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Updated   
2021.10.03 (Sun)

「政治主導」のはずの「官邸」は、実際には「官僚主導」の巣窟だったのかも?w

 

下記の記事を読んで、まず、なんとなく連想したのが、

かの『ターリバーン=イスラム原理主義』の、ムサく暑苦しい髭と支配欲ギラギラ眼つきの男どもに、徹底的に牛耳られつつ隠されて囲われて、守られるという女性たちの姿。

 

官邸主導とは何だったのか 内閣人事局「生みの親」が語る安倍・菅政権毎日新聞10/1() 0:03配信 最終更新:10/1() 0:56

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a1a4066e64c744065f56ae649d0c7f988235aad

 

「政治主導」「官邸主導」と言うけれども、

その官邸で、「歴代最長」の主(あるじ)であったアベちゃんは、「イマイちゃん」とかいう官僚に惚れきっていてw実際のところ、この官僚「イマイちゃん」たちに牛耳られつつベッタリ守られてきたのだ、と聞いてるんだけど?w

 

 

ところで、

私が、とある企業の制作部署に配属されたばかりの新人だった頃、

下請けの印刷会社から出向いて来てもらった、ベテランの現場技術者であるオッサンに、これコレこういうふうなデザインや加工を お願いと依頼しても、ほぼ毎回のように、

「あっ、それは、技術的に無理ですなあ~」

の一言でアッサリ一蹴されてしまい、

こっちは、オッサンが、

「なんで無理かと言いますとね~」

と、さも尤もらしく説明する内容の虚偽を指摘して反論できるだけの知識も持ち合わせないもんだから、

面談室を出て、しおしおと自分のデスクに戻り、ショゲかえっていると、
同部署の先輩社員から、
「どうだった?ちゃんと発注できたか?」
と聞かれ、

「技術的に無理です言われた」

と答えると、

「え?その程度の加工処理なんか、ずっと前から やってもらってるよ?業者の言うこと素直に真に受けてんとさぁ、ちゃんと言い返さな。舐められてるやん」

などと叱られていた。

 

下請けのオッサンは、新入りで、右も左もオボツカない私を、心中ひそかに、からかい、困惑させて、おもしろがっていたわけだろうが、

それでも、日を追うにつれ、私のほうも徐々に、仕事上の知識が積まれてきて、また、「技術的に無理」と突っ撥ねられても、最初の頃のように、鵜呑みにして騙されず、負けん気を出して反論できるようになったら、
まあ、渋々ながらも、いちおうスムーズに引き受けてくれるように なっていった。

そんな頃の経験談も、
どこかの過去エントリーで、ふとした ひょうしに述べておいたかと記憶している。

 

私と、くだんのオッサンとは、このように、二人して同じものを見たい、という目的や目標を一にする関係では なかったわけだが、

それでも、先方は、あくまで下請けの立場であり、会社どうしの上下関係は厳然としてあるのだから、個人的には、いかに、おぼこい新人の発注者を おちょくって楽しもうとも、限界は ある。

最終的に、オッサンは、曲がりなりにもクリエイターたる私からの注文に、その技術を用いて、真面目に応えなければ ならない。それが仕事だ。

 

 

ここで、ちょこっと、『皇室』と小室氏についての感想に飛ぶ。

「お難場」とか言われているらしい『秋篠宮』家だけど、当家で働いている職員たちに対して、「シッカリ者」の紀子妃が、何かとコマゴマ要求している、そのとおりにしなかったことが あれば、たちまち、詰問口調で咎められることが たびたびとか。

 

名称が正確か、今ちょっと自信が ないけど、これは、たしか『桂宮』と言っただろうか、当家の主(あるじ)は、長らく、公の場に姿を見せることもなく、数年前に亡くなられたんだっけ、そのときになって、成人後に、重い難病に罹患されておられたため、身体ご不自由のこともあり、ほぼ引きこもっておられる日常で、独身のまま、働き盛りの年齢ながら、世を去られたという経緯を、私も、初めて知ったのだが、

このかたの お住まいで、身のまわりの お世話を務めていた職員の一人が述懐していたのは、

時おり、玄関などの掃除が行き届いていなかったりすると、ご不満の『宮』が おっしゃったには、来客などが あった場合、客人にも失礼になるでは ないかと、厳しく咎められたと。

 

紀子妃が、かなりガミガミおっしゃる傾向、という話を知って、思い出したわけなのだけれど、

もう一つ、これは、外国の王侯貴族の場合であるが、日本人が絡んでいるエピソードだ。

かの『青山ミツ』という女性。このかたは、ごく平凡な商家の出身ながら、縁あって、『クーデンホフ・カレルギー』という、東欧の、由緒ある貴族のもとへ嫁がれたことで有名だが、この「おミツさん」に仕えていたという、現地の女性が、彼女(おミツさん)は、自分たちメイドの顔を見ると、常に、「ありがとう」と、礼を言いつつ、ねぎらってくれたと言っていた。

そういう話を聞けば、あくまで個人の優しい性質ゆえと受け取りがちだが、じつは、そういうわけでもないのだと思う。

ちなみに、おミツさんは、なかなか、気性が激しかったというエピソードでも知られている()

 

いつだったか、あのメーガンさんが、まだ『イギリス王室』に所属していた頃、とある公式訪問地にて、彼女のドレスの裾に、けっこう大きな値札が付いたまま、ヒラヒラと舞っていた場面の写真を見たことが ある。
そのとき、私は、こういう人に仕えるスタッフが、こんな迂闊なミスを するもんだろうか?と、ただ驚いた。

 

いまでは、あれは、もしかしたら、メーガンさん側の、ワザとの演出だった可能性も あるように思っているのだが(苦笑)

 

このように、

現実的に、身のまわりの世話を する職員やスタッフという者にも、もし、反感や敵意を持たれるようなことが あれば、「従者」の立場と言えども、彼らも、それなりのイヤガラセや攻撃の手段には事欠かないのだ、ってことw

ある意味、最も身近にいる「敵」でも ある。

 

だから、自分に仕えてくれる相手と敵対的になるのはマズイことだ。

なにしろ、最も身近にいて、プライベートを見られているのだ。

だからこそ、揺るぎない信頼関係が必要だし、「主(あるじ)」側は、できるだけ鷹揚で寛容でなければ ならないだろう。常に、ねぎらいと感謝とを示すことを忘れては ならない。

 

もとは縁もユカリもない家から嫁いできた者にとっては、生まれながらに、その「家」の者である立場以上に、厳しく、難しい。

 

『皇室』ともなれば、『華族』や『旧皇族』出身の女官が知られているように、「従者」と言えども、もとを たどれば、いまどきの「皇后」「宮妃」など、ハナから比べものにならないくらい、「高貴」とされた家柄の出身だ。

だからこそ、
「こんな平民や庶民出身の女なんかよりも、世が世なら、自分のほうが、よっぽど、妃殿下、陛下と呼ばれるに ふさわしい家の者なのに」と、内心で思っていてもフシギは ないわけ。

なので、
「やんごとなき」家の仕来りやマナーに よく通じているだけ あって、そういうところで恥を掻かせたり、「リーク」でもって陥れることだって容易いだろう。

やれやれ、まわりは「敵」だらけw

自邸に いようとも、一瞬だって、気を抜けない。

昔は、「お毒見役」なんて仕事も あったという。

いちばん美味しいところを、がっつりと食べられちゃったり?w
家来の食べ残しを いただく「上さま」w

 

うかうかしてたら、なんぼでも手抜きされるし、

いっそのこと、はるかに遠い「シモジモ」庶民のほうが、まだ気楽だろう。
ニコニコと、手を振ってさえ いれば よいのだから。

ところが どっこい、

そばにいる「敵」は、「リーク」という手段でもって、何も知らない「シモジモ」庶民をイッキに「敵」化させる力も持っている。

 

(あるじ)の自分を守り、誠実に仕えてもらうためには、親近感を持ってもらい、誰よりも「ファン」でいてもらわなければ ならない。

それでいて、干渉がましいのも、馴れ馴れしいのも困るだろう。

 

 

それにしても、

あの「顔見世興行」、じゃなかった、何て言うのだったっけ、

例の『日本会議』が配布しているっつう、『日の丸』小旗を打ち振る、田舎からツアーを組んで来ましたー♪ってな感じの「ミーハー」群衆の前に「お出まし」する、新年恒例の行事ね。

あれを見ると、つい、『イギリス王室』の、似たような場面を連想するんだけど、

ただ、イギリスの場合はさ、王宮の正面に設けられた、私ら日本人にも見慣れた、いつものバルコニーに出て来て集まった『王室』メンバーが、わりとリラックスした感じで、それぞれ思い思いに、ゆったりと、手を振るなり、しゃべったり、笑ったりしてるけど、

『皇室』の場合は、あの見慣れた防弾ガラスみたいのを張りめぐらせた出窓みたいなコーナーに出て来てさ、いかにも日本人のセンスまる出しに、きーっちり一列に並んで、ひたすら作り笑顔で、機械的にチョコチョコ手を振り続けられるw

 

あんなダサいの見に行って、何が楽しいんだかと思うけどww

「お手フリ」する側の皆さまだって、さぞかし辛気くさいだろうなあと察してますwww


で、「小室事件」を思うに、

これが大昔なら、まさに、こういうことが、『皇室』内部の、権力を めぐる暗闘に繋がっていったんだろうなあと思うw

 

それこそ、小室家側に男の子が生まれたとしたら、「この男児こそは正統なる後継者であるぞよ」とか叫んでさ、ハタノボリおっ立てて、馬やら牛車やら並べて、砂煙あげて、ヤーヤーぶつかり合う、とかさww

 

 

なお、
私は、「ロン毛」だの「ポニーテイル」などについては、まったく、どうでも いい。

『皇室』だから「不敬」などとは、じつに くだらないと思う。

 

それにしても、

何が何でも二十代で結婚したい、いまどきの「チャラ男」タイプが好き、『皇室』すげー、「プリンセス」と結婚だぜぇ!どんだもんだい!!とかってね。

眞子さんにせよ、小室さんにせよ、「育てたように育つ」という警句も さりながら、

あの年齢で、そのへんの高齢者以上のスノッブな感性よね。ビックリだ。

 

なるほど、
いまの若い層って、『自民党』支持が多いんだってのも、あながち、嘘じゃないんだろうなあ。

先が思いやられるわ。。。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.09.25 (Sat)

「ホシュ」「ウヨ」は、三拍子そなわっているwの続き。

 

そうそう、

かれこれ6年ほど前に、こういうエントリーをアップしていたんだわ。

【続】首相から市長までw

自分でも忘れていた このエントリーを読み返していて思い出したんだけど。

 

『北朝鮮』が、「ミ」の付くものをブッぱなしてくるときって、どういうわけか、大概は、「あべちゃんピーンチ!!」なタイミングのときに限って、みたいな感じだったのでw

あれ、どうなったのかしらね?と。

ほら、

安倍政権時代の数年前、ミサイルが発射されたら、「アラート」か何かを仰々しく鳴らしてさ、老若男女、どこに居ようとも、ただちに、頭を抱え、蹲る体勢になる訓練つうのを奨励されてたよな?あたかも戦時中みたいに(苦笑)

たしか、どっかの田舎では、実際に「訓練」してたとか。

 

私には、あの頃、安倍政権と『自民党』と、そのシンパ連中が、なんとも嬉しそうだったなあという印象が残ってますww

 

先日も、高市さんが「敵基地」ナンチャラをブチアゲたのと合わせるように、『北朝鮮』が、、、

な感じだったから、

これまたミョウなタイミングだなー、と思ってたとこwww

 

 

 

それから、

「県民をばかにしている」 自民党本部の生煮え説明に党広島県連憤り 与野党県組織も「証明にならない」と不満続出中国新聞デジタル9/23() 2:30

https://news.yahoo.co.jp/articles/d51a1b7673192f26fc92775980aff91e06af928c

 

いわゆる「モリカケ」問題なんかの記事が出ると、たちまち、アベシのシンパどもが「ヤフゴミ捨て場」にドドドと押し寄せてくるけど()

この、『広島』に おける、河井夫婦の「選挙買収」事件の記事には、殆ど来ないみたいだねえw

 

「モリカケ」関係の記事だと、アベシのために援護射撃する連中は、判で押した如く、小学生みたいな、

「証拠を出せよぉ」

というヒラキナオリ文句を一斉に並べるのにww

 

この「買収事件」については、

黒幕は安倍

というズバリな指摘が並んでいても、
いつもの、「証拠を出せ~」っつう呪文コメントが見当たらない。なぜだwww

 

 

ま、とにかくね、

『自民党』内部の権力争いに全く無関心な私は、わりと近頃まで全く知らなかった事情で、いまだに、よく理解できないままなのだけれど、

少なくとも、溝手さんという人は、いろいろ問題を起こしてたにせよ、岸田さんとこの派閥の重要なメンツだったんでしょ?

その人が追い落とされてくのを、黙って見てたのかな?
と、不審には思う。

 

まあ、そこには、岸田さんなりの深謀遠慮が あった?のだとしても、
イメージは良くないわな、やっぱり。

自分とこの仲間が やられてるのを、ただ、指くわえて黙って見てる人に、国家や国民を守れるとは思えませんからな。

 

「自分の言うことに従うなら、次は、あんたを首相にしてあげるよ」(ポンと肩を たたく)

そんなふうに懐柔されたのかなという感じが、どうしても つきまとう岸田さん。

 

 

ま、要は、どの立候補者であっても、『自民党』というだけで、
「誰が やっても同じだ」
と思う、たしかに。

『自民党』というだけでね。

腐りきってるから。

 

 

『自民党』いらない。必要じゃない。

 

と言うより、「暴力団」みたいに有害。

 

 

やみくもに「徒党を組む」くらいならば、敢えて「一匹狼」的な行きかたを選ぶ私だけど、それでも、

大事な時に、仲間の足を引っ張るようなことを仕出かしたり、

仲間を見殺しにするような人は、大キライなのですわ。

 

自分をヨイショしてくれる者に対しては、法や公正や倫理を踏みつけてでも、その者が犯した罪を隠蔽し、過分な褒美を与える。

逆に、

自分のことを少しでも貶したり、邪魔と思えるようになった相手に対しては、とことん陥れ、切り捨て、

それでも なお執拗に恨む。

要するに『自己愛性人格障害』ですが。

 

誰の性質か、分かるよね?ええ、「あ」の人ですよw

私が、最もキライなタイプです。

 

これが政治とか国家権力に無関係な者でさえ あれば、
こちらとしても、もともと無関心だし、無視できるんだけどね。

 

まあ、例の『秋篠宮』眞子さんの結婚問題と似てるものが あるなw

 

 

祖父やら親やらの「七光り」さえ なければ、

そのへんの一般人であれば、

いたって おとなしい平凡な小市民でしか なかっただろうから。

 

「お膳立て」してもらってるだけなのに、もとから自力だとカン違いしてるのかな。

政界から『皇室』まで、多いみたいね、こういうタイプ。

 

 

とにかく、政界だけでも、ガラガラポンの純正実力勝負で、苦労知らず、世間知らず、勉強不足のデモシカ「世襲」は やめようよ。

 

このままではダメだろうよ。

老害の子が、次世代老害を継ぐ体たらくでは。

 

自分の地元が!派閥が!に囚われてないで、

国政ってのは、もっと大局観に もとづく ありかたを目指すべきなのでは ないかな。

 

 

Updated   
2021.09.25 (Sat)

すなわち、

ダサい。シツコい。ひたすらゴリ押し。

 

彼らが信奉しているのは、実は、「保守」や「右翼」という思想でも何でもない。

「力」そのものを崇めているだけw

 

それは、しかと目に見えるものでも、手に掴めるものでもないから、

矛盾してようが、スジが通ってなかろうが、平気の平左。

 

みんなで!(つまり、「数」)

「それ」は あるのだということにしよう!そうしよう!!

示し合わせて、拝んでいる。

 

「力」が充填されている箱の蓋を、けっして開けては ならない。

 

「王さまはハダカ」と、けっして言っては ならない。

 

 

さて、

『日刊ゲンダイ』が、今回の『自民党』総裁選 立候補者の一人、高市さんの「推し」と言うよりも猛烈なゴリ押し的宣伝広告が執拗でウザい、という批判の声が、ネット ユーザーのあいだで上がっているようだという内容の記事を出していた。

 

これには、私自身も思い当たる。

まったく同じことを感じる日が、ここ数日ほど続いていたので、
あ、やっぱり?と思いつつ読んでみたのだが、

「そんな広告は見たことが ない」

と断言している「ヤフゴミん」の殆どは、常から「ネトウヨ」であり、『自民党』シンパまる出しの常連のハンドルなのを多少は知っているので、

「嘘つけ!w相変わらず、そらぞらしいことを、平気で言うヤカラばっかりやな」

と呆れたが、

しかし、そうでは ないというコメントも同程度には あり、

そういう投稿者からは、

「たしかに、しつこくて鬱陶しいよ」

と言っているので、

くだんの広告出現頻度の原因や理由を、独自解説しているコメントまで並んでいる。

 

私個人の実感はと言うと、

やはり、まさに「しつこくて鬱陶しい」そのものなので、

いったい、こんな「宣伝広告」を、よりによって、こういう時期に、どこから出してるんだろう?と、
目を凝らして見たみたら、どこぞの出版関係の企業らしい、とは思ったが、

それが、高市氏の「事務所 公認」のものである、ということは、今回の『日刊ゲンダイ』の記事で、初めて知って、あらためて呆れた。

 

まさに、「ヒイキの引き倒し」的、逆効果になってしまってる、

このように指摘している人も少なくないが、

「ウヨ」系ってのは、ほんとうに、意図がアカラサマで、表現が下品、
しかも、猛烈に執拗なのが特徴だなとは常々思ってたけど、

加えて、致命的にセンス悪いのよねw

いつも、どこか田舎臭くて、垢抜けないんだ。

 

カッコつけようとすれば するほど、滑稽なほどダサくなっちゃうから、
そりゃ、なるほど、

ひらきなおって、口汚く喚き散らすほうが お似合いだ、となる()

 

最初から終いまで感情むき出しにして罵倒しまくってるほうが、論理的に、冷静に述べることが大の苦手であることを誤魔化せるから、
とでも思うんだろうかね?(()

 

 

往々、リクツや理論走ってるタイプは、「青臭い」という批判が伴いがちだけれど、

リクツ抜き、感情的なタイプは、いかにも『泥臭い』感じを伴う。『自民党』を見てたら、よく わかるでしょ()まさに、「昭和のジジイ・オッサン」的なダサさ満開(()

 

 

でね、

私の場合、あの宣伝広告が、ウザいくらい、あとから あとから出てくる、その理由は何なの?と考えたら、

もちろん、私は、もともと、高市さんには関心が全くなかったのだけれど、

『自民党』のなかでも、『日本会議』まる出しの「極右」的政治屋、と知ってからは、大キライですよw

でも、やっぱり、基本的には、いまでも、興味も関心も ないのよ。

 

ところが、

当ブログでは、先日、こういうエントリーをアップしてあるから、

【続・続】最近の思うところ幾つか~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」

第一には、これが原因で、
バカバカしいほど夥しく「高市宣伝」広告が出てくるのかなぁ、とは思っていた。

 

 

とにかくさ、
『MSN』なんか、ここは、いつからか、あの『産経』系列との提携ポータルになってるらしくて、そのせいなのか、
『MSN』に繋ぐと、テッペンのスペース・記事横のスペース・記事途中のスペース・記事終わりのスペースと、
ぜーんぶが、「高市宣伝」で埋まったりしてたww

ほんと、バカまる出しwww

 

 

でも、こういうふうに、「高市」と、キーを打ち込んだだけで、ますます出てくるんだろうなあ(苦笑)

とは言え、

たしかに、昨日あたりから、かなりマシには なってるので(いま現在は、ほとんど出て来なくなったみたいでw別の宣伝文句に差し替えてるようだ)

おやぁ?『グーグル』に何度も通報した おかげが出てきたかな?とも思っていた、

が、そうじゃないらしい。

 

くだんの「宣伝」広告の、あまりのシツコさにウンザリして、ついには、『グーグル』に対し、この広告を出さないようにできるという通報ボタンを押しといたわけ。

ところがね、

なんと まあ、

もっと呆れたことには、

広告の右側上端にある「バツ」ボタンを押すでしょ、次には、理由の選択つうのを「フィード」するはずでしょ、それらを送信した直後、
まーたまた出てくるのよw

 

要するに、通報すれば するほど、かえって、ドカドカ出てくるわけww

まさに「もぐら叩き」さながらwww

 

「『グーグル』は、いったい何のために、こんな愚にもつかない「フィード バック」機能を設けてあるわけ??emoji

と、はなはだ不可解かつ呆れた しだい。

 

くだんの宣伝広告主、『MSN』、『グーグル』、

この三者の、どこが最大の原因になってるのか、あるいは、三者三様に、原因を つくってるのかは分からないけど、ま、いずれも とんだ愚か者ですな。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.09.25 (Sat)

むかし、

あるコトバを引用したら、
えらくカッカして怒鳴り込んできたみたいな「回答者」が いたなあ、
あのQAサイトで。

その「回答者」である、どこぞの中年男にも、子どもが いるんだそうで、

「生まれぬが幸せ」

というコトバに、やけに反応し、猛烈に、怒りが刺激されたものらしい()

 

私は、若い頃に、釈迦のコトバであると、どこかで読んで、そのまま記憶していたのだけれど、

確かに釈迦が、そのコトバを言ったのであるか どうか、いまは確認できない。できる範囲での検索でも不明だった。

ただ、仏教で言う「生じる」というのは、単に、子どもの出生のことを言うのでは  なく、「多神教」に おける物語で描かれるような、何かにつけては、いちいち、何かが生じる、つまり、

寝ても食べても書いても喋っても、そのつど、そのつど、何かが生じる、ということを指しているように思う。

 

では、生じないことが幸せ、とは。

 

誰であろうと、出生してしまえば、様々なことが生じるのは避けられない。あたりまえだ。

 

さて、

私も、仕事や知人の縁で、多少は知っている地域に おいて、

幼い子に対する凄惨な虐待殺人が、またぞろ起きたらしい。

 

 

真冬に、氷のように冷たい水を浴びせられて、

あるいは、

一瞬だって耐えられない熱湯を かけ続けられて、

逃げることも、身動きも できないように押さえつけられて、

ついに心臓が止まった、幼い子どもたち。

 

 

読めば読むほど、

バカは子ども産むな!!!emoji

と、無理を承知で、大声で叫びだしたくなるから、

私自身、「フラッシュバック」みたいなことと無縁の身じゃないので、

あまり、真正面から読むのも辛いものが ある。

 

 

この世はね、どんな理不尽なことでも、やってしまえるんだ。

 

やってしまったら、ほんとうに、取り返しが つかないね。

 

ええ、「価値」だとか「スジ」だとか「法」とか「来世」とか「前世」とか、
そんなもんは、理不尽に耐えられない人間が、どうにか こうにか、納得したくてヒネクリ出したリクツ、拵えたストーリーです。

 

「理不尽だ」と思うこと自体が、人間の つごう。

 

だったら、

熱湯を浴びせられて、断末魔の叫び声を上げている者に、

「どうせなら、人生、何事も楽しまなくっちゃ!遊びだよ、遊び♪」

こう言えるのかしらね。

どうやら、犯人自身は、「遊びだった」と、言い訳に言ってるそうだけど。
(なんか、あの「カルト連」おババらみたいな嗤)

 

 

とある3歳児の身の上に起きた虐待死事件では、バカ母の友人たちが、役所などへ再三、通報していたものの、むなしい結果に終わってしまったということらしい。

 

すぐにでも死んでしまいかねないほど切迫している状態であると察せるのは、実際には、意外と難しいのでは なかろうか。

 

それでも、そういう事態に直面しているのは間違いないと判断したら、

私なら、その子の親に、「うちで一晩でも二晩でも預かるよ?そのあいだに、あんたらは骨休みしたら?」とでも言って連れ出そうとすると思う。

 

目の前に いる幼い子の命の危険が迫っていると分かっていて、置いて帰るなんて、後ろ髪を引かれるなんてもんじゃないだろう。

 

うちだって、子どもを預かるのに余裕が あるわけじゃ全然ないから、こういう場合は、手早く処置しなくては なるまい。

すみやかに警察に知らせるつもりにしても、当の子どもの状態を直に見てもらうほうが、客観的に理解してもらいやすいと思うし。

 

 

何年も前に、同様の虐待死事件が起きたとき、

「子どもの使い」じゃないのなら、『児相』という公的機関の職員は、一般的に、あまり、苦労を知らない、平穏で順調な環境で生育した公務員では、荷が重すぎるのでは ないだろうかと指摘したことが ある。

「だって、恐いんだもん!」だから。

 

いまでは、けっこう「強権」を持てるようになっているのだとも聞くし、

いつぞやは、実際は虐待では なかったのに、『児相』側の疑いを重視した判断により、幼児を連れて行かれたまま、かなりの期間、引き離された状態になってしまっていた、という、親側の訴えが あったという記事を目にした記憶も ある。

 

 

虐待する親の場合、外部からの干渉を疎んで、何度もムダ足を踏ませ、それによって、職員のエネルギーを損ない、それでも、やっと漕ぎ着けた面接を避けたがる親を なだめて、『児相』職員が、玄関先で少しばかり、子どもの身体状況をシッカリと確認するのは困難というものだから、

ほんとうは、子どもを、親から離しておくほうが よいのか否か、どう判断すべきところなのか、『児相』としても迷う状態ならば、ひとまずは数日間なり1週間なりの短いスパンで区切って、けっして、このまま長期間にも わたる引き離しには なりませんということを、親にも納得させてから、
あるいは、預け入れ施設まで親を伴わせて、どういう所で、自分の子を預けるのか見せて安心させるのも よいかと思う、そこで、子どもの身体状況と言動の ようすを、できるだけ多くの人員と共に、つぶさに観察し、共有して、やはり、必要ありと判断したら、専門医に診察を受けさせる、場合によっては警察、といった手順は とられていないのだろうか。

 

とは言っても、

すでに、そうとうに虐待している場合、それがバレたくないからこそ、外部からの手を、親が頑なに拒むわけだろう。

その場合は、それこそ、「強権発動」で いいと思う。

 

 

誰よりも、当の『児相』の側から、急ぎ有効な改善策を訴えることは しているはずとは思うのだが、もしかして、その余裕すらも ないほど忙殺されているのだろうか。

 

ただ、これも、ある記事で読んだのだが、

どこの『児相』も同じ情況かというと、そうでもなくて、所長の姿勢や方針などによっても、だいぶ、違いが出てくるらしい。

 

 

一つには、いずれは担当を外れるのだから、入れ替わる日が来るまで、あまり深入りせずに適当に、という、
いかにも役所の感覚で、もしも やっているのなら、それも大きな問題だろう。

ことに、子ども相手は、心理的にも継続した安定・安心が必要なので、
あくまでも、その場限りとか、とりあえずの関係性は通用しないと思う。

そして、もちろん、一人の職員の温情や義憤だけで回るものでも ない。

 

やはり、どうにも人手不足が、というのなら、いつまで同じことを言ってるのかと思う。

 

医療や介護の現場でも、延々と同じようなことを言っているでは ないか。

 

ちょっと考えたら分かるはずのことだ。

衣服一つ とっても、まったく余裕のないキッツキツでは、どだい、動けやしない。

 

何事も、ある程度の余裕が あるから、動けるのだ。

 

なぜ、あの政党は、与党政府は、何につけても終始、われわれ庶民国民にはキツキツで回させようとするのか。

 

そのくせ、自分たちと仲間のフトコロを肥やす横流しに余念が ない。

 

 

『自民党総裁選』?

『自民党』に殺されるわ、この国と庶民は。

 

 

『天皇』『皇室』?

その名に おいて行なわれた戦争と、『沖縄メッセージ』を忘れるな。

 

死刑の米兵22年で仮釈放されていた 沖縄の幼女殺害 「政治の犠牲」と主張 米政府は墓石を提供沖縄タイムス9/23() 14:51配信 最終更新:9/23() 16:06

https://news.yahoo.co.jp/articles/b39a29360921165d396b2e89458c20293dbe4f6b

 

 

それと、「小さな疑問」というのは、

「日本人って、掃除やゴミの後始末が大好きな国民性じゃなかったのか?」

という疑問。

最近の記事で、よく見かけるようになった「バーベキュー テロ」頻発でw

「ドキュン バーべ族」とでも呼ぼうかねww

 

 

Updated   
2021.09.20 (Mon)

【続】宗教が争いの原因になり易い理由の続き。

 

大昔のことになるほど、障碍は、抱えている者の生存を不利にするだけでなく、
その周囲まで巻き込む恐れも高かっただろう。

現代になっても、身体の障碍は まだしも、脳や精神の障碍が引き起こすトラブルは、自他ともに、解決は、なかなか困難なままだ。
 

およそ障碍、障碍者が忌み嫌われてきた歴史を持つのも、ぶっちゃけ、ゆえのないことでは ない。

ひとえに、生存欲求と安泰への希求から来る、要するに煩悩、エゴゆえだが、少しずつ克服していく過程も、人間の歴史。

ケダモノのままじゃ、人間やってる意味もないからね。

 

 

私個人の話だけど。

聴障者である私は、自分の事情を話すときに、「聴覚障碍者」とか「耳が不自由」といった言いかたを するし、もちろん、他人に、そう言われても、何ら不快には思わない。

 

でもね、「つんぼ」と言われたら、大いに不快です。

なんで、って、

昔は、そういうコトバでしか表現できなかったとしても、こんにちに おいては、きちんとした代替になるコトバが あるので、敢えて「蔑視・侮蔑的」とされている特定のコトバで表わす必要は ないはずだから。

わざわざ言おうとする者の品性と本心は、しっかりと、その顔に出ておりますw

 

子どもの頃は、幼なじみとかクラスメートなどからも何度か言われた記憶が ある。
「※※ちゃんて、ツンボなん?」と、確認するかのような口調で聞きたがる子も いたが、ふだんから、気立ての良くない子という感じは持っていた。いま思うと、その子の親が、私のことを言っているのを聞いたのかもしれない。

私は、もともと鈍感なほうの性分だけど、それでも、
悪気を込めていることを感じさせる言いかたを されたことは多いが、
そうでは なくて、単に知っているコトバ、それしか言いかたを知らない、「ボキャ貧」から言った場合も あったのかなと思う。

 

でも、いずれにせよ、大いに不愉快だった。

「聞こえにくい」という言いかたなら、そのとおりだと思うけどね。

 

無自覚に、悪気なく言った者が、まだ幼い子どもだったりすれば、「教育的指導」をば施すかもしれないけどw

もし、悪気が あって言い放った「くそガキ」なら、容赦しないww

親の躾けが悪いのであろう、その子のためにもね。


まあ、親父なんかには、「この出来損ない」と罵られてたけど。
原因つくったのは、当の親だ。それでも、この言いぐさ。


いまの私なら、

ただ、「そういうレベルなんだ、この人は」としか思わないだろう。

 

でもね、

「ははん、その程度のコトバ遣いしか できないんだな、いいトシして」

みたいに見下したら、それも また、争いの原因になるのでしょ。

 

 

昔の日本の説話で、
たしか『宇治拾遺』のなかに登場する お坊さんが、

「めくら」というコトバに反発して、

「鼻暗(はなくら)ななり」と言い返していたという話が あるよね。

「鼻先が暗いだけだ」という意だそうな(苦笑)


 

   
   
Amerling(Austrian,1803-1887)The Deaf Girl

 

 

さて、

「最低でも不読」。

うーん、、、
もちろん、とりあえず「見えなくすることは、根本的解決では ない」でしょう。

 

 

再び言うのだが、

やっぱり、問題の箇所が出てくる経典を読誦するときは、事前のレクチャーや確認し合い、「問題意識の共有」が大事じゃないかと。

 

そして、「のり越え」と「寛容」ですかね。

あるいは「慈悲」と言いますか。

不快を乗り越えなければならない側こそは、より強くなければ ならないわけ。しんどいけどね。

ものの道理に冥い者こそが、知性弱く、哀れな存在なのだから。

 

 

ことわっておくけれど、

重度の知的障碍を抱えていてさえ、ほんとうの知性と、人を見抜く眼を持っている者は存在してる。私は知ってるよ。

 

あっ、
でも、ヘンな演出して、重度障碍児の わが子に過酷な役回りを押しつけてるミエっぱりの哀れな母親とは無関係よ。

 

 

ところで、

「是旃陀羅(ゼセンダラ)」っていう、『観無量寿経』に出てくるという「差別語」だけど、

関西には、「あほんだら」という罵倒コトバが あるwもしかして、仏教用語なのか?と思っちゃったww