2017.07.29 (Sat)
『制服のスカート短くさせない!「驚きの機能」学生服メーカー投入、カーブベルト…からのレインボーロック!』7/28(金) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000008-withnews-sci
あら~、知らないうちに、学生服も、いろいろ進化してたんだぁ。考えてるねえ。
私らの時代は、ちょうど、端境期みたいなもんだったのだろうか、
スカート丈について言えば、中学時代から高校入学直後くらいまでは、不良っぽい女子は、そろって、ひきずりそうなほど長い丈にしてたわね。逆に、上着は短くして。
私も、そこまでは いかんかったけど、どっちかと言えば、スカート長めにしてたかな。わざわざ、裾を解いて、めいっぱい伸ばして。
でも、高校2年あたりからだったか?今度は、いきなり、超短いスカート丈にする子が増えてきてね。
やっぱり、腰のベルト部分を たくし上げたり、こっそりと、サスペンダーを使って(上着に隠れるので)調節してた。
まあ、私ら子どもの頃、そもそもがスカートっていえばミニスカート一辺倒世代だったからね。
私が通った小学校は、制服が なく(新設されたばかりの小学校で、PTA役員を長いことやってた うちの母親が、後年になって言ってたには、
保護者たちのあいだでも、「制服あるほうが、親としてはラク」という主張と、制服反対派と真っ二つに分かれたそうなんだけど、「小学生のうちは、やたら活発に動き回るし、制服だと、かえって不潔・不衛生にもなりやすい、それに、もっさりした制服を押しつけては、子どもの美的センス育成を妨げる」とか反論して、うちの母らの主張を通したらしい。)
6年間は私服だったから、卒業して、中学に進学して、初めて、制服になったんだけど、最初の頃は、それまで、ほぼ経験したことが なかった丈のスカートを持て余したものだったよ。
いまでも憶えてる。
下校前の掃除の時間になり、スカートの長さに、あらためて動きにくさを感じて辟易したこと。
でも、じきに慣れたわな。
男の子たちの坊主頭と、詰襟のほうが、もっと気の毒だった。
こう見えて(?)私は、ご近所でも評判の「制服美人」だったのじゃよw
特に夏季は、ピンタックが施された真っ白なブラウスに、細い紺色リボンを結ぶんだけど、なにしろ、あの頃の私は、それは それは、絵に描いたような清楚な少女だったからー!!wふふふww![]()
高校生になってからは、スカート丈とかイジッたり、学生鞄をペッチャンコに加工とか、やってた やってた~私もwへへへww
振り返れば、けっこう?ナンパな女子高生であったw
あの頃、リップクリームと口紅を兼ねた製品が出てきていて、
授業終了後のホームルーム直前に、唇にヌリヌリし、髪を整えておいて、脱兎のごとく下校しようと、ぺったんこ鞄を抱えて身構えていた私、担任の先生に、
「※△さん、口が赤いですよ
」
と指摘され、
「先生、口が赤い
のはアタリマエですっ」
なんて口答えしたりとか。
そいで、正門で見張り番の先生たちの目を避け、禁止されてる裏門から逃げ出したり。
だけど、
私が通った高校は、地元では知られた「由緒ある お嬢さま学校」だよんw
たばこ吸ってたのバレただけで、そっこー退学になるもん。あ、私のことじゃないよ、違う違うww
私は!中学で!!タバコ
は卒業しましたので!!!(爆)
しかし、あたくし、「没落した、貧乏家庭の お嬢さま」ですからねw実は、高校入学時に、苦しい家計を思って、学校指定の冬のコートを、値段が高いから、買わなくていいよ、と、親に遠慮したの。
それが やっぱり、真冬の寒さに勝てなくて、手持ちのトレンチ風コートを着て登校したら、先生たちに叱られてね。
そうかと思えば、
定期的、かつ抜き打ちでやる「風紀検査」において、私の制服プチ改造を見逃すことなく、すわ!教育的指導をば発揮せん!!とて かかろうとした うるさ型のベテラン女教師、
そこへ、かねてから私に注目していた倫理社会担当の青年教師(当時の私には、オッサンに見えてたけどw)が、「そんなことくらいで~」とか何とか横から割り込むみたいに言ってきたのには驚きました。「先生が先生に、けんか売ってるー!?!」と。
なんとも言えない雰囲気になってたなあ、あれは。。。
まあ、あの学校は、下着のことまでも、こまかく指定してきましたわ。
夏場の制服の白ブラウスには、下着の色柄が透けないように特に注意せよ!とかって、わざわざの お達し。
それを また、忠実に、他の生徒たちを見咎めては、熱心にクソ真面目に忠告して回るのよ、優等生の、裕福な家庭育ちの令嬢たちが。
だいたい、冬季の学生服の生地に よく使われた「サージ」っての?
あれ、着ていて、中途半端な生地よね。冬場は寒い、夏場は暑い。
でね、ある年の冬のこと、誰が始めたのやら、突如として、制服のサージのスカートの下に、体育の授業で着る紺ジャージのボトムを穿き込んで、校内を闊歩する女子の一群れが出現してさ。
このままでは、いずれ、そのスタイルで、校外にも憚ることなく進出するであろうと思われた勢力が伸び始めるや否や、先生たちが大騒ぎしだしてね、男性教師を中心に、悲鳴のような声が。
「これはヒドイ!」「色気のないこと甚だしい!」
「あんたたちには、美意識というものがカケラもないの!?」
「いくらなんでも、みっともない!!やめなさい!!!」
で、
あっと言う間に、禁止の お達しが出た。
だって、寒いんだもん。。。という生徒たちの声は無視された。
そのとき、親しくしていたクラスメートが、ボソッと言った。
「ああいう、色気というものが微塵もない かっこうに限っては、先生らは大目に見てくれるんやろと、なんとなく思ってたわ。けど、それも違うんやなあ。。。」
と。
私も、そのへんの意外さが伴っていたという友の呟きには共感した。
と言うのも、中学のときに、遠足か何かのおり、制服の上着と、下は体育用ジャージを履いて来いという命令で、皆、こんな組み合わせ、カッコ悪ぅ~
って嘆いてたもん。年頃の子に、なんてカッコ強制するのかと、今でも腹たつよ。教師の横暴。
ン十年前の学生時代を、あれこれ思い出した。いや~、こういう話題は盛り上がるね~(笑)
でもさ、もしも、バック トゥ ザJKなら、
制服やら鞄をシコシコ加工してるヒマに、もう少し、勉学のほうを励んで おけば よかったな~、とも思う(苦笑)ババアの後悔ですわww
メロディが着てる、こういうふうな制服だったら↓文句なく良いけどね。
2017.07.18 (Tue)
私個人的に、『フィールズ賞』というのは、『ゼロの発見』という課題図書に まつわる、学生時代の想い出と結び付く名称なのである。
シュリニヴァーサ・ラマヌジャン そは数学者 なまへの響きだけが奇麗で(大辻隆弘)
という短歌を思い出していた。
『天才数学者ミルザハニさん死去 40歳、女性初のフィールズ賞』
7/16(日) 12:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000011-jij_afp-int
母として、まだ幼い お嬢さまを残され、女性としては、まだまだ珍しいであろう、その数学の御研究にも、思いを深く残されておられただろうに。もったいないことだ。
この人も また短命だったラマヌジャンはインド人だけど、
故ミルザハニさんは、イラン人なんだね。
そういえば、インドとイランは、民族学的にも、非常に近いんだっけ。
どちらも、特に理数系に つよい民族なのかな。
それも、日本人に多く見かけるような、単に計算能力が高いということでは済まない、創造力の域におけるとも言うべき能力の特異さという点が、何によってきたるものなのか、興味深い。
2017.07.14 (Fri)
『「有権者がアホだからアホな政治家しか出てこない」と亀井氏』2017年07月14日 07時00分
という記事を、途中まで読んでみたんだけどね。
案の定で、
のっけから思い上がったデタラメ主張オンパレード、
これをもって完全に、NEWSポストセブンは、やっぱり駄目メディアだなと、断定させてもらいました。
もちろん、この亀井さんなんて、従来から、私の視野には全く入れておいた ためしもないが。
亀井さんよ、どの口で言っとるんだ?![]()
あーたが、そこで頻りに のたまっているように、
結局、「道具」選びを間違った、つまり、人選を誤ったのが、安倍政権・「安倍政治」の意外なる(?)思いがけぬ(??)負の大きな原因なのだとするにせよ、
その人選を つかさどっている最高責任者、こともあろうに、首相たる者自身の根本的思考力や見識を問われないはずが なかろうに。
言っとくが、
アベシは、最高権力を得て、ここぞ、自分と信念・心情、志向性・指向性そして嗜好性が合致する者をこそ、選んでいるはずなんだ。
このことは、これまた「安倍シンパ」の、あの橋下さんにも、目を覆いたくなるほどモロに出てたわな。
こんだけデタラメ言い散らして、恥ずかしいとかないんな、この亀井ってジイサンも。
とっとと隠居したら どうなの?
こんな歪んだ見識の見本を見たら、昔から、自民党はダメだったんだなということが一目瞭然だわ。
いいですか。
こんにちのわが国で噴出している諸問題は、ほぼ全てが、過去から自民党の撒いてきたタネです。そのことを忘れるな。
原発問題なんか、最たるものでしょ。
もちろん、そんな自民党を、カネメで信心するあまり、まだ国力に余裕がタップリあるうちに、気鋭の野党や交代能力のある政党を育てておこうとしなかった国民の多数派がバカでアホには違いないよ。
だから、今ごろになって、どっちに進めばいいのやら、引くも進むも地獄、にっちもさっちも状態に陥ってる。
あらためて。
亀井さん、あーたが、アホなんです。
腹に含むことが あるからこそ、わざとバカなこと言ってるんだろうけどね。
ほんとうに、ほんとうに、われわれ一般国民をバカにしてるんだね。
そして、
『NEWSポストセブン』は、今後、私にスルーされて読まれることは一切ない、あほバカメディアの殿堂入りだ。
どっちも、あばよ。
アベシの顔や姿と同じで、二度と、見たくもねえわ![]()
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『マスコミに告ぐ。』
2017.07.02 (Sun)
「憎悪や誹謗中傷からは、何も生まれない!」
という、おコトバだそうなんですがね。。。
ヤジや誹謗、中傷は勿論のこと、
「憎しみ」に満ちているのは、当のアナタ自身ではないのかなあ。
表情、言動から、ヒシヒシと感じられるのですわ。
民進党(旧 民主党)に対しては殊の外に、常々モロ出し発言を繰り返してきておられるので、これについては、まず誰が見ても明らかなことだろうけども、
それ以上に根深く感じるのが、マスコミ・マスメディア界に対して。
そして、
実は最も憎しみ、怨嗟の対象でさえあるのが、
一般大衆、一般国民と言うか、
とりわけ、あなたからは顔が見えないのであろう層の、
ぶっちゃけ、麻生さんと同様に、「シモジモ」なる分類に入れているのだろう、庶民層に対してだ。
私は(かつては、全く、安倍さんの存在を知らなかったり、無関心だったので、本当に、ここ近年になってからのことですが)、
あなたの御面相を見かけるたび、
なんとも言えぬ不穏や不快感を もよおしてしまうのです。
過去エントリーでも、このことを何回か指摘したことが あると思う。
その憎しみと怨嗟、
恐怖心と背中合わせの侮蔑感とセットになって放出される復讐心と共に、どす黒いオーラさながらとなって、噴き出してくるのを感じるのですわ。
敵か味方か過敏なアベシ。
だからこそ、
イエスマンやオトモダチに囲ませて、「砦」を固めようとする。。。
はたまた「こんな人たちに私たちは負ける訳にいかない」ときた。
でも、まあ、
「妨害だー」「民主主義に対するぅー」あ~だら こ~だら言っててもですね、実際には、ちゃんと演説できたんでしょ?wそれでいいじゃないかww
安倍さん、
あーたの場合、国民の代表として同格に、そこにいる野党議員たちを、国会の場において、シャット アウトじゃないですか(嗤)
よろしいですか。
私はね、このことを忘れられません。↓下記エントリーのなかで紹介した『怖い話』。
『陰惨なる劇場』
2017.07.01 (Sat)
安倍政権擁護派のオツムの悪さに。
ちなみに
私もウッカリ参加してしまってた例の『産経』系の旧のブログ サイトにて、そやつも同じく一般人枠ブロガーとして、ネトウヨまる出しエントリーを延々と繰り広げておった、案の定の、安倍シンパ。
「特ア」「特ア」とヤカマシイ扇動活動の典型パターン。
これは、あの『汚気・愚(=OKウェイヴ・教えてgoo)』で、かつて、この私を、ゆえもなく侮辱しまくった「カルト連」のアヤツだなと、ピンと来たものよwなぜピンと来たのかというと、当エントリーのタイトルが関係してるんだけどね。「あほらしやの~」っていう。
いったい誰からのパクりかということでね。
とにかく、パクり好きな やっちゃで。
ま、ずーっと以前にも、「カルト連」についての過去エントリーで少々触れたことが あったと思う、この しょうもない話は置いといて。
本題に入ろう。
例の『加計学園』の獣医学部問題です。
安倍政権擁護派は、「一校だけに絞って」という要請についても、そんなものは、日本獣医師会側のワガママを、安倍政権が譲歩して聞き入れてやったに過ぎないことだ、みたいに、いまでも言い張ってるけど、
これは、つまるところ、政権側では、『加計学園』でキマリ、という状態に、すでに なってしまっていたようだから、それなら、せめても、一校だけにしてもらいたい、という意味での、獣医師会側からの要請だったらしい。
何十年このかた、獣医学部を新設することを認めてこなかったというのも、たしかに、疎い部外者から見れば不可解な印象を持ちがちだろうが、「特区には そぐわない」と主張する獣医師会側の言い分を読んでみれば、それ相応のリクツが通っているようには思える。
獣医学にも、むろん、分野というものが ある。
現状のデータに照らし合わせると、今後の展望としては、安倍政権擁護派が言い募るような、そんな単純な内実では済まないらしい。
それが本当なら、
現政権のやりかたでは、それこそ、今後の日本じゅうに、失敗例が蔓延してしまいやせんのだろうか?という危惧も起きてくる。
すでに、大失敗してるの あるんだそうよね。
まさに『加計学園』をこそ、最初から本命として定めていたのであるならば、安倍政権側としては、この一校のみにしてやることについて、一切、所期の目的をジャマされるわけでなく、何らの痛痒もないわけだ。
したがって、鷹揚に、「一校のみ」を受け入れてやったぞ、と、
これで、獣医師会側に、恩を売った かたちにも できると。
たしかに、こういう立ち回りだけは上手いわなw
ある意味でシンプルな『森友学園』における問題に比べ、『加計学園』のことは、国として掲げている政策が前面に出て絡んでくるし、補助金等の税額もケタ違いだし、
何よりも、私自身、獣医師や獣医学に関することについて、ほぼ全く知らない分野なので、
こういった↓
『今治市が たった一日で即決した96億の補助金 安倍首相が会見でスルーした加計疑惑が再燃』
AERA dot. 今西憲之2017/06/19
『もう加計と決まったから「一校のみに」と苦渋の要請を山本大臣に行った:日本獣医師会』
まさのあつこ | ジャーナリスト 6/29(木) 11:01
https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170629-00072697
いろいろなところの記事を読んでみないことには、そもそもの時系列からして、何が何だか、という状態だった。
で、つい最近も、
「『枠』を とっぱらうことで、(より多くの者たちによる)切磋琢磨の競争が起きるんだ!そしたら、質の良いものが生き残る淘汰が起きるんだ!」と、だから、安倍政権側のやることは正しい!!と、必死で唱えてる者のコメントを夥しく見てきているが、
チッチッ、なんで、ここまでアホなんやろか。。。![]()
まあ、かく言う私だって、たいがいな者やろなという、無知の自覚くらいは持ってるが、ここまでは酷くないなあと、喜んでいいのやら嘆くべきなのやら。
たぶん、嘆くべきなんだろう、国民の一人としては。
同胞国民の(←そりゃ、実際は、どうなのか分からんけどねw)すさまじいまでのアベコベさ、デタラメさというのか、この恐るべきオツムの単純さを。
あのなあ。
「狭き門」というコトバもあるけど、
そもそも、この場合の「枠」(規制)なるものは、そこを くぐりぬけさせ、まさに選抜するためのものなんだから、それを大きく広げるだの、いっそ、とっぱらってしまえだのいうことは、「切磋琢磨」「競争」とか「(質の高い者が生き残る)淘汰」とは、むしろ真逆を招くことやろ。
「悪貨は良貨を駆逐する」という警句もあるわなあ。
それを、まったく逆の現象が起きるんだ!とて、大声で主張しまくってるのよ、安倍政権擁護連中は。
もう、どんだけ論理メチャクチャでハズカシイともワカランくなってるのやね(呆)
それと、「ネトウヨ」なのか「ウヨ」なのか知らんが、これも、この手合いの連中のコメントに多々見かける定番、
「民主主義とはイコール多数決なんだから、これに従わない者は、民主主義を妨害していることになるぞー!!」とかいう、
どこの誰に仕込まれて、こんなバカげたヘリクツの受け売りを喚いているんだかも知らないが、
そのへんの中学生でも知ってることであろうには、
民主主義における背骨は、説得と議論を尽くすプロセスにこそ存するのであり、多数決での決着は、議論を尽くしたうえでの、やむを得ぬ場合の最終手段に過ぎないのだと、何度、指摘してきたことか。
安倍政権みたいに、
まともに議論を尽くしもせぬまま、のらりくらりのアサッテ戦法、結局は、形式的多数を頼んで押し切られ、
それで、誰が納得できるんや?!
ってことですわ。
こんな初歩や基本がワカランのかねえ、あんな政権擁護するほど愚物には。
まあ、他にも、「働きかた改革」とか「同一労働・同一賃金」とかいうやつのことで、先日、アベシが、どこぞの身内的集まりの席で演説ぶったときに、
「正規になれば、非正規のときには なかった責任感や、やる気が起きる」とかなんとか、あまりにも、日本社会の実態を知らないと思しきマヌケな力説してたというんで、
さすがに、(「ヤフゴミ」以外のw)ネット民から非難轟々だという記事も、『ヤフー』以外のポータルで見かけたぜw
これ、私が読んだのは、たしか、『キャリコネ』とかいうとこの記事だったかな。この記事も また、どういうわけか、「ガラスの天井」よろしく、頭打ちの如くにして、ポータル内アクセス ランキングから早々に締め出されたらしく、すぐに消え去ってたようだったけどww
『安倍首相の「非正規のときにはなかった責任感」発言を「批判する方がおかしい」とする菅官房長官への反論』
上西充子 | 法政大学キャリアデザイン学部教授 6/30(金) 14:01
https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20170630-00072751/
上掲の記事の筆者さんに対しても、
実態について分かってないのは自分のほうなのに、この筆者さんが そうであると言って寄こしたコメント投稿者が いるよ。
安倍シンパってのは、どーして、こうも揃ってアベコベな思考回路なのかねw
「会社の利益に貢献」ってさ、
そもそも、非正規の従業員は、まさに、非正規であるということ自体をもって、会社の利益に貢献してる存在だろ?ww
正規であっても、無責任な者は無責任。
そして、非正規に押しつける。
だいたいね、私個人的にも腹立たしい思いを してきた過去が ある。
障碍かかえてる私なんかは、だからこそ、正社員や先輩社員の能力不足、あるいは、彼ら彼女らが持ち合わせないスキル(ちと特殊だったけどね、一般的には)の分を、代わりに引き受けさせられてたものの、
アタリマエみたいに、それに見合う技能手当や報酬が出るわけじゃなかった。
「責任の重い正社員よりも気楽な非正規」という構図どころじゃなかったりもするのだよ、現実は。
どんな立場であろうとも、仕事と名の付くことを遂行するのに、責任感や、やる気が ない、では通らんわな、実際には。
直接、顧客相手の仕事してる人だったら、もっと そうでしょうね。目の前の客から見たら、正規も非正規も ないんだから。
で、シュショーのアベシ。
彼個人の社会人経験というものが乏し過ぎたのか、あのトシになっても、世間での見聞も全体に乏しいうえに偏り過ぎてるからなのか、やっぱり、こういうところでも甚だズレてて、「時代錯誤」なんだろうなあと思わせられた。
いや、それ以上に愕然とさせられたのは、
要するに、このひとは、
かりにも首相としての自分が やろうとしている政策・施策の意味すらも分かってないんだ。
いやいや、このシュショーは、その程度の理解力しか有していないのでは ないか?と、とっくに危ぶんでいたけれど、今回の一件でハッキリしたと思う。
こんな体たらくだから、例の『特区』とか、そこにおける『加計学園』問題が、どういう社会的影響を、以降に齎すであろうか?という、現場の人々からの指摘・分析や危惧する声のことも、内容をサッパリ理解できてないんだと思う。彼のシンパ連中のオツムに つり合ってかね。
ただただ、
自分の個人的利害関係者・オトモダチにとっては、これで また、補助金や何やかやの巨額税金で肥え太れるルートが増えた、増やせてやれた、ご同慶の至りであると、このことだけなんでしょうね、理解できるのは。
「オトモダチ内閣」は、いよいよ、「ひいきの引き倒し」政権へと まっしぐらに暴走。
引き倒すのは、自分らオトモダチどうしだけに しといてよね。
シモジモ国民まで巻き込むな![]()