
宮本氏に対しても、「ご同慶の至り」どうし、この大ゴチソウに ありつける仲間だと見做しているからこそ、自慢げに、と言うより、恩に着せる感覚も交えて、「話してくれた」んだな(嗤)
良かった良かった!!なあ、良かったろ!これで、あんたも、われわれと一緒に、甘い汁をターップリ吸わせてもらえるんだから、嬉しいだろ!!と。
アベシの「オトモダチ」どうしで、おいちい~おいちい~おいちいねえ~の世界だ。
ったく、税金、血税に対する感覚がモロ出しだわな。
なぜか、その記事には、断然、猪瀬氏の肩を持つ「ヤフゴミん」が勢揃いしててさ(爆)
名前を出せ出せと、宮本氏のほうを盛んに責め立てていたが、
カン違いしてるヤフゴミんが毎度のように混じっていて、「事実なら、名誉棄損にならないのだから」てなマヌケことを言ってたけど、事実だろうと、真実だろうと関係なくて、訴えられたら「名誉棄損」には なり得ますからね。
まあ、私としては、無責任に、宮本氏には、この際、
「きちんと名前を」
言ってあげたら どうですか?wと思う。ww
それで先方から訴えられても、受けて立たれたら?wと。
場所とか日時とか、その場の状況などをハッキリ詳らかに述べられるのなら、「名誉棄損」で訴えた側も、たとえ、裁判で勝ったとしても、ただでは済まないだろうから。
ま、猪瀬氏の、わっかりやすい反応ぶりで、
名前は聞かなくても、じゅうぶんに察しは つきますわ(嗤)
今度の『東京 五輪』は、何から何までが、ごろっと印象激変。
「アスリート」ちゅうか『オリンピック』選手というと、私も、以前までは単純に純心に、「スポーツ選手のなかのスポーツ選手」みたいな、ストイックなイメージのみで受けとめていたけれど、
いまでは多くの人たちが言ってるように、だいぶドッチラケのイメージになってしまった。
なにしろ、「コンドーム」まで用意してあげてた、っつうので、とことん呆れたよ。
ひときわショックなのは、
女性選手でも、乱交を楽しみに来てる、てな裏話(呆)。
日本の選手は、さすがに、概ね、そこまでの猛獣じゃないみたいだけどw
彼らの話では、スタッフとかボランティアの女性でも、外国の男性選手の部屋の前を通りかかったら、無理やり室内に連れ込まれることもあるとかって裏話(呆)![]()
まじ?そ、それって、ゴーカンとかじゃないの??![]()
まあ、よくよく考えてみたら、昔から、スポーツ界の性的醜聞は殊のほか多いんだもんな。
昨今、男性の観客が、エロ目線まる出し撮影するなどの問題が指摘されてるようだけど、そりゃあ、そういう眼で見られるのも しかたないかも、とすら思える。
言われてみれば、『新体操』の女子選手の演技を とらえた写真なんて、普通の新聞の記事でも、キワドイ瞬間に見えなくもない角度でデカデカと写したのを載せてるわな。
考えだしたら、そう言えば、そう言えば、と、キリがない。
私は、かねて、「2020年」には、何かしら不吉なことが起きるだろう、と予感していたし、そのことは、2020年以前までの過去エントリーの どこかで述べてある。
これも早い段階から、「呪われてる?『東京オリンピック』」と指摘してきたけど、
まあ、なんせ、被災地で亡くなった夥しい人々のことを尻目に、アベシらが、ああいう真っ赤な嘘こきまくって、モノ・カネばら撒きまくって招致したんだもんな。(バチがry)
エゴリンピック、ハジリンピック、コロリンピック、、、
最初から終いまで、上を下への大狂想曲。
どこまで みっともない『五輪』になるのやら。。。
もちろん、今回ばかりは、『オリ・パラ』の話題に目を通す気には ならないだろう、と言うか、これも少なからぬ人たちが言うように、今後は二度と、以前のような素直な気持ちで、『五輪』を見る気に なれないだろうなと、私も思う。
まさか、『オリンピック』に、こんな幻滅を抱くようになるなんて、さすがに想像してなかったわ。。。
それは そうと、
「五輪貴族」の皆さまも、高級酒や豪華なメニュー
を召しあがりつつ感染じゃなかった観戦するのを楽しみにしてらっしゃるそうだが、その間、やっぱり、マスクは はずしちゃうの??w
2021.06.21 (Mon)
『【続・続】最近の話題いくつかのなかから』の続き。
自覚が ない、と言えば、「未開人」みたいな日本の国民性ということを、先日のエントリーで指摘しておいたが、『天皇制』『皇室制度』のこと。
アクロバット的な無理を重ね重ねても、無理の亀裂が広がるだけなのだから、何を執着して思い込んでいるのだか、おのおの国民たちが、胡散臭い「文化人」やらエセ知識人やらの お唱え語りに頼らず、毒されずに、この際、自分自身へ問うてみることだ。
いまどき、男の子を産まなければ ならないプレッシャーは、何ゆえ?
『男系』『男性天皇』でなければ、
女性や女系ではマズイという『皇室神道』「祭祀」って、なに?
それら本質、核心について、肝心の『天皇』自身が、触れようとも しないのは何故?
そもそも、
いちばん、何も知らないのが、ひょっとして、当の『天皇』や『皇族』ら自身じゃあるまいか?
なので、
側近の誰かが、『天皇』『皇族』たる彼らに向かって、「これ、このように するのですよ、しなければ ならぬのです」と、指導しているのだろうか?
あり得ることだと思う。
実際に、『昭和天皇』時代の良子皇后が、侍従に諌められたという話が本当なら。
男性でなくても、女性で いいのなら、
これまでの「伝統」それこそが、連綿と続いてきた「根拠」とされているところの「『皇室神道』祭祀」の意味、
そんなものは無意味なのだというのが本当のところなら、なぜ、『天皇』は、それを言わないか。
そして、
あとには何が残るのか。
『昭和天皇』ご夫妻は軽んじ、前『天皇』、現『天皇』は、共に黙して語りたがらない「『皇室神道』祭祀」。
『皇嗣』は、彼らにとっても国民にとっても負担が大きい、最も重大な儀式を、簡素にすべきだという旨を述べて叩かれた。
「政教分離」の観点からは、もとより、『皇室』が色濃く帯びている「宗教性」の問題が伴っているのは明白なことだ。
だいたい、ほとんどの国民は、『神道』ましてや『皇室神道』の信者などでは ない。
すでに、本筋の血筋から傍系へ傍系へと流れ移っていることは、歴史上も知られている、そこへ「平民」庶民の血が重なっている現代の『皇室』『皇族』。
「男系」だろうが「女系」だろうが、「万世一系」であるぞと誇るのなら、
それは、シモジモ一般の日本国民のみならず、世界じゅう、どこの国の個人だって同じだ。
気の遠くなる太古の昔から「連綿と」続いてきた結果で、われわれ皆が、ここに居るのだから。
何の特別の「伝統」でもなければ、「根拠」たるものも なく、ただ、差別的特権階級でしかない。
そんなものが何故どうして、一般国民の「総意」のもとで「象徴」たり得るのか。
悩み苦しんでいる、死をも思い詰める一般国民に尋ねてみよ。
『天皇』や『皇室』が、心の、あるいは何であれ、あなたにとって「支え」になっているか?と。
戦時中は、はたして どうであったか。
シッポじゃなかった、手を振って振って疲れるほど、アピールが目的の「公務」のために、『皇族』の人数を増やすなんて、愚の骨頂。
いや、真逆だ!
と主張する者は、その主張の根拠を、われとわが胸に問うてみなさい。
そこに あるのは、ただの思い込みと感情だけでしょ。
あるいは、
『皇室御用達』ブランド等を利用し続けたい各界商売人らの思惑。
『天皇』『皇族』の「公務」なんぞは、場合によっては迷惑にさえなりかねないことは あっても、必要不可欠でもないし、彼らにしか務まらないわけでもない。
被災地で ひざまづいて見せた彼らは、至れり尽くせりの御殿へ戻っていくだけ。
市役所あたりの平凡な公務員も、いざとなったら、市民生活を守るため、からだを張って働いてもらわなければ ならないのだから、
『天皇』や『皇室』『皇族』の「公務」と、どちらのほうが大切かと問わば、
それは勿論、言うまでもないことだ。
『皇族』の人数を、これ以上増やして どうする。
むしろ、減らすべきなのだ。
『宮内庁』ともども、ただでさえ、過分な税金を食み続けてきて、しかも、ますます増加させ続けている。
私は、大きらいな『日本会議』あたりの主張と一部分とは言え、重なってしまうのが業腹だがw
彼ら『日本会議』が唱えている、
「菊のカーテンの内側に隠れて、伝統儀式や祭祀だけを やっていれば良い、よけいな公務などは しなくていい」
というのは、ある意味、なるほどで、
外も内も両面から、『皇室』『皇族』なる存在を、国民の眼から遠ざけて、幻影のように薄く薄くボヤケさせていき、ますますもって曖昧模糊、意味不明のまま、やがて消失させていくのには、最も効率的な方法であるww
誰かが、「宗教法人」にでも して残せばイイだろ、とか言ってたようだが、
『天皇制』『皇室制度』は、廃止それでも なお、何らかの形で残したいのが「総意」であるのならば、もっと違う形にしていくことの議論が大事なのは たしかだろう。いずれ、この議論は、どうしても必要になるはず。
飽くまで「出自」や「血筋」の、今にも切れそうな か細い糸に すがりたいのなら、別の形に移行すべきだし、
『天皇』です、『皇族』です、と、自称したいなら、自称し続けたら いいし、
「国民統合の」「象徴」などという、頭が痛くなってくるほど面妖で痛々しいアクロバット演技は もう やめていただき、
女児だろうが男児だろうが構わなく、ご自分たちの「祭祀」を、予算内で済ませられる程度に、勿体だけは つけて行い、
個々の人たちは、『皇族』を名乗り続けたいなら、名乗りながら、どんな問題を抱えた相手とでも、自由に結婚できるように、
要は、一般国民と同じになることで、『皇族』が かこっているという不自由さ、不平・不満も なくなるはずなのだ。
『天皇制』『皇室制度』を廃止すれば即で明白になることは、
いま、『皇室』『皇族』について、次から次へと湧いてきて、並べたてられている諸問題の全て、すべてが一切、キレイさっぱり一挙に解決するということだ。
だいたい、昔は、『皇室』に おいても、相応の男子を迎え入れ、つまり、養子にして、絶えかけている家の跡取りにすることは、めずらしいことでも なんでも なかったようで、たとえば、女児のみの現『天皇』家に、『秋篠宮』家から悠仁さんを迎え、現『天皇』の実子として、跡を継がせるべく直々の教育、養育するという かたちにしていてもフシギは ないだろう。
とにかく、男児が生まれるように細工したなどとは断じて認められない、それを知られては ならない、なぜなら、『皇室』『皇族』は、大なる自然に抱かれ まかせて続いていく、すなわち「やんごとなき」一族なのだから、というのならば、
男児が、とうてい、自然のままには生まれて来なくなったら、そこで「やむ」のみ。
違うだろうか?
もっとも、その時点で「やんごとある」に なっちゃうけどw
庶民層の一般家庭でも、いつしか、女児のみが生まれるようになるサイクルみたいな時期が やって来るようであるのは見受ける。
それは、女性こそが、性の根幹だからなので、要は、男性という「突然変異」から、基本の本然に戻っていくということなのだろう。
およそ一切の「不自然」は、『皇室』『皇族』には、最も ふさわしくない、というのであれば、静かに受容し、少しずつ、終わっていけば良い。
どうしたって そうなる。自然のもとでは。
先日のエントリーでも触れたように、
『ハプスブルク家』にせよ『ブルボン王家』にせよ、これらが潰えて、人々は誰も困っていない。
末裔の人々は、いまだ特権の余韻を残すなかで、それなりに恵まれている生活と人生を得られており、
あの大革命によって、身の毛も よだつ凄惨な最後を迎えた『ブルボン王家』の物語は ことに知られているけれど、潰えて当然と同意した、あの時代の国民・民衆が、今ごろになって、俄然、惜しむはずも なかろうし、今さら、わざわざの王朝や王政の復古を唱えて動き回る人も いない。
かつて、「王朝文化」極めて華やかなりし頃、その面影を残して、
当時の家柄を誇らし気に示す人たちは、現代でも多く存在するけれど、それでも、とうに一般人として、普通に生活しておられるのが殆どだろう。
もとより、現代の平凡な庶民までが、その突出した栄華の残り香を大いに楽しむことは しても、あの大革命で阿鼻叫喚のなかを暴れ回った各界の人々の怒りや憤りは消え果て、誰も困っては いない。
それでも、やっぱり、現代日本に おいては、憲法や莫大な税金で縛っているのだなと、このように私が つくづく思うのは、
たとえば、構成メンバーを減らしていく方向だという『イギリス王室』の事例を見ても分かるように、
『王室』の一員としての称号や王位継承順位を持っては いても、お手当の類は一切、与えられないという立場の王族も いるそうで、その場合は、基本、庶民同様に、まずは自分の持てる能力を発揮しつつ生活していかなければ ならないわけだが、
そういう立場の人(『プリンス』なんちゃら)が、よくない仲間と組んで犯罪とか悪いことしたのが発覚という出来事が報じられているところを見ると、やはり、「血筋」や「出自」の看板が、個々人に優秀さや才覚、倫理観を含む高い見識を与えてくれるわけでは ないのだということがハッキリと分かる。
個人の知能や知性・感受性などの限界で、どこかが、あるいは根本から履き違えた見解を持ったり、ウヌボレる人も いて当然なのだ。
「野に放てば」、「類が友を」引き連れて来る。
だから、やっぱり、「縛っている」のだろう。
そうして、この国では敗戦後、80年近くが過ぎ去った。
「ウヨ」や「ネトウヨ」のみならずで、
ほとんどの人々は、根本的に考え違いを しているのだろう。
「ご清潔で、ご誠実で」「生きている神」の如くな「無謬の人」
などでは なく、それどころか、
その逆でさえあり得ることの疑いを捨てられない。
捨て去れないままでいる。
いまだ「精神は未開人」のような雄叫びと踊りと跪拝を好んで残している現代日本国民は、この さかしまに気づかない。気づけないままだ。
2021.06.20 (Sun)
『【続】最近の話題いくつかのなかから』の続き。
次の話題は、
『ミャンマー』から来日したサッカー選手の「亡命」だか「難民」だかの騒ぎについて。
亡命だ難民だと言っても、もともと、いまの軍事政権に睨まれていたわけでは全然なく、
それどころか、国の支援を受けて参加したサッカー大会が目的で やって来た日本のなかで、例の「三つ指立て」パフォーマンスを やった、その事のみで、自国に帰るのが恐いという理由らしい。
私は、
「ああ、狙ってやったんだな」
と思ったけどねw
その『ミャンマー』では、あれだけの紆余曲折を経たにも かかわらず、
またぞろ時代錯誤な軍事政権に逆戻りし、幼い子どもまでが銃殺されたとか。
いまでは、老若男女が、現政権に抵抗するべく、まだ子どものような少年までが、ゲリラ戦の実行に備えてだろうか、痩せた腕で、物騒な銃を扱う訓練など行なう事態にまでなっていると、先日のニュースは伝えていた。
今回、日本国内での試合を終え、滞在していたホテルを出るとき、逃げ出そうとしたが失敗したという、くだんの青年は、そのとき、いったい どこへ逃げるつもりだったのだろうか?
結局、帰国のため到着した空港内で、「保証人」を申し出た同胞ミャンマー人の支援を受けることになったそうだが、
日本の弁護士さんとの面会は恐がっているとか、なんだか、腑に落ちない話も出ていた。
こういった、亡命とか難民などの話を聞くと、私も、真っ先に思うのは、
「残してきた家族や仲間のことは心配ないのかな?」
ということ。
私が、この青年の立場だったら、最初から、危ないパフォーマンスなどは やらない。
しっかり帰宅することしか考えないだろう。
やはり、家族の危険が あり得るのなら当然のことだし、
政情不安であるなら、かえって、家を離れて国外へ出ること自体を、いまは避けておこうとしたかもしれない。
ヘタに自分だけ出国し、そのまま二度と会うことは なかった、、、なんて悲劇になるのも、
皆が戦っている さなか、自分一人だけ、うまく逃げ出したみたいな経緯になるのも、いやだから。
すでに、平時から日本に滞在していたところを、思いがけず、自国での突発的政変が起きて、帰りたくても帰れないといった事情とは全く異なるし、
以前から、権力側に、要注意人物として睨まれていたりとか、厳しく監視されていたわけじゃないのだから。
やっぱり、「亡命」だとかと呼ぶのは おかしい。
「キミ、狙ってやったでしょ?
w」
とは思いつつも、
でも、強制送還とか知らんぷりも できないね。
さて、
「ヤフゴミん」らの感情第一ぶり、論理性の欠如ぶり、読解力の乏しさと甚だしいズレから来るのか、勘の鈍さや先見力の皆無さ、判断力と見識の歪み等々には、異常性すらも感じさせられ、唖然と させられっぱなしなのだが、
最近は、『自民党』スガ政権が、思うさまゴリ押しするつもりがマンマンの あらわになってきてます、ゴリゴリ『五輪』。
これに絡んで、
『緊急事態宣言』発出と解除とが、『五輪』には関係ないのだ、いや、あるのだと、ここでも真っ二つの様相だ。
また、これまでに、いろいろなスポーツ大会等で、大ぜいの観客を入れるようになったのに、『五輪』は無観客でというのはムジュンしてるだとか、いや、だからこそ入れてしまうべきなんだとか、ここでも割れてるみたい。
私が察してきたのは、
いずれも やっぱり、ゴリゴリ『五輪』に関係してるんだなwということ。
まず、
「医療逼迫基準に達していないうちから早々と『緊急事態宣言』発出した東京都」も、一つには、『五輪』を目前にした時点でサッと華麗に解除したいがゆえなのだろうw
これは、やっぱり、「印象操作」のためでもあるのだろうと。
つまり、
「パンデミック」や「緊急事態」などでは、もはや ないのですよ皆さん、
すでに脱したのです、だから、『オリ・パラ』開催も できるんですよ!
というイメージ付けのため。
それと、
案の定、ここに来て、やっぱり、大人数の観客を入れるんだという話になってきたでしょw
最初から、このための下準備とか根回しみたいなものだったんだろうね。他の いろんなスポーツ大会などで、観衆を入れるようにしてきたのは。
「他の大会で、大ぜいの観衆を入れても だいじょうぶだったんだから!」というリクツや理由付けのため。
で、「ヤフゴミん」らのように、
「だからぁ、五輪も観客アリでやるんなら、他の規制も全とっぱらってしまえばイイはずじゃん!?」
というブーブーも、政府にとっては効率良く、都合がイイ。
だって、他の大会で観客アリだいじょうぶだったじゃん→
『オリ・パラ』観客アリだいじょうぶだったじゃん→もう全部がモウマンタイで だいじょうぶだぁ!!
「だから、要は、『オリ・パラ』以外の一般の大会だろうが何だろうが、全て、粛々と、もとに戻しちゃうべき!」
という論調が席巻してきてるw
またまた今度は
「直行直帰」で「安全・安心」、って、営業部かよww
だいたい、不自然なほど順調に、増えたり減ったりしとるがなww
ま、私は、
去年、アベシの私利私欲のために「1年延期」と決めちゃったとたん、
なぜか、東京都の感染者数がドバッと上がった現象のことを、忘れては いませんw
私は、政府の発表も、ほぼ信用しない。
今度の『五輪』も、
少なくとも開催中および『オリ・パラ』から来た影響が明らかだと、すぐに指摘されそうな間は、徹底的に隠蔽するはずだろう。アベスガ政府のことだもの、この実績は、すでに何度も やらかしてるからね(嗤)
2、3日前だったか、『時事通信』あたりが、全自治体が7月中に、高齢者向け接種を終了の見通しとかいう政府の勝手な願望みたいな「調査」とやらの発表を、まんま垂れ流してやっていたけどwハッキリ言って、それは虚偽に等しいんじゃないのか?
以前も言ったように、
私は早くから、むしろ『五輪』後の国内の人的動き
(特に、各地から やって来るボランティアやメディア等の関係者の出入りや動き)
のほうを、より懸念しているのだが、これについてのシミュレーションは、いまだに出さないみたいだしな。
ま、いずれにせよ、あるていど経ってからだろうかね、
この結果が、多かれ少なかれハッキリしてくるのは。
国家あげての、まさに「実験」ですなあ。
先日、過去エントリーを、あらためて示しておいたように、そもそも、最初から、『オリンピック』やる場合じゃなかろうに、と反対していた私にしてみれば、なんで、こんなことに巻き込まれなきゃならんのよ?
と、心底、腹が立つけどさ。
この「実験」結果は、スガ政権浮上効果よりも、退陣へ繋がる恐れのほうが高いのは勿論のこと、
いくらなんでも、ここまで来たら、ほぼ全ての有権者は知ってるからね。
自分自身にメリットが あろうが なかろうがですよ、
『自民党』とは、
汚い手練手管を駆使して、汚い目的を果たすための組織、それだけが、彼らの「ミッション」であり、「ヴィジョン」でしかないのだということを。
なので、
『自民党』『公明党』再びの下野すら危ぶまれるほどの議席減も、視野に入って来ないわけが ないのだ。
繰り返すが、
平凡な自分にも、何かしら、ささやかな「メリット」が あろうと なかろうと、ほとんどの一般有権者は、このことを知っている。
あやつらド腐れの濁りきった眼中に、国家やら国民やらは存在しないのだな、ということを。
それでも、
まあ、日本人は、「特権」や「上級」は勿論、「シモジモ」庶民クラスまでをも含んで、
悪いやつ、狡くてハングリーなやつが大好きよねw
「正直者」はバカなんだから、むしろ、軽蔑の対象であり、大っきらいなのよねw
「政治屋」どもは、この本音と期待に、みごとに応えてくれているじゃないの?ちがう??(嗤)
今回も また、曖昧模糊な、意味不明さを大いに含むザル法をゴリ押ししてしまったようだが(←『安保土地法』)、『防衛庁を』『防衛省』へ格上げした(第一次)安倍政権時から、『秘密保護法』などの、これも曖昧模糊な、得体の知れないザル法を、着々とゴリ押ししてきている。
当ブログは何年も前から指摘してあるが、
例の『尖閣』問題を めぐっての、中国との大騒動を、(旧)『民主党』政権時に突如として引き起こすことになった原因を仕込んでおいたのも、これまた安倍政権だ。
さしあたって、当分は、これら曖昧模糊な無意味なザル法を前面に押し出すつもりは抑えているのだろうが、
ひとたび、何かが持ちあがったときに、一挙に鎌首もたげてくる危険は あり得るのだと覚悟せねば なるまい。
そのときこそ、敢えて「曖昧模糊」や「ザル」状態にしておいたことが活きるのさ。
少なくとも『自民党』は、そのつもりで、着々と種蒔きしてきている。
それを悦ぶ連中が いて、カネと権力を握らせてしまっている、
ということ。
そんなことの自覚なんぞ、そのへんの一般国民は知りもしないし、考えもしない。
みんな、よっぽど、アベシと一緒にブッ倒れたいのかね?
私には理解できないよ。
もはや、アベスガのような邪悪政権しか産めないところまで堕ちきった、腐れ『自民党』と心中するのも、
やつらの邪まな「実験台」に利用されるのもマッピラなんだけどね。
【続く】
2021.06.20 (Sun)
『最近の話題いくつかのなかから』の続き。
大阪では、25歳の若さで、カラオケ パブ開店して、まだ日も浅かったという女性経営者の殺人事件が発覚し、おおかたの予想どおり、ほどなくして、犯人逮捕となった速報が出ていたが、
この事件が起きた『天満』界隈も、むかし、私が通っていた職場が あった所なので、どのあたりのビルかな?と思いながら、ニュースの現場撮影画面を確認するように見つめてしまった。
おそらく、閉店後くらいの時間帯に、犯人と二人きりになってしまったんじゃないか、襲った犯人が逃走し、ビルのオーナーと友人たちが発見するまで、そのままだったのではと推測していたけれど、
内側から施錠していたというのに、どうやって、犯人は店外へ出たんだろうと訝しく思っていた。
で、
これが また、やっぱりなあと思わせる、ある意味でイメージどおりの男が犯人だった。
被害者女性とは、親子ほどの年齢差が ある、56歳だそうで、何の分野だかは分からないが、「エンジニア」だそうな。
しかし、会社の人たちもビックリ仰天よねえ。
ふだんは、まあ、堅い、真面目という感じの社員だったのだろうし、
しかも、ふつうに妻子持ちだと。
すべてにわたって、くだんの被害者女性との共通性が ないみたいだ。
まあ、いわゆる「水商売」にはね、ある意味、客を「誤解」させてナンボ、みたいな分野も あるわけだから、ヒイキにしてくれる客あっての、という本音も あろうが、それだけに、若い女性の場合、危険度は いや増しになる。
若くなくても、女性が一人で切り盛りしてるような店だと、いろいろ危険は つきまとうだろうことは、容易に想像できる。
また、男性側も、つごう良すぎなくらいに誤解するのよね(苦笑)
商売でなくても、ちょっと愛想よくしたら、たちまち、自分に対して特別な好意を抱いてくれてるとか期待して思い込む、これは、私の実感からも、ダントツで男性のほうが、全般に多い傾向だと思う(苦笑)
それだけに、
自分が期待していたのと違ってたと思うと、勝手な逆恨みするし、
もっと本当に しまつ悪いのは、今回、逮捕された男のようなタイプはね。
いちおう堅い会社で、真面目なサラリーマンで、という人種が、じつは、世間で最も、鼻持ちならないウヌボレ屋だったりする。
なんせ、自分は、押しも押されも しない「世間的標準型モデル」からハミ出てない、つまり、まともな社会人でござい、
という、無自覚なウヌボレを持ってるからね。
これも、いろんな世界の人間を見てきた私の実感です。
そしてね、
そこへ加えて、何かしら特殊っぽい技能だとか資格などを持っての業種に就いている者は、多少の自負心やエリート意識みたいなものも持ってたりするから、よりウヌボレてるし、やっぱり、自覚は ないんだろうけれど、今回の事件で被害者になってしまった女性は、この、逮捕された男とは、ことごとく、共通性が薄いのみならず、このオッサンから見たら、自分よりも「下」と見做せる世界の女性だとも思っていたかもしれない。
だから、ますますウヌボレる。
しかも、
「水商売」とか「風俗」系に勤める女性となると、、より「開放的」と言うか、異性を受け入れる「隙や間口が広い」はずと思い込んでいるんだろう。
もともと小心だからこそ、自分よりも、何かにつけて「下」の階層に属していると思っている分、
そこへ、上得意になってやり、さんざんヒイキにしてやって、おカネも気前よく落としてやって、「恩を売って」きたつもりな分も あるだけに、
自分が並々ならぬ好意(=シタゴコロ)を持って通い詰めてることくらい、じゅうぶんに察しているはず。
少しは、俺の思いどおりに なってくれたってイイじゃないか、受け入れてくれたって当然だろ。
と、思い込んでるんだろう。
女性でも、男に入れ込んで執着するパターンってのは、まず、おカネなどを貢いでいたりするもんだけど、
ところが、なかなか、望んでいるようには運ばないとなると、特に男性の場合は、このパターンに陥るのが定番のようだが、あべこべの被害意識と支配欲がゴッチャになっていく。
そして、えげつない暴力へ、殺人へとエスカレートする。
よく似た事件で、何年前になるのか、「耳かき屋」とかいう業種の お店で稼いでいた20歳代の女性が、上得意だった、40歳代の男に執着され、ついには自宅に押しかけられて、家族までも巻き添えに襲撃されて死亡という、悲惨な事件が あった。
この事件の犯人も、「真面目な会社員」だと いうことだった。
ところで、
うちの母親も、飲食店を自分で経営していた頃が あったわけだけど、やっぱり、危ない場面も あったらしいと思い出した。
あの当時、私は小学校の低学年で、いつもなら、閉店後、真夜中を過ぎても、タクシーで帰宅しているはずの母親が、朝、起床してみたら、家に いないので、その日の下校後、思いきって、一人で電車に乗り、市内の中心部の商店街を、ちょっと裏に回った場所に構えていた母親の店まで行ってみたことが あった。
店の前まで来たら、シャッターが下半分だけ開いていたと記憶しているのだが、
やっぱり、お店のなかに居るのかもと思い、「おかあさん?」と呼びながら、入っていった。
店の奥には、ほんの2、3畳ほどの和室が あった。
冬場はコタツを置いてあり、私が、営業中の店に来ているときは、その和室に入って、母親が、忙しい接客の合間にも、夕食の時間帯ともなれば、注文してくれた出前の お寿司などを食べたり、マンガを読みながらゴロゴロしたり、着せ替え人形で遊んだり、たまに、宿題を やったりして過ごしていた。
その小さな和室の所まで行って、覗いてみると、やはり、母親は、そこに居た。
コタツのなかに半身を入れて、コタツ布団をスッポリ被り、さっきまで寝ていたらしいのだが、ひどく疲れているようすだった。
昨夜は帰宅しなかった理由を聞いたと思うのだが、もしかして、私の記憶違いで、その日とは別のときに起きた出来事だったのかもしれないが、母親が話し出した内容は、こうだった。
たぶん、もう そろそろ閉店しようという深夜だったのだろうか、
母親一人、カウンターのなかで かたづけ作業していると、誰かがガラリと戸を開けて入って来た。
母親の店の客層は、主として、私の学校の先生たちや、この地域全般の取材のために詰めている各新聞社の記者さんたちで、「マダム、マダム」と呼ばれる母親を囲むように、溜まり場にしている、そういった常連客らに支えられていた店だったので、そのときも、常連の記者あたりが思い立って、フラリとやって来たかと思ったのだろうが、顔を見ると、まったく見知らぬ男だった。
年齢は30歳代前後と思しく、作業服姿だったかのように聞いたと憶えているのだが、とにかく、その見知らぬ男は、ずいっと店内に入ってきて、カウンターのなかで一人、立っている母親に向かって、話しかけてきたのだという。
なんでも、新幹線に乗って行かなければ ならないほど遠方にある田舎の実家へ帰りたいのだが、『新大阪』まで行く電車賃すらも ないのだと。
母親は、その男が納得するに足るだけの金額を、渡してやったという。
当時は、ほんの小学生なので、うちの母親は親切だなくらいのことしか思わなかったのだが、
いまにして思うと、非常に危険なシチュエーションだったのでは なかったかと思える。
ただ まあ、くだんの見知らぬ男は、丁重に礼を述べて、店を出て行ったという話だったから、それで済んだのは幸いだったが、
このように、特に女性が経営している店の場合は、とにかく、一人きりに ならないようにするべきだったのだろうと思う。
私自身は、飛び込み営業の仕事を した経験も あるが、
やはり、若い女性の同僚のなかには、一人で訪問営業しているときに、恐い思いを したという話は あった。
【続く】
2021.06.20 (Sun)
『トルコ』は『イスタンブル』あたりで、子猫5匹ほど食っちゃったというので、日本人の男が とっつかまったそうな。
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現地の人たちに詰め寄られて、デタラメな言いわけしている場面も見たけど、
「どついたってください!![]()
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」
と、私も思わず、腹のなかで叫びましたw
「ヤフゴミ捨て場」では早速、
「日本人では な~い~」「韓国が~中国が~」
と、お定まりの念ブツを唱え始めるヤフゴミんらがワラワラ出没ww
まあ、たしかに、『韓国』や『朝鮮民族』には、「犬鍋」といったメニューが あるそうなのだが、
日本でも、この類のものが全然ないわけでは ないらしい。
だいたい、韓国・朝鮮料理が殊のほか大好きな日本人が多いのは確かなんだから、あってもフシギじゃないw
夏目漱石の『猫』に出てくる くだりも あったのでは なかったかと。
いわく、「書生は、猫を食う」とか なんとか?
犬や猫どころじゃないよ。
中国や韓国に おける、古来の「薬膳」思想でもなく、
異国の女性を襲って殺し、食っちまった男も いるがな。
しかも、日本の良家の御子息がだ。
ある落語家に、「グルメ野郎!」と呼ばわれたっつうwあの「サガ●くん」とか
そう言えばね、
むかし、うちの実家では、『土佐犬』の子を、従兄から譲り受けて飼ってたことが あるんだが、これが すごい甘えんぼで、寂しがり屋な性質でもあり、そこそこ大きくなるまで、家のなかで飼っていたのだけれど、さすがにデカくなり始めたので、親父と隣家の おじさんが、普通の犬小屋の3倍サイズくらい大きくて頑丈なのを拵えてやって、庭で飼うようにした。
でも、もともと、われわれ家族と共に、家のなかで育ってるから、最初のうちは、外に出されると、不憫なくらい、ひどく寂しがってね。
文字どおり、「隙あらば」で、とんでもない所から(床下からとか)ズボッと、いきなり室内へ飛び込んで来たりして、犬が慣れるまでは、けっこう大変だった。
さて、この犬、いわゆる「赤犬」系の種類に入る犬種なのだそうで、うちの母親の話によると、こういう赤茶っぽい毛色の犬をば、韓国あたりの人は、食用に適する犬と見做して欲するらしいと聞いたことが あった。
後年、私も、何かで読んだには、からだを温める効能が あるとかいうことが解説されていた。
まあ、何千年という文明・文化を擁してきた中国大陸に おいて、源流は『インド』だろうか、「薬膳」の思想というものが発展・発達し、この影響を、朝鮮民族も、殊のほかに受け入れてきたそうだから、犬肉愛好の向きも あってフシギは なかろう。
ある日のこと、
うちの犬の小屋の傍らに、小さなオニギリのようなものがアルミホイルで半ば包んである状態で置かれてあったのを、最初に母親が見つけて、私も、それを見て怪訝に思い、家族の誰も、これを置いたのでは ないことから、不審だとして、すぐに処分したことが あった。
土佐犬だけに、あの食い意地の張った、大喰らいの犬が、幸い、一口も食べていなかったようなので、フシギなことよと思いつつも、まずはホッとしたことだった。
なにしろ、土佐犬は、犬のなかでも突出して大型かつ力が強い。散歩に連れて出ても、親父ですら、引きずられるほどだ。
近所のオバさんなんかは、玄関先で、たまたま通りかかった うちの犬を見るなり、キャーッ
と叫んで、雨樋に しがみついてたし、
なにを大げさなと思った私でも、たまたま、玄関ドアを開けたら、知らないうちに、この犬が突っ立っていたのを見た瞬間、反射的に、ドア閉めてた
(苦笑)
すぐに、うちの犬じゃんか
と気づいて、あらためて、ドアを開けたら、犬は、こっち向いたまま、なんともフシギそうにキョトンと、首を傾げておった(笑)
親父の話では、散歩の途中、よその家の犬たちは、うちの犬と遭遇すると、腰を抜かしていたと言う。
でも、うちの犬は、いたって無関心。
このような大型犬は、『ド―ベルマン』なども そうらしいが、見かけによらぬ甘えん坊だということは、うちの犬を通して分かっていたが、
たしかに、人間に対しては弱く、ベタベタに甘える反面、同じ犬どうしでは、圧倒的に強く、睥睨する姿勢だ。
集団予防注射に連れて行ったら、うちの犬を見たとたん、周囲の犬たちが怯えて一斉に泣き叫びだしたそうで、注射の順番が来て、獣医さんが、お尻のあたりをプスッとやっても、うちの犬は、「へ?なに??」という表情で、泰然としていたそうだ。
土佐犬と言うと、一般的なイメージでは、見るからにガッシリ筋肉質で、獰猛そうな、シワシワでコワモテな顔面を思い浮かべるだろうけれど、
うちの犬を一目見た獣医さんは、開口一番、
「こんな男前の土佐犬、初めて見た!」と。
たしかに、ほとんどシワなんか なくて、どっちかと言えば小柄で、全体にバランス良く引き締まった体躯を覆う短毛は、ビロードのように なめらかな柔らかい毛並で、人間の男だったら、モデル級の男前でしたよ、うちのは。
親バカみたいに思われるかな(笑)
ただね。
ちょいアホだったのw![]()
すごいハンサムなのに、おつむがチョイあほww
人間でも居てそうだよね、
すごい美男子(あるいは美女)なのに、少々おバカとかwww
いや、しかし、うちの犬は、子犬時分、もともと賢かったんです。
それが、、、
私が原因で、ちょっとした不注意からケガさせてしまい、
それから、ちょいアホになっちゃった。
このことを思い出すと、いまでも申し訳なくて、つい、泣けてしまうんだ。![]()
【続く】