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Updated   
2025.07.27 (Sun)

暑すぎて、クーラーを止める隙もない。。。emojiemoji

電気代が恐い。。。emoji

熱中症も怖い。。。emoji

どうすりゃいいんだ。emoji

 

ところで、

中学時代に、全校規模だったか学年ごとだったか忘れたけれど、「水泳大会」という、わりと大きな行事が ありました。

あの当時の暑さも、そうとうのキツさでは あったものの、昨今ほどの高温にまでは達することが なかったはずで、かれこれ半世紀ほども前の中学時代です。

私ら女子生徒は、紺一色の、いわゆる「スク水」で、あの頃は、これも昨今ほどの教師らの不祥事が花盛りというテイには陥っていなかった時代なので、まあ、安心して、プールサイドの へりに並び、体育座りして、クラス対抗リレーを眺めたり、男子らが、飛び込み台の上に立ち、勢いよく片手を上げて挨拶すると同時に、もう片方の手でもって、腋毛を隠す しぐさを するもんだから、その おどけた姿を眺めて、ぷっとフき出したり、ケラケラ笑ったのを思い出す。

 

しかし、だんだんと、私には、言いようのない焦りが生じてきた。

と言うのも、私は、初対面の人からは、ほぼ例外なく驚かれたくらいに、生まれつき、肌が白い。

なので、

小学校の夏休みで、東京の叔母宅に滞在しているあいだ、叔母は、当時の『赤坂プリンスホテル』の、あの有名だった大プールなどへ、おりおり、連れて行ってくれて、傍らのステージから、さわやかな『ハワイアン』の曲が流れてきたりする巨大なプールで、外国人たちに混じって、一頻り泳いだ後は、そこから、やや奥まった位置にある芝生のスペースに移り、バスタオルを敷いて落ち着いたら、サングラスを かけた私を寝そべらせ、

「新学期が始まったら、あんたの友だち皆ビックリするくらい、こんがりイイ色に焼いてあげるわよ~emoji

と、水着から出ている肌の全体くまなくサンタンオイルを、叔母は丁寧に塗りあげてくれたものだが、

替え歌の想ひ出

(↑旧ブログからの抜粋を含んだ過去エントリーで、当ブログを開始して、まだ初期の頃のものなので、だいぶ欠損が生じており、読みにくくなってしまってるemoji

むろんのこと、それから数年後の、中学生となっていた校内の水泳大会なのだから、サングラスやサンタンオイルなどと、しゃれたものは、一切、ない。

 

やがて、直射日光に晒されている素肌が、じりじりと焼かれている感覚を越えて、痛みを感じるほどになってきた。

それでも、じっとガマンし、行事が終わって、解散が許されてから、いつもどおりの制服に着替えて、友人とともに、乗って帰る自転車の置き場へと向かった頃には、顔全体もemoji真っ赤っか、痛みが激しくて、タオルで顔を隠しつつ、ふえ~んemojiと泣き声を上げながらヨロヨロ歩いていたら、男子らが、わっはっは~と、おもしろがっていたが、帰宅後、しばらく休憩し、いくぶんか落ち着いたあと、おふろに入って、あらためてビックリ仰天。emoji

からだじゅうがピリピリ痛くて痛くて、からだを洗えない。

それから数日間にわたり、入浴時の皮膚の痛みに苛まれ、やがて、表皮の剥がれなどが執拗に続いた、あれは、間違いなく、火傷になっていたのだなと思うと同時に、学校という所は、教師という者は、なんともバカげたこと、余計なことを、生徒に強いるものだろうかと、あらためて、呆れてしまう。

皮膚癌にでもなったら、どないしてくれよったんやら。emoji

 

いやはやいやはやいやはや。。。

こないだのニュースで、「日本のヨーロッパ」たる『北海道』でも高温ウナギのぼり、『北見インド』出現かよ、、、と、唖然emojiとしたのもツカの間。

遠く『パリ』でも、これまでの日本の真夏レベルの気温が常態化の兆しを あらわにしつつあり、いよいよ、世界じゅう『インド』化してきたかと、さすがに、おののき始めた人々のなかで、相変わらずのトランプ爺さんだけは、フェイク!フェイク!!と、自分が気に入るようなフェイクを設定して、のほほーんを決め込んでいるようだ。

 

わたしゃ、これも、とっくに言ってきたけどさ、
ほんとうにね、戦争なんか やってる場合じゃないし、「グローバル」がー!分断がー!と喚いているばかりでなく、それこそ地球人一丸となって立ち向かっていかなければならない事態が目前に迫っているというのに、なに やってるんだろうかと、何度か指摘してきたよ。

それなのに、

近頃では、『ロシア』のプーチンがハネッカエったのを皮切りのようにして、あっちでドン!emojiこっちでもパチ!!emojiというんで、

やれ「愛国心に性別は関係ない!」

やれ、女性にも徴兵制を敷くべし!

男ばかり損してる!!

という主張が広がり始めているという。

 

ゾッとするね。

わが子を抱いた その手で、おぞましい兵器を操り、自分と同じく平凡な、どこかの女性が生んだ子どもを敵と見做して、情け容赦もなく殺し続けていくんだもの。

私には、そんな分裂した行動は できそうにない。

 

けれども、なぜ、そんなことが、ふつうの人にも実行できてしまえるのかというと、ひとえに、

相手は、自分と同じ人間じゃない

そう思っているから、なんぼでも、残酷なことが できるんだ、お互いに。

これは、戦争だけに限った現象では ない。

 

目下の『ガザ』に おける残酷な争いも そう、

かつて、アメリカが日本に投げつけた原子爆弾の実験も そう。

その日本人も、本来お門違いの他国へ乗り込んでいった その あげくに、現地の人々を人体実験の材料に利用したのも そうだった。
「丸太」と呼んだのは、人間とは思っていなかったからこそだ。

それに関して、中国で公開されたという、かの『731』を題材にした最新の映画、このことも、不穏な幕が落とされる「先触れ」でなければ よいが、

もっと言うなら、あの『コロナ ウイルス(covid19)』だって、いまに至るまで、解明も解決もしていないままだ。

 

再び言っておくが、

戦争だけとは限らない。

およそ、相手を人間、または、同じく尊重すべき命あるものと見做しては おらないから、残酷、凄惨を極めた仕打ちが できる。

『やまゆり園』事件も そうだった。

 

ここで、チラッと触れておくのだけれど、

あくまで私個人的には、『津久井やまゆり園』の事件後に建立された慰霊碑ね、あの、フェンス状の壁みたいなやつを見るたびに、なんか、いや~な感覚を もよおしてしまうので、この違和感と一種の嫌悪感は、いったい何から来るのだろうか、自分でも些か不可解で、以前から何度か、くだんの慰霊設備のデザイン・コンセプトなどについても検索したりしたのだが、当該自治体の首長の肝煎りでも あるという解説文を読めば、それなりに理解できないでは ないのだけれど、

まあ、関係各位に対して、とても失礼なことを言ってしまっているかもしれないとは思うけれども。

やっぱり、いまだに、画像を見た瞬間、反射的に もよおしてくる違和感と嫌悪感などは抑えきれないままでいる。
つまり、正直なところは、なぜ、こんな、、、emojiという感覚が拭いきれないでいる。

そんなわけで、もしも、自分が、身内の一人だったら、あそこに、家族の名を記してもらうのは、避けたかもしれない。

いや、
この私も、植松の毒牙に狙われなかったはずとは言い切れない立場だ。

私自身、話しかけてるのに、反応が ない、無視したんだろ、と、よく咎められた障碍者なので。

 

でも、どうやら、私だけみたいね、くだんの慰霊施設について、こんなふうに感じているのは。

おそらく、私の感じかたがヘンなのだろう。
単なる部分的な感想でしかないし、ここまでに。

 

 

さて、

『参院』選挙も終わり、
良いのやら悪いのやら、なんとも心持ちが釈然とするような しないような、ケッタイな結果が出て、
もちろん、与党側の過半数割れは、やっとかめながら、じつに悦ばしいと思うのでは あるが、

ここぞシャアシャアと、ひらきなおった『日本会議』が出てきたw

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の敗因は、こうであるという決めつけを のたまっておるという内容の記事が、『時事通信』か『共同通信』かで見かけたのだが、

いつもは、あの『オウム真理教』の残党の如くに、幾つもの団体名を駆使しつつ、コソコソと目立たぬように小細工しておったようなのに() ふん、出てきおったわ、『日本会議』が(()

んでな、

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の敗因は、オマエさんら『日本会議』が主張していることとはズレとるの。やっぱりな、だけどさw

これも、どこかの大手紙が分析していたようだけれど、『惨政党』を支持している中心的世代は、やっぱり!やっぱりな!の、40歳代を中心としたオッサン世代なのだそうなww

そのあたりが、いわゆる「ネトウヨ」世代だということは、とっくに知られていたわな。

 

『日本会議』さんよ。

日本の、いや、日本に限らないだろうが、一般の民衆・大衆という者は、古今東西、しょせんは、どこかアホで愚かなもんだが、それだけに、難しい思想やら、ややこしい理屈は、どーでもイイの。

やれ、「右」だ「左」だのは、どーーーでもイイのよw

古今東西、民衆の、常に変わらない関心事は、一に生活、二に経済、三も四も五も、自分とこの生活とカネまわりさえ まあまあ安泰なら、それで万事オッケーなの!ww

 

だから、おたくらがガッツ ポーズで、「だーかーら!言っただろうが!!」と、得意になって説いて見せた敗因とは、なんーの関係も ないのwww

 

 

それにしても、ダメだよね、
「ネトウヨ」と呼ばれている中心的世代の、そのあたり。

かの「団塊の世代」に対して、しら~っと眺めていた、うちらの世代よりも、もっとダメあほになってるわぃと実感するよ、まじで。

 

まあ、うちら世代から見たら、おおよそは、息子の世代に該当するようだから、なんとも複雑にして忸怩たる感じも募ってくるのだがな。

あほな倅を、どうすりゃええのかいな、、、

って感じだよ。

もっとも、私は、子どもを産んだことは ないけどね。
産まなくてヨカッタヨカッタ。

あほな倅を抱えるほど、しんどいものは ないだろうからなw

 

【続く】

 

 

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Updated   
2025.07.18 (Fri)

近頃は、自分が子どもだった頃や若かった頃に親しんだり憧れたりしていた人たちの訃報が増えて、そのたびに、寂しい気分と共に、自身の年齢を重ねてきたことも思い知らされる。

先日、片岡我當氏のことを思い出して触れたエントリーをアップしたときは、その前月に亡くなられていたことを知らないでいたわけだが、頭の片隅で、そう言えば、我當さんも、そうとうの年齢になられているはずと思いつつ、他にも、亡くなったらショックだわと思える人が、80歳代になっていたりすることも思って、ちょっとビクビクもんである。

【続・続】薔薇の精

 

さて、

やーれやれ、どこまで続く物価高。

こないだは、近所のスーパーマーケットで、ふだんどおりの買物に加え、出来合いのタオル雑巾5枚入りを購入したのだけれど、

帰宅後、さっそく、1枚を取り出し、ん?と思って確認してみたら、これまで使用していた雑巾のサイズの、ほぼ半分のサイズになっていた。。。emoji
しかも、やっぱり値上げしとる。

ここまで来たら、これは もう、チョーシに乗った「便乗値上げ」と違うか!?emojiとしか思えん。。。emojiemoji

 

はてさて、

今度の『参院』選の本番も、すぐ そこに迫ってますが。

ほんとうに もう、やれやれという溜息しか出て来ない。

 

とりわけ与党『自民党』と、その議員たちのオゲレツぶりは、まさに、誰が就こうが同じこっちゃな、という感想は、いまに始まったことでないが、

野党各党その議員たちも、頼りないというレベルから、こりゃ何じゃあ?!emojiemojiレベルに至るまで、安心して拾えそうなところが見当たらないどころか、
こんなもん拾ったら、どえらいことになるわ!!emojiemojiという魑魅魍魎クラスまでがゾ~ロゾロという ありさまだ。

それを揶揄したり、ダメ出ししたり、いつも以上にも盛んなる活動に励む大手紙を始めとしたマスコミ各社のレベルの稚拙さも、これまた従来以上に際立っているような体たらく。

そこへ また、

肝心の一般国民・有権者のレベルときたら、ますますの「おこちゃま」ぶりをサラケ出しており、

やっぱり、政治とマスコミ・メディアのレベルは、民衆のレベルに見合っているのだなと、つくづく溜息。

 

とにかくなあ、ほんまに、サッサと どうにかしてくれや、この生活苦をよ。

「ハンカチに10万円」費やせる特権階級、上級国民さんがたよ。

たとえシモジモ国民にしても、分不相応な家を買ったり、海外旅行に出かけたり、上等なものを食べまくったり買いまくったりで、それで、生活くるしい、、、なんてボヤく世帯にまで、子どもの小遣いや お年玉レベルの2万円ばら撒きまっせ!と、ましてや、それで支払う早急の要もないのだから、ソックリそのまま、タンスに しまっておきます、みたいな、結果が目に見えきってるようなバカげたムダ遣いでしかない愚策、

こんな簡単な道理が分からずに、選挙の得票のための萎びたニンジンとしてブラ提げて見せる、そのイヤラシくも さもしい根性、性懲りもなく無能を曝け出して見せる臆面のなさ。

エエかげんにしてくれんかなあ()emoji

 

いやはや、目下の『アメリカ』の ありさまを見ても思い知らされてるわけだが、これに つられるかのように、なんだか、世界じゅうが、おこちゃま」化しているように思えて ならない。

 

ところで、

『吹田』市と聞けば、私個人的に、あのあたりにて最初の自活を開始した思い出もあるので、その当時には、想像もしていなかったような、どうにも胡散臭い議会情況になっているらしいということに、驚きを禁じ得ないでいる。

考えてみれば、その後、しばらく経ってから、かの『在特会』やら、チームなんちゃらという、トンデモなヘイト集団が跋扈し始めたという流れが怒涛の如く出現していたわけだ。

 

それは そうと、

わたしゃ、毎度の「ウヨ」連中の投稿をチラチラ眺めて、こやつらの最たる特徴的な癖だなと、冷笑を抑えきれないでいることの一つが、ずばり、
ナントカの一つ覚え
ってやつです。

ほれ、こないだまで、「ポリコレ!ポリコレ!」と喚いていたのが、次には、「オールドメディア!オールドメディア!」ってね、このパターンw

次は、どういう「一つ覚えワード」を、どこからか、〽ちーちーぱっぱ♪ちーぱっぱと、崇拝する誰ぞに指令されるのを待って、一斉に喚きだすのやらと、冷笑しながら眺めてますww

 

なんたら「ファースト」ってのも そうよね。

トランプがキャッチフレーズよろしく繰り返したとたんに、日本の与党政治家から現東京都知事から、案の定で、「ウヨ」全体までが、あっという間に感染し、「それ!ファースト~!!ファースト~!!!」の集団絶叫www

 

どうも、一般に、知的障害者は、ある意味の素直さなのか、すぐに、誰かが頻りと声高に繰り返し言い始めたことに関して、反射的なまでに影響され、どっぷり漬かり込んでしまう傾向が少なからず見受けられるようには思っていたのだけれど、このような特性というのは、じつは、やはり素直な、良い子な優等生タイプにも共通していると思う。

あとは、世間で権威的なものに やたらと弱い俗物タイプねwこれが最大多数。

 

自分の脳みそで思考することが できない者は、自分以外の人が主張することの受け売りしか言えない、したがって、信奉している人が繰り出すキャッチフレーズのような単語やセンテンスにワッと飛びつき、それを真似て、ひたすらに叫び散らす。それしか できないアタマ()

 

そう言えば、もと首相の小泉さんあたりも、「ワン フレーズ」的な、プツプツ途切れるような、かつ、無意味に言い切る口調が特徴的で、そこが、支持者から人気だったわねww

 

さてさて、

今般の選挙戦さなかに、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』をば、最も脅かしているのではないかと騒がれているらしいところの、あたかも新興宗教みたいな新興政党の、ですかね、

先日のエントリーでも指摘したように、この手合いの戦術は、ある種の、
「悪名は無名に勝る」
みたいなものなのだろうから、

私は、そもそも、こういうのは、鼻も引っ掛けず、黙殺、完全無視するに かぎると心得ているつもりなので、その党名に言及することすらしないできたわけだけど、

もう何年前からか、たしか、旧ブログの頃からだったら、数年前どころではない、もっと以前から、私は指摘してきたはずの、例の()『統一教会()世界平和統一家庭連合』ね。そして、『日本会議』だ。

 

だいたい、マスコミ側も、たしかに変だわよ()

 

先述したように、私は、自分の新旧とものブログに おいて、『在特会』やら()『統一教会』やらに加え、
アベシの生前に主宰していたらしい『創成日本』たらの、いかがわしい集会の場で、どのような暴言が次から次へと、議員どもの口から言い放たれていたことか、

これを、新聞各社を始め、日本のマスコミ・メディア界の どこにも、一般の国民・有権者に知らせようとする気配すらないのは、どういうことなのか?と、再々、糾弾してきましたよ。

 

でも、ほぼダンマリだったよね。

 

もともと、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』は、くだんの新興政党に負けないくらいの「憲法改正(=改悪)」案を掲げていたよね?()

もっとも、私自身は、仮にも、曲がりなりにも与党の席に座っている『自民党』の「憲法改正」案については多少は目を通してみて、はらわた煮えくり返る思いをしていたわけだが、

くだんの新興政党の「憲法改正」草案などの類には関心も興味もないので、いっさい、目にしたこともない。

ただ、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の「憲法改正(改悪)」草案との大差は なかろうし、それどころか、より酷い内容になっているのだろうとは察しているけどね()ま、特段の驚きは ない。

なんせ、すでに、

生前のアベシを囲んで、

「国民の生活が大事なんてダメだー!」だの、

「国民から主権を奪えー!!」だのと、大音声で叫んでいたのだから()

 

大手紙を始めとした大マスコミ、大メディアの皆さんは、あの新興政党を支持している連中が猛批判しているように、たしかに「アシスト」してるようにすら見えましたよ()

私も、すでに言っているように、もしかして、「悪名は無名に勝る」作戦に加担してるんちゃうの?と、もはや、冷笑しつつ、遠目に眺めてましたw

 

で、

いまごろにもなって、『維新の会』同様な出自と目的とを持つうえ、今度はハッキリ宗教臭さをも隠すどころかウリにしている新興政党を咎めてやまず、一般の有権者に向かって、頻りに警報を鳴らさずにいられない ようすにも見えますけれど、だったら、

明白な証拠が ここに あることを、何度も何度も指し示してきたにも かかわらず、

ごく少数ながらも、警告している人は、私のほかにも いたのに、

なぜ、あなたがたマスコミ・メディア界は、ダンマリを決め込んでいたのかしらね?

 

まあ、わかってますよw

あなたがた新聞を始めとしたマスコミ・メディアは、それぞれが、第一には、れっきとした企業商売人なのですものねww

心底の本音では、こんにちに至るまで、陰に陽に連れ添ってきた『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』をボスと仰いで支持したく、

そこへ、アベシ亡き後で、満を持したかのように、『自民党』の分身として躍り出てきたカタチの、もっぱら、あの新興政党をこそ中心的に批判、ダメ出しすることによって、本家たる『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のほうは叩かずに済ませてやれるし、
むしろ、「困っている自民党」「あれに比べたら良心的な自民党」といった演出すら でき得る。

かつ、

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』自身が抱え込んできた、始末に負えない、だが、切り離すこともできなくなっている宿痾の如き醜悪な部分を担ってくれている、まさしく「分派」を華々しくデビューさせ、『維新の会』以上に、血を分けた身内たる兄弟分を巧妙に応援してもやれる、

そんな一石二鳥三鳥までも望みうる、というわけじゃないのかしらね?()

 

まあ、一般の日本国民は、よろずのことに気づくのが、あまりにも遅いとしても、これからの若い世代には、とうてい、他国の歴史に見られるように、堪忍袋の緒が切れたとて、革命や暴動の類をも辞さずして、自分たちにとっての不利や不満の解消を一気に図る気力も行動もサッパリ起こせぬとしても、それは それなりに、遅かれ早かれ、気づかないわけに いくまいし、気づかないフリをしたまま、ぬるま湯に漬かったままで過ごすわけにも いくまい。

いろいろのポイント地点も過ぎ去って、すでに もう、なにもかもが遅すぎたのかもしれないが、

先日も述べたように、『自民党』政権が、あまりにも、あまりにも、長く続き過ぎたのだろう。

 

これも、幾度も繰り返されてきて、さすがのボンクラ国民にも、おおかたの予想は つくことのはずだが、

結局、『自民党』と、その「分派」であることが正体なのだから、基本的な利害の一致を見出せる余地が あり得て、
最終的には手を結ぶことになっている、ってこと()

 

なにしろ、

『日本会議』を絆とする「兄弟分」なので(大嗤)

 

 

Updated   
2025.07.06 (Sun)

【続】消費税減額か給付か、それが問題だwの続き。

 

で、生理用品の話だけど、

普通サイズのナプキンさえ あれば、ほんの数日や1週間以内で やり過ごせる人を助けましょうというのなら、1ヵ月のうちの殆どが重い生理中で、特大サイズのナプキン必須で、非正規で貯金も できず、毎月の給料が、高価なナプキン代でドンドン削られてしまって、食費も ままならない私をも助けてほしいわ~と思ったかもしれないw

でね、

このように、ナプキンひとつを考えても、「贅沢品」の範囲か否かの線引きが難しい。
あの頃の私にとって、いちばん高価なナプキンが、間違いなく、生活必需品だったからね。

あえて言ってしまえば、個々人や事情によっては、必要性も価値も違ってくるわけで。

 

まあ、現代でも、これだけは間違いなく奢侈品・贅沢品であると決めつけていいのは、貴金属や宝飾品の類とか高級車とかですかね。

だからと言って、ここらへんだけバーンと高額税を課しても しょうがなかろうし、業界も厭がるでしょうねw

 

それと、

私には、ここまでの考えは及ばないでいたのだけれども、
新製品については、どう判断するのか?ってこと。

たとえば、パソコンね。

またまた私個人のことを例にすると、私は、いまだに、スマホを所有してません。

ノートパソコンは持ってるけど、パソコンですら、一般に普及し始めた当初は、自分のを所有しようという気が全然なくて、このまま、死ぬまで買わなくてイイかなぁとすら思っていた。でも、職場では、ちょいちょい使わないと いけなくなってきて、やっぱり、職場だけでは、なかなか慣れず、周囲からも、自分のパソコン買っといたほうが いいよ、これからの時代は必要だよと諭されて、しぶしぶ購入したのが、すでに40歳代だった。買うときに、まず思ったのは、

「たっけぇなあ。。。emojiこのまま一生、買わないで済ませようと思ってたのに。チッemoji

ってな感じwww

 

そして、パソコンの普及には、校正・校閲者でもあった私の仕事を奪ったという側面もある。

でもね、やっぱり、聴覚障害の身には、メールとかが便利だというよりも、もはや必需品だし、使えなくなったら、まじで困る。

しかも、その障碍のことに関しても、ネット検索によって、知らないままでいた いろいろな情報を得ることが できたわけなのよね。

それまでは、生前の親らに、勝手な作り話を吹き込まれていて、

「障碍」なんていうほどのものじゃない!大げさ!ひとえに、根性と努力と要領が足りない私が全面的に悪い!!ということにされてたから。

ほんとうは、幼いうちに、補聴器や手話に慣れておき、発声・発話訓練も受けておくべきで、『障害手帳』が必要だったのだけどね。

パソコン検索という手段が得られないままだったら、いまだに自分で自分を責め、恥じているしかなかったかもと思う。

 

いまでも、親父の先妻のほうの娘らは、私の悪口を言い続けているかも しれない。

生前、親父は、私の母親が生きていた頃は、先妻との娘や息子の一家と極秘に旅行先で落ち合っては、私の母親の悪口を言いまくっていたらしいが、母親の死後は、「できそこない」の私自身に、お鉢が回ってきていたようで、今度は、私の悪口ざんまいだったらしい。

 

 

昨今は、『生成AI』の有害性が言われるようになったが、
もともと、インターネット自体が、言わば「見切り発車」的な野放し状態で開始し、様々なトラブルや被害発生も敢えて放置されてきたでしょ。

 

私個人も、パソコンによって、障碍をカバーするために身に付けた仕事を奪われたのみならず、
ネット上で、例の「おカルト連」やらワケわかめなサイトやなんかで、猛烈な誹謗中傷攻撃を こうむり、ものすごく不快な目に遭わされもしたわけだけど、

ま、そういった負の面は さて置くとして、

世に画期的な新製品が登場したとき、それまでは、一般的な人々の生活のなかに存在しておらず、したがって、「必需品」では ないもの、と決められてしまったら、一部の人々以外の大多数の人々は、せっかくの新製品によるメリット面を享受できないままということになりかねないわけで。

それは、とにかく営利を追求したい商売人や企業側にとっても、望ましくないことだろう。

 

このように、現代では、『物品税』『奢侈税』というものの区分けが、あきらかに難しくなっている。

 

 

ところで、

最近、誰かさんと誰かさんが、いまさらに、「少子化の原因は」経済的に苦しい人が増えたからとか、いーや、豊かになったからこそだ、とかって、論争を繰り広げているみたいな、そういう見出し(だけw)を見かけたのだが、例によって、記事の内容は、読んでないww

すでに見限っており、はっきりキライだったり、関心を持つほどでない対象の記事や意見はスルーしているので、今回も、そのパターンでwww

ただね、

この話題に おいては、どちらの意見や見解も、無関係では ないだろうし、その お二人のうちの、どちらかが全面的に正しいということでもないだろう。

 

つまるところ、

いちおうは「豊か」になったし、いちおうは豊かさを維持できているとしても、

いちおう「人並みには豊か」な範疇に入っていると、いまのところ辛うじて自負できるとしても、

次には、その人並みレベルの「豊かさ」すら維持し続けることが できなくなるかもしれないという転落の不安が つきまとっている。

手に入れた「豊かさ」を維持し続けられる自信には乏しいわけだ。

失ったら、おしまいだから、

いまの「豊かさ」を維持するだけで精いっぱい。

なので、ある意味、余裕は一切ない。

 

砂上の楼閣のような脆い「豊かさ」だから。。。

 

現代の、いわゆる発展途上国も、昔の日本も、共通して子だくさんだ。

そして、ごく限られた特権階級、「殿上人」のような、雲の上で暮らしているかような人たちのことに対しては、住んでいる世界が全く違うのだと割り切っていたのは勿論、

目の前の隣人と、いちいち比べ合って、ねたみも羨みも しないのは、殆どの人が、自分の生活状況と大差なく、みな、多かれ少なかれ耐えており、がんばっているうちには、だんだん良くなっていくだろうという漠然とながら希望が持てていた時代なら、自分だけがと、貧しさなどを恥じる必要も、恥じている余裕すらも なかっただろう。

 

庶民階級に おいて、昔は、子どもは保護するべき対象では なく、まずは、家事や労働の担い手として期待し、また、大家族が当たり前の時代には、子育てを直接的に担うのは、両親では なく、祖父母それ以外では、先に生まれた子どもが担っていた。子どもが子どもの めんどうを見ていた。

 

そして、子孫は、「家」制度の、地域や村落共同体の、ひいては、国家の維持を担うための存在だから、婚姻と出産のセットは、当たり前の義務であったし、そこからの逸脱は許されなかったし、権力者は、当然の如くに、民の生死に介入し、干渉する。いざとなれば、この現代でも同様だ。

 

権力筋に支配され、利用される庶民のほうも、自分たちの子どもは陰に陽に利用する。昔から同様に。

どこかで利用する対象が子どもという存在なのだから、デメリットのほうが危惧されるとなってくれば、子を持つことを避けるのも自然当然だろう。

 

現代は、一般的な民衆の あいだにも、格差が広がり続けてきて、自分は「平均」から外れそうだ、どうやら外れていると思えば、それを隠そうとするし、隠しきれなくなるかもしれない、少なくとも「平均」の範疇に入っていることを維持できなくなるかもしれないという不安が あり、その不安を現実化してしまいそうなものは持たない、かかわらないでおこう、となる。

 

逆に、積極的に持とうとする向きも、少しは あるだろうけれど、
それも また、何らかの面で利用していることが あるはずだと勘繰られ、バッシングを憚らない現象も、世間で起きている。母子家庭などが恰好のターゲットになった。

 

なぜ こうなった、日本経済

【続・続】なぜ こうなった、日本経済

 

異端者の歌w


「ナショナル ミニマム」

というコトバを、いまだに知らない、理解していない、理解しようともしない、したくない人が、この国の大多数なのだろう。

 

 

Updated   
2025.07.06 (Sun)

給付か消費税減額か、それが問題だwの続き。

 

さて、

『物品税』は、『奢侈税』とか『贅沢税』とも呼ばれるのだそうだが、
たしか、私が20歳代まで残っていた制度だった。

実施したのは竹下政権のときだったかね、もともとから、導入時に猛反発を招いていた『消費税』、たしか旧ブログでも、リアル タイムで見た回想を述べたことが あるのだが、私が20歳代だった当時、どこかのテレビ局で、一般の視聴者たちをスタジオに集め、そこで、担当官僚だという男性を取り囲んで、質問攻めとか不満を ぶつけさせるみたいな内容の番組を やっていたのを、いまでも憶えている。それらの質問に対して答えている官僚氏の態度が、なんとなく冷笑的で、答えの内容も、まさに詭弁というものやヘリクツじゃないかと思えるていのものだったので、私は、

「ああ、なるほど、これが、官僚ってものなのか」

と、
なかば呆れながら思ったことだけが、いちばん鮮明な印象で残っている。

で、

昨今は、ますます、『消費税』を問題視して、不満を言い募る人が増えたようだけれど、その人たちに聞いてみたいと、最近も思ったのは、

ほんの数年前、『立憲民主党』の枝野さんが、『消費税』減税を掲げようとして、結局、あっさり引っ込めてしまったことを憶えてないのかいな?ってこと。

 

どうやら、有権者全体の反応が、予想外に鈍いので、という理由で撤回したとも記憶にあるのだけれど、

当時も、うちのブログで、その問題を取りあげて、私は、このように述べたと思う。

要するに、

消費税のことで苦しんでいるほどでもないのか、まだまだ、それなりには余裕が あるという世帯が実際には大多数であるならば、枝野さんの提唱に対して反応が鈍いのも当然だろうけれど、それだけでも ないとしたら、

消費税を減らしたとか、いっそゼロにしたところで、その程度では、どうにもならないくらいに、生活が苦しくなっている世帯が増大しているからじゃないのかなと。

「縁なき衆生は度し難し」というけれど

 

あらためての先述どおりで、

私なんかも、ふだんの食料品などの買物で、レシートを確認するたびに、
「消費税分が なければ、牛乳もう1本、パンもう1個買えたのにな」
と思って、ため息が出ることも多かった。

でも、牛乳もう1本、パンもう1個、買えたからって、生活がラクになった♪感じは、まるで しない(苦笑)

 

買い足りない分は、一日2食から1食に、なんなら、一日絶食で調整することも多いけど、わたしゃ、生まれつき虚弱体質なもんで、「人間、いざとなったら、水だけで1週間くらいは もつ」と言われるようには、まいらない。

これは、若い頃に試したことが あってw1日くらいはガマンできるが、なるべく動き回らないようにしていても、2日目になると、かなり苦しくなる。
3日目に突入となると、ガマンどころでなくなり、安静にしていても、腕一本うごかすのも困難になる。

単にダルいとかいうレベルでは なくて、このままでは、動きたくても、動けなくなる!という、そうとう恐ろしい予感に迫られた。

なので、
「餓死」とは、どれほど苦しいものであろうかということも、身をもって理解している。

 

もうね、ふつうに起き上がることも できなくなってるから、ベッドから床の上へ、敢えて転げ落ちるようにして出て、そのまま、台所の冷蔵庫の前まで這いずっていき、手当たりしだいに、そのまま食べられるものを そのまま口のなかに押し込みました。キュウリなんかも、1本まるごとで、そのまま齧りましたw

その後、また這いずってベッドまで戻り、一日、昏々と眠りました。目覚めたときには、なんとか、まあ ふつうに動ける状態に回復してたけど、いまだに、二度と同じ状態に陥るのは恐ろしいと思うほど強烈な体験の一つだったので、やむを得ず絶食するにしても、試してみて分かった自分自身の限界を超えないよう、ぜったいに、二日連続には ならないように、週に一日ずつというふうに分散してるわけww

 

でも まあ、こんなこと してると、どうしても、欲求不満みたいになってしまい、反動的に、つい多めに食べてしまっては、その分、絶食するしかないパターンにもなりやすいのよね(苦笑)

いつも食べ足りない感じを抱えていると、いわゆるジャンク フードで誤魔化し、貧乏人なのにデブ化しちゃってる人の気持ちもワカランでは ない。

さいわい、私は、もともと肥りにくい体質なので、そこまでには陥ってないけど。

でも、栄養不足の問題は、いつも、頭の片隅から消えない。若い頃のような無理も きかなくなってるからね。

 

話を戻して、さて、『物品税』。

私もね、わりと近頃まで、これを復活させたら どうなのかなあと考えていた。

もっとも、現行の『消費税』を完全に廃止してしまうのでは なく、食料品や日用品など、生活上の必需品には、消費税を外す代わりに、間違いなく「贅沢品」と見做せるものには、物品税を復活させて補うとか、そういう「二本立て」みたいな。

 

あるいは、同じ生活用品のカテゴリーでも、一定の線引きして、ある程度の価格帯から上の品物には、高め設定するとか、まあ、いろいろ考えてみたりしたのだけど、しかし、よくよく考えると、そんな単純には いかないよね。

そもそも、高品質の商品は、もとから価格が高めなのだから、やっぱり、消費税まで複雑に入り組ませずに、シンプル設定が結局は効率的にいく制度なんだろうね。

 

 

たとえば、一つには、生理用品、いわゆるナプキンのことが思い当たる。

昨今、生理用品すなわちナプキンを、公共のトイレなどにも、無料で常備しましょうよって呼びかけが目立ってきたとともに、提唱している人をバッシングしてるとかも聞くけど、

まあ、男子トイレにも備え付けるべきだとか聞けば、さすがに、ハア?ってなるのは私も同感だけど、

それよりも、正直なところ、自分の立場で考えてみると、どこのトイレにも普通サイズのナプキンを無料で常備してくれるとなっても、あの頃の私には、まったく、ありがたいとは思えなかっただろうなあってこと。

 

下半身がらみの話で、ちょっと気が引けるけども、私は、むかし、婦人科疾患を こじらせてしまって、毎月の生理のたびに、出血量が増加していく一方なのに、仕事を休むのが恐いし、たまの休日は、疲れ果てて寝込んでる。せっかく有休を取得しても寝込んでしまう。結局は、病院に行くこと自体が おっくうで、ずるずる後回しにしているうちに、悪循環が積み重なり、やがて、一ヵ月のうちの、たった1週間くらいを除いて、ほかの3週間ずーっと、生理中という状態になっていった。

しかも、加えて困ったことに、
ナプキンがね、ふつうのサイズや厚みじゃ全然、間に合わないから、いまほど、いろんな製品が揃ってなくて、まだまだ限られていた、あの当時としては特大サイズの、いちばん厚手のものを、ほぼ毎日、昼夜を分かたず使わなくては ならなくなっており、それでも、ひどいときには、ものの30分もたなかった。

当然、ひどい貧血。

それでも、ある日、会社の昼休みのときに、停まっている献血車を、たまたま見かけたので、献血しようとしたら、看護婦さんに、

「献血できる状態じゃないですよ!できるだけ早く、病院に行ってください!しんどくないんですかぁ?」

と言われて、そりゃ しんどいけど、、、と、内心で苦笑したものだが、

じつは、献血できるくらいか否かを、試せるかもと思ったのよw

もし、献血可能ならば、たしかに、すっごく しんどいけど、自分で思うほどには、ひどい状態には なってない、ということだろうとww

通勤途中の駅の階段すら上がれないほど、ふらふらになってたのにwww

 

さすがに、その後、病院へ行きました。

血液検査とかして、そのデータ結果に、お医者もビックリ、さも、呆れた~という口調で、

「基準値の半分以下やでぇ~emoji

と。

 

いま思い出しても、気力だけで生きてたなあ、とも、
われながら、無知でアホだったなあとも思うけど、

仕事帰りの買物で、いつものように、特大サイズのナプキンを購入し、
ついでに、効き目もない鉄分入り牛乳やホウレン草とかセッセと買って、吐き気を こらえつつ帰宅して、そのままベッドに直行しないで起きていられたときは、いっしょうけんめい、ホウレン草の お浸しとか作って食べてたわw

 

ところが、私は、親らには常々、ガマンが足りない、努力が足りないんだ、おまえは怠け者だから!と言われ続けてたのよ。

いまになって振り返ると、実際は、ガマンし過ぎる癖が ついてしまってたんだなあと思う。

実家に戻るくらいなら、死んだほうがマシだと思ってたし。

 

けれども、入院と手術が切っ掛けで、泣く泣く、実家の近くに戻ったあとは、母親のほうも、かねての持病が重くなっていて、何度も倒れ、入退院を繰り返している状態だったので、仕事のあとには見舞い(食事の介護や身体清拭も含む)のため、帰宅が深夜になることが多く、毎日、睡眠時間が2、3時間未満だった。

 

あの頃に、ふと、頭の どこかのネジが外れてしまってる感じがするなあ~と思ったことが あったのだけど、二十数年後になっても、いまだに、その感覚と影響は残っている。

 

【続く】

 

 

Updated   
2025.07.06 (Sun)

『参院』選挙が目前に至り、こないだまで、「現金給付ダメ!」「『消費税』減額、いっそゼロで!」という声が、だんぜん大きいということが報じられていたようだが、ここへ来て、待てよ、、、?emojiという疑問も出てきているということらしい。

 

これこそ、典型的に、それぞれが属する各階層の立場によって、実施してもらいたいと望む方向が異なってくる問題だけれど、とにもかくにも支持を得たい、政権に近づきたい、あるいは、維持し続けたいという本音が目先にあるゆえの、各政党や議員らが最重視している対象の有権者は、それぞれ、どの層に属しているゆえに、そのような、とかく耳触りの良いことを主張しているのだろうかと、有権者側の冷静な判断力が要請される。

 

石破さんらが慌てて指摘し始めた その前々から、当ブログでは、消費税を削減とかゼロにしたとて、最もトクするのは裕福層であると、なぜなら、お金持ちは、高品質または高価格帯の品を、必要なだけ、欲しいだけ購入できるので、必然的に、支払う消費税額も多くなるわけだが、

しかし、
逆に、生活に余裕が ない、まあ、余裕が ないと言っても、そのような声を大に言いたい人が多いのは、概ね、いわゆる中間層の世帯が該当していて、その内訳も、子どもの教育費がーとか住居の新築や購入でローン抱えて苦しいーといった世帯が少なくは ないだろう。

家を新築したから~なんて、富裕層と同じく、違う世界の住人だわ~emojiと思うような、ほんとうに生活苦のレベルとなると、お安いものを少しだけ、という買物しか できないのだから、こちらも また必然として、消費税も、少ししか払えない。

日常の買物だけでなく、光熱費など、消費税が伴う支払いには、ことごとく、各階層による差が大なり小なり生じる。

 

なんだかんだ言ってても、「そこまでの貧乏人は、日本では少数層に過ぎない」のが事実なのであれば、なおのこと、やはり、高額商品を たくさん買って、たくさんの消費税を払ってきたというような層の分がゴソッと減れば、減ったから、あれを削減しますね、これも止めますよと、社会福祉面をガシガシ削られることのほうが恐いわ~emojiと、底辺層たる私は述べました。

 

もちろん、「逆累進性」という欠陥を基本的性質に持っているのが消費税というやつだ。そんなことは、私だって、身をもって知っとる。

そのことは、別の次元の問題として、いったん横に置き、私は、あくまでも、現実、実態のことを指摘してきたつもり。

 

さて、

私みたいな底辺層だと、払っている消費税は、裕福層は勿論、まあ一般的な生活レベルの中間層と比べても、桁が違うほど少ないだろう(苦笑)

で、うちは そうなんだけど(苦笑)「2万円」て、貧乏人にとっては、1ヵ月分以上もの食費全体に匹敵するかもしれないが、金持ちにとっての2万円は、おそらく200円か?wemojiせいぜい2千円ていどの値打ちもない、まさに、はした金emojiに過ぎないだろう。いくら、「金持ちほどケチ、こまかい」という説は本当だとしてもww

 

だから、
「2万円てwemoji」と、思わず、麻生のジイサンを連想して、せせら嗤ったのデスわww

一律?全国民に?2万円って、そんな必要が どこにあるんや??と。

この日本、さすがに、まだまだ、余裕のある世帯が多いんでしょ?www違うの??と。

 

言っとくけど、生活が苦しい、それこそ、食費すら切り詰めないと やっていけない人たちへの現金給付は、政府の責任であり、早急に必要です。

「そんな貧乏人は、日本では、あくまで少数層」なんだから、さっさと実施できるでしょうにw

どうせ、貧乏人が払う年間の消費税総額も満たせやしない少額だよw

 

『消費税』は、断じて、このままデス!

でも、給付金も、やりません!

結局、何にも仙人wいや、なんにも しマジンww石破ブー政権デスwww

 

これまでに、いわゆる非課税世帯へ何回か給付したとは言え、それで、生活がラクになったかというと、そうは なってないはずよ。

つまり、それだけ、深く落ち込んでしまっているから、要するに、チョロッと振りかけてはパッと蒸発w

「焼け石に水」状態だ。

 

何事もね、ちまちまチンタラでは、効果なんて出やしないのよ。日本人は、とかくチマチマちんたらが大好きな国民性だけどね。

 

「2万円?フン」

と、鼻先で嗤って、そのままタンスのなかに しまっておける人に給付したって、それこそがムダだ。

ましてや、一律にとなると、その財源が、やっぱり足りない!というのなら、愚の骨頂でしかないがな。

 

ならば、消費税を下げる、それも、一時的に、だと。

で、限定期間が終わりましたので、もとどおりにしますとなると、ほとんど「増税」感を持つのが、一般国民の感覚だろう。

 

だいたいね、こんなことを、選挙のニンジンとして ぶらさげるという根性が怪しからん。emoji

与党も野党も、無責任の極み。emojiemoji

 

 

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』政治により、数十年このかた、給料が増えなかった、「最賃」アップしない。
それは、『生活保護(生活保障)』を削減し続けてきたこととも連動してる。
それを言わない『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』と、その支持者層。野党の殆ども、口を噤んできた。

立場の弱い自国民を虐めたおして、なにが政治だ。

そして、そんなことを理解しようともせずに、煽りに乗るだけの、無知蒙昧な国民たち。

 

こういう問題ってね、余裕が ある者が、そうでは ない者を見下し、ろくに税金はらってもない分際で、、、と、嘲笑していい問題じゃないのよ。

ましてや、余裕ないないと嘆きたい層の人が、そんな自分よりも貧しい人々に敵意と憎悪を向けてバッシングなんて、もっと愚かなことだ。

 

再々指摘してきたけど、社会インフラを最大限に利用してきた おかげで、富裕層になれた者は、社会還元の精神を持つことだ。

大企業の経営者とか代表格でしょ。たとえば孫正義さんとかさw
私にとっては、『ヤフージャパン』なんて、なくても困らないどころか、ずばり有害なくらいだけどねww

 

えてして、いわゆる虚業の類ほど、バカげてるくらいに儲かる。

 

いわゆる中間層も、こんな時代、いつ何時、最底辺層に自分や子どもが転落するかもしれない、あすは わが身という自戒を持つこと。

 

私自身は、無理に自活を始めてからというもの、ほんとうに、まともな食事が できない生活状態アタリマエで長年やってきたけど、そんな状態でも、自分よりも恵まれていない(いろ~んな意味でですよ)人たちに損させられてる!なんて、一度も思ったことは ないし、ましてや、バッシングしてやるなんて、想像したことも ない。

 

私は、出生時の重度仮死状態に続き、乳児期に、これも親らの不注意と怠慢が原因での身体障碍を抱えているうえ、やがては予想外に深刻化した病気に加え、実家の複雑な事情も あって、仕事に就くのも続けるのも困難だった。しかも、ちょうど、『自民党』の政策とも かち合って、ほとんどは「非正規」としての立場で、サービス残業も余儀なくされつつ、ボーナスなんて出やしない立場で働いていたから、いわゆる「氷河期」世代の嘆きなんて、

「被害者は、あなたがただけじゃないよ、損してきた立場の者は、あなたがたの世代以外にも、おおぜい いるよ」

と、思ってきた。

 

むかしの同僚が、あるとき、

「社会保険なんかの天引き、すごく痛いんで、なんとかして止めてもらえる方法って、ないもんですかねえ?」

と、相談されたことも あったけど、

同じ立場の私も、切実な気持ちは、それこそ痛いほど理解できるけども、しかし、

「そりゃ、こっちのセリフだわよ。あーたみたいな若い、『健常』の男性が、家賃も不要の親もとで生活していながら、なに言うとるのかw」

と、内心で思わないでも なかったし、

たしかに、日本の景気が最高に良かった時代が現役バリバリ時代だった層の人たちのうちで、とくには障碍や病気を抱えても いなかったのなら、なぜ、いまごろになって、生活苦に喘ぐことになったの?と、正直、批判的に思うことも あるけどね。

 

まあ、でも、様々な事情の人が存在しているのだということを、私なんかも、いろんな世界を見てきて、それなりに知っているから、

よりによって、人並み以上に恵まれている者が、自分ばっかり損させられて!と、勘違いブウブウ言い募る連中にも、

少なくとも人並みには恵まれてる自分より下を見下ろし、これまた同じく、自分ばっかり損させられてる!!と、喚く連中に対しても、世間知らずの お門違いも極まれりだわいと、ほとほと呆れ果てて、もう、ことばも出ない。

だって、こういう問題はね、とりわけ、国家経済の問題は、単純な「損得」感情で判断すべきことじゃないからです。

 

【続く】